« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

年越しそばを食べていたら、ガガが!

あれだけ大量なごはんを食べた後ですが、やはり年越しそばは欠かせません。毎年、淵野辺の「大松」さんというおいしいお蕎麦屋さんの蕎麦を買って帰ります。ここの細い蕎麦、大好きなんです!

Imgp3123

In Japan, we eat "soba" on New Year's Eve. We call it "toshikoshi soba", literary means "eating buckwheat noodles entering the new year". Soba noodles are "long" and we pray for a "long" life eating this food.

蕎麦を食べているとき、紅白でレディー・ガガが「Born This Way」を歌っている映像が流れましたが、服の露出がむちゃくちゃ少なく、全然「Born This Way」じゃないどおお!と突っ込みを入れていました。ガガもNHK相手だし、ちょっと大人しめにしたのかな。

あと一時間ちょっとで来年ですね!

圭子&亮一

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レヴェイヨンで、お疲れ様ディナー

大晦日は今年一番のごちそうを食べたい!そんな意欲満々で、おいしいごはんを工夫して作りました。レヴェイヨンです!

メインはチキンです。カツレツにしました。

Imgp3121

鶏の胸肉をうすく伸ばしてカツレツにしました。トマトソースは、スタッフドトマトを作った時にトマトをくりぬいた中身で作りました。

というわけで、スタッフドトマトです。石井好子さんの「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる(レシピ編)」を参考に作りました。

Imgp3120

たねが余ったので、ピーマンにも詰めて、オーブントースターで焼きました。

ロマネスコという野菜をスーパーで買ってきました。

Imgp3119

塩ゆでしました。

ビーフは、醤油、酒、みりん、オリーブオイルにつけこみ、表面を焼いて、中はレアの状態でアルミホイルでくるんで冷えるまで待ちました。

Imgp3118

たたきの出来上がり!わさびをつけていただきました。

J.P.CHENET と合わせました。

Imgp3117

今年一年、お世話になりました。明日からも工夫ごはんと映画のレビューをアップしていきます!また来年もよろしくお願いいたします!We wish you a happy new year!

圭子&亮一



| | コメント (0) | トラックバック (0)

「PERFECT BLUE」-思わず「どや顔」。日本のアニメは世界1-

どうだ、参ったか、日本はすごいんだぞ。という気分になるときがある。外国で日本の芸術作品に出会い、周りの現地人も魅了されているときに、「ふふ、どうだ、私もこの作品が生まれた国から来たんだぞ。」と「どや顔」をしてしまう。1995年、オックスフォードに住んでいたとき、地元の小さな映画館で「GHOST IN THE SHELL」を公開していたので、見に行って、周りのイギリス人たちが「がつん」とやられているのを横目に、「かっこいいだろ?日本人ってすごいだろ?」としたり顔をしていたものだ。別に自分が押井監督なわけではないのに、「私の作品、いいでしょ?」という気分になる。日本には「芸術」という武器があると私は思う。わかる人にはわかる、武器だ。

この「PERFECT BLUE」(1998年作品!今見てもまったく古さを感じさせない!)も、世界的に影響力の強い作品だ。私の大好きな「レクイエム・フォー・ドリーム」の、ダーレン・アロノフスキー監督が今監督のファンであること、そして、「レクイエム・・・」でのジェニファー・コネリーの「浴槽の雄たけび」シーンが本作のワンシーンへのオマージュであることを知り、それがきっかけでこの映画を見ようとずっと思っていた。(「PERFECT BLUE」での未麻ちゃんの浴槽シーンは、「ばかやろううう!!」だった。ジェニファー・コネリー演じるマリオンの悲痛の叫び同様、あのシーンは、きつい。)

本作は、サイコサスペンスである。三人組のアイドルユニット(ファンから熱狂的に愛されているが、デパートの屋上のイベント会場でショーをするのが関の山、のアイドルだ)から卒業し、本格的女優を目指す未麻。彼女が「大人の女優」へ転換を図る中、抵抗感を持ちながら受け入れるドラマでのレイプシーン、そしてヘアヌードの撮影などを経験し、「これが本当に私のしたいことだったのか?」と葛藤していく中、精神的に追い詰められ、幻想(アイドル時代の自分自身が時折目の前に現れ、「あなたは汚れている」と批判する)に追われるようになる。そして、自分が自分の現状に満足していない裏では、自分が脱退したアイドルユニット(今は二人組)が徐々に成功していくのだ。

未麻の精神の乱れを描きつつ、物語は、未麻の周りで多発する殺人事件や、不気味なストーカーの謎を描く。

このまま実写化してもものすごくおもしろい映画なるはず。かなりの完成度だ。だが、やはり、描かれる血の量や、幻想シーンを考えると、アニメでしか描けないのかもしれない。(幻想の「アイドル時代の未麻」の浮遊する姿は、アニメでしか無理だろう。本当に、怖い。夜の東京の街の上空をぽーん、ぽーん、と浮遊する、未麻。)

本作の監督今敏氏は昨年膵臓癌で亡くなっている。46歳の若さで、だ。今はただ、彼の過去の作品を大事に振り返ることしかできない。しかし、アロノフスキー監督が「レクイエム・・・」の中でオマージュしたように、今後今監督に影響を受けた世界中の映画監督たちが、敬意を表し、彼からインスパイヤされたシーンを自作に織り込んでいくのかもしれない。Youtubeを検索すると、昨年亡くなった今監督へのメッセージ映像が多数見つかる。いろいろな国のファンが、今監督への感謝を述べている。

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Omisoka の和風パスタ朝ごはん

とうとう大晦日です。It's "Omisoka" (New Year's Eve) today. あわただしいなか、亮一がおせちの材料を使って和風パスタを作りました。

Imgp3111

朝起きて窓を掃除して、やっと大掃除が終わりました。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

お刺身中心でダイエットディナー

今日はあっさりと魚中心で。お刺身と、青パパイヤのきんぴら、釜揚げ蕎麦です。

Imgp3109

あわただしいので花を買ってきました。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミートローフ→ハンバーグ変身朝ごはん

昨夜のミートローフのたねが余っていたので、丸くまとめて今朝はハンバーグにしました。

Imgp3107

リサイクルです。

Imgp3106

昨日はおせち料理の本を買ってきました。今日、明日、と忙しくなりそうです!

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

オーブントースターでミートローフ作れました!ディナー

うちはオーブンがありません。パンを焼くオーブントースターしかありません。ミートローフ、オーブントースターで大丈夫かな?と思いながら焼いてみたら、ちゃんとおいしくできました!!今日は昼間に大掃除で大変だったので、お疲れさんディナーです。

大成功!

Imgp3103

いんげんをゆでておき、コーン、鶉の卵とともに、小麦粉で和えておきます。(小麦粉をつけておくと、肉とくっつきます。)合いびき肉、炒めた玉ねぎ、パン粉、生クリーム、卵、ナツメグ、塩コショウ、ケチャップ、牡蠣醤油を混ぜました。アルミホイルの上にクッキングシートをのせ、その上に肉、具(鶉の卵、いんげん、コーン)、また肉、と重ね、くるっと巻き込み、オーブントースターで焼きました。途中で出た肉汁はとっておき、ケチャップ、ウスターソース、みりんと混ぜておいしいソースになりました。初めて作ったわりにはおいしくできて感動です。ミートローフの背後には亮一の力作のポテトサラダ。

菜花が売っていました。ゆでて、オリーブオイル、すりごまと和えて、イタリアン風胡麻和え。

Imgp3102

まだまだ寒いですが、「はしり」の野菜ということで!

今日は円高還元でカリフォルニアワインがものすごく安くなっていたので思わず買っちゃいました。Redwood のカベルネソーヴィニヨンです。

Imgp3101

「ミートローフ」と言えば、Meat Loaf。The Rocky Horror Picture Showですね!

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三平汁で朝ごはん

北海道の家庭料理、三平汁。今日はジャガイモなしで、鮭、長ネギ、大根、白菜で亮一が作りました。

Imgp3095

塩味です。あったまります。

Imgp3094

シシャモもおいしく焼けました。いただきます。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

仕事納めのSUKIYAKIディナー

お疲れ様です!今年ももうすぐ終わり。あわただしいですね!今日はすき焼きで簡単にごはんです。

牛肉だけだと予算オーバーなので、豚肉も仲間にいれましたよ~

Imgp3089


今日も関西風に、砂糖と醤油だけで!

Imgp3088

おいしい!

野菜もたくさん。トマトはすき焼きに合います。

Imgp3091

白菜、シイタケ、筍の水煮、ねぎ、豆腐・・・

しめはうどん、といきたいところですが、ダイエットのため、葛きりです。

Imgp3090

すき焼きの鍋で煮たら、おいしくなりました。

今日は仕事納めでした。やり残したことがたくさんあるけど、もう右手がジンジン痛くなって動きづらくなってきたので、帰ってきました。明日から大掃除などなど・・・忙しくなりそう。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

「冷たい熱帯魚」-救われないけど、最高!人生は、痛いんだ!!-

園子温監督の2010年作品。同監督の「愛のむきだし」は長調のイメージでラストで気分がすっきりするのに比べ、本作は、救われる感覚は、ない。だが、大満足。一生忘れられない映画だ。

実話(1993年の埼玉愛犬家連続殺人事件)をベースにした映画である。小さな(あまり成功しているとは見えない)熱帯魚店を営む社本(吹越満)が、あれよあれよという間に連続殺人事件の共犯者に仕立て上げられていく、地獄のような物語を園監督が容赦なく描く。

社本は、娘の万引きがきっかけで、強引な男、村田(でんでん!強烈!)と出会う。村田も同業者だ。大きな熱帯魚店(「アマゾンゴールド」という店。なぜか従業員は若い女の子だけ。)を経営する村田は豪快で、人懐っこい。その妻愛子(ちょっとノッチの奥さんに似ている黒沢あすか。声がいい!)はやたら色気があり、村田とは年齢的にも不釣り合いな雰囲気だ。

社本を取り巻く生活は、一言で表現すると、「寒い」。妻妙子(神楽坂嬢)と社本の思春期の娘とはうまくいっていない。(妙子は後妻だ。)熱帯魚店も閑古鳥が鳴いている。妙子も社本との生活が呪わしくて仕方がない。夕飯は「サトウのごはん」をレンジでチンして、冷凍のから揚げをレンジで解凍。味噌汁までもインスタントだ。何もする気がない。なんでこんな男と結婚しちまったんだろう?という顔をして過ごす。娘は食事中でもボーイフレンドから携帯に連絡あれば、ひょいひょい出かけていく。生きるのは、地獄だ。

そんな社本が、「もっととんでもない地獄」に村田&愛子から引きずり込まれた際、束の間の「夢」を見るために妻を引っ張っていくのがプラネタリウムだ。昔二人でデートしていたころ来たことのあるプラネタリウム。いつからこんなことになってしまったのか?もう引き返せないのか?愛に満ちていた日々はもう戻ってこないのか?これから地獄で息を引き取るのか?俺は。負けたままなのか、俺は。

最終的には、娘に「人生は痛い」ことを自分の体を張って証明した社本は、勝負に勝った。ラストの社本は、もう、おどおどした気の弱そうな社本ではない。

私は思う。「異常」と「正常」なんて、そんなにはっきりとは分かれていない。連続殺人犯夫婦村田&愛子は、それはそれは恐ろしい存在ではあるが、劇中ではコミカルに描かれ、殺害した人肉をまるでカレー用の肉の大きさにせっせと切り刻むかのような姿(しゃがみこんで肉をさばく姿を見ていたら「赤目四十八瀧心中未遂」の串刺しシーンを思い出した。)は、あまりにも「息」が合っていて、あたかも焼き鳥屋を長年営むおしどり夫婦のようだ。自分の私欲のためなら人を「透明」にすることに何ら罪の意識も持たない村田の「おいしいコーヒー立ててくれ!」の一声は、きらきら輝くほど、素直なものだ。表面的な態度や犯している罪はかなり強烈だが、本質的な部分では案外にまともなことも言う村田。(熱帯魚店の従業員教育はしっかりしている。)再び、述べる。異常と正常なんて、そんなにはっきりとは分かれていない。Every human being is an enigma.

神楽坂恵様。祝ご入籍!

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

しめは蕎麦でダイエットディナー

年末で、忙しくなってきました。帰りはたまたま同じ電車になった圭子と亮一。しゃぶしゃぶ食材を買ってきて簡単に鍋ディナーです。

Imgp3081

レタス、各種野菜類(鍋に隠れていますね。シイタケ、筍、下仁田ネギ、豆腐)、脂肪の少ないロースの豚肉でしゃぶしゃぶです。しめは蕎麦。(通常鍋のしめはラーメンなのですが、さすがに最近体重がやばいので・・・)

Valpolicella と合わせました。むちゃくちゃおいしかった!Valpolicella はヴェローナのワインです。ヴェローナに友だちがいて、何回か遊びに行ったことがあります。昔友だちに会いに行ったときに、昼間時間をつぶしていたときに出会ったダンテの写真です。広場にたたずむダンテ。

Imgp3083

大好きな「アメリカン・サイコ」(小説)の出だしの部分はダンテの「神曲」の引用で始まります。そう。例の、あれです。"Abandon all hope, ye who enter here." です。パトリック・ベイトマンとティモシー・プライスがタクシーに乗っているとき、タクシーの窓から見える道路の壁にこの言葉が赤く落書きされているわけであります。なんて衝撃的な小説の始まり方だ!!

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

Giovanni Segantini に魅せられた聖夜ディナー

Happy Christmas! 今日はセガンティーニというイタリアの画家をNHKの番組で紹介していて、なんてきれいな絵なんだろう・・・と感動しながらごはんをいただきました。

メインはポークです。亮一が炒め煮しました。オリーブオイル、しょうが汁、はちみつ、マスタードでマリアージュ。

Imgp3079

マスタードがきいていておいしくできました。

Imgp3078

干し柿が実家から送られてきました。干し柿は、チーズと合うんです!

Andes Valley というチリワインと合わせました。ほぼワンコイン。

Imgp3076

クリームシチューは具を小さく切ってから煮たので、早く出来上がりました。

セガンティーニの「アルプスの真昼」という絵、見てみてください。空の青がものすごいから!人生そのものも興味深いセガンティーニ。ぜひいつか美術館で見てみたいです。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスチキンの残り骨でおいしいスープ朝ごはん

昨夜の骨付きチキン、残った骨は煮だしてスープにしました。かなりいいだしがでます。塩で味付けて、ねぎを入れてスープです。

Imgp3071

それにしてもGoogle ってすごいなああ。ロゴのところでジングルベルが鳴りますね。季節ごと、そして有名人の誕生日ごとにロゴの部分をきれいにデコレーションして楽しませてくれます。Google rules!

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

Happy Christmas! (イブ)ディナー

今日は圭子と亮一は勉強デーだったので夜まで大忙しでした。「妖怪人間ベム」の開始にごはんを間に合わせるため、ほぼ30分でディナーを完成させました。テーマ曲がかかるころに出来上がりました~

メインはやっぱりチキン。骨付き肉をアンチョビとニンニクでおいしくソテー。

Imgp3068

クレソンも一緒に蒸し焼きにしました。

パスタはフジッリです。

Imgp3069

生クリームベースです。

今日はフランスのスパークリングワインに合わせました。Grand Fleuron Brut Blanc de Blancs です。Vin Mousseux は泡が柔らかでおいしい!

Imgp3066

泡がシュワーっとするお酒を飲むと、否が応でもお祭り気分になりますね。

Imgp3067

「妖怪人間ベム」での杏がかっこよすぎ。深いドラマでした。

デザートは銀座コージーコーナー。

Imgp3065

イチゴとチョコ。最高ですね。

It's been a tough year for Japan. We wish you all Happy Holidays!

圭子&亮一



| | コメント (0) | トラックバック (0)

島豆腐でチャンプルー朝ごはん

沖縄でゲットしてきた島豆腐。チャンプルーにしてしっかりした味わいを楽しみました。

Imgp3059

冷蔵庫にあったネギ、ソーセージ、卵でちゃちゃっと炒めました。

今日はクリスマスイブですね。バブル期のイブって、世の中が異様に盛り上がっていたのを記憶します。山下達郎の「クリスマスイブ」。深津ちゃんや牧瀬里穂のJRのCM。景気がよい日本ではアッシー君やメッシー君、ミツグ君という人々がいました・・・ 今日明日は静かにおいしいものを食べ、穏やかに生活しようと思います。(景気回復を祈りつつ・・・)

Imgp3058


圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

沖縄が食卓にやってきた~!ディナー

「青いパパイヤの香り」って映画ありましたね。トラン・アン・ユン監督の。今日は亮一の沖縄土産の青パパイヤで、炒め物を作って、みました。

Imgp3053

皮をむいたパパイヤをピーラーでスライスして水につけておきます。あくをとるためです。人参もピーラーでスライスします。豚ばら肉をニンニクみじん切りとともにごま油に炒めます。そこに水をきったパパイヤと、人参を入れて塩コショウで炒め、お酒と水を少々入れて蓋をして蒸し煮にしました。しんなりしたら、牡蠣醤油を少し入れて出来上がり。

お昼に見た「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で紹介されていた「ゆで鶏と春菊の和えもの」があまりにもおいしそうだったので、亮一が再現してみました。

Imgp3051

上沼さんとこの番組のレシピでは15分くらい鶏を煮たらよい感じでしたが、かなり太った鶏肉だったので、少し長めに茹でました。鶏を茹でたお湯で春菊を茹でます。おいしかったです!上沼恵美子大好き。

Imgp3050

それにしても、パパイヤって食感がいい!こちらのスーパーでも気楽に買えるような存在になってほしいものです。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長風呂で暗記!

通訳ガイド試験や英検を目指して勉強中の方、単語暗記はどのようにしていますか?40を過ぎ、夜には「お昼何食べたっけ?」と悩むような記憶力の低下が進む日々、新しいことを頭に入れるのはかなり大変です。(なのに子供の頃覚えたアニメの歌はすぐに口ずさめる!)

高校受験、大学受験のころ編み出したとっておきの方法をまた、始めました。

Imgp3045

ラップに油性ペンで覚えたいことを書きます。裏面に水をつけてお風呂の壁にペタッと貼ると、まるで壁に文字を書いたように見えます。目の高さのあたりに貼っておけば、お風呂の時間も覚えたいことに触れることができます。覚えたらまた次の「ラップ単語集」を作って貼り換えます。学生のときはこれで全教科に対応しました。おまけに、バンドやってた頃はライブの前に歌う曲の歌詞もペンで書き、暗記に余念のない私でした。激しくロックをしつつも、根はまじめな私・・・

長風呂の方にはおすすめです。

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国五穀米で朝ごはん

亮一は韓国に行くときはいつも「五穀米」を買ってきてくれます。韓国の五穀米おいしいんですよね~

Imgp3039

いろいろ入っています!

今朝は目玉焼きが完全に失敗してしまいました。がちょーん。

Imgp3038

今日から三連休なので、勉強をがんばります。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄!行ってみたいなディナー

亮一が沖縄から帰ってきました。いろいろお土産ありがたい。

公設市場や空港で食材を買ってきました。

Imgp3043

島らっきょう、シークワーサー、青パパイヤ、そして、石垣牛!

沖縄美ら海水族館に行って、亀などを見てきたそうです。

Dscn1047

気持ちよさそうです。

水族館の敷地内のシーサーです。

Dscn1057

一度も沖縄行ったことない圭子です。行ってみたい!

さあ、買ってきた食材でご飯です。昨夜は久々にワインとともにいただきました。

Imgp3041

石垣牛は塩コショウでステーキです。

そうそう、海ぶどうも買ってきていました。マヨネーズ醤油をかけました。

Imgp3042

ぷりぷりして食感が面白いです。

Garnier Thiebaut のテーブルマットをお友達からいただきました。クリスマスも迫ってきたので昨夜は華やかに!

Imgp3040

昨夜はChateau Peybonhomme Les Tours と合わせました。オーガニックワイン。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

スープ&パスタディナー

亮一は沖縄に出張です。今日は気温21度だったとのこと。持って行ったコートが邪魔だそうで・・・ 暖かくてうらやましい。

こちらは寒いので、スープを作りました。午後通院で仕事を休んだので、煮込む時間たっぷり。背後のコンロでスープを煮つつ、来月の英検に向けて準備をする、という至極のときを過ごしました。勉強が趣味。ランナーズハイ、ではなく、「勉強ハイ」とでもいうのでしょうか?脳からすごいものがドクドク流れてくる感じ??快感。俗世の嫌なことを8割くらい忘れられる、辞書をひいていると。変態、でしょうか。辞書が、好き。

単語ノート作りで右手がジンジンしてきたころにはスープが完成しました。カブ、大根、ニンジン、玉ねぎ、ソーセージ、ベーコンをコンソメでぐつぐつ・・・パセリの茎の部分もブーケガルニの代わりで入れました。

スープだけだとダイエットにいいのでしょうが、パスタも食べちゃいました。ミートソースです。

Imgp3029

パスタは少な目、ソース多目。

スープで煮たカブは、茎の部分は切っておき、ごま油で炒め、少量の砂糖と醤油で味をつけ、韓国海苔をちぎって和えました。お友達に、青菜と韓国海苔が合うとお聞きし、野菜と海苔のマリアージュ、試してみました!韓国海苔って味があるから野菜と和えてもおいしい!

Imgp3030

釜山で亮一がゲットしてきた韓国海苔がたくさんあるうちに、いろんな野菜で試してみます。 I love Korean seaweed!

Imgp3028

なんでミートソースにこんなに癒されるんだろう。やっぱ前世イタリア人だったんだな、きっと。ボローニャあたりの血なまぐさい争いを繰り返していた貴族だった、ということで。(何の根拠もないが。)

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あげたま丼で朝ごはん

出勤前にあわただしく「あげたま丼」を作りました。

Imgp3023

昨日の蕎麦ディナーのときの「あげたま」の残りを使いました。玉ねぎと一緒に煮て卵でとじました。甘辛い味付けがグー。

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

究極の蕎麦ダイエットディナー

ストレスからか・・・圭子も亮一も体重が大幅にアップ。今日は蕎麦でダイエットです。

Imgp3020

釜揚げ蕎麦で、暖まりました。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

「カーズ2」に感動ディナー

夕飯は待望の「カーズ2」を見ながらワイワイ言いながらいただきました。本作は、ラジエーター・スプリングスだけではなく、東京、パリ、ロンドンも舞台になっており、大変なことになっています。リアルです。日本のエピソードで車が日本のハイテクトイレに戸惑うシーン、最高。一度見てから監督のコメンタリーを見て、細部を再確認。本当に細かいです、ピクサー。

今日は簡単な調理法のオニオングラタンを亮一が作りました。

Imgp3017


玉ねぎの薄切りをバターと一緒にお皿に入れてラップをしてレンジでチン。これで時間のかかる玉ねぎ炒めの部分の時間を省略。あとはなべでコンソメキューブ、水とともに煮て、スープは完成。グラタン皿に入れて、トースト、溶けるチーズをのせ、オーブントースターで焼いてできあがり。

圭子はササミをフライにしました。

Imgp3016

周りは各種きのこのソテーです。

ジャガイモとソーセージをジャーマンポテト風にしました。

Imgp3015

SANTIAGOの赤に合わせました。

Imgp3014

「カーズ2」は「カーズ」同様に、友情の重要性を描いていました。結構今回はストーリーが大人向けです。「007」風でした。とにかく細かい。大満足でした。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定期的に食べたくなる鯖塩焼き朝ごはん

鯖の塩焼きは平日の朝は難しいので、休みの日に時間があるときに食べます。定期的に食べたくなるおいしさ。

Imgp3008

納豆と生卵、という黄金の品々も添えて・・・

味噌汁はカブです。

Imgp3007

おいし~

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

簡単ポトフディナー

外出で遅く帰ったら、釜山から帰っていた亮一がポトフを煮て待っていました。

Imgp3004

ニンニクと鶏肉を炒めてから野菜と一緒にコンソメで煮込んだとのこと。むちゃくちゃおいしかったです。

スペインワイン、ヴィニャ・アルバリ・テンプラニーリョと合わせました。イタリアワインとスペインワインは、基本的に何を飲んでもはずれがない。今日のワインもワンコインプラスちょびっと、というリーズナブルワインでしたが、ポトフと合いました。

Imgp3003

寒い寒い釜山だったとのこと。写真をどうぞ!

まずは釜山タワー。

Dscn1032

天気よさげ~タワーからの風景もどうぞ。

Dscn1033_2

きれいな港町です。

チャガルチ市場です。

Dscn1039_3

一階が魚介類の市場で、選んだ食材を上階の食堂で調理してもらえるそうです(調理料を払います)。大勢で市場に行って、いろいろ選んで食べたら楽しそう。

クリスマスの雰囲気がいいですね。

Dscn1042

とても寒いですが、食べ物のおいしい釜山とのこと。行ってみたいな~

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

天ぷら煮込みうどんディナー

昨夜は天ぷらを買ってきて、うどんと煮ました。

Imgp3000

天ぷらってサクサクの揚げたてもいいのですが、煮込んでとろっとした状態も好きです。

今日から亮一は釜山です。すごく今寒いそうです!

圭子&亮一

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

待ち合わせて共同ディナー

亮一より、ちょうど30分前に最寄りの駅に着くことがわかり、圭子は買ったばかりの電子辞書で英語の勉強をしながら喫茶店で亮一を待ち伏せしました。なぜか自宅より喫茶店の方が集中できる。中学生のころから、勉強は図書館など、「家の外」がメイン。家だとテレビなどの誘惑が多すぎて・・・亮一とスーパーに行き、半額の牛肉など、食材をゲットしてきました!

ニンニク、玉ねぎをおろして、牛肉と一緒に火を入れました。

Imgp2997

疲れたときは牛肉が食べたくなります。

ジャガイモをスライサーで薄くスライスし、玉ねぎとともにグラタン風に。

Imgp2998


ジャガイモ、玉ねぎ、チーズ、牛乳を合わせて焼くと、一気に「北欧風」な食卓に!

Imgp2994

今日はデザートのピノで、な、なんと「星形」のピノに遭遇しました。長年ピノを食べ続け、初めての星形。すぐに食べてしまい、口に入れた瞬間「あ、写真撮ればよかった!」と思ったのですが、時すでに遅し。いいこと、ありますように・・・

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

「配達されない三通の手紙」-小巻さまの雄たけび、最高!-

山口県萩が舞台の、富豪唐沢家を描いたミステリー。エラリイ・クイーンの小説を原作とする作品だ。1979年作品。

登場人物が多く、豪華絢爛。銀行家の父を佐分利信、母を乙羽信子、三人娘を小川真由美(いろいろあって勘当されており、現在バー経営者、の長女)、栗原小巻(三年前に、結婚式の日に婚約者が失踪し、それ以降心の病にかかっている次女)、神崎愛(普通に明るく、普通に社交的。「和」というより「洋」のライトさを持つ、元気印三女)が演じる。長いこと失踪していたのに、突然萩に戻ってくる謎めいた小巻の婚約者敏行を、スリムでニヒルな当時モテモテの片岡孝夫(現、15代目仁左衛門!)がミステリアスに好演。とにかく豪華絢爛。唐沢家の四女になり、地元の名士の息子とでも婚約したい!と思わせる豪華さ。(ふと戻ってきた敏行と次女小巻(演じる「紀子」)の新婚旅行は英国、フランス、スイス・・・と、まるでイギリス貴族もの(時代劇、たとえば「ハワーズ・エンド」とか「眺めのいい部屋」みたいな)のようだ。小巻と神崎愛の「お父様」という呼び方が決してわざとらしくなく、この女優たち本当に洋館で育ったのかな~と思ってしまうほど。

栗原小巻には、あっぱれである。ラスト近くの壊れていく姿、只者ではない。前半の静かな楚々とした姿から、だみ声で雄たけびを上げるクライマックスまでのジェットコースター的変化。一人の女の幅広い状態を一本の映画で見ることができる。迫力がすごい。松坂さんと小巻の戦いのような演技に、ハラハラドキドキ。70年代、80年代の邦画、何を見ても、はずれがない。

はみ出し者の小川真由美のかっこよさも見逃せない。バーを切り盛りして、実家からは距離を置いている長女麗子。彼女がバーのシーンで吸っているタバコ、ちょっと変わっている。ベルトルッチ監督の「ドリーマーズ」でエヴァ・グリーンが吸っていたタバコみたい。

本作での松坂女史は27歳・・・ 美しさの極み・・・ 突然萩の屋敷に「兄」の敏行を訪ねてくる、やや下品な「妹」智子をどぎつい化粧で演じるが、沢尻エリカ様並みのアイメイクでいても、裸に近い露出度の高い服を着て気だるく昼間からビールを飲んでいても、もともとの松坂女史の「品」は損なわれない。かわいいんだから、しょうがない。クラース(class)があるんだから、しょうがない。「青春の門」での(乳首)ヌードデビューの前の作品である本作では、シャワー・シーンでの後姿フルヌードのみ(および、片岡孝夫に抱きつくシーンの後姿フルヌードのみ。つまりは、「後ろ」しか見えない!)なのが、残念。全体的に本作は、性的な匂いがあっさり目である。性的な匂いを薄めているのは、蟇目・神崎の「探偵ペア」の繰り返される朝のジョギングシーンも原因とも考えられる。(まあ、この探偵ペアの軽いノリが、映画を暗くさせ過ぎないので、案外よい効果もあるのでグー。)

このころ(70年代後半から80年代前半)は、松坂慶子と渡瀬恒彦を同じ作品内に見ることが多い(本作、「青春の門」、「道頓堀川」・・・)。本作での渡瀬は、神崎愛演じる三女恵子の婚約者である検察官峰岸を演じる。最初の頃は超「華麗なる一族」の唐沢家に招かれて食事を一家と共にしたりしていても、今一つ存在感が薄い「なじんでいないよそ者」的なイメージを与えるが、後半では大活躍。なかなか人間味のあるキャラへうまいこと豹変していく。

なんとなく唐突な感がある竹下恵子のラスト間際での出現。この、竹下演じる「美穂子」と敏行との関係を、もう少し最後に「回想」シーン等できちんと描いてもらいたいものだが、それをあえてしなかったことが、あっさりとした渋い終わり方を導いたかもしれない。

それにしても、ボブ役の蟇目良。やり過ぎとも言える英語なまりの日本語が、かなり時代を感じさせる演技だが、顔立ちがマーク・パンサーみたいで、悪くないぞ!

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

麻婆丼ディナー

寒い寒い。寒いの苦手・・・ 一年中25度くらいの気候だといいんだが・・・ ショウガとニンニク、長ネギ、など、体を温めるものをたくさん使い、麻婆丼にしました。

Imgp2988_2

豆板醤を多目に入れて、辛くしました。

Imgp2987

今日は昼間に「配達されない三通の手紙」を見ました。79年の松竹映画なのですが・・・ 当時の蟇目良がマーク・パンサーに似てて、衝撃的。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯たんぽ大活躍です!で、朝ごはん

めっきり寒くなりました。冬は湯たんぽが大活躍です。今年も湯たんぽを使い始めました。

Imgp2979

漫画の「三丁目の夕日」で翌朝の寒い朝、湯たんぽの中のお湯を使って顔を洗う、という場面がありました。オマージュ(?)で、圭子は冬は湯たんぽのお湯を再利用して顔を洗います。まだほんのり暖かいのが驚異的。恐るべし保温力!湯たんぽ!

にんじんシリシリを亮一が作りました。

Imgp2982

にんじんってこんなにおいしくなるんかい!?と突っ込みを入れたくなるほどのおいしさ。

Imgp2980

味噌汁の具は玉ねぎとごぼう。なんかアヴァンギャルドでいい感じです。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

¡Viva España! で、満腹ディナー

今朝テレビでスペイン料理を紹介していて、「今日はスペイン風ごはんにしよう」と決めた圭子と亮一。

フライパンでパエリヤに挑戦。亮一の担当です。

Imgp2973

サフランは、パウダーのものを使いました。チキンと魚介類(冷凍シーフードミックスとアサリ)です。なかなかいい感じに焼けました!

タコはニンニクとマッシュルームとともに、おいしく炒めました。

Imgp2972_3

なぜかうちでは大量のニンニクでタコを炒めることを「タコのガリシア風」と呼んでいます。本当のガリシア風はパプリカの粉をかけるんですけどね。「タコのニンニク炒め」と呼ぶより「今日はタコをガリシア風にしよう」と言う方が、スペインな雰囲気になるからです。

Albondigas というスペインの肉団子も、テレビで見ておいしそうだったので作ってみました。

Imgp2970

パセリを効かせたミートボールに小麦粉をまぶしてオリーブオイルでカリッと表面を焼いて、トマトソースで煮込みました。いろいろなレシピを調べると、一度ミートボールを揚げてから煮込むのが本来のレシピのようですが、油ももったいないし、焼くだけでもおいしくできましたよ。

Imgp2968

チリのSANTIAGOの白で乾杯。パエリアで満腹になりました!

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釜揚げ蕎麦であったか朝ごはん

寒いので暖かい蕎麦にしました。釜揚げでいただきました。

付け合せにポーチド・エッグを。お友達がシリコンのポーチド・エッグメーカーをプレゼントにくださいました~

Imgp2958

表面に少しオリーブオイルを塗り、卵を割り入れ、フライパンに水を入れてそこに浮かせて火を入れます。4、5分蓋をしてぐつぐつ煮たら出来上がり。

Imgp2960

半熟のポーチド・エッグができました。

Imgp2957

昨日の朝、霙が降っていたとき、駅前を歩いている高校生男子が友だちに「『霙』って英語でなんて言うのかな~?」と話しているのを通りすがりに聞き、電車の中で辞書で調べました。「sleet」でした。このように、「あ、これって英語でなんて言うんだろう」というものすべてを覚えていけば、単語力がつきそう!全部、とは言わずとも、何か「はた」と思った時辞書をひこうと思います。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

工夫ごはんでディナー

今日は工夫ごはんです。毎月食費は予算額を4つの封筒に分け、封筒に「何日~何日まで分」と書き、封筒内のお金でごはんを作ることを心がける圭子&亮一。今日は封筒最終日。

グラタンは、家にあるジャガイモ、玉ねぎの他に、冷蔵庫に残っていた「ちくわ」も入れました。プレーンヨーグルトにマヨネーズ少々、味噌、ナツメグ、塩コショウを混ぜ、ソースにしてゆでたジャガイモ、炒めた玉ねぎ・ちくわの上にかけ、溶けるチーズをのせてこんがり焼きました。

Imgp2950

酸味がありますが、あっさりした味が好きな人ならよいかも!

冷蔵庫のものでパスタです。

Imgp2949

ナスとソーセージです。

ガーリック味のチキンです。

Imgp2948_2

ワインに合います。

お財布がさびしいときに、SANTIAGOは優しいです。

Imgp2947_2

チキンの左横は玉こんにゃくです!

今日は今の職場で経験しうる、一番しんどい経験をしました。職場の人から、誤解をされ、とても耐えられないことを言われてしまった。よくもそんなこと、言えるな、ってことを言われました。そもそも日本人同士で日本語でコミュニケーションをしていて、どうしてこんなに分かり合えないのか?と、恐ろしさすら感じました。むしろ、外国で暮らしていた時、一生懸命外国語でコミュニケーションをとって生きていた時の方が、苦労も多かったけど、お互いに分かり合おうと努力して、いいコミュニケーションをとれていた気がします。リーマンショック以降、と言うか、バブル崩壊以降、人手不足や不景気で、きっとこの国ではどの職場でも余裕がなく、物理的にも精神的にもみんなぎりぎりの状態なのだと思います。私もこの10年、ずっと余裕がなかったし。みんな、余裕がないのでしょう。ある程度、心に余裕がある形で労働できないと、困るなあ。

こんな、超落ち込んだ今日、亮一にすごいいいフレーズを教えてもらいました。寺山修司の言葉だそうです。

「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない」

うわあああ!いい!これ、いい!さすが亮一!さすが寺山修司!寺山修司と言えば「さらば箱舟」の小川真由美の貞操帯のことを、思い出す・・・また見たいな。

圭子&亮一

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

冷凍たらこディナー

今日はたらこパスタで簡単ディナーです。

Imgp2936

たらこは冷凍できます。旭川の亮一のお母さんがたらこを送ってくれるとき、すぐ食べない分はラップでくるんで冷凍しておきます。小分けにしておけば後々も楽しめる・・・今日は冷凍小分けたらこをつかってパスタにしました。

カジキマグロのフライです。

Imgp2940

「きゅうりのキューちゃん」をマヨネーズで和えて、即席タルタルソースです。

今日は白のSANTIAGOと合わせました。

Imgp2937

今日は「音楽」カテゴリーでも書きましたが、急にランチタイムにYoutubeで昔のルースターズの映像を見て、80年代にタイムスリップしてしまいました。カジキマグロを会社の帰りにスーパーで買って帰り、結構大きな声で「PASSENGER」を口ずさみながら(と言うか、「歌いながら」)家に向かっていたら、真横を近所のマダムが通り過ぎるまで全く気付かず、「こんばんは」と真横で言われるその瞬間まで「あいつの影を追え」と歌っていました。苦笑いで「こんばんは」と答えた時、横を通り過ぎるのはマダムの小さな息子さん・・・絶対変人だと思われた。(と言うか、変人だけど。) 近所では、気をつけないとあかんもんやな。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PASSENGER (THE ROOSTERZ)

1987年作品「PASSENGER」のタイトル曲だ。花田裕之作品。

今日オフィスで昼飯を孤独に食べていた時に、ルースターズの渋谷公会堂の解散コンサート(88年)の映像をYoutubeで見つけた。なんてこった。どれだけかっこいいんだ、ルースターズ。どれだけクールなんだ、花田。

渋谷公会堂のときの「PASSENGER」は、わざとメロディーをはずした歌い方で、また、かなりのかっこよさ。おしっこちびりそうな(失敬!)渋さだ。

1987年に大学に入り、すぐにバンドを始め、ルースターズの「Naked Heavy Moon」もコピーした。屈折した高校時代は、大江の「ニュールンベルグでささやいて」での"Hast du Geld?" をわけもわからずマネしていた。(今調べると、「金持ってる?」という意味のドイツ語だった・・・ 30年ほど、意味もわからず歌っていた・・・)本当に、本当に、ルースターズが活躍していた時期に、高校→大学、という青春黄金時代でよかった。10年ほど生まれる時期が前後していたら、影響をうけないまま死んでいっていたかもしれない。ルースターズは出会えてよかった芸術の一つだ。本当に。

花田は解散ライブのとき28歳だった計算になる。今では花田の当時の年齢を一回り以上超えてしまった。こうやって、自分の青春時代の崇拝者たちがどんどん恐ろしいスピードで「年下」になっていく。ジム・モリソンも、そうだ。そしてもうじき三島が死んだときの年齢まで、超えてしまう。何もできていないまま、年だけが大きくなっていくことに激しく焦る。そんな冷や汗をかくような気持ちの中、渋谷公会堂の花田の神々しい姿を見つめ、時間が止まった・・・ お父さん、お母さん、生んでくれてありがとう。ルースターズと出会わせてくれてありがとう。

現在の花田が見たい。きっと今も、クールに世の中を見つめているのだろう・・・

(それにしても、大江慎也・・・ 大腸を摘出したそうだ・・・10代のときに、「C.M.C.」とか「GOOD DREAMS」とか「ニュールンベルグ・・・」とかそういう大江作品たちに洗脳されちゃったから、私は普通の大人になれなかったじゃないか!人生の横道に入り込んじゃったじゃないか!?大江よ・・・)

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

アボカドを焼いてみましたディナー

また、アボカドを焼きました。今日は亮一が午後半休だったので、全部作って待っていてくれました。助かります。

Imgp2930

ステーキ&アボカド。アボカドはフライパンで焼くと本当においしくなる。

グラタンです。

Imgp2929

ナス、本しめじ、玉ねぎ、アスパラを炒めて、チーズをのせてグラタン。シンプルでおいしいです。

今日はワンコインワインのSANTIAGOの赤で乾杯。

Imgp2927

今日はいろいろしんどいことが日中あったので、亮一がごはんを作って待っていてくれて本当に助かった。もし私がご飯を作らないといけない日だったら、絶対にインスタントラーメンになっていたに違いない。本当に、ありがたい。感謝感謝。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

大根って便利だな~ディナー

昨日からの風邪がやはり残っていた・・・朝は微熱があり、布団から出たくなかったのですが、月曜に休む勇気もなく、一応出勤。どうしても気になることだけすませて午後はお休みでした。熱があるときって歩いててもふわふわしてて、普通じゃない状態・・・無重力状態のまま、帰宅。朝の時点では一日働く予定だったので、気の毒にも亮一はお弁当を作ってくれていました。申し訳ない!帰宅後亮一弁当と、大好きな「サッポロ一番 みそラーメン」を食べ、体力をつけました。(どんだけ食欲あるんや!)風邪のときは好物を食べて寝るに限る。デザートは「プッチンプリン」。薬飲んで、爆睡。

Imgp2922

夜は、簡単に、かつ暖かいものを食べようと思い、大根、ベーコン、シャウエッセンをコンソメで煮て、ちょっと牡蠣醤油で味付けをしたスープです。大根についていた葉っぱも刻んで入れました。切って、煮る、という簡単なレシピです。

それにしても「風邪」のときって、気分落ち込むなあああ。背中が痛くなり、のども痛くなり、熱もちょっと出たりすると、いつも「もう一生こんな状態なのかもしれない。There's no future for me.」と、悲観的になってしまう。これって同じ不快な状態でも「生理痛」とか「腰痛」のときとまた、別な、底抜けの落ち込みというか・・・言葉が見つからないな・・・「絶望」というのが一番近い感覚かな・・・ いや、マジに、私は風邪のとき、絶望します、全てのことに。 なので、ずばっと効く風邪薬など発明したらノーベル賞ものだと思います。

圭子

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

風邪気味のようで、熱々のトマト鍋でディナー

なんだかちょっと風邪気味の圭子です。今日は暖かい料理で風邪を追い出したいです!

Imgp2919

豚肉、鶏肉、玉ねぎ、エリンギ、にんじん、ズッキーニ、ニンニク、生姜をトマト缶、コンソメで煮ました。イタリアン鍋ですね。

しめはリゾットです。ごはんとチーズを入れて出来上がり。

Imgp2918

チーズが溶けておいしい~

アボカドとモッツァレッラです。

Imgp2916

オリーブオイル、牡蠣醤油少々、コショウをかけてみました。

今日はCHIANTI と合わせました。

Imgp2915

風邪のときは好物のものを食べたら治る、と思い、牡蠣フライも亮一に買ってきてもらいました。ユンケルも飲み、あとはおとなしく寝ます・・・

圭子&亮一


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンプレート朝ごはん

昨日はアロママッサージ→昔の職場仲間との忘年会、と充実した一日をすごしました。今朝は簡単にワンプレートの朝ごはん。(亮一は早朝に仕事に出てしまいました。お疲れさん!)

Imgp2907

Bonne Maman のジャムって、フランス映画を見ていると普通の家庭の食卓のシーンによく出てきます。お値段もものすごく手頃で、フランスの息吹も感じられるので、ジャムはいつもBonne Maman です。ちなみに私の趣味は「妄想」ですが、今朝の妄想の世界では、パリのアパルトマンにて、夫(ジャン=ユーグ・アングラード)を仕事に送り出した私は遅めの朝食として、パンにたっぷりのBonne Maman を塗って、けだるくカフェオレとともに食べている、というものです。窓からはエッフェル塔。

昨日は横浜中華街で忘年会でした。中華街に行くと、外国に旅行した気分になります!おいしい中華をたらふく食べた後、中国茶のカフェにお茶をしに行きました。そこのお店でお茶うけで食べた「乾燥みかん」がむちゃくちゃおいしくて、ショップで買ってきました。

Imgp2909

ドライフルーツにもいろいろありますが、「みかん」って珍しいですよね!

圭子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

ジャーマンポテトディナー!

圭子がおでかけなので一人ごはんです。

Imgp2905


じゃがいもをカットして電子レンジで加熱後、フライパンでベーコンとフランクフルトソーセージと塩コショーで炒めて粉チーズを振り掛けてできあがり。

Imgp2904_2

ポークソテーをワインビネガーと醤油で味付けしました。にんにくスライス、たまねぎ、プチトマト、エリンギ、ごぼうを合わせました。

Imgp2901

トマトスライです。塩をふりかけました。

ビールに合うごはんになりました。

Imgp2902

亮一




| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ほしのゆめ」で朝ごはん

今朝は北海道のお米「ほしのゆめ」を炊飯器の「極うまモード」で炊いて、おいしくいただきました。

おかずは、昨日深夜に揚げた一口とんかつを卵でとじました。

Imgp2895

甘辛の味付けです。

ししゃもも焼きました。

Imgp2894

こんがり。

Imgp2893

やっと週末ですね!!

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文の助茶屋のわらびもちで深夜だけど甘味!

異常に遅く帰宅した亮一に付き合って、深夜の甘味です。新横浜で京都のお店「文の助茶屋」のわらびもちを買ってきました。

Imgp2889

12時を過ぎて食べるものではないのですが、明日まで待てないので・・・

遅くなってしまったので、消化がいいように、煮込みうどんです。

Imgp2887

うどんには、カニカマも入ってます。一口とんかつも揚げてみました。深夜ですけど。

残業の亮一を待つ間、深夜のクドカンのドラマ「11人もいる!」を見ていて、ちょっと涙が出ました。今までのクドカンのドラマに比べたらセリフの量が少な目。セリフもゆっくりめ。震災の後の日本人みんなに語りかけるような、そんな気持ちで書いたのかな、官九郎、と思っちゃいました。幽霊になった母親(広末)、子供たち、今のお母さん(光浦)、お父さん(田辺誠一!)が共存した世界に、なんか、ジーンとしました。

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

ブリの照り焼きに挑戦ディナー

魚料理の経験が浅い圭子ですが、今日は初めてブリの照り焼きに挑戦してみました。スーパーでお手頃の切り身があったので後先考えず買っちゃったのす。

Imgp2884

牡蠣醤油とみりんにつけておいたブリをフライパンで焼きました。ねぎも一緒に焼きました。つけだれをブリに回しかけ、照りをつけました。柚子の皮ものせて、できあがり。

今日は寒かったですね。白菜、油揚げ、豚ばら肉、白滝をじっくり煮ました。塩昆布とショウガも一緒に鍋に入れて煮ました。

Imgp2885

出来上がりに「とろみちゃん」を少々入れて、とろみをつけました。

Imgp2882

今日はテレビに新潟のワイナリー「カーブドッチ」の落希一郎さんが出ていて、興味津々。食事も宿泊もできるワイナリー。行ってみたい!

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROMA! Fellini! で、なぜか盛り上がるディナー

皆さん、圭子と亮一はフェリーニ大好きです。一度きちんと見て、内容を把握している「フェリーニのローマ 」を見ながら、ワイワイ言いながら深夜にワイン飲みもってごはん食べました。もう、フェリーニ、最高だし。映像に酔っちゃうし。

Imgp2876

トマトのスープです。養老ハム工房小林商会さんとこのベーコンで、いいだしでました。玉ねぎとベーコンのみじん切りを炒め、湯むきしたトマトとともにコンソメスープで煮ました。トマトにいい味がしみ込んでグー。

もやしサラダにに豚バラをカリッと焼いたのをのせました。

Imgp2874_2

もやしサラダには貝割れも混ぜました。

コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァラエタル2010と合わせました。最近軽めのワインばかり飲んでいたので、久々にしっかりした味で、ちょっと酔っちゃったかも~

Imgp2875_2

おいしいワインとFelliniの映像美。ローマはやはり、「夜」がよいです。噴水がある場所は夜ライトアップされて、日中よりも断然よい。昔々、学生のとき、卒論のネタにイタリア人50人くらいにアンケートをとって、意識調査をする、みたいなことをしました。そのとき一ケ月ほどイタリア各所に滞在したのですが、ローマにもしばらく滞在しました。日本の大学の先輩からローマっ子を何人か紹介してもらい、彼らにだいぶヘルプしてもらったのですが、アンケートも落ち着いたころ、夜ご飯を一緒に食べに行き、ライトアップされたローマを散歩したときの風景、今でも覚えています。「フェリーニのローマ」のまんまです。ご飯を食べた後にもかかわらず、supplì (いわゆるライスコロッケですな)を売る店を見つけて、思わず買い食いした夜。今も覚えている。あの、町に漂う香水の匂い・・・ 楽しむことに夢中な人々の表情・・・ 絶対また、夜のローマを歩きたい、可能なら、死ぬ前に。Fellini is a god.

圭子&亮一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »