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2012年4月17日 (火)

レタスチャーハンで、「タンホイザー・ゲート」まで飛んでいくランチ

ひ~。右腕が痛い。不毛かもしれませんが、「英検1級必須単語集」的単語集を「a」 から「z」 に向かってノートに書き写し、その都度英英辞書で例文をいくつか確認し、いいな、と思う例文も書き写し、これぞ、という聞きなれない単語はラップに油性ペンで書き、風呂の壁に貼る、という儀式を午前のタスクにしております。「単語」が一番伸びやすいし、点にも反映される、という意見を多々耳にして、ベタですが、頑張って単語ノートを作っております。今回の英検(6月!)ではなんとかセクション1の語彙のところで点を取りたい!現在「p」まで到達です。先は長い。

息抜きはチャーハンで。

Imgp2111

小女子、たらこ、レタス、で作りました。あまりぱらっとできなかったです。

黙々と単語を辞書で調べたり、書き写したり、という作業のときは、本当に「Tannhauser」がいいです。気分は中世の騎士。やる気がみなぎる。なんなんでしょう。ワーグナーのメロディーって、気分を上向きにさせる。劇的な感じ。でも大音量で聞くと聞き入ってしまうので、小さいボリュームで流すのが勉強中にはいいですね。職場でもBGMでワーグナー流したら、生産性上がるのではないでしょうか。小さい音でなら、仕事の邪魔にもならないと思います。あ、でも音楽聞きながらだと集中しづらい人がいると問題があるか。

Tannhauser と言えば、「ブレードランナー」の終盤でのロイとデッカードの屋根の上の戦いのシーンを思い出します。ロイのセリフを引用します。

"I watched C-beams glitter in the dark near the Tannhauser gate."

http://www.imdb.com/title/tt0083658/quotes (←引用はここからさせていただきました。)

この部分の、「タンホイザー・ゲート」という、架空の場所。どんなとこなのでしょうね。ロイはどんなものを見たのでしょうかね・・・

もう10年以上、生でオペラなんて見ていない現実です。本当は小さい音量で勉強のBGMにする、というより、生で見たいです。若いころは自分の稼ぎは全部自分でコントロールでき(というか、ひとりもんだと、将来設計とか全く考えず、「宵越しの金は持たない」主義だったりしませんか?私だけ?今どきの若い人に笑われる?これって90年代特有の生き方だったのか?というか私がアホだっただけ??)、十分に「快楽」に使えたので、ボーナスをもらってはぴゅーんとニューヨーク行ってMET 行ってじゃじゃじゃーんって「こうもり」見たり、ぴゅーんとヴェローナ行って夏のアレーナの野外オペラ行ったり、とかできていたのに、今では家でCD聞くのが関の山。哀しいぜ。せめて足腰が元気なうちにもう一回、二回は生のオペラ見に、海外に行きたいものである。しかし、幕間のカクテル、っちゅうのも、若いころはよかったが、今はすぐにおしっこ行きたくなるからできないかも。ああ、年は取りたくないものだ。いずれにせよ、それまでは、自宅でのワーグナーを「バイロイトのワーグナー」と妄想するしか、なかろう。

圭子

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