« ポリープ大丈夫でしたディナー | トップページ | 煮物ディナーとにゅうめん朝ごはん »

2012年6月 8日 (金)

松子姉さんが心配!ランチ

今朝の「梅ちゃん先生」を見て自分の中に衝撃が走り、思わず昼の再放送まで見てしまった圭子です。興奮を抑えつつ、ランチはパスタです。

Imgp2600

今日は暑いのでアイスティを作りました。パスタは、冷凍グリンピースをスパゲティと一緒にゆでて、予めケチャップ味で炒めたピーマン、鶏ひき肉、玉ねぎと合わせました。

それにしても「梅ちゃん先生」。平岳大~(真田役)!!ひどいぞ~!あのシチューションで「ありがとう。」とか言うな。本当に、舐めていました「梅ちゃん先生」。もしかしたらとんでもない物語が今後待っているかもしれません。とにかく、松子姉さん、すごく時間無駄にしちゃったな。(無駄、と考えてはいけないのかも、しれないが。)今はインターネットのおかげで、こういう無駄はないでしょう。つまりは、「好きだった人と離れ離れになって、何年も思い続けて、その人が実はすでに結婚して子供もいる、という状態を知らないまま、ほのかに思い続ける」という無駄。Facebook やらGoogle やらで、大概のことはわかります。そして連絡先さえ判明したらさくっとメールでやり取りして「ああ、なああんだ、結婚したんだ」となれば、またさくっと次の出会いを探せばいいのです。松子姉さんはドラマの中で、離れ離れになって5年くらいたった状態で今回再会したわけですよね。まあ、その間、むちゃくちゃ相手のことが気になったり、その気になれば、同じ会社の新潟支社に転勤した真田なんだもん、情報はアップデートできます。それを何年もせず、今になって弟を探偵のように使って居場所を調べようと動いたりして、結局は早くアクションを動かさなかった松子の敗北。

長女って要領よくないんですよね。(私も長女なのでわかるっす。)

新潟に転勤する直前の真田の思わせぶりな行動(お汁粉をごちそうする。キャビネットの書類整理の際の寂しげな顔etc.)・・・あのときの松子と真田を見ていた視聴者は、「絶対数年後新潟から本社に戻ってきたとき、『下村(松子)さん、真人間に戻りました。こんな僕でよかったら結婚してください』とプロポーズするんだろうなああ、わかるよ、わかる」って思っていたはず。とんだ番狂わせですわ。そして、松子は当時の社会で「肩たたき」にあう年齢になってもなお、商社の経理課に残り、せっせとそろばんをはじいていたのは、キャリアを優先させる、という意図よりも、本社に帰還する真田を待つ、という目標があったのだと、私は、思う。

転勤先で出会った女と結婚し、その女との間にできた赤ちゃんの写真を持参して待ち合わせの喫茶店(壁にバッハの肖像画が飾ってあるぜ)にとっくりセーター姿で待つ、ひらたけ。私はあなたが伊勢丹バイヤーのお仕事体験をしていた番組で、120%惚れてしまいましたが、今回の真田の残酷な行動に、ドン引きしたぞ。この役のイメージを払しょくするいい役を別番組でぜひ演じてくれたまえ。(そして、平よ、髪型もうちっと長い方が似合うぞ。)

松子姉さん。まずはなんとなく似合っていないカーリーなロングヘアをばさっと切って、ベリーショートにして、決して「オールドミス」などど言われないようなセクシーバリキャリ社員みたいになって、後輩社員のあこがれの対象になって、最終的には年下のアメリカ帰りのMBA社員(松田翔太あたりを配役)と電撃結婚でもさせたい。(それも、そのイケメンMBAの方がミムラに首ったけ状態。)そのくらいさせないと、松子、悔しい。悔しくって悔しくって、割と要領のいい次女梅子に八つ当たりしてしまう!

今後も「梅ちゃん先生」から目が離せないですね。

圭子

|

« ポリープ大丈夫でしたディナー | トップページ | 煮物ディナーとにゅうめん朝ごはん »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松子姉さんが心配!ランチ:

« ポリープ大丈夫でしたディナー | トップページ | 煮物ディナーとにゅうめん朝ごはん »