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2012年3月31日 (土)

朝から勉強でへとへと朝ごはん

昨日は仕事のラストデーだったので、帰宅後も興奮状態が続き、寝付けませんでした。しかし今日は午後学校で試験を受ける圭子と亮一は、土曜というのに7時には起きて、それぞれ無言で英単語などせっせと書いて試験範囲をなんとかカバーしようと必死・・・ 若いころよりもむしろまじめに勉強をする奇妙な熟年夫婦。若いもんには負けんぞ。

がーん!冷蔵庫にほとんど食材がない。とりあえず卵はあるので、かき玉汁です!

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とろみをつけるには「とろみちゃん」が便利です。北海道の美田実郎商店さんの商品です。普通の片栗粉だと難しい、という方にお勧めです。

冷凍庫に若干保存していた豚肉とエノキダケで亮一がささっと炒め物を作って無事なんとか朝ごはんができました。亮一のお母さんが毎年梅干しを漬けて送ってくれます。それも食卓にのせました。思えばこの3年半、朝余裕があるときは亮一がお弁当を作ってくれました。そしてそこにはいつもお母さんの梅干し・・・ 平日の朝はストレス満点で、何もできない私のために朝ごはんも日々作ってくれた亮一に感謝するためにも、4月からはお弁当、とまではいかなくても朝ごはんくらいは私も作ってみようと思います。

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今日二人で勉強していて、面白い単語に出くわしました。「常識」は英語でcommon sense と訳す場合が多いと思いますが、horse sense という言い方もあるようです。「馬の良識」。なんで馬、なんでしょうね。ということで、辞書の「horse」のところを念入りに見ていたら、ら、horse を動詞で使うこともあるようです。初歩的な単語も奥が深いですね。

「馬」でもう一つ。ドラマ「The Tudors」など、16世紀ものドラマ、映画を見ていると、役者たちが馬に乗っているシーンが多いです。時代劇の衣装を着て、馬に乗る。大変そうです。このような俳優さんたちは、「君、今度ヘンリー8世役やってもらうから、馬きちんと乗れるようにしといてね。」と言われるのか、それとも「俳優協会『馬乗れます』リスト」みたいなのが存在していて、そこから「今度はチューダー朝のドラマだから、このリストから俳優・女優を選ぼう」となるのか・・・ どうなんでしょう。いつも思うんですが、もし自分が女優だったら、いろいろ大変だっただろうな、と考えます。極度の花粉症だから、2月から5月くらいまでは、顔が若干ブス(鼻をかみすぎてかさかさ)になるし、運動神経はゼロなので、馬どころか、走るシーンも無理。役柄の範囲とか年間の活動期間に制限があるから、使いづらいだろうな、と。その点、ジョナサン・リース=マイヤーズという俳優の、使いやすいこと!馬のシーンがむちゃくちゃかっこいい。どんな時代の登場人物でも、どんなタイプの役柄でも、とにかくなんでも上手にこなす若きカリスマ。彼の乗馬シーンをまた見たいです!

圭子&亮一

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