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2012年4月18日 (水)

歯をいたわりつつ柔らかディナー

先月欠けた奥歯のブリッジを作り直すため、本格的な治療がスタートした圭子です。今日はブリッジを外して、仮の歯を入れる、というとこまで進みました。結構時間がかかり、体力を使いました。仮の歯は違和感があるし、今日は柔らかいもの中心にいただきました。

野菜炒め風ですが、野菜(キャベツ・玉ねぎ)は電子レンジでチンして柔らかくしております。鶏肉を小さく切ってニンニクで炒めた後、火を入れた野菜をさっと混ぜて味付けしました。

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味付けは薄めにして、盛り付けた後唐辛子パウダーをちょっとかけて、スパイシーにしてみました。

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ヘルシーな感じ!

今日は感動することがありました。一人で日中家にいるようになり、BGMにクラッシックをかけて精神を落ち着かせる日々だったのですが、ふと、中学のとき吹奏楽部で演奏した「スラブ行進曲」を思い出し、テープ(県の吹奏楽コンクールに出た際のです。圭子はバスクラリネット担当。)を聞いて、懐かしんでいました。この「スラブ行進曲」というのが、むちゃくちゃ陰鬱な始まりなのですが、途中からガンガン明るくなり、最後の盛り上がりと言ったら「出だしは別人のようだったね!」というくらいの前向きさ!チャイコフスキー、いい仕事しまっせ!という曲なんです。

で、カセットテープのパッケージに指揮者の先生の名前が印刷されていて、「もう先生引退しているだろうな。私が中学のときも、決して『若い先生』ではなかったしな・・・」と思いつつも、Googleしてみました。そして、見つけたのです。先生は、今も音楽の道を貫いていることを知りました。もちろんお年をめしていたけど、昔と雰囲気は変わらず、今は、地元の老人ホームにピアノと歌の会をしに訪問されているようです。まずは、30年近く前に部活でお世話になった先生がご存命であったことに感動。そして、先生は今も音楽をされていることに感動。同じ仕事を先生はずっと極めていたんだな。それに比べ私は全然仕事に筋が通っていない人生だった。白髪がたくさんの先生の写真をネットで拝見して、カッコイイな、と思いました。今後の人生で、最後のときでいいから、「いい仕事した」と思って白髪だらけ、皺だらけで笑いたい、と本気で思いました。

圭子&亮一

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