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2012年8月 3日 (金)

エバラでディナー

CM で観月ありさが息子にちゃちゃっと牛肉でごはんを作るって設定の役を演じているのを見て、あまりにおいしそうだったのでマネしました。エバラの「黄金の味」のCM です。牛肉とトマトをフライパンで焼いているCM!

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うちにも「黄金の味」があったので、トマトと牛肉を炒めてみました。ナスも追加しています。

確実に赤ワインの方が合いそうなメニューですが、暑いので白にしました。SANTIAGO です。

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昨夜はこんなディナーでした。

日は変わって今朝、「梅ちゃん先生」を見ましたが、このドラマの過激な進行に、本当に驚かされてばかりのこの数か月でしたわ・・・ 梅ちゃんとノブ。こうなったか・・・

何が「過激」かかというと、結構長いタイムスパンで「重要」だと思っていたキャラクターがあっけなくドラマから去り、結局最初からいるメンバーしか残らない、という展開なのです。途中に重要な役を演じていた真田(ひらたけ!)や松岡さん(大学病院の図書室で梅ちゃんと結構抱き合ったり、いちゃいちゃしていた・・・)など、松子や梅子の気持ちをぐっとつかんだ男たちはあっけなく「過去の人」となりました。弥生さんの初恋の人の坂田先生なんて、伝承で「死んだ」ことになっており、お亡くなりになったシーンすらない・・・ このまま医専での仲間たち(C 班のガールズ)とも再会しないままドラマが終わったりする可能性もあったりして。私としては、すべての登場人物に意味を感じたいです。もっと、ドラマの前半に出ていた人たちが、後半でも話にリンクするように作っていてほしかった。

これに対して、出てくる人が皆なんやかんやリンクしていている話を描いた映画がありました。その映画に関して書いた記事のリンク貼っておきます・・・ この映画は、登場人物同士の意外なリンクが激しすぎ、それはそれで不自然ではあったのですが。

「愛する人」-ナオミが幸せになって欲しい-

昨夜、「恋の罪」を再度見直し、水野美紀のオールヌードをもう少し有効に使うすべはなかったのか、というイッシューを深く考えていました。バスルームから裸で飛び出して、鳴っている携帯電話に答える、というシーンなのですが、不自然なのです。びしょびしょの状態なので、普通なら、携帯に触るんだし、手なり体の水分をよくタオルなどでふきふきしながらバスルームから出てきますよね。刑事という仕事柄、いつ重要な電話がかかってくるかわかりません。すっぽんぽんで電話受けても、メモとか取れないし(水野は刑事役)、変だよ。そんな中、亮一は「どうせなら、殺人現場(廃墟)での自慰シーンのとこで、全裸になってもよかったかもね。」と変な提案をしてきました。いやああ、それもまた、不自然だと思うで。

圭子&亮一

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