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2012年4月19日 (木)

カモフラージュししゃもでディナー

魚グリルで魚を焼くとお掃除が大変なので、今日はいっちょフライパンで焼くか!とししゃもを焼きました、が、古いフライパンでやってしまい、結構ひっついてしまいました・・・ ししゃもの表面が見苦しくなってしまったので、マヨネーズやレモンでおしゃれにカモフラージュしてみました。

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なんとか恰好がつきました。

今日も遅めのご飯でした。

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出だしの部分を見逃してしまいましたが、途中から「パパドル!」を見ました。いろいろな意味で、感動しています。3つの点について書きます。

①芸能界の世代交代

本作は、かつて一世風靡した「スタアの恋」(藤原紀香主演)を彷彿とさせます。超有名芸能人と、一般人の恋。関ジャニ錦戸君が本人「錦戸亮」役を演じていますが、一般人の年上の女性遥(演じるのは優香。輝いてる!優香!)と、な、なんと恋に落ち、結婚してしまう!その設定の中、錦戸の所属するジャニーズ事務所でのドン的存在のチーフマネージャー役に財前直見。彼女の役は「スタアの恋」における戸田恵子演じる社長役を彷彿とさせます。財前が演じるには大物の役過ぎない?彼女、私たち世代じゃん?と思っていましたが、よく考えれば財前も46歳。一般の会社でも、マネージャー職をしていて不自然ではないですね。しかし、自分の中でトレンディードラマ時代で主役の彼女を演じていたタイプの財前が、「主役の上司」を演じていることに、芸能界における世代交代の劇的瞬間に立ち会ったような感動を得ました。(同様に、えなり君が「子役」ではなく、錦戸君のマネージャー役をしていたことにも感動。いつの間に大人に・・・)

②自分自身を演じること

錦戸君だけではなく、本作ではリアルな芸能人が、「本人」を演じているケースが多々あります。関ジャニメンバーは「関ジャニ」として出てきますし、嵐のメンバーも本人の役で出ています。しかし、本作はドラマであり、「ドキュメンタリー」ではありません。Mockumentaryでもありません。きちんとしたドラマです。錦戸君は、自分自身を演じつつ、架空の世界で優香演じる遥と恋に落ち、バツイチで子供が3人いる彼女と結婚します。とても演じるのが困難な役どころですが、2人から生まれる優しい雰囲気に、「この二人はできているのか?」と思うほどです。自分自身を演じるというかなり難しい役どころに、錦戸君が今後どう挑戦していくか、目が離せません。

③優香の驚異的な魅力について

優香よ!なんなんだこの輝きは!こんなに魅力的だったのか、君は!!?(これ以上語れません。優香が素敵過ぎて)

実は2008年の「ラスト・フレンズ」での異常な役を上手に演じたあたりから、「錦戸君好きかも・・・」と薄らぼんやり意識している私です。

圭子&亮一

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