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2012年3月 9日 (金)

Katherine Howard 追悼ディナー

今日も花粉がかなり多かった・・・ 頭が割れそうです。頭痛、鼻水、くしゃみ、目のかゆみ・・・ 一気に花粉症のピークに突入。

今日は「The Tudors」のキャサリン・ハワードの処刑を見ながら蕎麦ディナーです。

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夜遅くのご飯だったので、蕎麦でダイエットです。

キャサリン・ハワードも、ドラマに出てきたばかりのころは「なんやこの小娘は・・・」と閉口していましたが、さすがに軟禁→修道院→塔→処刑、となると、だんだんそのキャラクターに惹かれていってしまいました。この、「The Tudors」での「処刑が近づくと、その人を好きになる」という現象、毎度毎度起こるのですが、脚本のMichael Hirstの技ですね。クロムウェルのときも、そうでした。ウルジーも(処刑ではありませんが)、死の直前からむちゃくちゃ魅力的に感じたし・・・ シーズン4は、暗いけど、できが本当に、よい。陛下もどんどん年取ってくるし、チャールズ・ブランドンもおっさんくささが増してきています。次の嫁のキャサリン・パーで、6人目!陛下、どんな結婚生活が待っているのでしょうね!?さあ、どんなフィナーレを迎えるか・・・本当に楽しみです。(でも、すべて見終わったら、生きる望みの5割くらいがなくなりそう。)

圭子&亮一

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