« 「ミート・ザ・ペアレンツ」を見ながらワイワイディナー | トップページ | 手羽元の煮物で一人ディナー! »

2012年2月20日 (月)

クロムウェルにささげるディナー(涙)

とうとう「The Tudors」シーズン3を全部見てしまいました。Thomas Cromwell ... かなり痛い処刑。彼(というか、クロムウェル役のJames Frain) が泣きながらスピーチをしているときに、本当に胸がさかれる思いでした。処刑人の下手なこと!一発で首を落としてやれよ!!痛すぎるじゃあないか!

そんな悲しいエピソードを見ながらの、ディナーです。

寒い今日は豆腐とジャガイモ、ベーコンのグラタン。

Imgp1656

豆腐とジャガイモをなぜ一緒に焼いたか?それは豆腐が余っていたからなんとか使いたかったからです。

今日はシャトー・ペイボノム・レ・トゥールというオーガニック・ワインに合わせました。

Imgp1654

グラタンに合いました!

Imgp1655

シチューを中心に、グラタン、ポークフライ、などなど、とても心温まる食事を楽しみましたが、クロムウェルの最期が心にどーんと重いものを残しました。この「The Tudors」、各人物の描き方が、わかりやすくて、本当に、物語をフォローしやすく、よくできたドラマだと思います。シーズン1におけるウルジーの没落の様子と、クロムウェルの「だんだん立場が悪くなる様子」の描き方、同じでした。「ああ、また来たな、この流れ」という雰囲気をすぐさま感じるわけです。それがいわゆる「水戸黄門」みたいで、「流れを予測できる楽しみ」になるわけなのです。安心して見ることのできる幸せ。ああ、もうあと1シーズンで終わりです。「The Tudors」をすべて見終わったとき、何を楽しみに生きていけばよいか・・・ 今から不安です。

圭子&亮一

|

« 「ミート・ザ・ペアレンツ」を見ながらワイワイディナー | トップページ | 手羽元の煮物で一人ディナー! »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クロムウェルにささげるディナー(涙):

« 「ミート・ザ・ペアレンツ」を見ながらワイワイディナー | トップページ | 手羽元の煮物で一人ディナー! »