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2012年8月29日 (水)

イングリッシュブレックファスト風日本の朝ごはん

ベーコンの代わりに「がんもどき」ですが、朝ごはんはワンプレートのイングリッシュブレックファスト風に。

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久しぶりのトースト朝ごはんです。今日のジャムはアヲハタさんとこのです。ジャムはパンに薄く塗るのではなく、ぼこっとのっけて食べるのが好き!

昨日はフランス映画「Ceci est mon corps」を見ました。邦題は「これが私の肉体」で、英語のタイトルも「This is my body」です。意味深なタイトルに惹かれてレンタルしたのですが、このタイトルの「肉体」って、いわゆるキリスト教のミサで食べる「聖体」のことなんですわ。映画でもミサのシーン、ありました。なので、すごいタイトルですが、別に官能もの、でもなく、あまりにも「何も起こらない」ストーリーでぶったまげました!主演が18歳の頃のルイ・ガレルなので、私のように「ルイは目に入れても痛くない」派にとっては、見る価値があります。ルイの声が今よりも高い!男の子の声は18歳から20代後半で、こんなに変化するものなん??が、しかし、本当に、ストーリーは、「ない」のです・・・ジェーン・バーキンや、アニー・ジラルドなど、シャレにならないくらいの大物がばんばん出てくるのですが、ストーリーが薄い。一つ面白いシーンがあって、ジェーン・バーキン演じる映画監督が、家でお茶を飲むとき、南部鉄器の急須みたいなのでお茶をいれて、湯飲みで飲んでいるのです。監督のこだわりを感じました。ここで、あえて和の小物を映画に組み込むことはストーリーには全く関連していないのですが、「この女は家で和の茶器で茶をいれる女なのだ。」というコンセプトで考えたのでしょう。わけわからん映画でしたが、ディテールは見所満点。小さな妹たちと一緒に、車の中で子供の歌を歌うシーンのルイ・ガレルの愛らしさは見ものです。あ、そうそう、「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロランちゃんも出ています。前衛舞踏ダンサー役。

圭子&亮一

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