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2012年6月

2012年6月28日 (木)

あっさり和食ディナー

一人だとあっと言う間に食べ終わってしまう・・・ さびしい・・・ 今日も牛肉です。牛肉をアスパラ、人参と炒めて、オイスターソースで味付けしました。

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ほうれん草は一気にゆでておいて保存しているので、楽ちん。ひじきもまとめて煮てあるので、楽ちん。今日は楽ちんなあっさりディナーでした!

圭子

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牛肉どんぶりで簡単ディナー

昨日の朝から亮一はグアムに出張に行っております。なので、昨日からは簡単な食生活・・・

夜は牛肉とピーマンを炒めてオイスターソースで味付けして、ごはんにのせていただきました。

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プチトマトにはベランダのイタリアンパセリを混ぜてオリーブオイルをかけました。ほうれん草のおひたしには鰹節と小女子をかけてみました。

夜「怒り新党」を見て夜更かししてしまい、亮一もいないので、「目覚ましをかけずに寝る」という禁断の果実を食べてしまいました。いくらぐっすり寝ても、まあ「梅ちゃん」までには自然に起きるかな、と。そうしましたら、なんと目が覚めるとほぼ9時!!だめだ!人間失格!今日の「梅ちゃん先生」は昼の回を見るしかないな。

これだけぐっすり眠れるのは、「マウスピース」(ナイトガード)のおかげかもしれません。先日も書きましたが、私は歯を一本抜いた場所をブリッジにしております。下の奥歯なのですが、このブリッジ、セラミック製なので、「割れる」という危険性があるのです。数年前に作ったブリッジが、平均耐久年数よりもずっと早い時点でバリっと割れてしまい、とても悲しい思いをしました。安くないんですよね、セラミックのブリッジ。もう少しなんとかならんかな、自費の歯の治療・・・ というわけで、新しいブリッジを入れたときは、寝ているときの歯ぎしりや食いしばりから歯(ブリッジ、そして自分の歯も)を守るため、歯医者さんに教えてもらったマウスピースを作ることにしたんです。

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これがマウスピースです。台になっているのは上の歯の歯型です。その上にのっているのが透明のマウスピース。上あごにつけます。透明で、薄いので、日中もはめていても目立ちません。寝るときだけではなく、日中パソコンなど集中作業をする方も、気が付くと歯を食いしばる、というのを防ぐため、つけてもいいそうですよ。私も、今は眠るときだけつけてますが、結構歯を食いしばりがちなので、昼間もつけてみようかな、と思います。

これをつけて寝るようになって、夜中に一回も目が覚めなくなりました。そして、毎朝起きた時に通常は「だるい」と感じていたのですが。その、「たくさん寝たのに、寝た気がしない」という感覚がなくなりました。今までどんだけ歯を食いしばって寝てたんだろう??

圭子

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2012年6月27日 (水)

かなりの夜中にうどんディナー

亮一が最近はいつもいつも遅いので、夜は軽めにしております。と言っても、うどんですが・・・

先日お笑いのTKOさんが豆苗の料理を食べているシーンを見て、あまりにもおいしそうだったので、今日は豆苗を買ってみました。

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ベーコンとともに、オイスターソースで炒めました。

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亮一はうどんディナー、圭子は豆腐だけ参加しました。

圭子&亮一

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2012年6月25日 (月)

「おまけつき新婚生活」V.S. 「パリより愛をこめて」-後味の悪さ、格別!-

後味の悪い映画を見た。一つは原題が「Duplex」。一軒の中に二世帯住むことができるアパートのことだ。ベン・スティラー演じる作家アレックス(作家と言ってもまだ一作ハードカバーで出版しただけである。二作目に苦戦中。)と、雑誌社に勤めるナンシー(ドリュー・バリモア)。二人が不動産屋とともに新居探しをするところから映画は始まる。2人は新婚さん。

ちょっと普通ではないが、duplex の二階部分にかなりの高齢のおばあさん(役名、「コネリー夫人」)がすでに住んでいる状態にもかかわらず、値段的にも手ごろなこのアパートを買ってしまう2人。「まあ、おばあさんも高齢だし、私たちに子供ができるころには生きていないでしょう。(そのときには二階は子供部屋に・・・)」というもくろみだが、このおばあさん、かなり元気である。そして、かなり鬱陶しい。

快適な環境(2人で住むにはかなり余裕のある間取り)で昼間しっかり執筆活動に専念しようと思っていたら、「風呂の水がおかしい」「鼠が出て困る」「薬屋に連れて行ってくれ」・・・と、アレックスをノイローゼにしようとでもしているのか?という攻撃ぶりで、このあたりのコネリーばあさんの横暴ぶりが、かなり不快である。だが、心のどこかで「映画の最後で、実は彼女にこのような異常性のある行為をさせていたのが、心の傷からであった、ということがわかり、新婚カップルの二人とおばあさんの間に暖かい関係が生まれる」という奇跡をずっと待ち続けてしまった私だ。このまま、不快なまま終わるわけがない!だってDVDジャケットで微笑むベン・スティラーとドリューはこんなに優しい顔をしているのだから!

アレックスのみならず、ナンシー(コネリーばあさんのが仕事場にまで妨害の電話をかけてきたり、で結局クビになる)も散々な目に合い、最終的には「殺意」すら抱いてしまう、というブラックさに物語は進展する。ラストは、まあ、誰も死んだりもせず、どうにか「普通」に終わるが、どうしても、あのばあさんが期待通りに「実はいい人」という展開にはならず、気味が悪いほどの悪人であったことが、夏目漱石の「こころ」の「鉛のような飯」のように、胸をむかつかせる・・・

どちらかと言うと、アレックス&ナンシー夫妻の共通の友人である、作家仲間クープ(ジャスティン・セロー!)&セリーヌ(アンバー・ヴァレッタ!!え?女優もしていたんですか?)の夫婦の方が下手すると「影の悪人」なのでは?とすら勘ぐってしまったほどだ。たとえば、クープが作家としてアレックスにライバル心を抱き、アレックスが執筆に集中できないようにと、コネリーばあさんを利用した、とか。(なぜならコネリーばあさんが、こんなに年寄で、こんなに悪者とは考えづらいから。)

それにしても毎度のことだが、困難な状況でストレスをひしひしと感じても、決して大声を出さず、ひたすら澄んだ瞳で耐える、という役柄がどうしてこんなにうまいのか、ベン・スティラー!演じている役のタイプは「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズでデ・ニーロに気を遣う婿のゲイロードと今回は同じである。

ドリューに関しては、まあ、これはアメリカの女の人の特徴なのかもしれないが、「こういう女の子と一緒にいたら、付き合う相手の男はみんな、いい気分になるなああ」という女の子を好演していた。ドリュー・バリモアを見て、いつもそう思う。そして、ありとあらゆる、ジェニファー・アニストン演じる役柄でも、そうだ。いわゆる、フランスのファム・ファタール系女優たちのような「私と一緒に地獄に落ちましょう。私を愛し、そして私を殺すがいい。」という気配を全く感じさせない。何か失敗しても「大丈夫大丈夫!全然平気だよ!なんとかなるよ~。ま、スタバでも行ってラテ飲もう!」と軽く流してくれそうな、気楽さ、そして、セックスシーンもスポーツのような健康的さ。ある意味学びたい、この人生を軽く楽しむ技を。

「超」、がつくほどの後味の悪さをドリューの軽さとベンの澄んだ瞳が救ってくれる・・・ので、大丈夫大丈夫!

そしてまたもう一つ、「パリより愛をこめて」も、後味のあまりよくない映画だった。ジョナサン・リース=マイヤーズ見たさに借りて見たが、相変わらずのカッコよさにしびれる。しかし本作も、普通のアクション映画かと思いきや、「テロリズム」というダークなテーマも盛り込まれていて、軽く「ドンパチ」を楽しもうとしか思っていなかった私には、想定外の重さだった。

パリのアメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リース=マイヤーズ)は、実はCIA見習い捜査官(この辺が、ややこしい)であり、CIA本部から送られてきたベテランのワックス(かなり体格がよくなってきた、最近お騒がせのトラボルタ)とタッグを組んで、パリの麻薬組織を捜査する・・・という感じなのかな?と思っていたら後半はどんどんテロの攻撃からパリを守る、という壮大な物語へ・・・そして、どんだけ撃ったら気が済むんや?トラボルタ!というほど、彼は銃を撃ちまくる。数分おきに銃撃シーン。「パリより愛をこめて」というくらいなので、ジョナサン・リース=マイヤーズの「愛」のシーンもちょこちょこ挿入されているかな?と期待していたのだが、ガールフレンドといちゃいちゃ的シーンは最小限に抑えられている。(抑えんでええのに!!)

この、「ガールフレンド」を演じるカシア・スムトゥニアクというポーランドの女優が、これでもか、というくらい若き日のナスターシャ・キンスキー似で、驚いた。キンスキーを小粒にした感じの女優である。とてもかわいい。

テロの描き方が、非常にヘビーで、ジョナサン&トラボルタの軽めの「相棒もの」を期待していた人にはきつすぎるかも、しれない・・・そして、やはりアメリカ英語の役は、アイルランド人のジョナサンには、あまりぴたっとこなかったなあ。

圭子

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2012年6月24日 (日)

アスパラのスープでディナー

アスパラが新鮮なうちに、じゃがいもとスープにしました。

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綺麗な緑です!

同じくアスパラを人参とともにさっと茹で、豚ばら肉で巻いて焼きました。

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肉に味噌をつけてから巻きつけました。

今日もSANTIAGOの赤です。

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今日は2003年の、「Duplex」という映画を見ました。「おまけつき新婚生活」という邦題です。ベン・スティラーとドリュー・バリモアが主演です。相変わらず、ベン・スティラーが困難な状態に、澄んだ瞳で立ち向かいます。彼演じるアレックスという役が、それはそれはかわいそうな役柄で、見ていて気の毒で気の毒で・・・

圭子&亮一

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北海道からアスパラが来ました!

今朝北海道の亮一のお母さんからアスパラと魚介類が届き来ました。6月は亮一&圭子の誕生日やら結婚記念日やらが目白押しなので、お母さんがお祝いで送ってくれたのでした。ありがたい!

アスパラの太さが半端じゃない。

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しゃきしゃきしておいしいです。

たらこ(紅葉子!)や筋子も送っていただき感謝感謝。鮭も北海道のです。今日は北海道朝ごはん。

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昨日の晩も北海道料理専門店行って帆立やら「ざんぎ」やら食べてきた圭子と亮一。道産子DAYS。

亮一は仕事で午後会社に行ってしまったので、ランチはひとり、スーパーで買った天ぷらでさぬきうどんです。

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冷凍のさぬきうどんのクオリティーの高さ、すごいですよね。ちなみにスーパーの天ぷらでは「ナス」が大好きです。

天ぷらって自分で揚げたことないな・・・こういう方は多いのではないでしょうか?子供の頃、親は割としょっちゅうとんかつとか天ぷらとかのdeep fry 系の料理を作っていた記憶があります。ですが自分が独立してから揚げ物と言ったらフライパンで揚げ焼きする、Cotoletta alla Milanese のような揚げ方のものしか挑戦したことがありません。理由の一つは、うちはオリーブオイルと胡麻油しか使用しないので、これらの油をdeep fry するほどの量を一気に使用するのが経済的にもったいない、というのもあります。もう一つは、後片付けが大変そうという印象があるからです。さらにもう一つは、「どうやって天ぷらを揚げるのか」という根本的な知識の薄さも原因です・・・ というわけで、お店で食べるか、スーパーのお惣菜コーナーで買う、ということが発生するのであります。10年後、100年後には、どんどんこの傾向(deep fry 系は家では作らない傾向)は顕著になるのではないか、と思ったりもします。というのも、結構周りの友達と話していても「家で揚げ物ってしない」という人、多いですもん。次の世代の子供たちは「天ぷらって家で食べるものじゃないよね」って風になるかも。

いや、それはさびしすぎる!揚げたての天ぷら、揚げたてのコロッケほどうまいものは、ないから!

代案として考えたのですが、「冷凍食品で、オーブントースターやオーブン、電子レンジで加熱すると揚げたて天ぷらのようになる商品」というのがあれば、片付けの心配なく、家で熱々の揚げ物が食べられます!すごいアイデア!と思って調べたら、そういう商品、普通に存在していました。とほほ。

圭子&亮一

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2012年6月23日 (土)

ナポリタンで朝ごはん

今朝は「梅ちゃん先生」、食卓においしそうなご飯が一杯でしたね。あの番組の食卓シーンは、終戦直後の「サツマイモの煮たのオンリー」の頃から妙においしそうでたまりませんでした。みんながおいしそうに食べるからでしょうか。あと、梅ちゃんの勤めている大学病院の食堂での定食もいつもおいしそう。

おなかが空いたので、手軽に作れるナポリタンで朝ごはんです。ナプキンは和風のデザインです。

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浴衣がさわやかです。

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「梅ちゃん」に話は戻りますが、松子姉さんと加藤さんって似合ってますよね。急に二人の娘に春が来て、お父さんがさびしそうです・・・

圭子&亮一

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2012年6月22日 (金)

ドキドキ状態のランチ→英検1級一次試験合格しました!

英検のHPで今日の午前、「合否は本日15時に公開」といった情報がアップされていて、急に緊張状態に入りました。もっと先かと思っていたので・・・

あまり噛んだり飲んだりができないほど緊張してきたので、こういう時は柔らかいものがいいなと思いました。

ランチは揚げ玉丼です。

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玉ねぎ、油揚げを甘辛く煮て、揚げ玉も入れて出来上がり。チンしたご飯にかけていただきました。卵も入れたかったのですが、今朝卵かけご飯で一個卵食べていたので、我慢したっす。

居ても立っても居られないので、近所の100円ショップに行ってリラックス系のお香買ってきたり(100円ショップのなので、香りは「まあまあ」って感じ。でも今は無駄遣いのできない私・・・)、Youtube で大好きなイザベル・ユペールの映像見て「イザベル・ユペールが強烈系映画でやっている役柄って、日本の女優だと誰ができるんだろうか?たとえば『ピアニスト』のエリカ役とか、あと『ママン』のお母さん役とか・・・無理じゃん、誰にも。あ、もしかしたら、20年後の真木よう子あたりどうだろうか。50歳くらいの真木よう子なら可能かも・・・」というイッシューを頭の中で一人議論したり、掃除機をかけたり、英単語ノートを書き進めたり、と3時までじたばたしておりました。

さっきログインしたら一次試験、無事合格してました!!よかった!とりあえず、二次試験は全く未知数(1級の二次はいまだ受けたことがありません)ですが、一次を合格していたら、今後一年間は一次試験免除で二次試験を受け続けることができるし、少しゆるめのプレッシャーで準備できそうです。(可能なら一年以内には二次も受かりたいものです。また一次試験受けるのはもう勘弁して!)

あまりの緊張で、お守りなど総動員でパソコンの前に集合しました。

(午後3時の再現図)

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もし「あかんかった」ときのために、ぬいぐるみのマキちゃんもそばにおきました。すぐに慰めてもらわないといけないので・・・赤いお守りは、先日日光東照宮に行った際に購入いたしました、徳川家の葵の紋と鳳凰の刺しゅう入りの白檀の香りのお守りです。この白檀のお守りは、週末に通っている学校に行くときの鞄にいつも大事に入れており、私の頭が少しでもよくなるように、家康公に祈っているものです・・・ありがとう、家康様!!

7月8日の二次試験では「即興のスピーチ」やらホラーな体験をしそうです。あまり時間ないけど、できる限り頑張って準備していきます!

圭子

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淵野辺の「おかしの家」はかわいいぞ、ディナー

昨日はお祝いディナーだったので、近所の「おかしの家」というかわいいかわいいケーキ屋さんでケーキ2種買ってきました。

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JR淵野辺から10分もかからないとこにあります。小さいお店ですが、マドレーヌなどの焼き菓子も豊富だし、ケーキもおいしい。向かって左側は「ショートケーキ」です。こちらのお店のケーキって、ケーキの上に生クリームで作られた「犬」(?)がのっているんです。でも犬じゃなくて違う動物だったりして??という微妙な形で・・・そこがまた、素朴。たぶん、犬、だと思います。向かって右は「チョコの木」というロールケーキ。チョコレート好きの亮一のために選びました。

昨日は鯖の缶詰をトマトソースで煮て蕎麦に混ぜました。

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蕎麦でヘルシー!

から揚げは、一時間くらい鶏肉をビニール袋の中で、酒、醤油、生姜とニンニクをすったものと混ぜておいてから小麦粉をつけて揚げました。

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生姜を多目に入れたらおいしくなりました。ビニール袋に材料を入れたあと、よく揉むのがコツです。手が汚れないのでビニール、いいですよ。

油揚をピザ風に。

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軽いおつまみになりますよ。溶けるチーズをのせて焼いてます。

いただきもののハート形のお皿にサラダを盛り付けました。

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先ほど「梅ちゃん先生」で、松岡を演じる高橋光臣氏の「コミカル」なシーンに涙がちょちょぎれておりました。ああ、若いって、いいな・・・

圭子&亮一

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2012年6月21日 (木)

Berry Happyで気分もHappy!

おいしい紅茶が届きました!今日は実は、24歳(嘘)の誕生日の圭子です。(ちなみにウィリアム王子も今日誕生日だよ。)お友達からかわいいプレゼントが届いたので感動のあまりいきなりお茶を沸かしていれてみました。

「Berry Happy」という紅茶です。わいわい!

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砂糖がスティックについているおしゃれなスティックシュガーも!紅茶に入れるのがもったいないくらいきれい。髪飾りにしたいくらいのおしゃれさだね。

お気に入りの寂聴先生のマグカップでいただきました。

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寂聴!

ラズベリーやブラックベリーなど、ベリー系他、ハイビスカスなども入っていて、元気がでる味です。香りがよい!紅茶って元気になりますね。今日も勉強頑張ろうって気分になりました。ありがたし!

圭子

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蕎麦は翌日減量!ディナー&わさび菜朝ごはん

昨日も遅めの晩御飯。蕎麦でディナーです。付け合せに、冷凍保存しておいた豆腐ハンバーグを解凍して、表面に粉チーズ、パプリカをかけて焼きました。

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ハンバーグを作るときはちょっと保存用に多目に作っておくと、別の日に一品プラスの助けになって便利ですね。

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私の経験上ほぼ100%なのですが、蕎麦をディナーの主食にすると、翌日の体重は減っています!

今朝は先日亮一が買ってきた鎌倉野菜をツナサラダにしました。

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わさび菜が入っています。ほろ苦くておいしい。

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今日は夏至。英語で「summer solstice」というとのこと。一番昼が長いってなんかうれしい!得をした気になります。

昨日、「パリより愛をこめて」を途中まで見ました。そこに出てくる、ジョナサン・リース=マイヤーズのガールフレンド役の女優がナスターシャ・キンスキーに酷似している。鼻の形とか、一緒だ!と思いこの女優さんを調べました。カシア・スムトゥニアクというポーランド生まれの女優です。ナスターシャキンスキーの父親のクラウス・キンスキーが「ポーランド系ドイツ人」なので、ポーランドつながりで似ているのかな。ほんと、親戚か?ってくらい似ているので注目。

東欧系の方の特徴は、「小鼻」かと思います。小鼻がぷくっと存在感がある。かわいいと思うのですが、気にする人もいるみたいで、昔イギリスでホームステイしていたとき、ブルガリア人の女の子と同じ家だったのですが、その子が自分の小鼻をすごく気にしていて、結局長期に渡るイギリス滞在中に整形手術して鼻を小さくしてました!!(彼女はすごく長く滞在している学生だったのですが、その家を出てほかの街に行った私が久しぶりに彼女宅を訪問した時に、鼻の変化を発見しました。)ホームステイ先のlandlady が「見て見て。これで彼女の鼻もEnglish noseでしょ?」と嬉しそうだったのが驚き!English nose って!?English rose じゃなくて、English nose って表現あるんかい!

先ほどペプシのCMでももクロさんが「everybody dance now」やってた!懐かしい!センスいい!90年代のディスコミュージックがこのような若い娘さんたちにカバーされるなんてなんかしみじみしてしまう。つまりは今のCM界は40代の方が中心、ということなんでしょうね。

圭子&亮一

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2012年6月20日 (水)

フレキシブルに対応ランチ

先ほど「キユーピー3分クッキング」でものすごくおいしそうな、「牛肉と野菜のオイスターソース炒め」を紹介していたんです。こりゃあ、家にある材料を使ってオイスターソースで炒めるしかあるまい!とピーマン、玉ねぎ、豚肉、シイタケを切って炒めようとしたら、冷蔵庫のオイスターソースの瓶に、全然ソースが残っていないことを発見。使い終わったら瓶、捨ててくれよ、亮一!落胆。小川聖子先生!どうしたらいい?

"What shall we do? What shall we do?"(映画「エターナル・サンシャイン」でメアリー(キルスティン・ダンスト)が、業務中の彼氏のもとに押しかけ、二人でマリファナをきめて、気分良くなって思わず眠り込んでいる間に、業務用の機械がエラーを起こす。慌てふためいて「どうする?!」「どうしよう!?」と騒ぐシーンより引用。)

急きょ「エバラ 黄金の味」にピンチヒッターで出てきてもらいました。

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いやああ、エバラ、最高。オイスターソースとはちっと別物ですが、玉ねぎ、豚肉がソースのいい甘味をすって、おいしくなりますな。

先ほどインターネットしながら勉強をさぼっていたとき、ジェニファー・アニストンが私の愛するジャスティン・セローとシリアスに付き合っていることを知りました。本当に安心したわ。ジェニファーは、ブラピと結婚していた時、ブラピがアンジェリーナ・ジョリーといい仲になってしまい、結果、離婚してしまいました。夫の再婚相手が同業者(それも一流の)だったり、自分は子供産んでないのに、あっちはどんどん子供を作ったり養子にしたりして(山ほどの子供!)なんかいい感じになっている報道を、ずっと何年も見てきて、ま、正直気分良くはなかったと思う(私が彼女だったら)。でも、それから何年も、ずっと輝き続けていたジェニファー。最終的にこんなにいい男をゲットしたら、もうおつりがでるよ。めでたい。自分のことのように嬉しいよ、ジェニファー。(何目線?) こういう話は気持ちいい。相手がジャスティン・セローだということが、いい。ジャスティン・セロー。できればこっちが付き合いたいわ。(何目線?)

圭子

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嵐の後の野菜朝ごはん

昨日亮一が東京スカイツリーでまたまた鎌倉野菜を買ってきました。「おおのや・ソラマチ店」さんです。味の濃い野菜をサラダにしていただきました。

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シンプルにオリーブオイルとバルサミコ酢、塩コショウをかけて食べました。

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先日煮たひじきを入れたオムレツも作りました。いただきま~す!

最近、有働由美子アナに夢中です。朝の「梅ちゃん先生」の後の番組「あさイチ」でイノッチと息の合ったやり取りを見せてくれる有働。調べたら、有働アナと圭子は全くの同級生でした。有働氏も関西の大学だし、学生時代、梅田東通りあたりですれ違っていたかも!社会人になったのも同じ1991年。すまん。勘違いしてずっと年上かと思っていたよ、有働。朝の有働を見て、生きる気力を得る私である・・・

圭子&亮一

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2012年6月19日 (火)

桜桃忌です、Happy Birthday, Dazai! ディナー

今日は太宰の誕生日、そして遺体が発見された日。「桜桃忌」ですね。太宰の小説に「きりぎりす」っていうのがありますが、これ、結構好きなのです。まだ読んでいない方、ぜひ読んでみてくださいませ。

今日は台風で大変でしたね。

生クリーム入りのミートソースのパスタです。

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色がきれいです。

ニンニクの芽と牛肉の炒め物を作りました。

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スタミナ満点。

今日はMONTEMAR というワンコインワインに合わせました。

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太宰治の「女性の告白型の文体」の小説が大好きです。なんでこんなに女のことがわかるのか、驚異的です。同様に、先ほどドラマ版「モテキ」を見終わったとこですが、原作は女性の方。どうして男性の心理をここまで描けるの??と思ったのですが、でも実際は男の方は「いやいや、男はこんなこと考えないよ」とか、あるかもしれません。どうなんでしょうか??ドラマの最後の方のエピソードで島田と藤本が川に落下するシーンについては、亮一は「いくらいろいろあったとしても、男同士でこんなに熱くならないと思う。いろいろ考えることがあっても、せいぜい取っ組み合いするくらいで、川に一緒に落ちるまでは、いかない。」と感想を漏らしておりました。男性の皆様は「モテキ」(ドラマ版)をどう見ましたか?

「モテキ」は海外でアダプテーションされてもいけるかも。かなりの完成度です。面白くて面白くて、見終わって、茫然としております。楽しみ、なくなってしまったぜ。では、ハリウッド版、勝手に配役を考えさせていただきました。

藤本(森山未來)→ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(「(500)日のサマー」の影響、ね。)

土井亜紀(野波麻帆)→ジェシカ・アルバ

いつかちゃん(満島ひかり)→キャリー・マリガン

夏樹ちゃん(松本莉緒)→ケイト・ハドソン

リンダリンダ(菊地凛子)→菊地凛子

島田(新井浩文)→ブラッドリー・クーパー

どないでしょうか・・・

圭子&亮一

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いきなりパスタ!朝ごはん

朝からスパゲティです。最近は亮一は早出のことが多く、夜遅く食べた夕飯の後、あまり時間がたっていないので、ヨーグルトだけで出かけて行ってしまうことが多い・・・ 亮一には申し訳ありませんが、いつも朝から空腹の私はスパゲティ、茹でさせていただきました・・・

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レッドオニオンと豚バラを炒めてケチャップ味で調理しました。サラダにはパプリカパウダーをかけてみました。

今日も「梅ちゃん先生」にいろいろ動きがありまして・・・波乱万丈!今日の出演者リストの「とり」は、よしもとクリエイティブ・エイジェンシー所属の南果歩!

圭子&亮一

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簡単ちらし寿司ディナー

「寿司酢」というものを初めて買いました。昨日はさっぱりとお寿司を作りました。

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マグロは酒と醤油に漬けておきました。ご飯を炊いて、寿司酢、胡麻、大量の紫蘇、鮭フレークを混ぜ合わせました。マグロをのせて出来上がり。寿司酢があれば、ありあわせの材料でできそうなので、今後ジメジメした季節に突入するし、どんどん使いたいです。

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今日は雨になりそうです!

圭子&亮一

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2012年6月17日 (日)

Anniversary ディナーで乾杯

もうじきPottery Anniversary の日を迎える圭子と亮一です。お休みなので今日お祝いしました。

トマトのおいしそうなのを見つけてきました。レッドオニオン、ハム、キュウリをマヨネーズで味付けしてくりぬいたトマトに詰め込みました。

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爽やかな前菜になりました。

メインは牛肉とアスパラ、シイタケのソテーです。

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ニンニクでパンチをきかせました。

パスタは、ひき肉と生クリームです。味噌を隠し味に入れております。

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今日はNero D'avola種のワインに合わせました。

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ハリソン・フォードの「恋とニュースのつくり方」を見ながら乾杯。思えば、同じくニューヨークを舞台にした「ワーキング・ガール」の頃は主役のメラニー・グリフィスを応援する若きエグゼクティブの役だったハリソン・フォード。本作では、若きTVプロデューサーのベッキー(演じるレイチェル・マクアダムスの前髪が可愛かった)をとことんいじめる、陰険とも思えるベテランアンカーを演じていました。でもハリウッド映画なので、不条理な展開はなく、平和に平和に完結する安心できる映画です。主役のレイチェル・マクアダムスがマイケル・シーンと付き合っているとwikipedia にありました。このマイケル・シーンという人が、「オスカー・ワイルド」というワイルドを描いた映画でむちゃくちゃ上手にゲイを演じていたのです・・・芸達者なカップルにも、乾杯。

圭子&亮一

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2012年6月16日 (土)

蕎麦でヘルシーディナー&鯖で活力朝ごはん

昨夜はまたまた遅いディナーだったので、カロリーを抑えるためにも蕎麦でディナーにしました。冷奴にはキムチをのせて、ごま油をかけていただきました。

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カプサイシンで体を燃やせ!

蕎麦のおかげで・・・

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今朝は圭子も亮一も800グラム体重が減っていたのでした。

今朝は鯖を亮一が焼きました。

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今日は一日雨っぽいですね・・・

圭子&亮一

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2012年6月15日 (金)

木曜はニョッキの日!ディナー

Giovedì gnocchi(木曜のニョッキ)という表現があるそうです。昨日は木曜だったのでニョッキにしました。

市販のニョッキをソースに絡めていただきました。一つはバジルソース。

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ベランダのバジルを使用しました。こまかく切って、オリーブオイル、すりニンニク、粉チーズと混ぜました。

もう一つはナスのミートソース。

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ボリューム満点。

人参は、玉ねぎのみじん切り、ツナ缶とともにサラダにしました。

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材料を混ぜてレンジでチンして、暖かいうちにドレッシングを混ぜて味をつけます。冷蔵庫に冷やしておいたらおいしくなりますよ。

SANTIAGOの赤で乾杯。

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ナプキンは亮一が東京スカイツリーで買ってきました。

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スカイツリー付近の鉄道マップが印刷されています。

デザートは最近のマイブーム、「プリンエル」です。

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大き目のスープカップで作りました~ プリンエルについている粉末のカラメルソースの味が好きなんですよね・・・ プリンエルを「うどん」の丼ぶりくらいのサイズで作りたい!毎食プリンエルでもいいわ。そのくらい、好き。

昨夜もドラマ「モテキ」のDVD見ながらのディナーでした。原作の漫画の作者の久保ミツロウさんって、女性なんですね!!名前から勝手に男の人だと思っていた。

圭子&亮一

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2012年6月14日 (木)

豚キムチうどんでランチ

ゆでうどんと豚キムチを炒め合わせて豚キムチうどんです。

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パワフルです。男らしいです。

昨日見た「モテキ」の満島ちゃんのカラオケシーンを再見しました。満島ちゃん演じる「いつかちゃん」が、「どぶに捨てた処女」の落とし前をつけます。そして、島田(いつになく新井浩文がポップ!)に対する気持ちを整理するために歌います。湘南之風の「純恋歌」の世界観が嫌いないつかちゃん。そんないつかちゃんが私は大好きです。いつかちゃんも好きだし、演じる満島ちゃんが大好きです。困ったことなのだが、満島ちゃんなんて、自分より20歳近く若い。そして神聖かまってちゃんの「の子」はあと二日で27歳。最近は自分よりずっと若い人たちに、心を揺さぶられ、時に勇気をもらったりして生きています。

とにかくこの、満島ちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」のところで、またもや涙が出てきました。なんなんだろう。このわしづかみ感は。

圭子

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夜更かしの末、卵かけご飯に頼る朝ごはん

昨夜は、遅く帰ってきた亮一を無理やり引きずりこんで、ドラマ「モテキ」の第6話を見ました。(今TSUTAYAさんからレンタル中)

おかげでへとへとの朝です。朝ごはん担当者ですが、もうろうとしておりますので、昨日買った卵に依存する形になりました。

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中心にあるのは、ピーマンと豚バラをささっと炒めたものです。卵と納豆の組み合わせ、大好きなんですよね~

「モテキ」第6話の中での、満島ひかりの「ロックンロールは鳴り止まないっ」絶叫シーン。あまりのかっこよさに、泣けてきました。満島ひかりは神です。過去に落とし前をつけ、新しい生き方を始めるには、神聖かまってちゃんしか、ありませんね。「モテキ」は映画を先に見て、今ドラマの方で藤本幸世の「派遣時代」を見ております。森山未來って何者?!凄すぎるんですけど。今更ながら彼の存在感を神々しく感じる。メソッド俳優か?もしや。リアルです。本当に「死にたい。死にたい。」と思いながらも前に進もうともがく青年になりきっています。

圭子&亮一

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2012年6月13日 (水)

ベビーホタテに首ったけディナー

昨日は料理上手のお友達とランチデートしました。ランチは中華でしたが、そのなかに小さなホタテが!ベビーホタテと呼ぶのですね。昨日はベビーホタテがいろいろな料理に使えて便利だということを伝授してもらいました。今まで気づきませんでした。こんなに小さいホタテ、いたんですね。ホタテにはタウリンが豊富。健康によいのでどんどん活用したいです。

昼も食べたのに、夜もベビーホタテ。小松菜と炒めました。

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柔らかい~ホタテ~リーズナブルな価格なのも魅力。

昨日は麻婆豆腐やアボカド、ホタテなどなどで晩御飯でした。

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それにしても、iPhone の最近のFaceTime のCM に若干いらつく圭子です。「サカナクション流して。」とか「じゃあ、かおりにFaceTime。」とか、皆iPhone Siri に対してむちゃくちゃ上から目線な語りかけ方。「・・・お願いします。/・・・ください。」って言えよ。なおかつ「かおりにFaceTime」の「かおり」が石田ゆり子似の美人。海外出張(であろう)旦那からテレビ電話かかってきても、日本時間午前9時5分の時点ですでに完璧な化粧で待ち構えるかおり。怖いわ。旦那も若くてイケメンだし。M!U!K!A!T!S!U!K!U! (むかつく。)

圭子&亮一

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2012年6月10日 (日)

英検で燃え尽きディナー

力石のように燃え尽きた圭子です。今回の英検は、今年1月に受けたときよりも、2倍くらいプレッシャーを感じ、始まる前は吐き気と腹痛で気を失いそうでした。約3時間の間、ほぼ一回も集中が途切れることなく、ただただ精一杯頑張りました。結果はどうであれ、もう頑張れないほどの集中力で乗り切りました。後は天にお任せするしかありません。

疲れ切っていたので、すべての料理を亮一にお任せしました・・・

鰹、パプリカ、エノキダケのバターソテーです。

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鰹は栄養たっぷり。

パスタはボンゴレビアンコです。

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ベランダのバジルとイタリアンパセリをたくさん入れました。

先日バジルを植えた亮一です。バジルの横はイタリアンパセリ。

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バジルがあるとイタリアンをするとき助かります!

帆立のサラダにもハーブをタップリ使いました。

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今日はAndes Valley というチリワインです。ほぼワンコインワインです。

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とにかく今日は疲れました。会場は玉川大学だったのですが、緑が多く、ものすごく素敵なキャンパスでした。英検などの試験のときくらいしかもう大学の内部に入ることができませんが、学校の中に入ると、独特な心境になりますね。学校独特の雰囲気。廊下の壁に貼ってある休講のお知らせ。大教室の机。なんか懐かしい気持ちになります・・・

圭子&亮一


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豆腐ハンバーグディナーと和食朝ごはん

昨夜は豆腐をかなりたくさん入れてヘルシーハンバーグを作りました。

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ハンバーグの中にはエリンギを細かく切ったのも入れています。たねは亮一が作り、成形、焼きは圭子が担当しました。周りには星形に切った人参を茹でて飾りました。子供が喜びそう。最近は「100%肉」のハンバーグをあまり作らなくなりました。

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食べ続けた大根と豚肉の煮物もおしまいです。

そして今朝は和定食風の朝ごはん。亮一が作りました。では亮一に解説をお願いします。

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定番のちくわにきゅうりを入れたもの、いりたまご、納豆に、実家から送られてから冷凍しておいた昆布巻に、エリンギとたまねぎと大根葉の味噌汁のメニューです。グレープフルーツとプレーンヨーグルトを添えました。今日は圭子が試験なので日曜ですが早目の朝食にしました。梅雨入りですね。食べ物にいつも以上に注意しなければなりませんね。

圭子&亮一



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2012年6月 9日 (土)

小女子と野菜のパスタでランチ

いつも土曜はそれぞれ学校の圭子と亮一ですが、今日はクラスのない亮一と、体調不良でお休みした圭子です。久々に一緒に過ごす土曜日です。小女子とありあわせ野菜で亮一がパスタを作りました。

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アスパラ、ピーマン、大根の葉っぱ、長ネギが具です。アーリオオーリオペペロンチーノベースのパスタです。小女子が香ばしいです。

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今昼のテレビでイスタンブールをやっています!イスタンブールでホームステイをする、という番組。圭子も一度だけ昔イスタンブールに行きました。風景の中にミナレットとかモスクがあると、なぜか「スター・ウォーズ」みたいな世界なんですよね。また行きたい。以前行ったときは、現地に住んでいた友人に店に連れて行ってもらい、「メネメン」という料理を朝ごはんに食べて、はまってしまい、メネメン用の鍋も買った記憶があります。あの鍋、どこかに行ってしまった・・・メネメンというのは卵料理で、スクランブルエッグの中にいろいろ野菜が入っているものです。親日家が多いし、また行きたいです、トルコ。

圭子&亮一

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煮物ディナーとにゅうめん朝ごはん

昨夜は豚のブロック肉を買ってきて大根と煮ました。

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煮汁にはゆで卵も入れておきました。翌日に味がしみてから食べようと思い・・・

大根に立派な葉がついていたので、半分は塩ゆでにして、半分はごま油で炒めて牡蠣醤油とみりんで味付けしました。

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昨日はヘルシー晩御飯。

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サツマイモのレモン煮が色鮮やかです。

今朝は少しのどの調子が悪い圭子です・・・明日は英検の試験。体調を治さねば。亮一がニンニクがたっぷり入った「にゅうめん」を作りました。

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コンソメ味です。にゅうめん、と言えば、昔々大阪で働いていたとき、仕事の帰りに梅田の阪急三番街の「家族亭」で「にゅうめん」をよく食べていました。家族亭のにゅうめん、むちゃくちゃ好きでした!一人でも気楽に入ることができるうどん屋が、大阪にはそこらじゅうにあるので、よかったな~。こちら(関東)はうどん屋が少ない!!

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煮物と一緒に煮たゆで卵、味がしみています。

今朝の「梅ちゃん先生」で、世良公則がとうとう登場しましたね。酔いどれドクター。梅ちゃんも国家試験合格したし、今後は医者への道、まっしぐら。それにしても、お医者さんできちんと気持ちよく付き合える人ってなかなか出会えない。日本では「○○先生」と言われている職業の人って、何か勘違いして自分が偉くなったとでも勘違いしている人がたまにいると思います。病院の先生に何か自分の意見とか言ったら露骨に嫌な顔する人、たまにいます。医者って私は、「サービス業」の一つだと思っています。お金をもらっているのだから、患者を「ともに病気と闘う対等なパートナー」と考えてもらいたい。梅ちゃんにはそういう先生に今後なってもらいたいものだ。

イギリスに住んでいた時に何度か「お医者さん」にかかることがありました。一度目は、大学の健康診断で、婦人科系の検診を受けた時。ある年齢を超えた生徒は外国人留学生でも関係なく、学内の保健室で検診を受けることができました。ただでさえ緊張する検診です。その時の学校の保健室の男性の先生が、むちゃくちゃリラックスさせてくれて、検診しながらも「どう?大学楽しんでる?何専攻してる?」とか「そうそう、上手上手、いい感じだよ」とかフレンドリーに診察してくれました。ずっと「婦人科の検診って嫌だな。」と思っていた私も、「こういう先生なら別に嫌な感じはないな。」と思いました。

二回目は、歯医者です。もう少しで帰国、という時期だったのですが、どうにもこうにも歯の調子が悪く、歯医者に行かざるを得なくなりました。歯の説明は大変だけど、痛みがひどく帰国を待てず近所の歯医者に行きました。どうも複雑な治療が必要とされるようで、やはり本格的な治療は日本の帰国後にした方がいいが、応急処置はしておこう、ということになりました。その治療計画についての話し合いの際、その先生と私の会話は、「大人と大人の会話」でした。特にこちらがへりくだることもなく、向こうが偉そうにすることもなく、ただ、ベストな方向をお互いの意見・気持ちを交換しながら決めて行こう、という「話し合い」でした。その時の感覚を今も覚えています。残念ながら帰国後その歯は抜かざるを得なくなり、その部分はブリッジをかける、ということになってしまい今に至っていますが、あのイギリスでの歯医者の気持ちよさ、忘れられないです。

それから10年以上たって、日本のある病院で乳がんの検診を受けました。そのとき、病院の先生が私を他の患者さんと間違えたようで、「この間も言ったように・・・」とか話し出したので、「あの、『この間』っておっしゃいますが、私があなたと会うのは今日初めてですよ。」と言ったら、その医者は顔を真っ赤にして怒り出しました。「なんだ君は。『あなた』ってどういう言い方だ。普通、『先生』と呼ぶだろ!?この仕事を長くやっていて、『あなた』なんて呼ばれたことは一度もない。失礼だ。」と。こっちがビックリするわ。「あなた」って「you」って意味で言っただけで別にinsult するつもりなんてなかった。その病院で「乳がんの可能性あり」と診断され、不審に思い、マンモグラフィー専門の別の病院で診てもらったら、単に乳腺が腫れているとのことでした。あのおやじ(一件目の病院)との変なコンタクトは、イギリスの婦人科先生や歯医者さんのとこで得た清々しいものと、真逆のものでした。

何が言いたいかと言うと、梅ちゃんよ、「○○先生」って呼ばれるようになったからって、あなたが偉くなったのでは、ないのです。お医者さんでもなんでも、単なる仕事なので、自分に誇りを持つのは大事だけど、自分が偉い、特別なんだ、なんて気に、絶対ならないでね。そういうの、馬鹿だから。

圭子&亮一

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2012年6月 8日 (金)

松子姉さんが心配!ランチ

今朝の「梅ちゃん先生」を見て自分の中に衝撃が走り、思わず昼の再放送まで見てしまった圭子です。興奮を抑えつつ、ランチはパスタです。

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今日は暑いのでアイスティを作りました。パスタは、冷凍グリンピースをスパゲティと一緒にゆでて、予めケチャップ味で炒めたピーマン、鶏ひき肉、玉ねぎと合わせました。

それにしても「梅ちゃん先生」。平岳大~(真田役)!!ひどいぞ~!あのシチューションで「ありがとう。」とか言うな。本当に、舐めていました「梅ちゃん先生」。もしかしたらとんでもない物語が今後待っているかもしれません。とにかく、松子姉さん、すごく時間無駄にしちゃったな。(無駄、と考えてはいけないのかも、しれないが。)今はインターネットのおかげで、こういう無駄はないでしょう。つまりは、「好きだった人と離れ離れになって、何年も思い続けて、その人が実はすでに結婚して子供もいる、という状態を知らないまま、ほのかに思い続ける」という無駄。Facebook やらGoogle やらで、大概のことはわかります。そして連絡先さえ判明したらさくっとメールでやり取りして「ああ、なああんだ、結婚したんだ」となれば、またさくっと次の出会いを探せばいいのです。松子姉さんはドラマの中で、離れ離れになって5年くらいたった状態で今回再会したわけですよね。まあ、その間、むちゃくちゃ相手のことが気になったり、その気になれば、同じ会社の新潟支社に転勤した真田なんだもん、情報はアップデートできます。それを何年もせず、今になって弟を探偵のように使って居場所を調べようと動いたりして、結局は早くアクションを動かさなかった松子の敗北。

長女って要領よくないんですよね。(私も長女なのでわかるっす。)

新潟に転勤する直前の真田の思わせぶりな行動(お汁粉をごちそうする。キャビネットの書類整理の際の寂しげな顔etc.)・・・あのときの松子と真田を見ていた視聴者は、「絶対数年後新潟から本社に戻ってきたとき、『下村(松子)さん、真人間に戻りました。こんな僕でよかったら結婚してください』とプロポーズするんだろうなああ、わかるよ、わかる」って思っていたはず。とんだ番狂わせですわ。そして、松子は当時の社会で「肩たたき」にあう年齢になってもなお、商社の経理課に残り、せっせとそろばんをはじいていたのは、キャリアを優先させる、という意図よりも、本社に帰還する真田を待つ、という目標があったのだと、私は、思う。

転勤先で出会った女と結婚し、その女との間にできた赤ちゃんの写真を持参して待ち合わせの喫茶店(壁にバッハの肖像画が飾ってあるぜ)にとっくりセーター姿で待つ、ひらたけ。私はあなたが伊勢丹バイヤーのお仕事体験をしていた番組で、120%惚れてしまいましたが、今回の真田の残酷な行動に、ドン引きしたぞ。この役のイメージを払しょくするいい役を別番組でぜひ演じてくれたまえ。(そして、平よ、髪型もうちっと長い方が似合うぞ。)

松子姉さん。まずはなんとなく似合っていないカーリーなロングヘアをばさっと切って、ベリーショートにして、決して「オールドミス」などど言われないようなセクシーバリキャリ社員みたいになって、後輩社員のあこがれの対象になって、最終的には年下のアメリカ帰りのMBA社員(松田翔太あたりを配役)と電撃結婚でもさせたい。(それも、そのイケメンMBAの方がミムラに首ったけ状態。)そのくらいさせないと、松子、悔しい。悔しくって悔しくって、割と要領のいい次女梅子に八つ当たりしてしまう!

今後も「梅ちゃん先生」から目が離せないですね。

圭子

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ポリープ大丈夫でしたディナー

亮一の大腸の検査は問題なし、ということでほっとしました。昨年は検査の途中でポリープが見つかり、そのまま切除、だったので、今年も「術後の食事はおかゆ中心か・・・」と思っていたのですが、何も問題がなかったので普通の食事ができます。ただ、最近控え気味の食事だったのでいきなり脂っこい食事はやめた方がいいですね。昨日はこんなご飯でした。

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肉豆腐風。豚肉、豆腐、ねぎを砂糖と酒、醤油で味付けしました。

この間の湘南・鎌倉野菜の白い人参をピーマンと炒めました。

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ニンニク炒めは亮一の得意技です。

トマトには小女子を炒めた物をかけました。

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完熟トマトです。

大根はスライサーで薄く切って、サンマの缶詰とマヨネーズでサラダにしました。

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魚の缶詰ってそれだけで味が完結しているので、本当に楽。安いとき買っておくと頼りになります。

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亮一はノンアルコールビール、圭子は英検前の緊張でノンアルコールです。

圭子&亮一

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2012年6月 7日 (木)

ぶっかけ素麺でランチ

亮一の大腸検査準備の便乗ダイエットで、若干痩せた感じ。うれしい圭子です。ランチも軽めに素麺です。

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揚げ玉の右横は瓜の漬物。いり卵やはんぺん、オクラ、たらこ、となんでもかんでものせて麺つゆをかけていただきました。しかし、このままどんどん痩せてシャーリーズ・セロンみたいになっちゃったら困る~。J'adore. Dior... すたすた・・・(歩く私)

(いや、別に困らんが、まずならんだろう・・・)

今朝シュールな夢を見て身が覚めました。デヴィッド・リンチ風の夢で。以下敬称略。ロンドンの石田えりのフラットを訪れる私。(私と石田えりは友人 in my dream)トイレを貸してもらっている私。トイレに座って用を足していると、なぜかトイレットペーパーがことごとく濡れている。石田えりにそのことを言うと、トイレ(トイレとお風呂が一緒になっているバスルームです)のドアを開けて入ってくる石田えりと、その友人(「え?お友達もいたの?」と驚く私。まだトイレに座っている状態です)が何か話しています。「なんかやりづらいな・・・」と思っていたら突然同じレイアウトのトイレ(同じく、トイレとお風呂が一緒になっているバスルーム)に座っている私。便器の位置やシンク、バスタブなどの配置は同じなのに、何かが違う。そう、壁の色やタオルの色、様々なもの(トイレに置いてあるもの)の種類が違う!なぜか私は石田えりのフラットから、石田の横にいた彼女の友人(で、同じフラットの別の階に住む人)の家のトイレに空間移動(時間移動か??)しているのです。トイレに座ったまま。そして、色使いの違うバスルームにも、石田と彼女の友人が同席している。そして彼女たちは「やっぱりね。この人そういう人(幽霊?)だから」とこそこそ話しています。私が空間移動できることを確認し、「この人(圭子)は通常の人間ではないからこういうことができるんだよね」ということを言っているようなのです。はっきり言って、トイレで用を足しつつこそこそ話をされて、非常に立場が悪い私は「きゃああああ」と叫びながら空中に浮かびました。そして、石田えりの友人のフラットのバスルームの天井をすり抜け、その上の階、そのまた上の階、とどんどん天井をすり抜け(痛くもかゆくもない)、フラットの建物の一番上の屋根裏の階まで上がってしまいました。その階の窓から見下ろしたロンドンの街並み、そして地上を行き来する人々、車の映像。怖かったです。一番怖かったのは、さっきまでいたトイレから、別の色使いの(石田の家の方は暗い寒い感じのブルーが基調の色。彼女の友人のトイレはあずき色やグリーンなどがとてもいい感じに使われていた)バスルームに、便器に座った状態のまま、一瞬で移動したときの感覚です。「ツィン・ピークス」とか「マルホランド・ドライブ」の感じ。そして、屋根裏からのロンドンの光景はティム・バートンの「スウィーニー・トッド」みたいに、暗い感じでした・・・

しかし、「ロンドン」「石田えり」「トイレ」というのが気になる。ロンドンは最近オリンピックやらDiamond Jubilee のことやらでよくテレビで見ていて印象に残っているのはわかる。そして、亮一の「大腸検査」にかかわっている私の無意識感情の中に「トイレ」が存在しているのも、わかる。しかしなぜ、「石田えり」が!?すげええ、不思議です。

圭子

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2012年6月 6日 (水)

新じゃが、煮てみましたディナー

明日の大腸検査を控え、夕飯は一緒には食べられない亮一。うどんを仕事の帰りに食べてから帰ってくるそうです。朝もおかゆだったし、今日から明日検査まではろくなものを食べられないのでちょっと気の毒ですな。明日の検査以降も消化のよいものを中心に食べた方がいいとのことなので、今日は新じゃがと鶏のひき肉の煮物を作りました。

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出来立てを食べましたが、やはり新じゃがはおいしいですね!本当は皮つきで調理したかったのですが、亮一も食べられるように皮をむきました。明日はチンして食べてもらいたいものです。ほかにも柔らかめにゆでたブロッコリー、サツマイモのレモン煮など煮物を多種用意しておきました。明日以降はおかゆやうどんとともに、煮物中心にいってもらいます。ついでに痩せてしまいたい、2人で。

朝の「おかゆ修行」につきあった圭子は腹が減って腹が減ってたまらなくなり、午後は、「ぺやんぐ」や「プリン」やブルボンさんとこの「チョコリエール」など、暴飲暴食気味でした。うどんにはスーパーで買ったかき揚げ天ぷらもトッピング。そして新じゃが鶏そぼろもがっつり。どんだけ食べるねん?ワイルドだろ~?(スギちゃん)

圭子

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2012年6月 5日 (火)

消化に気を付けてディナー

恒例の亮一の大腸検査が迫ってきました。問題ないといいです。脂質の多いものは避け、うどんを中心にしたディナーです。おかずは、鱈のホイル焼きです。オクラとレモンをのせて蒸し焼きです。塩コショウした鱈に、たらことマヨネーズを混ぜたソースをかけました。

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白身の魚は検査前も食べてもOKな食材だったので鱈にしました。

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ささ身とはんぺん、油揚げを入れたうどんとともに、いただきま~す!

圭子&亮一

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2012年6月 4日 (月)

タジンで人参をたっぷり食べましたディナー

昨日の湘南・鎌倉野菜をタジンにしました。(一緒に蒸した新玉ねぎと豚バラはスーパーで買いました。)

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味噌マヨネーズでいただきました。

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今日は「ミート・ザ・ペアレンツ2」を見ながらのご飯でした。ほんとに、ベン・スティラーって、いいわ~

圭子&亮一

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2012年6月 3日 (日)

湘南・鎌倉野菜でディナー

今日は亮一が仕事で東京スカイツリーに行ってきました。「おおのや・ソラマチ店」さんで、味の濃い湘南・鎌倉野菜を買ってきてくれました。

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鮮やかです!

シンプルかつワイルドに、ニンニクと塩コショウで炒めました。

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しっかりした味の野菜です。

アスパラをさっとゆでて、牛肉で巻いて焼きました。

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SANTIAGOの赤で乾杯です。

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パスタの代わりにところてんです。今日は大量の豆サラダ、カボチャサラダ、などなど・・・野菜たっぷりのディナー。

昨日、今日と、繰り返し「嫌われ松子の一生」を見ました。幸せになりたい、愛されたい、という松子の激動の人生。何をやっても悪い方に転んでしまう松子。昔見た「奇跡の海」という映画を思い出しました。こちらはラース・フォン・トリアー監督の、胃痙攣をおこさせるような見ていてつらくなる悲惨なストーリーの映画です。どちらも主人公の女性が、これでもか、これでもか、というひどい目にあいます。でも、どちらも名作。「嫌われ松子」における中谷美紀氏の変顔は、歴史に残る、と思う。

圭子&亮一

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2012年6月 1日 (金)

久しぶりのステーキディナー

歯の調子も正常化してきたので、久しぶりのステーキです。

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ニンニクとともにステーキ。ワイルドだろ~?(スギちゃん)

アボカドの皮の中に、アボカド、マヨネーズ、鰹節、味噌をまぜたものを入れました。上に溶けるチーズをのせてオーブントースターで焼きました。

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香ばしいです。

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SANTIAGOの赤で乾杯。仕事をしていないと、曜日の感覚にとぼしくなりますが、金曜はTGIF精神で、楽しくディナーです!

圭子&亮一

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「ELVIS/エルヴィス」-ただただ、ジョナサンは神だ、キングだ、と再確認するしかない事実-

エルヴィス・プレスリーにどっぷり影響を受けた世代ではない。1977年に42歳で他界したエルヴィス。小学校だった私の記憶には、死ぬ前の彼の肥満の姿=エルヴィス、だった。何も知らなかったし、正直、興味もあまりなかった。

学生の頃、バンドをしていたが、「Blue Suede Shoes」をコピーすることがあった。だが、エルヴィスのバージョンではなくダイヤモンド☆ユカイのバージョン("drink my sake at karaoke bar")のコピーをした。エルヴィス・プレスリーのバージョンを聞いたのは、この映画を見た時が初めてだった。

どちらかと言うと、エルヴィスの人気が下火になるころに台頭してきたビートルズの方に魅力を感じていた私だが、この映画を見て、ぶっ飛んだ。そして、今はエルヴィスの生涯、音楽、映画など様々なものを追っていきたいとまで思っている。それだけ、主演のジョナサン・リース=マイヤーズが熱く熱く、強く強く私たちにうったえかけてくるのだ。エルヴィスが息を吹き返したかのように、歌い、下半身を振る。熱く熱く。(ジョナサン・リース=マイヤーズはテレビシリーズ「The Tudors」でも実在の人物であるヘンリー8世をとてもオリジナルな形で演じた。それまで全くと言っていいほど興味のなかったヘンリー8世にどっぷりとつかった経験がある。ジョナサンは亡くなった過去の人を生き生きと演じ、現代を生きる私たちに「きゃああ、この人面白い。興味津々」という気持ちにさせる天才だ。)

本作では、肥満のエルヴィスは描かれない。10代の若者のころ、母親へのプレゼント(この映画の中では、究極のマザコン息子を演じているジョナサン。笑えるほどのマザコン息子で好感が持てるほど。)用に自主製作でレコードを録音するところから、一時期落ち目で休業状態だった彼が、1968年の復帰テレビスペシャルで堂々とカムバックする頃までを描いている。エルヴィスの晩年は描いていないのが、いい。やはり、あの姿で、あの若さで亡くなる結果をすでに知っているので、落ちていく彼を見るのはつらいから。

この映画で描かれていることがすべて事実なのかは、エルヴィスファンではないのでわからない。事実だとして、の話だが、本作で描かれる「パーカー大佐」というマネージャーの意向に常に従い、「本当の自分」ではなく途中からは「大衆が喜ぶであろう虚構の自分」を演じないといけなくなり、精神的に辛くなり、大量の薬におぼれていくエルヴィスのような超スーパースター、超アイドルは、もう現代には存在しないだろうな、と感じた。彼ほどのカリスマ性、ファンを失神させるほどの神々しさ、「キング」というニックネームをつけられる存在は、もう2012年にはいない。神に近くなり、神からやきもちをやかれ、少し早めに天国に召されるような、絵にかいたような存在は、60年代、70年代までのものなのかもしれない。

ジャニス・ジョプリンの有名な言葉に、"Onstage, I make love to 25,000 people, then I go home alone."というものがある。そうなのだ。60年代の人気者は、孤独だったのだ。それに比べると、今はエルヴィスのような太く短く生きる歌手も、ジャニスのようにヘロインで死んで、伝説に残る歌手もいない。そんな不器用な生き方ではなく、「自然体」で恋愛も楽しみ、玄米を食べて、ヨガをして、バランスのいい生き方をした芸能人ばっかりだ。熱く生きるのははやっていないようだ。しかしこれだけは言える。体にいいものを食べ、家庭とのバランスをとりながら無理せずに活躍する芸能人は、誰ひとり伝説には残らないことを。そして、私は不器用だけど、伝説に残る人の方を信じる。決して早死にはしないでほしいが、ジョナサン・リース=マイヤーズも絶対に映画の歴史に残る人だ。奥田瑛二似の横広がりの意志のある鼻を持つジョナサン。今後も私たちを魅了し続けてくれ~

圭子

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