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2012年5月15日 (火)

煮物ディナー→煮こごり朝ごはん

昨夜は鶏と大根を煮てみました。

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手羽先で作ったので、翌日の煮こごりが楽しみです・・・

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昨日は「(500)日のサマー」を久しぶりに再見。ラストの「秋」があるから「夏」に振り回された500日もまあ、いいか、と思えます。ただ、物悲しさはありますね。現代版ウディ・アレンの「アニー・ホール」とでも言いましょうか。トムが突然町中の人を巻き込んでミュージカル風に踊るシーンに、「モテキ」を思い出しました。森山君もトム風な役柄を演じていました。

そして、今朝は煮物がいい感じに煮こごりに・・・

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煮こごりをご飯にのせて食べるのが好きなのです!!

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「(500)日のサマー」を見ていて感じたのですが、アメリカ映画で「主人公の男が、四六時中数人の男仲間と一緒につるんでいる」というシーン、むちゃくちゃ頻繁に見るなあ、という点。これには異文化を感じます。トムの場合、職場でも向いに座っている同僚の巻き毛の人、そして昔の江口洋介みたいな髪型のすらっとした男の人、と常に一緒にいて、悩みを相談したり、恋の進展を報告したりしています。この、「男同士、つるみ系」はほかにも「ハングオーバー」があります。先日見た「愛しのローズマリー」でも、ジャック・ブラックはあの変わったヘアスタイルの小太りマウリシオとむちゃくちゃ頻繁に余暇を共にしていました。「アメリカン・サイコ」でも「殺人」をしていない時間は、パトリックはいつでもティモシーなどの同僚とつるんでいました。「遠距離恋愛 彼女の決断」も、ドリュー・バリモアの相手役のジャスティン・ロングが演じていたギャレットは、男友だちといつも一緒・・・ なんとなく、成人した男性が男だけで集まって悩み告白しまくり、すべての状況をシェアしながら付き合うシーンは、あまり日本の映画やドラマで一般的に見ない気がするのは私だけ?男だけではないですな。SATCでもガールズたちはしょっちゅう会っている気がする。アメリカ映画を見ていて、本当に「友だちと時間を共にすることはかなり重要!」文化なのだな、と思います。個人的に、あまりしょっちゅう友だちと会っていたら、自己内で問題を熟考する時間が足りなくなるので、ある程度「自分だけの時間」が必要な圭子です。一年に数回しか会わない友だちもいます。いろんな意味で、アメリカ映画を見ていると異文化を感じます。

圭子&亮一

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