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2011年10月16日 (日)

父のお見舞いに行ってきましたディナー

旭川の亮一のお父さんが入院してしまい、お見舞いに行ってきました。遠くに住んでいると、いろいろと不安ですね。でも、お父さん、お母さんの顔を見ることができて、よかったです。早く良くなるといいです。リハビリ大変だけど、お父さん無理せずに頑張ってほしいです!

旭川って本当にいいところです。旭川の駅前の「平和通買物公園」は、日本初の歩行者天国とのことです。ここには彫刻がたくさんあるんですよ。

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ベンチにこんなおじさんが・・・

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おじさんを見つめる猫・・・

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「サキソフォン吹きと猫」という作品です。

お見舞いに行きつつ、帰りの飛行機の前に旭山動物園に行ってきました。(途中、嘘みたいな豪雨でジーンズがびっちょびちょに。その後駅前の無印良品で着替えのパンツを買いました!)

みんなが大好きなペンギン。

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飛んでいます、水の中。ペンギンが泳ぐ姿を下から見ることができます。見ていて気持ちいいですね。

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今日はドラマ「南極大陸」開始の日ですね。ペンギンもドラマの成功を祈っています。

デパ地下で北海道らしい野菜を買って帰りました。

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「たもぎ茸」というきのこと、「アイコ」というトマト。

たもぎ茸は、十勝和牛とともに焼きました。

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十勝のお肉には十勝のワインを。今日は「清見」種のワインです。

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ブルゴーニュみたいな色、そして味。おいしかったです。

「アイコ」はルッコラのサラダに入れました。

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濃厚なトマトの味!

花畑牧場のカチョカヴァロも空港で買っちゃいました。

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フライパンで焼いて、香ばしく・・・

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ワインにも合いますね。

ところで、今回久々に旭川に行ったときに、あることに気づきました。いわゆる路上でギター弾いて歌っているストリートミュージシャンの方を何人か見たのですが、年齢が結構大人の方が多かったんです。歌も異様に上手い!土曜の昼間に平和通買物公園を歩いていて、レベッカの「フレンズ」が聞こえてきて・・・曲の方角に行ってみると、けっこう大人の方々が演奏していました。同日の夜も、大人のミュージシャンの方がいました。いいなあ、芸術の街だな、と思いました。

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お父さん早くよくなってね~

圭子&亮一

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コメント

はじめまして。買物公園という単語から来ました。旭川のpopotaroと申します。

 買物公園のこの銅像は観光客の方はもとより、地元でも結構愛されているんですよっ 地元の人は買物公園の存在を当たり前のように思っているところがありますが、本当は買物公園があることのありがたさをもっとわからなければならないんですよねっ

 ぜひまた旭川にお越しくださいねっ★旭川の買物公園中心に活性化に少しでもつながるようにブログをやってます★ もしよかったらよろしくお願します。

 お父様良くなるといいですねっ

投稿: popotaro | 2011年10月17日 (月) 20時30分

popotaroさま、はじめまして!コメントをありがとうございます。亮一の生まれ故郷が旭川で、私にとっても旭川は第2の故郷だと思っています。今父が入院してしまっていて、緊急で週末に旭川に帰還しておりました。私は昔イギリス(ロンドンではない町)に住んでいたんですが、買物公園の雰囲気が、なんとなく中核都市のイギリスの町を思い出させるなああ、といつも思うんですよ。たくさんベンチがあるし、彫刻もすてきだし、大きな本屋もあるし、文化的なストリートだと思います。丁度ハロウィンのディスプレーやイベントをされていた時期でしたね。また訪れたいです。

popotaroさんのブログ、拝見いたしました!私もpopotaroさんのブログにコメントさせていただきますね。

真っ赤なナナカマドをたくさん見ました。これから雪で大変ですね。雪虫が飛んでるのを見て、「これから雪の季節だなああ」、と亮一が言ってました。ご自愛ください。

また見に来てくださいね。

投稿: keiko | 2011年10月17日 (月) 21時52分

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