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2011年6月

2011年6月29日 (水)

パニック!全裸で調理・・・ディナー

家に帰ると、宅配便の再配達票がポストに入っていました。後日配達してもらうよう、フリーダイヤルで依頼をしておきつつ、むっとする暑さの部屋の中でご飯の準備をしておりました。シチューの予定だったので、ある程度準備ができたらひとっ風呂浴びようと、汗だくのまま、パンツ一丁で料理をしておりました。(ひいてますか?ひかないでねえ)

さて、風呂場へGO! と移動中、なぜかインターフォンが。「XX急便です~」と!!え?再配達は週末の予定では?きっとドライバーさんが気をきかせて戻ってきてくれたのですね。しかし、汗びしょびしょなので、ここで新しい服を着たくはない・・・ 上はしかたないのでそこらにあったTシャツを急いで着て、下は近くに転がっていた亮一の部屋着の短パンをお借りして荷物を受けた私でした。全裸クッキングは金輪際やめます・・・

今日のシチューはブナシメジ入り。

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元気がでますな、好物は。

納豆チャーハンにはザーサイとニンニク、油揚げ、春菊を入れました。

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春菊の苦みがいい感じ!

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今日は相武紗季ちゃんの「リバウンド」の最終回でしたね。今回は相武紗季ちゃん、すごく役に合っていた。こういうコメディエンヌな感じの役が絶対いい!!以前「華麗なる一族」のときの上流階級の娘さん、という役のときに、「元気印の役の方が合っているのにな・・・」と激しく思ったのですが、今回は、もう100%完璧。そして忘れてはいけないのが、「リバウンド」の中で女性誌編集長役だった若村麻由美氏。すごく低い声で怖いけどいい人、というカリスマ的な編集長を演じていて、最初見たとき、「あ、若村に似た若い女優かな、声低っ!」と思っていたら、若村氏本人で、びっくりするくらい、いつもと違うキャラで興味深かったです。女優ってすごいです。若村氏、昔から大好きです。

圭子&亮一

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2011年6月28日 (火)

冷製スープを飲もうと思ったら・・・あれ!?ディナー

今日も暑かったですね・・・ 熱中症で搬送される人が多数発生しているようです。気をつけましょう。

暑いので、冷たいコーンスープ買ってきたよ、と亮一。冷蔵庫でキンキンに冷やして、いざお皿に入れようとしたら、妙にどろどろ、かつ、一袋ずつ二人で食べようとしたら、かなりサイズが大きい。よくパックを見ると、牛乳で鍋で伸ばして火を入れるタイプのスープでした!危うく一袋ずつ、そのまま冷たいままで食べるところでした。なおかつ、一袋「2~3人前」!危うく6人前のスープを二人で飲むところでした。

なので冷たいスープではなく、温かいスープをいただくことになりました・・・

パスタは鶏挽肉とシイタケの和風パスタです。冷蔵庫で忘れられていたレタスや、中途半端に残った生ハムも一緒に入れました。

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牡蠣醤油であっさり味です。

マグロの刺身はサラダにしました。

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三つ葉、セロリ、貝割れ大根でさっぱりとしたサラダに。

今日はクリスタルガイザーに合わせました。

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「問題の」コーンスープとともに、いただきま~す!

圭子&亮一

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2011年6月27日 (月)

揚げないコロッケでヘルシーディナー

今日はちょっと手の込んだこと、やっちゃいました!ジャガイモがあったので、コロッケ食べたいな、でも揚げるの大変だな、油もったいないな・・・と思い、揚げずに作ってみました。

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ジャガイモは茹でてつぶしておきます。つぶすときに塩コショウ、カレー粉、マヨネーズ少々を入れて味をつけておきます。ジャガイモを茹でている間に、ベーコン、エノキダケをみじん切りにしてソテーしておき、冷ましておきます。ジャガイモと、ソテーした具を混ぜて、紫蘇の細かく切ったものも入れて、丸くしておきます。これが、コロッケの中身です。(ベーコン、エノキダケ、紫蘇、って全然コロッケの中身っぽくないですね・・・ たまたま冷蔵庫にいたメンバーなのです!)

外側のパン粉は、フライパンで少量のオリーブオイルで炒ります。こんがりしてきたら出来上がり。丸めた「コロッケの中身」の周りにこの炒りパン粉をつけて、コロッケの出来上がり!オーブントースターで数分表面を焼いたら、まるで揚げたてコロッケのようです!

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いろいろ具を用意して、そうめんディナーです。いただきます~

圭子&亮一

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2011年6月26日 (日)

鯛でディナー

今日はワインデーです。鯛は亮一がアクアパッツァに仕上げました。解説よろしく~

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にんにくを一かけ刻んでオリーブオイルで炒め、鯛の切り身ををソテーしてあさり、プチトマト、わかめ、水、酒を加えて一煮立ちし、塩コショーで味を整えました。

同じく鯛ですが、お刺身の方はカルパッチョに。コンソメで亮一が朝作ったジュレが夕方にいい感じに固まりました。周りにジュレとサラダをちりばめて飾りました。

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ジュレと鯛の刺身が色が似ていて区別が分かりづらいですね・・・

ジュレにはベーコンとピーマンを入れました。

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ゼライスを使うと簡単にオードブルのジュレが作れますよ。

カリフラワーは、茹でて、牛乳、チーズ、パン粉、マヨネーズをのせてオーブントースターで焼きました。

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少し焦げすぎですが、おいしかったです。

冷凍しておいたホタテを使って亮一がソテーを作りました。

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塩コショウ、ニンニク、乾燥ディル、バターでソテーしました。

今日は中野裕太君というタレントが昼間アクアパッツァをカフェで食べているシーンをテレビで見て、「今日はアクアパッツァに決まり!」と思いました。中野裕太君という人が、若いころのニック・ケイブみたいで、なんか、注目してしまいました。ニック・ケイブと言えば、学生のとき、大阪ミューズ・ホール(ライブハウス)に見に行き、かなりの至近距離で遭遇したのが今となっては、「自慢」です!

ご飯を食べるとき、今日は「SEXとアートと美しき男たち」というBBCのドラマの第1話を見ました。「AERA ENGLISH」に付属でついていたドラマなのですが、1話目を見てかなりはまってしまいました。ラファエル前派のロセッティなどの若き群像劇、という感じで、ラファエル前派好きの圭子には「たまら~ん!」というよだれもの。

今日はタティアラのシャルドネと合わせました。

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圭子&亮一

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グルタミン酸豊富なトマトで朝ごはん

味噌汁を作ろうと思ったら昆布がきれていました。でも大丈夫。今日はトマトを昆布代わりに使ってだしをとりました。

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赤く見えるのがプチトマトです。ワカメ、大根、エノキダケ、キャベツ、と具だくさんです。

この間亮一のお母さんに送ってもらった鮭です。

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鮭があれば、ご飯がいくらでもいただけます。

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今日はマンションの高圧洗浄の日です。早起きして家を掃除しつつ朝ごはんです。

ところで、昨日の「人志松本のすべらない話」、面白かった! 

亮一&圭子

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2011年6月25日 (土)

揖保乃糸でつるつるディナー

今日はお友達とおいしいフレンチでランチ。わいわい。満足満足。夜は軽めにそうめんです。

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日本の夏は揖保乃糸!今日はたくさん具を用意していただきました。貝割れ大根、紫蘇、プチトマト、キュウリ、ごま、カニカマ(SURIMI)、ワカメ、ツナ、青ネギ、しらす、おろし生姜です。そうめんを食べると、映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」での永作ちゃんの怪演を思い出します。まだ見ていない方、ぜひそうめんの衝撃的なシーン、見てみてください~

圭子&亮一

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フランスの風が吹く朝ごはん

「été(夏)」という名前のジャムとお茶をゲットしました。FAUCHONです。カードのポイントがたまって交換してゲットしたのです。

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ジャムはピーチとアプリコットでできています。夏らしい爽やかな味。

お茶は缶が鮮やか。

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ひまわりの花びらや、オレンジピールなど夏らしいアイテムが入っているお茶です。

メゾンカイザーのパンにジャムをのせていただきました。

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寝ぼけて、レタスを食べるとき、思いっきりフォークをかじってしまい、歯が折れそうになりました。いや、折れたかもしれません。しっかりしないと・・・

圭子&亮一

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2011年6月23日 (木)

冷製パスタでさらっとディナー

先日NHKの料理番組で、アクアパッツァの日高さんがみょうがの冷製パスタを紹介していました。とてもおいしそうだったので、アレンジして作ってみました。

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みりょうがと紫蘇を刻んで、マグロの刺身と一緒に和えておきます。オリーブオイル、牡蠣醤油、塩、コショウ、味噌で味付けておきます。茹でて氷水でしめパスタと和えて出来上がり。仕上げにオリーブオイルをたらしました。

今日発売の週刊文春に紹介されていた肉詰めピーマンのレシピを見ていたら、すごく食べたくなって、これもやや簡単にアレンジして作ってみました。

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赤いパプリカで作ってみました。

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映画「板尾創路の脱獄王」を昨日見ました。板尾さん、ものすごいです。私ははっきり言って、好きです。「モスクワの味~」の「パルナス」に、ご両親お勤めだったそうですね、板尾さん。板尾さん、結構男前。

圭子&亮一

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2011年6月22日 (水)

暑さに負けるな納豆うどんディナー

暑い。こんな日は冷やしうどんです。

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納豆やツナ、揚げ玉、水菜をよく混ぜていただきました。

豚肉をオイスターソース、牡蠣醤油で炒め、茹でたブロッコリーにのせました。

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豚肉パワーで暑さを乗り切りたい!

豆腐にはトマトのトッピング。

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トマトはこぶ茶とオリーブオイルで和えました。

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本日の夕飯準備時BGMはMy Bloody Valentine の「Loveless」でした。部屋の温度が下がるような音楽で、よい。1991年の作品ですが、すごすぎです。Velvet Underground を彷彿させるノイズに、鮮やかなメロディーを足して、強烈な世界観を作り出しています。私たち聴く者を時間や空間を超えた、ドアの向こう側に連れて行ってくれます。節電で強烈な暑さの今年の夏を乗り切るには、もってこい!

このバンド、アイルランドのバンドなのですが、先日レビューした、女性蔑視の世界を残酷なまでに描いた映画、「マグダレンの祈り」も、アイルランドの話でした。対照的な世界です。

圭子&亮一

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2011年6月21日 (火)

WILKINSON でAnniversary ディナー

今日は圭子と亮一のアニバーサリーです!体調を整えるため、お酒を控えている二人は、WILKINSONのジンジャーエールで乾杯です。

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なんと、WILKINSONってもともと日本のブランドだったそうですね!ずっと外国のジンジャーエールと思っていました。1800年代に日本に住んでいたイギリス人のウィルキンソンさんが兵庫県で炭酸鉱泉を見つけて、そこからスタートした事業だったそうです。

ハンペンをチューリップ風に。

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ハンペンは、中にチーズが入っているのを買いました。

豚しゃぶサラダでさっぱりと。

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水菜、プチトマトとともに、ドレッシングで和えました。

プチトマトと、豚しゃぶを作った時のおいしい茹で汁、豚ひき肉でミートソースを作りました。

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最近ミートソースばかり食べている気がします・・・ 好きなもので・・・

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ジンジャーエールも辛口なら、ご飯に合います。今日選んだ「ウィルキンソン ジンジャーエール辛口」は、なんとカロリーゼロとのこと。強い味方ですな!

し、か、し・・・ ケーキでカロリーアップ!

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てへ!クリームたっぷりです。

圭子&亮一

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カレーは翌日がうまい!ディナー

昨日のうちにカレーを作っておきました。今朝も少し煮て、帰宅後もまた煮ました。何度も煮たり冷やしたりを繰り返したので、おいしくなっていました。

付け合わせはアスパラのチーズ焼き。

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茹でて、オリーブオイルでソテーしつつ、チーズを絡めました。

プチトマトは紫蘇、オリーブオイルと和えました。

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隠し味に梅しそふりかけをかけました。

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カレーがあってよかった!楽ちんディナーです。

圭子&亮一

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2011年6月20日 (月)

「マグダレンの祈り」-胃が痛い・・・恐怖の2時間-

昔々、の話ではない。舞台は1960年代のアイルランドだ。ついこの間、の話だ。そして、架空の話ではなく、舞台になった修道院は1996年まで実在していたのだ。

厳格なカソリックが支配していたアイルランド。マグダレン修道院は「道を外れた」女性たちが集められたいわば更生施設だ。しかし、ふたを開けてみれば、「道を外れた」わけではなく、単に人よりも可愛いので、男の子からしょっちゅう声をかけられる「もてる女の子」であるだけで修道院に入れられた子、いとこにレイプされた「被害者」である女の子、結婚せず子供を産んで、家で邪魔者になり、入れられた子・・・ 今の世の中だったらこれらのどんなケースも「更生施設」に入れられるようなものではない。女の子は自由に男の子と話したり、つきあったりする。レイプはする方が悪い。された方は決して悪くない。結婚前に子供ができる場合もあるだろう。そのまま結婚したらいいし、もし結婚できない状態でも、産んだ子供と無理やり引き離され、その後親に修道院に無理やり引っ張っていかれることは、あり得ない。このようなあり得ないことが、かなり最近まで行われていたという事実に、恐怖を感じた。

修道院での女子たちの生活は、想像を絶するものだ。ひたすら、洗濯をさせられる。映画の終わりの方でやっと洗濯機が導入されるが、それまでは、洗濯板を使った手洗いだ。神父のカラーや服も洗う。そして、修道院内の洗濯ものだけではなく、クリーニング屋の車で運ばれてきた洗濯ものも「仕事」として洗う。その仕事で修道院に入るお金は、シスターがうれしそうにビスケットの缶にため込む。まるで、刑務所だ・・・

本作のレンタルDVDには、特典映像で実際に修道院で悲惨な経験をした女性(今はお年寄り)のインタビューを含む、ドキュメンタリーが入っている。映画と同様、いや、むしろ映画よりも恐ろしい現実があったことが分かる。現在の日本で、自由に、男女平等で、普通に生きていることが奇跡に思えた。国は違えど、日本だって過去には、不幸な思いをして、生きづらい環境で生きていた女の子もいたはずだ。現代に生きていたらそんな不幸は経験せず、ただ、時代が違っただけで、世間や家族の偏見を受け、つらい生き方をせざるを得ない女性もいたはずだ。私たち女性が笑って生きているこの時代は、歴史の中でたくさんの国の、たくさんの女性が流した涙で成り立っているのかもしれない。

修道院に同じ日に入ってくる三人の娘の中のひとり、「マーガレット」の役を演じる女優だが、このアンヌ=マリー・ダフ、な、なんとジェームズ・マカヴォイの嫁はんだった!!「終着駅 トルストイ最後の旅」ではトルストイの娘さんの役であったが、地味目だが、味のある女優。

圭子

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2011年6月19日 (日)

ぶっかけ蕎麦でさっぱりディナー

昨日はワインでこってり系だったので、今日はさっぱりと和食です。

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茹でて冷やした蕎麦に、錦糸卵、カニカマ(SURIMI)、紫蘇、青ネギ、ごまをかけて、たれを回しかけ、簡単ぶっかけ蕎麦です。

ハンバーグは、ひじきの煮物と豆腐を入れて、ふんわりと作りました。

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ベビーリーフのサラダにのせました。

キャベツとキュウリの漬物は、亮一が作りました。

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塩をしたキャベツとキュウリをジップロックに入れて、冷蔵庫に冷やしておくだけの簡単漬けもの。紫蘇も入れてさっぱりとした味わいです。

今日はヘルシーディナーです。それにしてもとうとう「江~姫たちの戦国~」に登場した向井理君。あまりの手足の長さ、そして顔の小ささに、時代劇、というか、近未来のドラマのようです。しかし、彼が出てきて俄然と面白くなってきた!

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今日はクーラーのフィルターの掃除をマニュアルを見ながら必死でしました。かなりフィルターが目詰まりしていました。掃除をした後、ものすごく部屋の冷え方が良くなった気がします。フィルターの掃除、あなどれませんな。

圭子&亮一

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道産子朝ごはん

旭川の亮一のお母さんから恒例の魚介類が送られてきました。今回はそこに太いアスパラも同封されていて感動!北海道のアスパラは太くてまっすぐで立派です。

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お母さんおいしくいただきます~

たらこと筋子も送っていただきました。魚卵好きな圭子と亮一。量に気をつけつついただきます。

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子供のころから筋子が大好きです!

和風な朝ごはんです。味噌汁は、うちの「味噌汁王子」が豆腐としめじで作りました。

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ボリューム満点!

圭子&亮一

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2011年6月18日 (土)

セゾンカードのポイントでいただいたバルサミコ酢でおいしいディナー

カード(セゾンカード)のたまったポイントをPECKのオリーブオイルやバルサミコ酢に交換しました。なんか得した気がしますね、ポイント交換。

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今日はこのバルサミコを使っておいしくディナー。

まずはポークロースト。

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これは、先日NHKの料理番組で、ダンディーな鮫島正樹さんが紹介なさっていたポークローストのレシピを私なりに簡単にまねさせていただきました。豚のブロック肉に切り込みを入れ、ニンニクのスライスを差し込み、塩コショウしてオリーブオイルをかけ、ローズマリーをのせてしばらく冷蔵庫にねかせます。その後香ばしくフライパンで焼き、水を入れて蒸し焼きにする、というレシピです。肉を焼く前に、オリーブオイルでローズマリーをソテーし、オイルにいい香りをつけてから肉を調理するのがコツですね。松の実を炒ってバルサミコ、蜂蜜、オリーブオイル、塩、コショウのソースに入れました。肉に甘いソースをかけていただきました。肉を焼くときのローズマリーも飾りに使いました。ワインに合う!

今日は肉の多めのメニューです。もう一品の肉料理は亮一担当です。解説よろしく!

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牛肉のカルビ肉をすりニンニクとオリーブオイルでシンプルに炒めました。プチトマトとキャベツ、ピーマン、ぶなしめじもいっしょに炒めました。

今日はビニャ マイポに合わせました。

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ベビーリーフのサラダには、同じくポイント交換でいただいたPECKのドレッシングを使用。久々にうちにイタリアの風が吹きました!

圭子&亮一

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2011年6月17日 (金)

ジンジャーエールもお酒代わりになりますよ、ディナー

野菜不足だったので、今日は野菜を多めに食べました。パプリカ、紫玉ねぎ、アスパラを塩茹でして、カリカリベーコンとバルサミコで作ったドレッシングをさっとかけました。

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ホットサラダです。

半熟卵をのせたベビーリーフのサラダです。

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このくらいの茹で卵が大好きです。

ミートソースでテンションをあげました。

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こういうメニューのときはワインが飲みたいところですが・・・ 最近お酒をひかえ目の圭子と亮一。お酒の代替策として、ドライなジンジャーエール、そしてペリエに合わせてみました。

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久々に映画「ディーバ」をレンタルしてきました。50回くらい見たかも、生まれてから今日までで。隅から隅まで見ていたつもりですが、久しぶりに見て、またひとつ発見したことがあります。まずは、オープニングの「IRENE SILBERMAN présente (製作:イレーヌ・シルベルマン、という感じでしょうか)」という文字が出るシーン、そう、映画が始まった瞬間の映像ですが、彫像の映像がありますよね。この彫像(三人の人)、ずっと「どこにあるんだろう」と思っていましたが、今日、映画を再び見ていて、主人公ジュールが警察から逃げまくって行き着いた先にどどーんとオペラ座(ガルニエ)が登場するシーンを見ていて、「あ、もしかして、あの彫像、オペラ座の屋根の上にある像かも!」と気がつきました。調べてみて、やはりそうでした。三つの彫像のうち真ん中の竪琴を高く掲げているのは、アポロンとのこと。20年ほど前から何度も何度も見ていますが、見るたびに「やっぱ、ええわあああ」と感動する、「ディーバ」。映画内の、ゴロディッシュ(リシャール・ボーランジェ演じる、スーパーカッコイイ謎めき系の男)が「禅キャビアバゲット」を作るシーン、最高です。いつか作ってみたい!

よい週末を!!

圭子&亮一

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冬瓜で健康ディナー(でした)

疲れがたまった・・・ 冬瓜ってむくみをとる効能があるとも言われていますよね。体に良さそうだし、鶏そぼろのスープ煮にしました。

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生姜もいれました。ベースはコンソメ。簡単に作りました。

ご飯に、牛肉のオイスターソース炒めをのせて、紫蘇ものせました。

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ご飯は五穀米。

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こんな昨日の晩御飯でした。昨日は「ボビー・フィッシャーを探して」という映画を夜見ました。なんと、主人公ジョシュのお父さん役の俳優ジョー・マンテーニャが亮一に瓜二つ・・・ はっきり言って、髪の毛の量の差、と、話す言語、くらいの違いしかない・・・

圭子&亮一

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2011年6月14日 (火)

簡単明太子パスタでディナー

明太子パスタです。簡単レシピです~

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スパゲティを茹でている間に、ボールに明太子、オリーブオイル、牡蠣醤油少々、胡椒を入れて混ぜておきます。紫蘇も刻んで一部トッピング用のを残してボールに入れます。茹であがったパスタをボールに入れてよく混ぜて出来上がり。紫蘇をのせました。

サラダはベビーリーフ、ツナ、マッシュルーム、紫玉ねぎ、プチトマト、チーズです。

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ドレッシングにレモン汁をたっぷり入れて、爽やかなサラダにしてみました。

パスタにもレモン汁をかけて、さっぱりと。

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先ほどテレビで尾木ママを見ました。尾木ママ、大好き・・・

圭子&亮一

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「小さな恋のメロディ」-大人だって本当はシンプルに生きたいよ-

好きな子がいる。その子とずっと一緒にいたいから結婚したい。僕たち結婚したいんです!ダニーとメロディは11歳。誰も彼らを止められない。

子供の頃見たきりなのでディテールはほとんど覚えていなかった。ダニーとメロディがお墓デートを楽しむシーンだけは妙に覚えていたが、その他の数ある社会的イッシュー(学校のキリスト教の授業の前に先生が「ユダヤ教の子は自習しに行きなさい」と指示したり、予習せずラテン語がうまくできなかった子を体罰したり、貧しい身なりのダニーの友人オーンショーを見るダニーの母親の目が差別的だったり)を改めて再確認した。大人ってイヤだな、という子供目線をここまで描けるアラン・パーカー(本作脚本家デビュー!)はほぼ、「謎」だ。子供よりも純粋な目線を持っていたのかもしれない。

この映画で大人はことごとく醜く描かれ、子供は痛いほど美しく描かれている。だが、大人になることは醜いだけのことなら、大人たちは何を望みに生きていけばいいのだろう?もうダニーやメロディの四倍も生きてしまった私は、次のトロッコ(人生後半を生き続ける活力)を待ちわびながら途方に暮れる。

本当は大人だって、シンプルに生きたい。好きな人と一緒にいるために、全てを捨てて逃げたいときもある。しかし、醜い大人は、大人の世界で、嘘をつきながら、電気代の心配をしながら、持病や老化とつき合いながら、様々なものに折り合いをつけて生きなければいけない。絶望的になりそうな夜には、子供の純粋さに畏敬の念を抱きながらメロディになった気分でバレエを踊りたい・・・

1971年作品だが、ダニーのお母さん役の人、「トッツィー」のときのダスティン・ホフマンそっくりである・・・ 髪型のボリュームがすごい。お母さん、お父さん、ダニーがキッチンにいるシーン、なぜか「時計じかけのオレンジ」のあるシーンを思い出した。アレックスのお父さん、お母さんがキッチンの小さなテーブルで息子のことを心配して話し合っているシーンだ。構図的に同じだ。(「小さな恋のメロディ」ではダニーとお父さんが向かい合って座っている。「オレンジ」の方は、お父さんとお母さんが同じ構図で座っている。)この二つの映画、ともに1971年作品であり、ともにロンドンが舞台である。テーマは全く違うが、ファッションのテイストや映画から匂ってくる雰囲気は共通するものがある。

メロディが金魚を持ってロンドンの町に繰り出すシーンで着ている上着、日本のちゃんちゃんこ風なのが、すごく可愛い。

この映画は公開時、本国イギリスやアメリカでは大コケだったらしいが、日本と南米で異様にヒット、という怪現象を起こしたとのこと。70年代の日本人のメンタリティに合っていたのか、邦題のロマンチックさが原因か。

ダニーとメロディがトロッコで行く先は、「現実」「悲哀」「妥協」のうごめく大人地獄かもしれない。しかし、トロッコの到着地点なんてどうでもいいじゃないか!今、僕たち二人が、幸せならば!!

圭子

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2011年6月13日 (月)

冷やしうどんで簡単ディナー

今日は夕飯を食べるのが遅くなってしまいました。冷やしうどんです。

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豚ひき肉を生姜で炒め、麺つゆで味付けました。隠し味にゆず胡椒。揚げ玉ものせました。このようにトッピングをのせ、牡蠣醤油を水で薄めたたれをかける簡単冷やしうどんが最近の定番です。

高野豆腐をコンソメで戻して、卵、パン粉をつけて揚げました。

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パン粉にカレー粉とごまを混ぜました。

鶏のささみを茹でて、パプリカ、ルッコラと和えてサラダにしました。

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ささみを茹でたときのスープもいただきました~

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軽めの月曜ディナーです。

亮一のお友達にいただいた金柑(お酒に漬けた金柑)ですが、デザート風に砂糖と蜂蜜で煮てみました。

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甘く煮て、まろやかになりました!

圭子&亮一

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2011年6月12日 (日)

「五百羅漢展」に行ってきましたディナー

今日は江戸東京博物館で開催中の「五百羅漢展」に行ってきました。江戸時代の絵師狩野一信の力作「五百羅漢図」を展示していました。かなりの迫力で、中には笑えるような構図の絵もあり、むちゃくちゃ会場は盛り上がっていました。人気の展示会なので、人もたくさんいました。薄暗い部屋に羅漢たちの激しい表情の顔、顔・・・ 両国に行かれる際はお勧めですよ。(7月3日まで公開しています)

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入口近くのポスターです。迫力ありますね!

今日は帰ってから手軽に作れる麻婆豆腐を作りました。豆板醤、味噌、砂糖、酒、牡蠣醤油、水を混ぜて麻婆のもとを作っておき、ニンニクと生姜のみじん切りで炒めた豚ひき肉の中にざっと入れます。別の鍋でお湯を沸かし、豆腐を切って入れて温めておき、お肉のソースがぐつぐつしてきたら水を切った豆腐を入れます。(豆腐を温めておくと、冷たいままの豆腐を使うより早く出来上がります)仕上がり際に水溶き片栗粉を少し入れて、とろみをつけたら出来上がりです。

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出来上がりに、スーパーでウナギを買ったときに付属でついていた「さんしょう」を振りかけました。なんとなく味が複雑になっていい感じでした。長ネギの刻んだのも入れました。

以下は亮一の料理です。解説よろしく~

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きょうりとザーサイの和えものです。それぞれ切ってごま油をたらしました。

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レタスのオイスターソース炒めです。シンプルに炒めました。

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麻婆豆腐大好きです!麻婆のときは、いくらでも食べたい白ご飯。しかし、一膳でやめておきました。その代わり・・・デザートは・・・

言問団子(ことといだんご)です!

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江戸東京博物館にお店がありました。思わず買ってしまいました。

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三色団子です。ちなみにお店の名前も「言問団子」さんで、商品も「言問団子」。お店は江戸末期創業とのこと。こういうお店が江戸東京博物館にお店を出しているのって、かなり喜ばれると思います。観光で外国から来た方が、江戸の歴史を堪能した後、こんなに歴史的な御菓子のお店があったら、「Wonderful!」と思わず買っちゃうでしょう。

江戸時代と言えば「JIN -仁-」。今日の主役は小出恵介君、と言っても過言ではない!本当に、立派な俳優におなりになった!!小出君!いろいろつらい思いをしている役ですが、ひそかに応援していますぞよ、橘恭太郎殿。

圭子&亮一

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TKGと丸干しで朝ごはん

圭子と亮一は卵かけご飯(TKG)が大好きです。卵を買った翌日の朝ごはんは卵かけご飯に決まり!

かき混ぜて、牡蠣醤油入れて・・・

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ご飯にかけて、最高!

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一気に全ての卵をご飯にかけて混ぜるのではなく、少しずつかけて、ご飯だけの部分と、卵を混ぜた部分のそれぞれの味を楽しむのが圭子流。そして、卵液は少し残しておき、最後に納豆と混ぜた「納豆卵」をご飯にかけ、さらなる味わいを楽しむのも圭子流。(何の参考にもならない情報ですな!)

いわしの丸干しを亮一が丁寧に焼きました。

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魚はゆっくり時間のある朝のご褒美です。

昨日の牛肉しゃぶしゃぶのときに旨味たっぷりのスープがとれたので、麩と長ネギを入れ、牡蠣醤油で味付けして簡単スープです。

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今日は亮一は今からお仕事です。頑張れ~

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圭子&亮一

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2011年6月11日 (土)

Oeuf mayonnaise でさわやかディナー

今日は久々のワインデー。野菜中心にヘルシーディナーを心がけました。

前菜はウフ・マヨネーズ(Oeuf mayonnaise) です。茹で卵にマヨネーズをかけただけ。でも、とってもおいしいのです!

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ベビーリーフのサラダにのせました。

今日のメインは牛しゃぶサラダ。赤身の肉なのであっさりしていると思い、塩コンブとドレッシングで和えてコクをアップ。ルッコラ、玉ねぎ、長ネギ、プチトマトのサラダに茹でた牛肉をのせ、出来上がり。

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牛肉と塩コンブ、なかなか合いました。

ニンジンはピーラーで薄く切って、レンジで数分チンしました。コーンとツナと和えました。

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ベランダのパセリも混ぜてみました。ドレッシングは蜂蜜、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウです。

キャベツ、パプリカ、ピーマンをニンニクで炒め、牡蠣醤油で味付けしました。

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今日は野菜が中心です。

SANTIAGOの赤に合わせてみました。

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今日のデザートはハーゲンダッツのバニラです。

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アイスの中で一番「バニラ」が好きな圭子です。案外保守的。今日は昼間に「アメリア 永遠の翼」を見ました。ヒラリー・スワンクって信頼できますね・・・

圭子&亮一

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急げや急げ、リサイクルパスタでランチ

圭子の英会話レッスンが終わり、家に帰り、午後の亮一の英語のクラスまでの間、短い間ですが、非常に濃厚な時間をすごします。まずは亮一の予習をサポートし、そのあとランチを作り、食べて、亮一はあわただしく授業へ。今日は先日作った鶏肉と油揚げのヘルシーミートソースの冷凍保存しておいたのを解凍し、昨日豚ひき肉と生姜を炒めて作った冷ややっこのトッピング用の料理の残りを混ぜて、ケチャップやお酒でのばして、新生ソースに生まれ変わりました!(玉ねぎピーマンもたしました)

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いろいろな味がミックスされ、それはそれでおいしかったです。

あわただしく亮一をクラスに向かわせ、一人NHKの連続ドラマ「おひさま」を見ました。普段平日は見れないので、たまにしか見ないのですが、このドラマむちゃくちゃ、よい。今まで井上真央ってなんとなく「花より男子」の中のいつも不機嫌そうな顔をした男まさりの女の子イメージだったのですが、今回で大好きになりました。見ていると元気をいただけます。あと、「悪人」でそうとうの悪人を演じた満島ひかりも、これまたよい。今回は、180度変わって「善人」、とても好感のもてるキャラ。そして、若尾文子さんが、綺麗、本当に綺麗です。このドラマを見て元気をもらっている人は、今の日本のシチュエーションでかなり多いのではないでしょうか。

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雨の週末ですが、それなりに楽しみましょう!

圭子&亮一

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リサイクルであんかけうどん!の朝ごはん

昨日の晩天津飯を作った時に、「あん」を大量に作り、残ってしまいました。味の調整をしているうちに水を足したり調味料を足したりしてどんどん量が増えたのです。何かに使えるかと思い、残しておいたら今朝亮一がうどん用のあんに変身させてくれました。

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豆腐とカニカマ(SURIMI)、青ネギを入れてできあがり。ひやあつ(うどんは冷やして汁は熱く)でいただきました。

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よかった、あんが復活して。ありがとう亮一!

亮一&圭子

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2011年6月10日 (金)

卵が一つしかない!でも天津飯が食べたくて・・・ディナー

昼あたりから、「夜は天津飯が食べたい」とひそかに思っていました。カニカマもあるし、楽勝だ、と思って帰宅すると卵はオンリーひとつ。しかし融通がきかないので、他のメニューに変更することができず、卵一個でなんとか作ってみました。

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なんとかなりました。あんかけにしてみました。あんは、本来は中華スープを入れるとおいしくなるのでしょうが、うちにあったのはコンソメキューブなので、コンソメ、牡蠣醤油、オイスターソース、砂糖、酢、みりん、コショウ、となんでもかんでも入れて水とき片栗粉でとろみをつけました。

付け合わせは豆腐です。挽肉を生姜と炒め、麺つゆとメープルシロップで甘辛く味付けしました。豆腐にのっけてできあがり。

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しあげにごま油をたらしました。

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今日もおいしくいただきました。

デザートは、鎌倉ニュージャーマンの「サバラン」です。お酒がしゃぼしゃぼしていて、かなりおいしいですよ。

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よい週末を!

圭子&亮一

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「ブレードランナー ディレクターズ・カット」-JF・セバスチャンをもっと大事にしてくれ!-

「ブレードランナー」は1982年作品だが、今回は数あるバージョンの中の「ディレクターズ・カット」(1992年)を取り上げたい。今まで見た「ブレードランナー」の中でもこのバージョンが一番好きだ。

「ディレクターズ・カット」は、ハリソン・フォード扮するデッカードのナレーションが「ない」バージョンだ。そして、エンディングが「いきなりドン!」っと終わってしまう、私好みのあっさりさ。いきなりドン!そして暗転、というパターンが一番好きだ。後は勝手に視聴者で考えてくれ、という監督の投げかけを見た者なりに受け止めて、考えて、また巻き戻して(ビデオではないが・・・)見直す。それが、映画の醍醐味だと私は思う。

そして、なぜこの映画は何度も見たくなるのか・・・ それは、未来の警察が、逃げ出したレプリカントを追いかけて、捕まえる、という単純な冷たい話ではなく、2019年というかなり先(というのは最初に作られた時の話。今や2019年なんて、ぼんやりしていたらすぐに来る!)の世界を描きつつ、登場人物たちの生き方、考え方、不器用さが古臭く、懐かしさすら感じるからだ。

そして、美術、音楽の美しさもたまらない。夜空を照らす石油の炎、考えられないほど高い高層ビル、JF・セバスチャン(後記参照)の住むマンションのビル、琴の音のような「シャラララーン」という旋律が心地よい音楽。あまりの出来の良さに、震えるほどだ。

ハリソン・フォードは引退した元「ブレードランナー」(反乱したレプリカント=人造人間を探し出して殺す仕事)で、元上司に「もう一度ブレードランナーとして働いてくれないか」と呼び出され、いやいやブレードランナーに戻るデッカードを演じているが、殺さないといけないレプリカントのことを好きになってしまったりする、人間臭い役を演じている。疲れ切った体を引きずってマンションまで戻り、ウイスキーを薄暗い部屋のソファーで飲むのは、今も昔も、典型的な戦うサラリーマンの姿だ。未来なのに、部屋にピアノが置いてあったり、そのピアノの上にたくさん写真を置いていたり・・・酒、音楽、思い出でストレスのある仕事をなんとか乗り切る姿を見ると、いつの世も、必死で生きる人の姿は普遍的なのだな、と考えさせられる。

レプリカントの美女レイチェル(怖いほど綺麗なショーン・ヤング)も、ずっと自分がレプリカントだと知らずにいたのが、いきなり自分が人間ではないことを知った時の涙顔も、「人間」臭い。

デッカードとの血まみれの戦いの後の神々しいまでのロイ(最高に渋いルトガー・ハウアー)は、人間よりも人間臭い、古典的な男の中の男だ。

未来を描きながらも、悲しいまでの「生への執着」、「人を好きになることの素晴しさ」を描いているから、この映画は時代を経ても色あせないし、何度見ても「も一回見よ!」と巻き戻してしまう(ビデオではないが・・・)のだ。

この映画を最初に見たのは学生の頃だったが、今や、出演者(ハリソン・フォードやルトガー・ハウアー)の当時の年齢を越えてしまった。そして、舞台となる2019年11月には、「51歳」になっている自分。もうじき、である。

レプリカント製造会社「タイレル社」社員で、たくさんのおもちゃの友達と一緒に暮らす「JF・セバスチャン」だが、ホルモンの異常で普通の人よりも老化のスピードが速いという役柄だ。逃走してきたレプリカントのプリス嬢(ダリル・ハンナ、輝いてるね)とロイに協力し、ロイがタイレル社の社長(彼らレプリカントはタイレル社製だ)に会って「寿命、もう少し長くしてもらえないだろうか」との交渉ができるようアレンジまでしてくれる。そんな危険な協力までしてくれた「友人」のセバスチャンをもう少し大事に扱ってくれ!ロイ!と、いつも見るたびにそのシーンをせつなく思う。まあ、ロイの怒りや失望がそれほどに強かったわけであろうが・・・

「わたしを離さないで」の臓器提供用に作られたクローンたちは、「臓器提供時期の猶予」を望み、それがかなわなかったときに、(トミーの暗闇での「おたけび」はあったが)人生をよりよく全うしようと静かに諦めた。諦念の美しい音楽がそこには流れた。本作「ブレードランナー」の中のレプリカントたちは、人間を殺してでも生きながらえたい、と希望しつつ、それがかなわないと知った時、最後まで諦めきれず、走り逃げるものあり、戦いを挑むものあり、最後に人間以上の崇高な姿を見せるものもあり。タイプは違うが、どちらの作品も、人間が勝手に自分の都合で作った人工的な生物にも、「生を愛する気持ち」が存在することを描いている。

ディレクターズカットに挿入された、デッカードの「ユニコーン」の夢、そしてそれと関連するように、エンディングでの玄関に置かれたユニコーンの折り紙を見た時の彼の表情。さて、デッカードは人間か?レプリカントか?何度も考えさせられるテーマだ。さあ、また「巻き戻して」見てみよう・・・

圭子

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納豆ペペロンチーノで簡単ディナー(でした)

昨夜は納豆で簡単なパスタにしました。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒め、そこにツナとしめじも入れました。パスタを茹でて、途中で茹で汁をシメジなどを炒めたフライパンに少し入れました。こうするとパスタと合わせるときに混ざりやすいです。

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混ぜた納豆と、青ネギをかけて出来上がり。食べるときは全体をよく混ぜていただきました。ちなみに納豆は普通に、付属のたれとカラシを入れて混ぜました。

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こんな感じが昨日のディナーでした!

圭子&亮一

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2011年6月 8日 (水)

健康診断の2次検査に行ってきましたディナー

会社を休んで胸部レントゲンの検査をしてきました。今回は特に問題はありませんが3ケ月後にまた検査するように言われ少しだけブルーな亮一でした。圭子も今日は午前中病院でした。健康は何にも代えがたいですね。

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ご飯は亮一が早く家に着いたので軽く作りました。手羽元とウインナーをビールとコンソメキューブで煮込みました。パプリカ、エリンギ、ズッキーニとプチトマト、塩コショーで煮込みました。

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付け合わせは野菜中心です。ドイツのホフブロイハウスの大根のつまみを意識して大根のスライスを塩だけで味つけしたラディサラダ。(圭子注:ラディサラダはワイングラスの後ろにいて、まったく見えない!)キャベツとアスパラを塩とオイスターソースで炒めたものとルッコラとトマト、モッツァレラのサラダを用意しました。パンはメゾンカイザーのドライトマトのパン、クルミのパンです。

「コルポーゾ(Corposo)」という名のシチリアのワインに合わせました。

デザートは日本橋 長門の「久寿もち」です。

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中身は・・・わらび餅です。

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きなこがおいしいです。

亮一&圭子

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2011年6月 7日 (火)

アシュトン・カッチャーを見ながら低カロリーイタリアンディナー

「キス&キル」というアシュトン・カッチャー主演のコメディーを見ながら軽めのご飯です。

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油揚げと鶏の挽肉でミートソースを作りました。肉は少量です。フェットチーニはほうれん草味。

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本作で、Razzie賞の「Worst Actor」部門で2010年、見事受賞してしまったアシュトン君。そんなに悪くない演技でしたよ、彼は!!

今日はあまりにも落ち込んでしまい、何にもしたくない日でした。できればインスタントラーメンでも作って済ませちゃいたかった・・・ でも、ランチョンマットが可愛いので、ラーメンよりパスタの方が似合うかな、と思い、重い腰を上げて作りました。

日本って、責任の所在をあいまいにするなあ、と素人的感覚ですが、たまに思います。今回の原発のこともしかり。職場でも、そういうことで、腹が立つこともあるさ・・・ 自分が新米だから、あまり強く出ることができない、だから、負けてしまう、そして、悔しくて、トイレで、泣く、みたいな。昔、外資系企業で勤めていたとき、「仕事の線引き」がものすごくはっきりしていて、弱い人に何かを押し付けたり、とか、担当の仕事を怠けたり、ということが実質できない環境にいました。なぜなら 「job descriptions」というものが存在していて、それ以外のことはしてはいけないからです。そんな外資系時代も、今や10年も前のこと・・・Good old days はいいことばかり思い出すものですな。「なーんてね。」(「告白」より)

とにかく、「キス&キル」の中には、あいまいさは、ない。死ぬか生きるか。死にたくなきゃ、相手を撃つ。えらい単純ですが、そこに責任の押し付け合いはなく、健全な映画でした。

圭子&亮一

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2011年6月 5日 (日)

「ちょんまげぷりん」を見ながら涙涙ディナー

今日は早く料理の準備ができたので、映画を見ながらゆっくり食べました。ともさかりえと錦戸亮の「ちょんまげぷりん」です。なかなかいい映画でした。プリンが食べたくなる映画です。江戸時代と言えば、大沢たかおさんの「仁」は現代から江戸時代にタイムスリップしたお話。この「ちょんまげぷりん」はその逆で、江戸時代のお侍さんが現代の巣鴨に突如現れ、戸惑いながらも才能を発揮して生き生きと生きていく・・・という話。江戸時代の人と話をしてみたいな、と思いました。私たちの生活スタイルのこと、生き方のこと、どのように思うか、聞いてみたいです。

今日のメインは薄切り豚肉をミルフィーユのように重ねたフライです。スライスチーズや野菜の細かく切ったものなど層になるように挟みました。ハニーマスタードを肉の表面に塗って味を複雑にしてみました。

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出来上がりはこのような感じです。

切ると・・・

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このような感じです。薄切りなので早く揚がるし便利ですよ。

豚肉とともに、小ナスとエリンギもフライに。衣には粉チーズとカレー粉を混ぜています。

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ナスが小さくて愛らしい!

ハンペンを薄さ半分に切って間にチーズを挟み、軽くソテーしました。

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ハンペンとチーズって合うんですよね。

タティアラの赤と合わせました。明日も乗り切りましょう。

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圭子&亮一

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ジャージャー麺風うどんでランチ

さっき朝ごはんを食べたばかりなのに「男子ごはん」を見ていたらおなかがすいてきました。今日はジャージャー麺を紹介していましたね。うち流にアレンジしてうどんで作りました。

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冷蔵庫にあった材料で自己流に作りました。豚ひき肉をニンニクで炒め味噌、オイスターソース、砂糖、牡蠣醤油で味つけして肉味噌にしました。茹でて冷水でしめたうどんにセロリ、さらし玉ねぎ、めかぶ、ザーサイ、みょうが、少量のマヨネーズをのせ、その上に肉味噌をかけ、鶉の卵(ゆで卵)ものせました。

よく混ぜると・・・

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こんな感じです。

冷やしうどんがおいしい季節に突入しましたね。

亮一&圭子

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豆腐の卵とじ丼で元気に朝ごはん

おはようございます。今日は暑くなりそうですね。豆腐を玉ねぎと甘辛く煮て、卵でとじて丼です。

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軽い感じでよいですよ。

今日のランチョンマットも新メンバーです。

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いただきます~

圭子&亮一

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2011年6月 4日 (土)

夏風ランチョンマットのデビュー記念ディナー

今日はたまプラーザに行ってきました。大好きなマッサージ治療院で、肩や首を癒していただきました。おしゃれな街で夏風の青いランチョンマットを買って帰りました。

今日のメインは亮一の力作です。チキンとタコ料理は亮一担当。解説よろしく!

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アンチョビとオリーブオイルでぶなしめじ、アスパラ、オクラを炒めたものにグリルで焼いた鶏ももを合わせました。

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たこのガリシア風です。オリーブオイルに、にんにくスライス、セロリを加えて軽く塩コショーで炒めました。出来上がりに青ネギを散らしました。

パスタもたまプラーザでおいしそうなほうれん草のフェットチーニを買ってきて、さっそくクリームソースで作りました。

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緑が綺麗なパスタです。

サラダはベビーリーフとカラフルなパプリカでさっぱりと。

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ドレッシングには蜂蜜を隠し味に入れました。

そうそう、デフェールのケーキ「フロマージュ」をたまプラ記念に買って帰りました。紅茶を淹れてじっくり堪能しました。

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さすがですね。とんでもなくおいしいチーズケーキ。気分はパリジェンヌ。

今日もSANTIAGOの白で満足満足。ワンコインです。冷やしが足りなかったのでグラスにアイスキューブを入れて飲みました。うちは夏は結構この「白ワインに氷」の飲み方をしちゃいます。夏暑いときで、カジュアル白ワインのときは、氷を入れたり、炭酸水でワインを割るとじゃんじゃん飲めて、おいしいですよ。お勧めです。炭酸と合わせるのは「スプリッツァー」と言われてますね。いわゆるカクテルです。簡単なカクテルなので、ランチにお客さんが来たときなど、よいかも?

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今から映画「ナイル殺人事件」を見ます!

圭子&亮一

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「蜘蛛女」-リメイク不可。オリン姉さんしか無理-

レナ・オリンがすごい。まさに「ファム・ファタール」だ。彼女演じるロシア女マフィア「モナ」が大口あけてゲラゲラ笑いながら、ゲイリー・オールドマン演じるジャック(及びその他の役の方々)を地獄に陥れていく。

レナ・オリンの笑顔がかなり「自然体」で、笑顔映像だけ切り抜いてテロップに「彼女は今宝くじに当たって大喜びです」とか、「長年平社員だった彼女、入社10年でとうとう部署の課長に昇格!おめでとう」とか、「低炭水化物ダイエットに彼女は成功!満面の笑みです」とか書いたらそうとも取れるような爽やかさ。さすが、落ち着いたイメージの「スウェーデン」出身。元ミス・スカンジナビアとのこと。北欧家具のおしゃれな部屋にいそうなすてきな女優なのに、本作ではあっぱれな怪演で我々見るものを魅了してくれる。

その豪快な笑顔で猟奇的な悪役を痛快に演じるオリン姉さんのカウンターパートは、見ていて「負けるな~頑張れ~」と肩入れしたくなる程の弱キャラ、ジャックだ。ジャックを演じるのは当時35歳のゲイリー・オールドマン。若い。雨の日軒下で雨宿りしている野良犬の子犬のイメージだ、この頃のオールドマン。

最近は「名脇役俳優」の感があるオールドマンだが、本作では最初から最後までずっと彼を堪能できる。ゲイリー・オールドマンをこれだけみっちりと集中して見ることができ、改めて役者馬鹿な彼に敬服した。過去にさかのぼってもたくさん復習可能な作品があるし、これからも彼とともに生き続ける私達は彼の作品とともに未来を生きることができる。大げさに言うわけではないが、このような俳優をフォローしていくことができることは、生きる喜びである。

ジュリエット・ルイスがジャックのかわいい愛人役を演じている。先日見た「ローラーガールズ・ダイアリー」では筋肉むきむきの浅黒い肌で、アスリート系だったが、本作では透き通るような肌。ちなみにレナ・オリンの現旦那さんはラッセ・ハルストレムで、彼監督作品「ギルバート・グレイプ」のときのルイスは天使だったな・・・いつから色黒になった!?

原題とかけ離れた邦題は「なにこれ?」と納得いかないパターンが多いのだが、本作の「蜘蛛女」は、バッチリだ。モナは毒蜘蛛のような女だ。こういう役は、演じていてスカッとしただろう。あまりの過激さでリメイクなど無理であろうが、日本版でモナ役を誰にやっていただきたいか考えてみた・・・あ~現存の日本の30代、40代女優では無理だ!杉本彩だと「別方向」に行ってしまうし。可能だとすれば、若い頃のかたせ梨乃あたりであろうか!?

圭子

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2011年6月 2日 (木)

やっとこさ、で木曜日ディナー

なんとか木曜までたどり着きました。牛肉でお祝いです。

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北海道の牛肉でステーキ。

もやしとねぎを茹でて、ゆず風味のポン酢とオリーブオイルで和えました。

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しゃきしゃきしておいしかったです。

色のカラフルな野菜は塩コショウでオリーブオイルで炒めました。

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ラスタカラーですね!

今日も普段着ワインのSANTIAGOの赤に合わせました。今日は帰宅後「蜘蛛女」を復習で見直しました。ゲイリー・オールドマンは「神」です。Gary Oldman was god in "Romeo is Bleeding". Don't you think so?

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圭子&亮一

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2011年6月 1日 (水)

「蜘蛛女」を見ながらワイワイ!工夫ディナー(パート2)

いやああ、まいりました。昨日最後まで見きれなかった「蜘蛛女」の最後の方を見ながら地味目の晩御飯。昨夜に引き続き、爆笑しながら見ました。レナ・オリンの「げらげら笑いながら残忍な行為を繰り広げる」という怪演をたっぷりと楽しませていただきました。90年代の映画って本当にいい。

今日はうどんです。冷し中華のようにいろいろな具をのせて、牡蠣醤油を水で薄めたたれをかけました。

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挽肉は今日は鶏肉です。ちょっと最近オイリーな料理が多かったので反省。鶏挽肉を砂糖、酒、牡蠣醤油で調理しました。隠し味にゆずコショウを少々。その他、鶉の卵、みょうが、紫蘇、青ネギ、SURIMI(カニカマ)、プチトマト、油揚げのあぶったもの、揚げ玉をのせました。

ノンアルコールデーです。「蜘蛛女」、時系列的に行ったり来たりする映画なのでやや複雑でした。もう一度落ち着いて見たいです。

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ちなみに「蜘蛛女」という邦題ですが、原題は「Romeo is Bleeding」。映画を見た後は、この邦題、なかなか悪くないな、と感じます。

圭子&亮一

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「蜘蛛女」を見ながらワイワイ!工夫ディナー

今日はTSUTAYAの発掘良品で亮一が借りてきた「蜘蛛女」(1993年作品)を見ながら大爆笑しつつご飯を食べました。

メインは高野豆腐をチキンスープでもどして、豚バラで巻き、パン粉(青のりを入れました)をつけて揚げたフライです。

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カレーマヨネーズをつけていただきました。全部肉だとカロリーも心配ですが、高野豆腐を芯にすることでカロリーダウン!工夫、工夫!

水菜と豚シャブのサラダもいただきました~

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ミョウガも刻んで入れました。茹でることでカロリーダウン!

油揚げにピーマン、プチトマト、溶けるチーズをのせ、魚焼グリルでこんがり焼きました。

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ピザ風です。パンやパスタは今日はやめにして、揚げでおなかをいっぱいに!工夫!工夫!

メロンが半額だったので生ハムメロンにしました。

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さわやか~

今日はゲイリー・オールドマンがすごく若いころの「蜘蛛女」を見ながらだったので、もう大騒ぎでご飯どころではないような状態でご飯をいただきました。若い!元気!ものすごく面白い映画だったので、改めて近日中にレビューいたします。ジュリエット・ルイスも若い。ロイ・シャイダーも存命中!!昔の映画っていいな・・・ ちなみに、ゲイリー・オールドマンは最近では「ハリー・ポッター」のSirius Black 役で頑張っていますよね。

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SANTIAGOの白で乾杯。

圭子&亮一

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