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2012年3月24日 (土)

やっぱり「陛下」はJonathan だね!ディナー

また関越物産さんとこのこんにゃくです。

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「こんにゃくのてっさ薄造り」。ものすごくセンスのいいお味。食感がよかったです。こんにゃく臭さゼロです。

今日は南アフリカのTall Horseに合わせました。

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大量の野菜とともに豚しゃぶです。

今日は「キング・オブ・ファイヤー」というイギリスITVのドラマの前編を見ながらのディナーでした。これまたヘンリー8世を主人公にしたテレビ番組で・・・私たちのチューダー熱は高まるばかり。このドラマ(原題は「Henry VIII」)ではアン・ブーリンをな、なんとヘレナ・ボナム=カーターが演じています。2003年作品。

あまりにもJonathan Rhys Meyers のヘンリーになじんでいたので、本作でのヘンリー8世役の人が太っていて、なおかつドラマの始まり部分ですでにおっさんくさく(ホルバインの肖像画の王に、言ってみれば、忠実な雰囲気な俳優さんですが・・・)、まじめに演じているのですが、彼が走ったり、アンにラブレターを書いたり、はしゃいだりしている姿を見るたび「おっさん、なにやってんねん。このデブが。」みたいに見てしまった悪い私・・・

ちなみに調べましたところ、本作でのヘンリー役はRay Winstoneという俳優さん。このドラマの中での印象は、「パブでビールぐびぐびやって、サッカーが大好きな普通のおやじ」。かたやジョナサンはHugo Bossの香水のキャラクターをつとめたり、いわゆる、hot 系。同じ役でも番組の方向性やら主役を演じる俳優でここまで印象が変わるなんて。明日後編を見ようと思います。

圭子&亮一

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