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2012年4月 2日 (月)

漢字、という壁について!

通訳ガイドの受験勉強をしていて、英語とは関係ないところで「ガーン!」となることが多々あります。漢字に弱い、ということです。

下線部和訳をするとき、本当は「・・・という点で矛盾する。」と訳したいのが、「矛盾」の漢字がわからず「むじゅん」とひらがなで書く悲しさ。そして、ほかにも、ピタッと意味を表現する日本語がわかるのにもかかわらず、その表現の熟語の漢字をど忘れして、仕方ないのでちょっとニュアンスの違う熟語で書き、「本当はこうじゃないのに・・・」という状況に陥る悲しさ。試験を受けるたびに、英語の科目を受験していても「漢字」の壁でもがく経験が多々あります。

私は最近、英単語のノートを作る際に、辞書をひいて定義を調べるとき、その定義の中で使われている日本語を見て「この漢字、自分で書ける?読める?」と確認し、自信のないものがあれば、壁に書いたりラップに書いてお風呂に貼る、ということをしています。

Imgp1921

お恥ずかしい・・・これらは今日の「自信なし単語集」です。洗面所のドアに貼りました。

圭子

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