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2011年11月13日 (日)

豆腐をプラスしてカロリーダウン親子丼で朝ごはん

親子丼で朝ごはんです。鶏肉が少ししか冷凍庫に残っていなかったのも理由ですが、ちょっと豆腐を足してみました。いい感じの親子丼になりました。

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だしを豆腐が吸収して、本当においしい!鶏肉が少量でも満足のいく丼になりますよ。

最近はすりごま(黒)をヨーグルトに混ぜるのが自分の中ではやっています。

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はちみつも入れてます。

昨夜はドラマ「妖怪人間ベム」を見て号泣しておりました。台本がしっかり書かれている!はっきり言って、大人向けですよ、このドラマ。昨日は、中年、独身、孤独、そして職場では年齢の低い同僚しかもういなくて、なんとなく居場所がない感じのつらいOLを紺野まひるがすごくリアルに演じていました。昼は地味に働き、夜は幸せそうな「家族の笑う声」が聞こえてくる家を見つけては、ライターで放火していく、悲しい役を。福くん演じるベロが「おばちゃんは本当はいい人なんだ」と、まひる(演じる「光」というキャラクター)のために花を摘むシーン、そして、妖怪の姿に変わってしまったベムを見てまひる(同上)が恐怖に怯えるシーンなどなど・・・随所で泣けてきてしまいました。杏もすごく「ベラ」だし、亀梨くんも意外と渋く「ベム」になりきっている。このキャスティング、もしや、完ぺきかも。

血のつながりと同じくらい、「思いやり」というものが大事なのだ、と感じました。この三人(ベム、ベラ、ベロ)は親子でも夫婦でもなく、いわば、同居人。だけど、きれいな落ち葉を見つけたら「あ、きれい、ベムとベラにあげよう」と思うベロのように、思いやりをもって生きていけば、そこには何よりも強い絆が生まれるのだと、思いました。(映画「転々」で、三浦友和、オダギリジョー、キョンキョン、吉高由里子、という「家族」ではないメンツがすき焼き鍋を囲むシーンでも同じ気分になりました。)

三人がはたしてドラマの最後に「人間」になれるのか、見守って行きたいです。

それにしても、北村一輝の今回のキャラ(気持ちのやさしい刑事さんであり、堀ちえみの旦那役)は、今まで彼が演じたことのないようなタイプのキャラで、「わああ、北村、新境地開拓!?」と、毎度大騒ぎしながら見ております。大好きな性格俳優北村一輝、ですが、昨日なんて指を切ってしまった堀ちえみに対し「だいじょうぶ~??」とすっと寄っていき、ぺろっと血が出たとこを舐めてあげるような甘いシーンを演じていました。(「友人」であるベム、ベラ、ベロがお客さんとして来ている目の前で、妻の指を舐める。)とんでもないよ、北村!目が離せないよ!

圭子

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