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2012年8月 8日 (水)

かじきでディナー

昨日の昼の「キユーピー3分クッキング」で見た藤井恵先生の「かじきとミニトマトのレモンバターソテー」がかなり魅力的だったので、スーパーにミニトマトとかじきを買いに走って行った圭子でした。

バターとレモン汁でとろっと仕上がりました。

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藤井先生のアドバイスに従い、トマトを半分に切るときはトマトのヘタとお尻の真ん中を「横」方向に切る、という風にしました。そうするとトマト内のジュースがよく出て、おいしいソースになるとのこと。こういう「野菜の切り方のポイント」まで教えてくださる藤井先生のファンです!!

豆腐は海苔の佃煮をオリーブオイルでのばしたもの、ジュレ、ひき肉の炒めたものをのせました。

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豆腐は何をのせてもおいしいですね。

昨日もSANTIAGO の白に合わせました。

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昨日の夜も暑かった・・・ いつも冷房をタイマーにして寝るのですが、タイマーが切れると決まって目が覚める。しかし、一晩中つけっぱなしにすることにも抵抗を感じる。なのでタイマーが切れると一度起きてまたタイマーを数時間かけて、寝る、という体力を消耗する日々。昨夜は途中で目が覚めなかなか再度眠りにつくことが難しくなり、読み終わり寸前だった「めす豚ものがたり」をとうとう読み終わった圭子です!これって1997年に買った本なのですが、なぜか途中でやめていたんです。先日再挑戦したら、断然面白くなってきて、毎晩夢中で読んでいました。カフカの「変身」みたいですが、この作品は若い女性が豚になってしまう話なのです。豚になったときに、ドングリなどをバリバリと食べるシーンで、なぜかむちゃくちゃおいしそうなイメージが広がり、面白いです。土の上に直に寝て、その土の暖かさを体で感じるシーンなど、読んでいて自分が本当に豚になったような感覚になる。すごい話です。お勧めの本です。(「めす豚ものがたり」マリー・ダリュセック作。河出書房新社より。)

圭子&亮一

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