2018年6月 3日 (日)

BUCK-TICK 市川市文化会館 公演 行ってきました。

今、家に帰り、一人余韻に浸ってラーメン食べてます。圭子です。今日はBUCK-TICK 市川市文化会館 公演 行ってきました。ネタバレしますよ~

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綺麗な色ですよね。ラバーバンドとパンフレット買ってきました。今日が私のNo. 0ツアーの初日。

じらしにじらす形で始まる零式13型「愛」。あっちゃんが「ハロー」言いながら降りてくるところで、もう震えて涙が。私は今回2階席でしたので、あっちゃんの軍帽を見下ろす形で拝見しました。軍帽、軍服、マント。なんなんでしょうか。丸尾末広の漫画から飛び出てきたような退廃の世界。すごく遠くから見ているのに、あっちゃんのオーラにただただ圧倒され、最初から現実の世界から何マイルもぶっ飛びました。

衣装の話ばかりで申し訳ないのですが、軍服のウェストをきゅっとベルトでしめ、スタイルの良さが強調され、何度もいいますが、2階席のかなりの距離から見ていても、「あそこにカッコいい人がいる。」ということが明確に分かりました。きっと2階席の他の皆さんもそう感じてたんではないすか??

私がBUCK-TICKのコンサートでいつも感じる不思議な感覚は「いつか大事な人が死んでしまったとき、悲しいだろう、でも、夢でまたその人と会えたら、すごく嬉しいだろう。」という感覚です。BUCK-TICKの歌の中に、そのようなテーマの曲が多いからかもしれません。BUCK-TICKの歌のテーマには、あまり、「俺たちずっと一緒だぜ!」というような希望に満ち溢れたものはありません。どこかに「いつか死ぬ命」「いつか離れ離れになる関係」のいわば、「死の匂い」が根底にあると思います。だからこそ、命は美しい。世界は美しい。そんなことをうすらぼんやり、ステージを見ながらも考えてしまいます。今日の「Solaris」を聞きながらも、そんなことを考えていました。

そして、もう一つ、「私も仕事を一生懸命頑張ろう。」という感覚です。BUCK-TICKの皆さんも皆、50代。私もあと数週間でとうとう50歳になってしまいます。はっきり言って、そんなに体は楽ではありません。私もしんどい、そして、きっと、ステージで最高にカッコいい姿を晒しているBUCK-TICKの皆さんだって、体のコンディションを整えたり、ツアーを続けていくことは、そんなに簡単ではないと想像できます。カッコいい姿を晒すのは、白鳥が水面下で足を必死にもがくように、BUCK-TICKだって必死のはず。私はBUCK-TICKのコンサートの後、「次の仕事では、お客さんに幸せな気分を味わってもらいたい、今日の私が感じているような気分を!」と強く感じます。

市川のこと、というより、BUCK-TICKに対する気持ちばかりが溢れてしまいました。

今日はいい夢が見れそうです。ありがとう、BUCK-TICK!!

圭子

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2018年5月30日 (水)

伊勢のお土産

亮一が最近仕事で伊勢神宮に行っていました。お土産に、「名物へんば餅」、買ってきてくれました。

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江戸時代に遡る歴史を持つ、へんば餅。あっさりしておいしいです!

今朝はさっぱりと冷やしうどん。

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昨日テレビでオリーブオイルが体にいいと言っていたので、ちょっと仕上げにオリーブオイルたらしました。

最近は「おっさんずラブ」にはまっています。

圭子

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2018年5月18日 (金)

HIDEKIに捧ぐ、バーモントカレー。

今日はどうしても「バーモントカレー」じゃないとダメな日です。

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最後までカッコいい歌手だった、HIDEKIに捧げます。

圭子

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2018年4月20日 (金)

2018年花見レポート!

こんにしは、圭子です。大変遅くなりましたが、4月1日に花見に行ってきました。しかし、繁忙期中なので、会えるのは夜だけ、だったので、夜桜になりました。場所は「みなとみらい」。(仕事の後だったので、そのようなイレギュラーな場所に・・・)

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もちろんマキちゃんもいつものように、花見は一緒に参加です。

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夜景がきれい!(桜は葉桜でした・・・)

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崎陽軒のお弁当食べながら、ワイン飲みました。(寒かった・・・)

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ランドマークプラザのKitamura でハイ、ポーズ!

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ランドマークプラザの中に、造花の桜が!マキちゃんも、ハイ、ポーズ!夜桜で寒かったですが、毎年恒例の花見を楽しみました。圭子

今年は桜の開花が早く、予定が大幅に変更になりました。来年は昼間の花見を目標にスケジュールを組みたいものです。亮一

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2018年3月11日 (日)

The Smiths、それはタイムマシン。

The Smithsは太宰治みたいだ。若い時、どうしても必要なタイプの音楽。大概の「人生うまくいっている」タイプの人にとっては全く必要がないが、一部の「人生に困ってしまった」人たちにとっては、どうしても必要、なくてはならないタイプ。太宰の小説もそうだ。「人間失格」を読んで「鬱陶しいな、この主人公は。」と思う人は太宰が嫌いだろう。必要もないだろう。でも、一部の「人生に困ってしまった」人たちにとって、生きにくい現実をなんとか通過するには、太宰の小説を一枚一枚めくって「ここにも人生に困った人がいる。自分は一人じゃない。」とほっとして、どうにかどうにか日々を過ごすしかない。私は絶対的に後者のタイプだった。

今は幸い、毎日毎日をThe Smithsの助けを借りずにも、生きていけている。もうじき50歳だ。年齢でいったら、孫がいてもおかしくないくらい。だけど、今でも、高校の頃の自分のように、自信がなくなり、人生に困ってしまうことも、もちろんある。そんなとき、The Smithsを聞くことで、なんとか命にしがみつくことができる。なんだ、いまだに1984年の自分とあまり変わっていないじゃないか。

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「Hatful of hollow」。この1984年の作品を聞くと、魂は、当時両親と共に住んでいた家の、私の四畳半の部屋に戻っていく。音楽は恐ろしい。タイムマシンはまだ発明されていないはずなのに、このCDを聞くと、私はあの頃の自分にすとんと戻ってしまう。1984年の自分が心を打たれた"What Difference Does It Make?" に、2018年の私も心を打たれる。

Morrisseyのコンサートを見に、ロンドンのIlford Islandというホールまで見に行った。私がイギリスでしたことで一番意味のあることのひとつだ。1995年2月12日。オックスフォードから一緒に見に行ったK君は、今どんな大人になっているだろうか。

圭子

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