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2012年3月20日 (火)

「The Tudors」見終わってしまいました、ディナー

見終わってしまいました。この数カ月、生きる意味、生きる目標でもあった「The Tudors」。最終回を見終わってしまいました。ヘンリー8世のイギリスに敬意を表すためにも、英国風ディナーです。

牛肉をささっと焼いて。グレイビーソースでいただきました。

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ローストビーフ風。グレイビーソースはアメリカに行ったお友達からいただきました。お湯で溶いてちょっと煮詰めたら出来上がるソース。おいしくいただきました!

コンビーフでポテトパイを。ジャガイモを大量に食べるイギリス人万歳。

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ニンニクとセロリのみじん切りをオリーブオイルで炒め、そこにほぐしたコンビーフを入れて炒めます。トマト缶もちょっと入れて、煮詰めます。マッシュポテトを作り、コンビーフソース、マッシュポテト、コンビーフソース、マッシュポテト、とお皿にのせ、溶けるチーズをのせて焼きました。素朴な味です。

中身はこんな感じです。

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これにグレイビーソースをかけるとさらにうまし。

人参シリシリを。亮一の力作です。

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人参が嫌いな子供がいたら、でてきなさい!これ、食べなさい!旨いから!

今日もSANTIAGOです。

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まずは、Jonathan Rhys Meyers よ。あなたは、神だ。まったくもって、カリスマだ。今回の最終回ではシーズン1の頃の若き王を演じたころの映像も挿入されていました。同一人物とは思えないほどの、最終回での年寄演技。しわがれ声、皮膚感、しぐさ、歩き方、丸くなった性格・・・ 一人の人間の青春時代から死ぬ間際までの激動の人生を軽やかに演じたジョナサンの俳優魂に乾杯。今後も、あなたについていきます。

次に、脚本のMichael Hirst 様。あなたのおかげで私はチューダー朝に首ったけ状態です。最終回にアン・ブーリンを出してくれてありがとう。彼女のいない「The Tudors」なんて、ありえない!本作を見てから「Elizabeth」や「Elizabeth: The Golden Age」を見て、エリザベス1世の魅力を再確認しました。これからもすばらしい脚本、書いてください。

「The Tudors」を見た今、もう一度英国に行きたい気持ちでいっぱいです。歴史にあまり興味がない時代にロンドン塔に一度行きましたが、今行くとしたら、思い入れが大きすぎてきっと震えてしまうでしょう。ハンプトンコートも、キャサリン・ハワードの怨念を思うと、身が引き締まる気持ちで見て回ることでしょう。まったく別の感情でいろいろな名所を訪れるでしょう・・・ ありがとう。「The Tudors」!!

圭子&亮一

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