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2011年10月

2011年10月30日 (日)

じゃがいも、玉ねぎであったかいディナー

ジャガイモ、鮭でグラタンです。

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男爵イモをゆでて、焼鮭と合わせ、牛乳、チーズで焼きました。アツアツをどうぞ!

鶏肉とエリンギを蒸し焼きにしました。

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バーニャカウダのソースやゆずこしょうをつけていただきました。

玉ねぎはしいたけとニンニク、唐辛子でソテーしました。

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じっくり焼くと、玉ねぎが甘くなりますね!

カキフライを買ってきました。カキフライの季節到来。マヨネーズに海苔の佃煮を混ぜてソースにしました。

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カキフライに合いますよ、このソース。

今日はメンドーサ・ハイツ シャルドネ・シュナンと合わせました。

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アルゼンチンワインです。

明日のHalloweenを先取りして、カボチャプリンにアイスを合わせてみました。

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昔英会話の講師をしていたとき、ハロウィンのときは仮装をしてクラスをしないといけなくて、ちょっと恥ずかしかった記憶あり。

圭子&亮一

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「ブルックリン最終出口」-出口のない人たちの物語。哀しい"The best tits in the Western world."-

1989年作品。原作は、ヒューバート・セルビー・ジュニアの同名小説。(著者は本作でカメオ出現している。タクシー運転手役で。同じようにヒューバート・セルビー・ジュニアは「レクイエム・・・」でも看守役で出演している。)

1950年代ブルックリン、ニューヨーク。町のギャンググループ。ストライキで会社と戦う組合員。娼婦。差別を受けるゲイ。皆、逃げ場がない世界で生きている。毎日、絶望的。

複数の人間関係グループが描かれている。グループに共通しているのは、掃き溜めのようなブルックリンの荒れた社会から逃げることなく生きていることだ。

①工場の労働組合ストのリーダー的存在のハリー(嫁と赤ちゃんがいる)と、ストメンバーとの関係、そしてハリーの「ゲイの恋人」レジーナとの関係。

②チンピラのヴィニーとそのギャング仲間(メンバーには今をときめくサム・ロックウェルもいる!)、そしてヴィニーを慕うゲイのジョージェット(アレクシス・アークエット!お姉さんはロザンナ・アークエット!)。

③ ②のチンピラグループにときに利用される立場を持つ娼婦トララ(ジェニファー・ジェイソン・リー)、そしてトララを聖母マリアのように憧れる少年スプーク。

④スプークの実家。割とまともな家庭。妊娠した姉ドナ、責任を持ってドナと結婚するトミー。ドナとスプークの親。

⑤娼婦トララが「カモ」としてひっかけた将校スティーブと、数日間だけ結ぶ「普通の恋人」のような関係。

④の世界が描かれるシーンはコミカルであり、希望も存在する。赤ちゃんのパワーってのはすごい。掃き溜め地獄ブルックリンの中、④のシーンだけは明るく照らされている。上記ほとんどの世界で閉鎖的な空気が流れるが、④にはそのような雰囲気はほぼ、ない。赤ちゃんの洗礼のシーンでは、マーク・ノップラー作の美しいテーマ曲が、教会音楽のようなアレンジで流れる。

ノップラーの、この同じ曲が、トララが⑤の関係が終わり酒におぼれているシーンでは地獄のテーマ曲のようにアレンジされて流れる。マーク・ノップラー、天才か?テーマ曲は随所で様々なアレンジで流れる。(Dire Straitsの「Money For Nothing」も名曲だったな・・・)

地獄のような暗いブルックリンだが、スプークが天使のように私たち見る者の精神を救う。彼の存在がもしなければ、この映画を見終わった後の幸福感はまずないだろう。ストが解除され、また労働する喜びに満ちた男たちの笑顔にも感動する。が、しかし、私はその朝の光に満ちたラストよりも、数え切れない男たちに何度も無惨にレイプ(「合意」、とは言え、血まみれになったトララを見れば、それが強姦だったことは明らかだ)され、それでも脳裏で自分を「普通のガールフレンド」として扱ったスティーブからの手紙の言葉を反芻し、人生を捨てたトララに、自分の服を脱いでかけてあげるスプークに、この映画の美しい「落とし前」を見た。

自分のために涙を流す人が、この、出口のない世界にもひとりだけいる。この映画は、見た後一生癒えない傷を心に残す、痛い映画だ。しかし同時に映画とは、見るものに、生きる望みを与えることができる媒体だということも、再確認できる。

絶望的な毎日の中にも時々光が見える。だから、生きることができる。50年代のブルックリンの掃き溜めのような社会で生きるトララたちと、21世紀のクリーンな社会で生きる私たちも、根本は同じなのだ。基本的に、毎日は地獄だ。しかし、スプークがトララのために涙を流すように、生きていればたまには光を見ることができる。

それにしても、ジェニファー・ジェイソン・リー。あなたは恐ろしい女優だ。トララ(Tralala) という、究極の「一人ぼっちの女」(彼女に、「親」「家族」「友だち」という背景がまったく見えない。生まれたときから一人ぼっちだったかのような匂いを感じる)を演じている。性的に実の父親に傷つけられた過去を持つ役を「黙秘」で演じた時も思ったが、この人、時々ものすごく「痛い」顔をする。本当に不幸な顔をする。メソッド俳優、とのこと。ジェニファー・ジェイソン・リーが出ているなら、どんな映画でも見たい。そう思わせる女優だ。

圭子

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ホテルの朝ごはんをまねてみました!

スクランブルエッグって難しいけど挑戦してみました。

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牛乳をちょっと入れて、まろやかな味になりました。

またまた養老ハム工房小林商会さんとこのプレスハムでサラダ。

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ハムの程よい塩味がサラダにちょうどいい。野菜と一緒に食べるとさらにおいしい。

久々にエスプレッソいれました。

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目が覚める!

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ホテルの朝ごはん風にしてみました。満腹。

昨日は古田新太並みに伸びきった髪をきれいにしてもらいに、銀座に行っていた圭子です。(「モテキ」の長澤ちゃんの写真を印刷していき、店長に「なんとかこんな感じでお願い!」とごねてみました。)髪を軽やかにした後、都内に仕事に出ていた亮一と待ち合わせて、久々の銀ブラ。いや~、ものすごい人の量でした!「景気も回復したか??」と思って後で調べたら、先日オープンした「LUMINE有楽町」の影響かも、と気づきました。とにかく人の山!きっとルミネのオープンの影響でほかの銀座のお店もセールをしていたのでしょう。うちも、GAPなどにふらっと入り、セールの恩恵を受けました。

夜は、「銀座ビストロ ル・ヴァン 」でごはんを食べてきました。銀座松屋近くの裏通りにある、落ち着いた雰囲気のビストロです。

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プリフィックスコースでいただきました。大満足。

圭子&亮一

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2011年10月29日 (土)

親子丼でのんびり朝ごはん

今日はたっぷり寝て、満足満足。朝ごはんは親子丼。

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得意料理のひとつです!広島の牡蠣醤油があれば、失敗なし。

養老ハム工房小林商会さんとこのプレスハムが届きました!

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スライスした大根の上に、花の形に型抜きしたハムとプチトマトをのせました。大根との相性、グーです。

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昨日の鍋の残りはスープにしていただきました。おろしショウガを入れ、「とろみちゃん」でとろみをつけ、生まれ変わりました。

圭子&亮一

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大根をパスタ風にしてみましたディナー

めっきり寒くなり、今日は鍋。

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鶏肉、豚肉、油揚げ、豆腐、エリンギ、白滝、白菜・・・そして

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大根!ピーラーで麺みたいにスライス。鍋に合いますよ!食物繊維たっぷりの鍋です。

カンパチ、真鯛の刺身でカルパッチョ。

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トッピングはカラーピーマン(黄・赤)です。カラフルですね。

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ミニカレー丼も添えて、いただきま~す!今週もお疲れ様でした。

圭子&亮一


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2011年10月27日 (木)

チーズハンバーグ作ってみましたディナー

夜遅く、高カロリーですみません!チーズハンバーグ食べたくて作っちゃいました。

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ハンバーグに火が通ったら溶けるスライスチーズをのせて出来上がり。おいしかったです~

またまたチコリをボートにしました。

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コンビーフ、トマト、キュウリをマヨネーズ、塩、こしょうで和えてのせました。

jacket potatoです!イギリスでは屋台のバンで売ってます。屋台ではいろんな種類のフィリングが選べますよ~。ツナマヨネーズとかがリーズナブルだった記憶があります。イギリスで語学学校に行ってたとき、学校帰りに友だちと買って食べてたな~

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お金がないときは単に「バター」をのっけたのを食べてた記憶があります。でもジャガイモがおいしいとシンプルにバターをのっけるだけでおいしいもんですよ。皮も食べられます。亮一の旭川のお母さんが送ってくれた男爵で、作りました。

ざくっとフォークで割ったら・・・

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おいしそうでしょ?バターとジャガイモって最高の相性ですな。

今日はTatiaraのカベルネ&シラーズと合わせました。時間がたったら異様においしく変化してまいりました。

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さきほど沖縄のイカスミ汁が「ケンミンSHOW」で紹介されていましたが、そのときなぜかThe Smithsの「William, It Was Really Nothing」がバックで流れたような気がしました。一瞬なんですが。で、「なんでスミスが??」と思ったら「イカスミ」で「スミス」とかけたのか!?と後で思ったんですが、どうなんでしょう??かなり好きな曲(それも、マニアック)が、「テレビ」というスミスとはかけ離れたメディアから流れて、驚きでした。

圭子&亮一

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2011年10月26日 (水)

Comment ça va? 鯖カレー

今日のカレーは「闇鍋」です。冷凍庫保存していた油揚げ、ブロッコリーの芯、シャウエッセン、北海道から送ってもらった男爵イモと玉ねぎ、そして・・・鯖の水煮缶!

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「いろんな味がする~」by 節子 in 「火垂るの墓」。

またビーツを煮ました。

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甘めのドレッシングを作り、ゆでて角切りにしたビーツを漬け込み、冷蔵庫で冷やしておきました。カッテージチーズをのせて。

残りのカッテージチーズはオムレツ風に卵に入れて焼きました。トマトと一緒に調理しました。

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トマトと卵って合うんですよね。

今日はノンアルコールです。

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二人とも元気がない今日は、カラヤン指揮のクラッシックを聞きながらごはんでした。そこに、ロシアのボロディンの「ダッタン人の踊り」が入っていたので、曲は聞いたことあるけど、作曲したボロディンってどんな人だったんだろう、と思い、ネットで調べてみると、衝撃的な事実が!!彼はなんと化学者(アルデヒドやらの研究)でもあったそうです。「ダッタン人の踊り」ってJRのCMで使われていた曲ですよね。

圭子&亮一

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2011年10月25日 (火)

チコリにきのこをのせてみましたディナー

シイタケとマッシュルームをオリーブオイルでソテーして、チコリのボートにのせてみました。

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きのこのほかにも、パプリカとかカラフルな野菜をのせてもかわいくなるかもしれませんね。

今日は赤ワインに合う牛肉です。

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あぶり焼きです。

今日は暑かったので・・・カプレーゼです。

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夏みたいに汗をかいちゃいました。

カステル バロン ド レスタック ボルドーです。

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お手頃価格のボルドーです。

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お疲れ様!今日も生きて帰ってこれた!

圭子&亮一

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2011年10月24日 (月)

納豆蕎麦でDIETディナー

週末にアルコールが続いたので、今日は低カロリーを目指すディナーです。

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蕎麦に海苔、納豆、青ネギをトッピング。牡蠣醤油を水で割ってかけていただきました。

サラダは、昨日のアイオリソースのときにたくさんゆでた野菜、今日のお弁当用に焼いた鮭の残り、トマト、水菜で作りました。またまた煮物でできた煮こごりをかけて、煮こごりサラダ。

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ひじきも煮ました。

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煮るときに、昨日作った鶏の煮物の汁もちょっと入れて、味を複雑にしてみました。

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今日私は、「神聖かまってちゃん」というバンドの「ロックンロールは鳴り止まないっ」というすごい曲に出会ってしまいました。先日見た映画「愛のむきだし」もそうですが、すごいものに出会うと、自分に「膜」ができたような気持ちになります。いわゆる、社会にうごめく無数の敵たちから守ってくれる、膜が。10代のころ、Prince and the Revolution の「1999」に出会った時、学生時代にマルキ・ド・サドに出会ったとき、大人になって、バタイユ、「家畜人ヤプー」に出会った時、そして、40代になり、満島ひかりちゃんに出会った今日この頃・・・ 「ああ、出会ってしまった」とすぐにわかります。普通じゃないものが大好きです。これからも出会いたい、死ぬまで・・・

圭子&亮一

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2011年10月23日 (日)

アイオリソースで気分はプロバンスディナー

「パトリス・ジュリアンのフランスワインABC」という料理本、よく参考にしています。そこに、アイオリソースをゆでた野菜や蒸したえびなどにつけて食べる料理が紹介されています。アイオリソースを卵黄からつくるのはちょっと大変なので、市販のマヨネーズにおろしニンニク、オリーブオイル、パセリ、塩をたして簡単なソースをつくっていただきました。

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ゆでたえび、にんじん、ブロッコリー、オクラ、マッシュルーム、ジャガイモ、をアイオリソースにつけてタップリいただきました。

ひじきをサラダにしました。

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これは、有元葉子さんの「時間をかけない本格ごはん、ひとりぶん」を参考にしました。この本、10年くらい前から参考にさせていただいています。ひじきを戻して、キュウリ、セロリ、トマト、玉ねぎとともに、オリーブオイル、ゆず黒酢、牡蠣醤油で和えました。

鶏の手羽先をまた煮ちゃいました。明日以降の煮こごりが楽しみ。

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毎日でも食べたい、鶏の煮物。

今日はサラ ビベ ブリュットと合わせました。メキシコのスパークリングワインです。

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なんだか、プロバンス風!明日は恐怖の月曜日。

圭子&亮一

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「愛のむきだし」-コリント書第13章の長回しシーンにおける満島ひかりの神々しさ-

レンタルDVDは2枚にわたる。そして、この映画は全体で237分もある。なのに、この疾走感はなんなんだ!気が緩む瞬間はなく、あっと言う間の4時間だった。見終わった後の満足感、そして「また最初に戻って見直したい」感と言ったらたまらない。

中心人物は以下の3人だ。

①カトリックの家に生まれたユウ(AAAの西島君、さわやかに好演)

②女癖の悪い父親に、性的虐待をうけた経験のあるヨーコ(満島ひかり、神がかりの演技)

③聖職者の父(板尾さん!)に「お前はイヤラシイ悪い娘だ!」と言葉の暴力、そして肉体的暴力も受けて育った、現在新興宗教団体の幹部、コイケ(安藤サクラ、今後が楽しみ)

ユウは神父である父親の精神状態に振り回され、「罪を作り、懺悔して父親=神父に許される」という異常な日課をこなすために、必死で女たちの股間を盗撮し、嬉々として罪を作る。そんなユウが、運命のマリア様ヨーコと出会う。そして新興宗教団体「ゼロ」の一員コイケとも接点を持ち、私たちは想像を絶するラストまで、まっしぐらに引っ張られていく。

ドロドロしたストーリーだ。「盗撮」、「パンチラ」、「性的虐待」、「洗脳」、「勃起」、と扱われる内容も、濃い。そして、見るものを怪しい気分にさせる「ゆらゆら帝国」の旋律。なのに、見ていて不快感も感じず、むしろすがすがしさすら感じるのは、主演の西島君の透き通る瞳があるからではないだろうか?ユウの役を彼以外の人が演じていたら、こんなにも気持ちのいい作品にはなっていなかたかもしれない。さすがトリプル・エーだ。アクロバティックな盗撮アクションシーンの華麗なこと。盗撮すらが、「芸術」に見えてしまうほどの美しい体の動きだ。

父親に虐待を受け、「男は皆、敵だ」という精神になり、次第にレズビアンにもなっていくヨーコ。自分を傷つけ続けた父親が脳梗塞で倒れたとき、彼のペニスを切り落とすコイケ。「普通」の家庭に育つことのできた人には理解不能かもしれないが、私にとっては、ある意味この二人(そして、懺悔するために罪を犯すユウも)の生き方がわからないでもない。私自身、母親に精神的な虐待を受け続けた経験があり、いまだに年上の女の人が苦手で、女性の人から何か高圧的な言動をされると「母の亡霊」を見ることがある。親の影響で何か偏った感覚を持つようになってしまった人にとっては、ユウ、ヨーコ、コイケは(もちろん、extreme な例ではあるが)、それほど遠い存在ではない、と感じるかもしれない。(だからこそ、ラストのすがすがしさにはシャンパンを開けたくなるほどの高揚感を感じるのだ!)

本作で、初めて安藤サクラを知った。奥田瑛二と安藤和津の二世であることは、後からわかった。そう思って顔を見ると、和津さんの目をしていて、奥田瑛二の「意志のある鼻」を持っている。この人の、狂気の表情がたまらなくて、決して、美人さんではないのだが、目を離すことのできないすさまじい魅力を感じた。劇中ではミンティアガールみたいな恰好(新興宗教団体「ゼロ」のユニフォームか?)をしている安藤サクラ。今後もどんな彼女をスクリーンで見ることができるか、楽しみだ。

終盤でのコリント書第13章を暗誦する満島ひかりの長い長いシーンに、「ああ。この人は俳優という天職を神様にもらったんだな」と確証した。ものすごい形相で涙を流しながら、興奮して自分の思いを「むきだし」にするヨーコ。穏やかなベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章が流れる中、私たちは「愛」についてまた、考えるチャンスを得る。

圭子

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「ななし」のラーメンで朝ごはん

旭川でおいしいラーメンを経験してしまい、「また食べたいな~」と思っていたら、スーパーで東洋水産さんから出ている旭川ラーメンを見つけました。旭川ラーメン人気店「ななし」の味を再現したという、生ラーメンです。

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醤油豚骨のスープがグー!

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それにしても昨日の「モテキ」で見た、麻生久美子女史の牛丼シーンが忘れられない。もう何年も吉野家の牛丼食べていません。久々に食べたくなりました。あのシーン見て牛丼が無性に食べたくなった人、多いよね??

圭子&亮一

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2011年10月22日 (土)

祝累計30,000アクセス、さんまディナー!

昨年10月に始めた本ブログの累計アクセス数が3万を超えました。ありがとうございます。「さんまん」をかけて「さんま」でディナーです。北海道産生サンマです。

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塩焼きのサンマにバジルソース(バジル、おろしにんにく、塩、オリーブオイルを混ぜたもの)をかけました。

町田のデパ地下で買った鎌倉小町さんとこの豆腐をセルクルで丸く抜いて、マグロの中落ちをのせました。マグロの中落ちは、わさび、牡蠣醤油、オリーブオイルで和えました。青ネギもトッピング。

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豆腐とマグロのマリアージュ!

KAGOMEの「ちいさなももこ」という名前のかわいいトマトをサラダに入れました。

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甘くておいしいトマトです。

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今日は映画「モテキ」を見てきました。最高でした!長澤まさみちゃんの脚のきれいなこと。
長澤ちゃんの本作での髪型がむちゃくちゃ素敵で、絶対、今度髪を切りに行くときは美容師さんに「長澤ちゃんにして!」と頼んでみようと決心しました。麻生久美子が吉野家の牛丼を頬張るシーン。ものすごくおいしそうに食べてるのだけど、あのシーンには「ほろ苦いペーソス」を感じました。衝撃の牛丼シーン、みなさんどう思いましたか?この映画はCMなどで見ていたときの印象と、見た後の印象はかなり違いました。意外と奇をてらっていない、普通に感動する、「恋愛映画」です。

あわよくば、同じような設定(ちょっとさえない男性が、なぜかたくさんのばらばらのタイプの女性に急にモテていく・・・)の映画で、主演の演者たちの年齢がもっと高いバージョンのも、見たいな、と思った。恋愛映画(ドラマ)って20代、30代の俳優がメインで出ていると思うけど、大人の俳優(40代、50代、60代など・・・)も恋愛でちょっと「変」になっちゃうような状態、見たいですよね。その場合、香川照之あたりが主演で、周りをとりまく女優陣は、いろいろな世代(夏木マリさんやら、本作にも出ていた仲里依紗やら、鈴木京香やら・・・)を混ぜて。フランス映画みたいでいいんじゃないかな。

デザートはAu Fin Paletの「究極のモンブラン」。栗のサイズがすごい。

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大満足。

圭子&亮一

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早炊きごはんで朝ごはん

たっぷり睡眠をとって、起きたらおなかがすきました!早炊きモードでごはんを炊いて、朝ごはんです。

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水菜のサラダには、小女子とカッテージチーズをのせました。筋子とたらこも大根おろしとともにいただきました!定番の生卵+納豆もごはんにかけました。食欲の秋。

圭子&亮一

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2011年10月20日 (木)

バルサミコでうっとりディナー

亮一が仕事の帰りに生鱈を買ってきました。小麦粉をはたいて舞茸とソテー。

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魚をソテーする前に、別のフライパンでバルサミコ酢にはちみつを入れて煮詰め、そこに牡蠣醤油、バターを入れて味付けしました。ソテーした鱈、舞茸をお皿にのせ、オリーブオイル、バルサミコ酢ソースをたらたらとかけました。ベランダのバジルものせ、出来上がり。

バターは旭川空港でゲットした倉島乳業さんのバター。

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パンに塗っても最高なバターでした。

たらこパスタにはレモン汁を結構たっぷり入れて作りました。

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おいしいなああ。

今日のモッツァレッラは一口大でかわいいですね。

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ベビーリーフサラダにのせました。

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今日はLeggero Folonari と合わせました。たらこパスタや鱈のソテーによく合います。軽いワインです。

テレビでプロレスの天龍源一郎さんが出ていて、ものすごくキュートな方で、はっきり言って、惚れてしまいました。初めて拝見した方なのですが、ハスキーボイスで笑顔がむちゃくちゃ素敵。ファミレスが大好きとおっしゃっていましたが、一緒にファミレスでドリアとか食べたいタイプ!ぜひぜひご一緒させてください!(?)

圭子&亮一

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今日は買い物なしで工夫ディナー

「煮こごり」が好きです。煮こごりが食べたいがために鶏肉を煮るようなものです。今日も、先日作った鶏と大根の煮物の鍋に煮こごりができていて、スプーンですくって思わずゼリーみたいに食べちゃいました。思いのほかたくさんできていたので、茹でブロッコリーにドレッシング代わりにかけてみました。

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おいしかったです。大量に煮ものを作り、大量な煮こごりを食べたい。煮こごりだけをおかずに白いご飯が食べたい・・・

煮物の汁の残りで戻したワカメを味付け。これもリサイクル料理。

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海藻って積極的に食べよう!と思わないとなかなか食卓に並びません。一日一品何らかの形で摂れたらいいな。

今日は蕎麦ダイエット。

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旭川でのおいしいもん三昧により体重増加。今日は買い物なしで家にあるもので、ダイエットごはんです。

今日は映画「愛のむきだし」の前半 (DISK 1) を見ました。男は皆、敵だ!、と片っ端から男をぶっ飛ばしながら雄たけびをあげる満島ひかり。インコを撫でながら恐ろしい表情をする安藤サクラ(安藤和津&奥田瑛二の娘さん。二人の顔を足して2で割った顔!)。さすがはAAA!敏捷さはとんでもないぞ、の西島隆弘クン。時折狂った人の顔をする渡部篤郎。早くDISK 2 見たいです。世の中にはまだまだ「これ見ないと死ねないな」という映画が存在するのだな・・・

圭子&亮一

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2011年10月18日 (火)

黒酢で鶏が激ウマディナー

お友達が鹿児島に行ってきたときに、お土産に黒酢を買ってきてくれました。ちょっとすてきなお酢です。

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「ゆず黒酢」!黒酢といっても黒くない!すごくいい香り。

鶏の手羽と大根を煮たい気分だな、と思ったとき、ふと「この酢も入れて煮たら鶏が柔らかくなりそう!」と思い、やってみました。想像通り柔らかくおいしく煮えました。

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味付けは、酒、みりん、砂糖、牡蠣醤油、そしてこの「ゆず黒酢」です。鹿児島くみあい食品さんのフルーツ黒酢シリーズ。他の味も試してみたいと思いました!(鹿児島行ったことないです。行ってみたい~黒豚食べたい~)

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紅葉子(たらこのことです。)アンド小女子です。字で書くとかわいいですね。小女子って「小公女」みたい。先日旭川に帰ったとき、亮一のお母さんが拓殖市場の「今津」さんとこで、筋子やたらこ、鮭を選んでお土産に買ってくれました。今日宅配便を受け取り、感動。はっきり言って今津さんとこのたらこ食べると、ほかのたらこ食べられないんだよなああ。舌が肥えちゃう。

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白菜とシイタケの味噌汁を作りました。冬は白菜がおいしい。

圭子&亮一

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2011年10月17日 (月)

現実へのリハビリディナー

おととい、昨日、と旭川で過ごした圭子と亮一。なんとなく「外国」に行っていたような気分です。旭川に帰るたび、風景のエキゾチックさに、ヨーロッパに来ているような気分になるのです。(今日は旭川のブロガーの方popotaroさんからコメントが来ていて感動!)

家の屋根の形も関東とは全然違うし、まず、空気が違います。湿度の低さもヨーロッパな雰囲気を感じさせる要因かも。そして、旭川には高層ビルが少ないので、空が広く感じるのです。家と家の間隔にも余裕がありますしね。

そういうわけで、昨日の夜遅くに家に帰り、急に現実と遭遇しました。なんとなく、今日は「現実への対応」に追われる一日となりました。

ゆで卵とホウレンソウのグラタンを作りました。

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ホワイトソースではなく、ヨーグルト、生クリーム、マヨネーズ、チーズをまぜた簡単なソースを使いました。

ミートソースのパスタで童心に帰りました。

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今日はスーパーで今が食べ時のアボカドを発見。間違いない、この皮は、と思い、むいてみたら、きれいな緑。

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マグロと交互に並べました。

今日はSANTIAGOの赤に合わせました。

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神奈川に帰ってきたら、もう暑くて暑くて・・・日本って南北に長いですよね!

圭子&亮一


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2011年10月16日 (日)

父のお見舞いに行ってきましたディナー

旭川の亮一のお父さんが入院してしまい、お見舞いに行ってきました。遠くに住んでいると、いろいろと不安ですね。でも、お父さん、お母さんの顔を見ることができて、よかったです。早く良くなるといいです。リハビリ大変だけど、お父さん無理せずに頑張ってほしいです!

旭川って本当にいいところです。旭川の駅前の「平和通買物公園」は、日本初の歩行者天国とのことです。ここには彫刻がたくさんあるんですよ。

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ベンチにこんなおじさんが・・・

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おじさんを見つめる猫・・・

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「サキソフォン吹きと猫」という作品です。

お見舞いに行きつつ、帰りの飛行機の前に旭山動物園に行ってきました。(途中、嘘みたいな豪雨でジーンズがびっちょびちょに。その後駅前の無印良品で着替えのパンツを買いました!)

みんなが大好きなペンギン。

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飛んでいます、水の中。ペンギンが泳ぐ姿を下から見ることができます。見ていて気持ちいいですね。

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今日はドラマ「南極大陸」開始の日ですね。ペンギンもドラマの成功を祈っています。

デパ地下で北海道らしい野菜を買って帰りました。

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「たもぎ茸」というきのこと、「アイコ」というトマト。

たもぎ茸は、十勝和牛とともに焼きました。

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十勝のお肉には十勝のワインを。今日は「清見」種のワインです。

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ブルゴーニュみたいな色、そして味。おいしかったです。

「アイコ」はルッコラのサラダに入れました。

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濃厚なトマトの味!

花畑牧場のカチョカヴァロも空港で買っちゃいました。

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フライパンで焼いて、香ばしく・・・

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ワインにも合いますね。

ところで、今回久々に旭川に行ったときに、あることに気づきました。いわゆる路上でギター弾いて歌っているストリートミュージシャンの方を何人か見たのですが、年齢が結構大人の方が多かったんです。歌も異様に上手い!土曜の昼間に平和通買物公園を歩いていて、レベッカの「フレンズ」が聞こえてきて・・・曲の方角に行ってみると、けっこう大人の方々が演奏していました。同日の夜も、大人のミュージシャンの方がいました。いいなあ、芸術の街だな、と思いました。

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お父さん早くよくなってね~

圭子&亮一

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2011年10月14日 (金)

「陽炎座」-夢の中のできごと-

大正時代。新派の劇作家松崎(松田優作)は、謎めいた女品子(大楠道代)と出会う。品子は出会ったときからまるで夢の中の人物のように、不思議なオーラをまき散らしている・・・

忘れられない風景をいくつも見た。この映画は、「夢」の中の世界のようだ。

中村嘉葎雄演じる松崎のパトロン玉脇。彼はある意味本作の「主役」のような力強い印象を私たちに与える。怪演の主演松田優作も、ジャック・スパロウ的破天荒さの原田芳雄もかっこいいが、やはり何が怖いって、いつもニコニコしているけど目が笑ってない嘉葎雄が一番怖い。彼がずどんずどん猟銃を撃っている場面(松崎が撃たれやしないか心配だった!)は狂気満点でグー。

そして、30代半ばのころの大楠道代。存在しているだけで、奇跡のような、女優。浄瑠璃の人形のように無表情に踊る長いシーンから、舞台崩壊の場面まで、突っ走る大楠。水の中に沈んで鬼灯を口からぴゅっと出したと思ったら、股間から数えられないほどの鬼灯がこれでもか、これでもかと浮かび上がり、水面をどひゃああっと埋め尽くす、恐ろしくも美しいシーン。あれだけ長い時間水の中で目を開け続けている大楠。これは、夢だ、絶対夢だ!と幸せな気分になる・・・大楠道代を見ていると、現実の面倒くささがどうでもよくなる。涼しい顔して生きて行こうじゃないか、という気分にさせてくれる、珍しい女優だ。

黒柳徹子のような髪型をして、若いころのバルドー(そして、今の「関根麻里」と似てなくもない)のような小悪魔的加賀まりこもまた、夢のような存在だった。「鳥を売る」彼女の家の軒先にはたくさんの鳥かごがかかっている。その異様な風景につげ義春の「ねじ式」のような匂いを感じた。あの、目医者の看板ばかりが目立つ村のシーンを思い出したのだ。ベランダにさりげなく干している黒いストッキングが、コケティッシュさを強調させている。

「わけわからないけど好き」な映画はほかにもある。自分が生きる「現実」が、わけがわかり過ぎてつらいとき、夢のように、辻褄が合わない、何通りにも考えられる、シュールな映画を見るのが好きだ。

①「ツィゴイネルワイゼン」(清順作品。桃をじょぱじょぱ貪る大楠道代、最高。)
②「8 1/2」(「アサ・ニシ・マサ」のあたり最高。)
③「マルホランド・ドライブ」(これは何度も見れば意味がだんだんわかってくるが、それでも強烈な異常シーンが満載でグー。今も、ナオミ・ワッツを見るたびに落ち込む気分になるのはこの映画のおかげ・・・)
④「ドリーマーズ」(エヴァ・グリーン演じるイザベルと、ルイ・ガレル演じる弟テオ。双子だが恋人のような二人。ときどきものすごく怖い顔をするエヴァ・グリーンに注目。これだからフランスの娘は怖い。こういう怖くてきれいな悪女は日本の美人が百人かかって対戦してもかなわないのだ。普通ではない物語。エッフェル塔を降下する映像とともに、唸るジミヘンを聞く、至極のオープニングシーン。)

泉鏡花の原作は読んでいないので、本作で描かれている内容を「きちんと理解したか否か」と言えば、全く理解していないと言っても過言ではない。ただ、ときには「意味」なんて求めず、映像の美しさに酔えばいいじゃないか、と思うのだ。「陽炎座」。夢を見ているような2時間あまりの快楽。清順イズ・ザ・ベスト。

圭子

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2011年10月13日 (木)

真鯛が半額なので刺身サラダにしてみましたディナー

亮一とスーパーで待ち合わせて、即興でメニューを考案。半額になっていた真鯛をゲットしました。

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刺身サラダにしました。オリーブオイル、牡蠣醤油、わさびで刺身を和えました。

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タコと舞茸と野菜たち。「ジョゼと虎と魚たち」みたいですな。

鶏のスペアリブです。

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この鶏は、「タコと舞茸と野菜たち」とともに炒めていたのですが、鶏だけ火が入るのに時間がかかるので、先にタコたちをフライパンから出し、鶏にはマヨネーズなど味を足して、別の料理にしました。おいしかったです。

今日は圭子はハイボール、亮一はビールで乾杯。

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テレビでミッツ・マングローブさんを見ていて、ああ、どんどんきれいになっていくな~と思いました。大好きです。

圭子&亮一


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2011年10月12日 (水)

ブログ開始1周年記念!ディナー

昨年2010年10月10日にこのブログを開始し、1年がたちました。見に来てくださっている皆様、ありがとうございます。ごはんと映画についていろいろ書いてきました。ブログを続けていて、いろいろな土地の方からアクセスいただいているのを毎日楽しみにしてきました。私たちの「子供」のように思っているブログです。これからもよろしくお願いいたします!It's been one year since we started this blog! Thank you for having visited us. Cheers mates!!

今日は豚の生姜焼きです。野菜も一緒に焼きました。

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ペルー産のアスパラ。ものすごく太い!

家にあるプロセスチーズを細かく刻んで牛乳とともに冷凍ごはんに混ぜ、マヨネーズで味を足し、ドリアにしました。亮一のアイデア料理です。

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アツアツをどうぞ!

最近ジュレ状のポン酢が大流行ですよね。先日作った鶏の煮ものの汁を冷蔵庫で固めたら、煮こごりになりました。ドレッシング代わりにサラダにかけたら、なんとなくおしゃれ!

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今日もカッテージチーズをのせました。

yellow tail のシラーズと合わせました。

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今日はごはんを食べながら、鈴木清順監督の「陽炎座」を見てました。なんか、フェリーニみたい、そして、つげ義春の漫画も思い出しました。とにかくシュール!大楠道代って最高ですね。妖艶。もう現実なんてどうでもよくなる、こういう映画を見ていると。清順 rules the world!

圭子&亮一

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2011年10月11日 (火)

年金問題に恐れおののくディナー

厚生年金の支給開始年齢引き上げ議論が始まっているとのニュースを見ながら「おいおい・・・」と恐れおののきつつ、パスタでディナーです。

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スパゲティをゆでるときに、同じ鍋にキャベツを入れると、同時にゆだって便利です。ゆでつつ、同時進行でツナとアンチョビをフライパンで炒め、パスタとキャベツがゆだったらフライパンでマリアージュさせます!粉チーズとコショウを振って出来上がり。

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真ん中は、ベビーリーフサラダの上にスモークサーモンをのせ、その上にカッテージチーズをかけた一皿です。カッテージチーズは雪みたいに見えるので、これからの季節にいいですね。

圭子&亮一

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2011年10月10日 (月)

和食でしんみりディナー

うちは、「和食」の晩御飯の割合はかなり低いです。なんとなく、和食だとテンションが下がってしまうのです・・・前世がヨーロッパ人だからだよね、と言い合っているのですが、洋食の日が多いです。しかし、健康のためには和食も無視できません。今日は和食風にしてみました。

鶏肉、大根、ゆで卵を醤油、みりん中心の味付けで煮ました。

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隠し味に塩昆布も少々入れております。

キュウリのスライスをザーサイと合わせました。ごま油と牡蠣醤油をちょろっとたらしました。

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胡麻もふりました。簡単にできるおつまみです。

昨日に引き続き、ビーツで一品。

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今日は角切りにしてみました。ゆでて、ワインビネガー、はちみつ、オリーブオイルで作ったドレッシングで和えます。カッテージチーズをのせると、デザートみたいにかわいいですよ!

今日はそばディナーです。

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圭子の両親から荷物が届きました。母の実家の新潟からもらったのか、新潟のお菓子が同封されていました。

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柚餅子(ゆべし)です。こんなお菓子です。

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ゆずの味の餅って感じ。なかなかおいしいです。

明日からまた1週間が始まりますね。乗り切りましょうね!

圭子&亮一

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「Ricky リッキー」-鶏の手羽先が、今後食べづらい・・・-

オゾン監督の2009年作品。赤ちゃんの愛らしいジャケットに、前評判やあらすじなどの前知識ゼロでレンタルしたら、まったく想定外のノリの映画で、かなり衝撃を受けた。

何もかもが、想定外。まず赤ちゃん映画によくあるような愛らしさ、キュートさは全くない。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を思わせる、工場で働くシングルマザーのカティ。小学校に通う娘と二人暮らしの彼女は、郊外の、低所得者が住んでいそうな集合住宅で暮らしている。いわゆるパリのおしゃれなアパルトマンのように、ベランダからエッフェル塔が見えるような、ラブリーな「おフランス映画」ではない。色気のないバスルームで身支度を整え、娘をバイクの後ろに乗せて学校まで送り、自分もその後工場へ向かい、仕事が終われば娘をピックアップに学校に戻り・・・という生活の繰り返しだ。疲れ切って髪をふり乱したカティの姿、そんな母親にいつも気を使っている感のある娘リザのやり取りを見ていると、ダルデンヌ兄弟の「ロゼッタ」を思い出した。そして、本作も、もしかしてフランスが舞台ではなく、寒いベルギーが舞台なのかも、と思うほど、私たちが「フランス映画」に通常期待するような風景からかけ離れた雰囲気だ。

疲れた母親であるのと同時に、「女」であることも捨ててはいないカティは、工場の新入りの外国人パコに目をつけ、出会ったその日に職場のトイレでの情事。その後、カティとパコの中は親密になっていき、娘のリザとともに、三人で暮らすようになる。

「外国人」として、立場が弱い男がフランス人である女性と暮らすことで、自分の立場を上げる。シングルマザーで孤独な女性が、男と一緒に住むことで、自分の生活の品質を上げる。そんな母、そして母の「新しい男」との新しい生活に、気を使いながらも自分を順応させていく娘。ここには、丸々太ったかわいい赤ちゃんがジャケットの映画が私たちに想像させる、甘いミルクのにおいがするようなストーリーはない。オゾン監督は、「これが不況や移民問題でいっぱいのフランスの現実だ!」と言いたいのだろうか・・・

カティとパコの間に生まれた赤ちゃんはリッキーと名付けられたが、次第に背中に翼のようなものが生えてくる。そこにハリウッド的なBGM付のラブリーな演出はなく、メジャーで羽の長さを日々図って「伸びてきたわね・・・」と深刻な顔をするカティを淡々と描くオゾン。羽の生えたリッキーは天使のように飛んで行ってしまうが、最後の最後まで、「この映画、どう落とし前つける気なんだ?」とどきどきして見続けた。単に、「いろいろあったけど、最後は4人(カティ、パコ、リザ、カティのおなかの赤ちゃん)でうまくいきました」で終わるとも思えない。そこはオゾン監督だし、冒頭のカティの「福祉の人」への涙の相談シーンが、どうその後の世界と結びつくのかを分析する必要があるだろう・・・

リザ役の子役女優、Mélusine Mayance は1999年生まれとのこと。すでに、本作では時に「女」の表情をしていた。アンファン・テリブル!もう5年もすれば、「汚れた血」のころのジュリー・デルピーみたいな演技をしてしまうのであろう。フランス女には、かなわない・・・

先日、雰囲気のよい焼き鳥屋さんに行って、おいしい焼き鳥を楽しんだばかりなのだが、本作を見て、今後ちょっと「手羽先」に関しては、躊躇してしまいそうな予感・・・

圭子

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2011年10月 9日 (日)

野菜中心ヘルシーディナー

今日は午後、近所の青学の文化祭に行ってきました。

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校舎の中にも入れました。カフェで学食も体験しちゃいました。

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圭子は思わずかつ丼を注文しちゃいました。(野外に、たくさん焼きそばなどの出店が出ていたのですが、校舎の中のカフェで人生久々の学食を体験するのもいいな、ということになり、室内で食べました・・・)

亮一は「油そば」です。

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かつ丼も油そばもなんと300円台なんですよ。味は結構Goodでした。こういうプラスチックの湯飲み、とかって、学生の気分を味わえますね。

今日は野菜中心にしました。なんとスーパーで「ビーツ」を見つけました。こういう野菜も普通にスーパーで買える時代になったんですね。皮のついたままゆでるとよい、とネットで調べ、ゆでたら・・・

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こんなに鍋のお湯が赤くなります。きれいな赤ですね。

サラダにしました。

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赤がきれいですよね?

先日テレビで道端アンジェリカさんが、自分の好きなレストランのカプレーゼを紹介していました。おいしそうだな!と思い、カプレーゼ、うちでも作ってみました。

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ベランダのバジルがまだ元気でした。今日はたくさん使いました。

カボチャはレンジでチンして、マヨネーズ、塩コショウ、オリーブオイル、レーズンで和えました。

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レーズンの甘味とカボチャが合います。

今日は山形の牛肉が半額になっていたので思わず買っちゃいました。

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キャベツとオクラも一緒にソテーしました。

今日はお手軽な値段のイタリアワインOdysseyに合わせました。

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最後に、近所に咲いていたコスモスの写真を!

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きれいなピンク色です!

圭子&亮一

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「とろみちゃん」でとろみスープ朝ごはん

「とろみちゃん」ってご存知ですか?顆粒の片栗粉です。水に溶かなくても直接料理に振り掛けるだけでとろみがつくので、大変便利。

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容器にチャイナ服の女の子が載っています。

この「とろみちゃん」でスープを作りました。昨日の晩いただいた名古屋コーチン、実は骨を取っておいたんです。さっと洗って、水から煮ました。おいしいだしがとれましたよ。

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白菜、ネギを入れ、煮ました。味付けは塩コショウ、牡蠣醤油。「とろみちゃん」でとろみを付け、溶き卵を入れました。

めざしを亮一が焼きました。

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亮一はめざしの頭を怖がって残します。「頭好き」の圭子はそれをもらうので、いつも魚の倍の量の頭を食べることになります。え?変ですか?小さい魚の場合、「頭」が一番おいしいと思うんですが・・・あと、エビフライもしっぽの部分が本体よりも好きなんです。てへ!

納豆に、おいしそうなレシピがついていました。キムチと大根おろしを合わせる、というもの。

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納豆とキムチ、合います!初めて一緒に食べたんですが、大好きになりました。キムチたくさん食べて、KARAみたいにかわいくなったらどうしましょう?

今日は近所の青山学院大学の学園祭でも見に行こうか、ともくろんでいます。

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おなかいっぱいです。

圭子&亮一

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2011年10月 8日 (土)

名古屋コーチン、うますぎディナー

亮一が愛知の出張から帰ってきました。お土産に名古屋コーチンと赤福を買ってきてくれて、感動!

名古屋コーチンはシンプルに塩コショウでグリルで焼きました。

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おいしそうでしょう?おいしかったです!

この名古屋コーチンのグリルは、味噌マヨネーズ、ゆずコショウ、そしてお友達にいただいたバーニャカウダソースでいただきました。

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チキンにつけて食べても合う!

パスタは「シャウエッセン」と納豆でニンニクのオリーブオイルベースのソースで。

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実は、ウィンナーの中では「日本ハム」の「シャウエッセン」が一番好きです。シャウエッセンは1985年から発売されました。私が高校生の頃に発売開始されたこのウィンナー。初めて出会ったときの衝撃は忘れられません。この歯ごたえ。すごい!その日以来虜です。お弁当に入れたり、このようにパスタの具にしたり。カレーに入れてもおいしい。

デザートは赤福です。あんこ好きな圭子と亮一です。

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これを開けると・・・

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赤福です~

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赤福最高。今日は2個入り赤福なので、一人一個しか食べられません。もっと大量に買ってこいよ!亮一!はっきり言って、5個くらい私は食べたい。

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今日はチリのSunrise 赤に合わせました。コクのある鶏肉にものすごく合いました。

圭子&亮一

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ひきこもりの和風パスタ

3連休の始まり。まったりと、ひきこもり状態です。朝からずっと4時間ほどぶっ通しで「Absolutely Fabulous」のDVDを見ております。親友T嬢から借りました。BBCのドラマです。イギリスでは国民的ドラマなのですが、結構過激な場面が多いので、日本のお茶の間では無理なのかもしれません。NHKでも放映していません。日本でリメイクを作るなら、パッツィ役は岩下志麻さんなんていいかも。志麻姉さんに怒られるか・・・

「Absolutely Fabulous」を見ながら和風パスタでランチです。

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鶏肉、長ネギでシンプルに。刻みのりをトッピングしました。カボスをちょっとしぼって食べてみました。隠し味に牡蠣醤油を。朝、昼、と麺ばかり食べている。

圭子

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「ツーリスト」-昔の映画みたいに、化粧が濃い・・・-

「善き人のためのソナタ」のフローリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク(長い!)監督の最新作、「ツーリスト」だが、さすがだ。アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの豪華ハリウッドスターの共演、といっても、そんな彼らだけに頼っていいるミーハーな映画ではなく、落ち着いた重厚な匂いさえする、秀作だった。

ミステリーだ。アンジェリーナ・ジョリー演じるお金持ち美女エリーズは、パリからヴェネツィアに向かう電車の中で、ぼんやりした感じの「普通の人」、フランク(デップ)に出会う。そして謎めいたエリーズに誘われるまま、フランクは豪華ホテル「ダニエリ」にチェックインし・・・ そして、わけが分からないままフランクは、なぜか命を狙われる羽目に!

ジョリーは謎めいた富豪の女役(それも、「イギリス人」役!)。パリからヴェネツィアに移動して、舞踏会で強烈なドレスや盛りに盛ったヘアスタイルにしても、まったく違和感のない風貌で、ああ、こんな恰好、ほかの人がしても「お笑い」になってしまうのに、この人の存在感ってすごいな、と感心した。本作のジョリーのアイメイクが強烈。フェリーニの映画に出てくる女優(クラウディア・カルディナーレやサンドラ・ミーロなど)のように、今どきの人がしないようなレトロなメイクだった。彼女がエリーズ役で、適役だ。

ヴェネツィア、ミステリー、という要素からか、ニコラス・ローグの「赤い影」を思い出させるシーンもあった。ジョリーがフードをかぶって運河をボードで移動し、謎めいた表情で振り向くシーンだ。

同じく、「数学の先生」には見えない、謎めいた「ツーリスト」役のデップも適役。役作りなのか、いつもよりもやや太っているデップ。

主役の二人も光っているが、脇を固めるスコットランドヤード(ロンドン警視庁)のチームが、さらに魅力的だ。警部役のポール・ベタニーとその上司の主任警部役、ティモシー・ダルトン。

ベタニーは、声がいい。「アイアンマン」でも声の出演(人工知能の声)をしているが、この人は「声の仕事」も今後来るだろうな、と思う。(「美の巨人たち」の小林薫のように・・・)顔は、なんとなく「爬虫類」をほうふつとさせ、実は昔はちょっと苦手だったのだが、私も好みが変わったのかな。最近はこのポール・ベタニーのような爬虫類系の変わった顔の人も悪くはない、と思うようになってきた。(「爬虫類系」と言っても、ベタニー以外に名前が浮かばないが・・・あ、長谷川博己もいた!彼もいい!)ベタニー演じるアチソン警部は、ほんまにスコットランドヤードか?と突っ込みを入れたくなるような、ドジ多発の役で、いつになくかわいい。

1983年のBBCのドラマ版「ジェーン・エア」でロチェスター役をティモシー・ダルトンが演じているのだが、そのビデオを大学の英語の授業で使っていた。強烈なドラマだった・・・ かつてふさふさだった髪も薄くなっているが、現在のダルトンの、渋くイケていること!本作では、出番は少ないが、一番カッコイイ役は彼の演じるジョーンズ主任警部だった。昔イギリス人の友達が、「なんやかんや言っても、ダルトンのボンドが一番ボンドらしかった」と言っていた。

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(写真:2002年8月12日、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島をバックに。ぷかぷか運河に浮かぶゴンドラたち)

圭子

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釜玉うどんで朝ごはん

冷凍のさぬきうどんのおいしさには、感動します。日本の冷凍食品の技術ってすごいですね。本格的な味が家でも楽しめます。

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釜玉にしてみました。卵を割って牡蠣醤油とともに溶いておき、そこにゆでたての冷凍うどんを投入。よく混ぜて出来上がり。青ネギをトッピングしました。数分で完結するので、これが本当のファスト・フードですね。

「うどん」という言葉を聞くと、いつも思い出すのが、「ジョゼと虎と魚たち」のエンディング近くの上野樹里のセリフ。ジョゼに別れを告げた妻夫木君に「おうどんでも食べて帰ろか?」みないなセリフを言います。(こんな時にうどんなんて食べられるかいな!!?という、強烈なシーンです。)関西では、「おうどん」のアクセントは「ど」のところにあります。(この映画は大阪が舞台)うれしいときにも悲しいときにも、いつでもどこでもうどんが食べられるように、関西には至るところにうどん屋があるわけであります。

圭子

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2011年10月 6日 (木)

ブラックオリーブを使ってパスタにしてみましたディナー

今日は仕事の帰りに電車に乗ろうとしたら、改札で人の山。事故で電車が止まってしまっていました。しばらく駅近くの本屋さんで時間をつぶしてました。バルテュスに関する本を立ち読みしていたんですが、たまりませんね、エロス、少女・・・ いけ!いけ!バルテュス。手持ちのお金がなかったので、買わなかったけど、今度買おうと思います(「バルテュスの優雅な生活」って本です)。

変な考えかもしれませんが、普通じゃないもの(絵、映画、音楽などなど)に触れると、気分が楽になります。自分が、守られるような気分になるのです。「普通が一番」という風潮が大嫌いなので、普通じゃないモノに出会うと、ほっとします。バルテュスの描く絵も、普通じゃありません。過激です。だから好きです。今再読している、昔買ったDerek  Jarmanの自伝にもあります。「... painting was my secret garden.*」と。Derek は9歳のときに自分がゲイであると自覚したそうです。そこからは孤独な日々。そんな中、絵を描くことで、生き延びたわけです。芸術って、すべてに満ち足りた人には必要ないのかもしれない。私は苦しいときに、激しく芸術を欲します。

* Derek Jarman, At Your Own Risk: A Saint's Testament, Vintage, London, 1993, p. 35.

脱線しましたが、再開した電車に乗ったらむちゃ混み。ちょっと疲れてしまい、買い物もせずまっすぐ帰りました。

家にあるものでなんとかディナーです。

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ブラックオリーブ、ニンニク、アンチョビ、でシンプルなパスタ。オリーブとパスタ、いけますよ!

作り置きのミートソースを使って、冷凍しておいた牛肉と合わせました。ピーマンも入れました。カニカマはゆず風味ポン酢とオリーブオイルで和えました。

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亮一はビール、圭子はNIKKAの「シードル・ロゼ」で乾杯。

それにしても、スティーブ・ジョブズ。充実した人生だったのではないでしょうか。

圭子&亮一

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2011年10月 5日 (水)

キムチ鍋で簡単ディナー

今日は雨で寒かったですね。鍋にしました。

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白菜、エノキダケ、豚肉でシンプル鍋です。ショウガとニンニク、唐辛子も入れました。昆布を入れた水から煮込んで、仕上げは味噌、豆板醤、キムチを入れました。

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うちの真っ赤な鍋、「田辺(たなべ)くん」で煮ました。

鎌倉ニュージャーマンで「さつまいもとリンゴのロール」を買ってきました。

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秋の味です。

圭子&亮一

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2011年10月 4日 (火)

10月4日は天使の日です、ディナー

今日は「天使の日」だそうです。天使の舞い降りた食卓で、ミートソースをいただきました。

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夜遅くにスパゲティ、というのは「太れ!」と言っているようなものですが、Who cares!

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昔々、高校か大学のころ読んだ天使に関するまじめな本に、たとえば、普段あまり好きではない人が、なぜか「いい感じ」に思えるようなことが起こった瞬間は、天使が身近に表れているからだ、といったような内容が書いてあった記憶があります。本のタイトルも覚えていないのですが、その内容は「へええ!そうなんだ!」とびっくりしたので今でも、たまに(ごくたまにですが)、そのようなことが起こると「今、天使が私のそばにいる?」と私はひそかに思っています。皆さんも、そのような瞬間、「あ、天使きたあああ!」と感じてみませんか?

今日のワインは南アフリカの、カベルネ・ソーヴィニオンとシラーズです。かなり深みのある味でした。

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トカゲの絵がついています。

今日も圭子と亮一は残業でへとへとでしたが、外食したい気分をなんとか軌道修正して、家ごはんにたどりつきました。

圭子&亮一

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昨日から作り置きのカレーディナー

週末にカレーを仕込んで置きました。冷蔵庫に余っていた生クリームも足してコクを出しました。付け合せはベビーリーフの上に昨日の角煮をのせてみました。

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サラダ風になりました。結構いけます。

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日一日と寒さがましてきましたね。私の会社でも今日からクールビズは終了です。久々のネクタイ生活のはじまりです。皆様も風邪などひきませんように、くれぐれもご注意を!

亮一&圭子

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2011年10月 2日 (日)

ゆずの北川悠仁の料理をマネしてみましたディナー

今日の「男子ごはん」でゆずの北川悠仁さんが白いご飯に合うおいしそうなねばねばおかずを紹介してました。あまりにおいしそうだったので、今日の夕飯に作ってみました。

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じゃーん!納豆、茹でオクラ、キムチを牡蠣醤油で和えて、紫蘇や刻みのり、青ネギ、胡麻、卵の黄身をトッピング。

よく混ぜて・・・

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ご飯にかけたらおいしかったです。

昼から豚の角煮を作っておきました。

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豚のブロック肉を、ねぎの青い部分、ショウガとともに一時間以上煮ました。柔らかくなったら、豚を別の鍋に移し、水、牡蠣醤油、酒、ショウガ、ニンニク、砂糖、はちみつを入れ、ことことまた2時間くらい煮ました。大根とゆで卵も一緒に煮て、出来上がり。

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今日は和食でしみじみ。NHKの「江」を先ほど見ておりましたが、春日局(現在はまだ「ふく」という役柄です。)を演じる富田靖子の怖いこと怖いこと・・・歩き方までもが、怖かった。ホラーみたい。今後の「江」がさらに面白くなる予感あり。

圭子&亮一

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「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」-二人の母に愛されて-

ビートルズになる前のジョン・レノンの物語だ。アーロン・ジョンソン(本作の監督サム・テイラー・ウッド監督と婚約中。ちなみに彼は23歳年下だ!がちょーん!)が、若いころのジョンをほうふつとさせる。

リバプールのクオリー・バンク校に通うジョン。不良少年である。そんな彼に校長が忠告する言葉「こんなことばっかりしてたら将来どうにもならんぞ。お前がいきつく先はnowhere(=どこにも行けんぞ)だ。」から来ているのであろう、このタイトル。とてもしゃれたタイトルだ。(そののち「nowhere」どころか、ジョン・レノンの魂は世界中の人の心にたどりつき、亡くなった今でも私たちの心に生きているので、校長の予言は大外れだったことを、私たちは知っている・・・)

この映画では「ビートルズ」の名前は一切出てこない。ビートルズになる前の、複雑な家庭環境の中で悩みながらも、ロックンロールの素晴らしさに出会い、仲間とバンドを組み、ギターを弾き、歌を歌うことの快感に目覚めた若者ジョン・レノンの成長の姿を中心に描いている。

ジョン・レノンの生い立ちは複雑だ。ジュリアという母親の元に生まれたが、奔放な人生を送っていた彼女ではなく、彼女の姉のミミに育てられた。そして、映画の中では、クオリー・バンク校に通う頃、実の母親(実はミミおばさん夫妻とともに住む家の近所に住んでいた)と再会する。

奔放な実の母と、厳格な育ての母。二人の性格は正反対だが、どちらもジョンを(違う方法で)溺愛している。ロックンロールへの興味はジュリアからの影響が大である。しかし、手塩にかけて自分の子のように育て、ジョンの目が悪いことをいつも心配して「メガネかけなさい!」と彼が出かけるたびに一声かけるミミおばさんからも、ジョンは深い愛を感じていたはずだ。

二人の正反対な「母」を演じる女優陣が、よい。実の母ジュリアは、アンヌ=マリー・ダフが演じている。「マグダレンの祈り」や「終着駅 トルストイ最後の旅」で、抑えた演技をしていた結構地味目のイメージの女優だが、本作では歌って踊ってバンジョーも弾く、派手な人生の女性を演じている。対するミミおばさん役はクリスティン・スコット・トーマス。上流階級の、つんとした女性を演じるとかなりはまる女優だが、今回、上流階級でもなく、普通の家の人を演じているが、それでも、クリスティン・スコット・トーマスだと、小さな簡素なテーブルでスープを飲んでいるシーンでも、気品があふれてしまう点に、さすがだな、と思ってしまう。何をやっても上流な雰囲気をぷんぷん匂わせる人だ。

ジョンは、実の母親と再会ができて間もないときに、彼女を交通事故で失う。母親を失ったという共通の苦しみをシェアすることにより、最初の頃はあまりしっくりいっていなかったジョンとポールもお互いを分かり合うようになる。(若きポールを演じるトーマス・サングスターは「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」でいたずらっ子兄弟の長男だった子だ。声が大人の男のそれになっていて、衝撃。この間まで「子役」だったのに!)

リバプールに行くと、ビートルズのゆかりの場所を巡るバスツアーに参加することができる。20歳のとき、初めて海外旅行に行ったときに、イギリスに行ったのだが、どうしてもビートルズツアーに行ってみたくてロンドンからコーチに乗ってはるばるリバプールに行った。バスツアーではこの映画にも出てくる「ストロベリー・フィールド」にも行った。ジョンとポールが出会った教会にも行き、ペニー・レインにも行った。リバプールには、ビートルズの面影がいたるところにある。エレナ・リグビーの像と一緒に撮った写真は探しても探してももう見つからない。さびしい雰囲気の港町リバプール。いつかまたジョンの面影を探しに行ってみたい。

圭子

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ポルチーニ入りナポリタンで朝ごはん

おはようございます!今朝は亮一がナポリタンを朝ごはんに作りました。ポルチーニ茸も入れて、ややリッチな気分のパスタです。

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風味がよいパスタに仕上がりました。

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今年は巨峰が安い気がする・・・ ものすごい頻度で巨峰を買って食べています。子供のころ、巨峰は高級果物で、めったに食べられなかった記憶があります。

昨日ジョン・レノンの若いころを描いた映画「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」のDVDを見ました。「ストロベリー・フィールド孤児院」も出てきます。ジョンの育ての親ミミおばさん役に圭子の大好きなクリスティン・スコット・トーマス。この方は、私の中のイメージは「貴族の気高い婦人」。とにかく、上流階級の、ちょっとクールな女性の役をやらせたら、右に出る人はいないです。そんなクリスティン・スコット・トーマスも、リバプールのお母さん役をものすごくいい感じに演じていました。ポール・マッカートニー役にトーマス・サングスターが!あんなに小さい男の子だったのに、もう声変わりもして、大人になっている!時がたつのは早いです。

圭子&亮一

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2011年10月 1日 (土)

バーニャカウダで野菜をモリモリ食べました、の充電ディナー

最近野菜不足だったので、今日はバーニャカウダでモリモリ野菜を食べました。

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野菜のみならず、はんぺんやカニカマ(SURIMI)もバーニャカウダにつけて食べました。I think SURIMI goes well with Bagna Cauda sauce.

パスタはボンゴレロッソ。

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バーニャカウダの野菜(パプリカ、セロリ)も入れました。アンチョビも一切れ入れました!

今日は白ワインなので、チキンをグリルで焼きました。

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食べるとき、バーニャカウダのソースをちょこっとつけるとさらにおいしかったです。

今日はシャブリに合わせました。

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野菜でおなかがいっぱいです。

今日は近所の足裏マッサージに行きました。あまりに上手で感動しました。「このマッサージ師の方は、本当にこの仕事が合っている」と思いました。今自分がしている仕事で、このように顧客や社内の人を満足させているとは到底思えないので、いろいろ考えさせられました。

圭子&亮一

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ノルウェー鯖で朝ごはん

今日はノルウェー産の鯖の塩焼きです。魚はシンプルにグリルで塩焼きして、白いごはんと一緒に食べるのが、最高だと思います。ノルウェーのみなさん、どうやって食べるのが好きですか?

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おいしかったです!I love Norweigian mackerel.

今朝はNHK朝の連ドラの「おひさま」の最終回でした。平日見れなかったので、土曜にたまにしか見ていませんでしたが、本当にいい俳優さんが多く出ていて、大好きでした。今日の最終回でな、なんと、満島ちゃんが演じていた「育子」の現在の姿を黒柳徹子が演じていたんです!!!井上真央→若尾文子、マイコ→司葉子、満島ひかり→黒柳徹子。すごい、妙にキャラの特徴が合っている!!

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のんびり週末の始まり始まり・・・

圭子&亮一

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