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2012年9月

2012年9月30日 (日)

台風心配ですね・・・

今日は17年前留学していたときの仲間とランチをしてきました。台風接近中で心配でしたが、帰りもちゃんと電車が動いていたので、無事帰ってきた圭子です。東京で仕事をしていた亮一も今帰宅中。無事家に帰るまで電車が動いていますように。

ランチで集まったメンバーは、30代、40代、50代、とばらばらですが、皆同じときに大学で勉強していました。なので、ミニミニ同窓会。皆さんに元気をもらいました。

今朝は昨日の味噌汁の残りで亮一が雑炊を作ってくれました。残り物を無駄にせずに活用できたときのうれしさったらないですね!

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台風が大変ですが、皆様気を付けてくださいね!

圭子&亮一

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肉!ディナー

今日は牛肉を食べたい気分だったので、ステーキにしました!ステーキ名人の亮一が焼きました。

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亮一です。台風が気になりますね。明日は予報に注意して行動しましょう。

亮一が買ってきたハロウィーンのイラストのペーパーナプキンです。

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ちょっと早目のハッピーハロウィーン!

今日はワンコインのMONTEMAR というワインと合わせました。

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今日は久々に古巣のたまプラーザに行ってきました!大好きなマッサージ治療院で凝り固まった肩をほぐしていただき、幸福感一杯。秋らしいランチョンマットも買ってきました。こういうランチョンマットは、うちの近所では、買えない・・・

関係ないですが、先日「自分が真木よう子である」、という設定の夢を見てよくわかりましたが、真木よう子って、たぶん気持ちいい人生をおくっているんだろうなと思います。夢の中で、本当に気分がよかった。また夢で真木よう子になりたいな・・・

圭子&亮一

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2012年9月29日 (土)

「梅ちゃん」最終回朝ごはん

今朝は正座して最終回の「梅ちゃん先生」を見てから落ち着いて朝ごはんを食べました。

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今日はものすごく暑い!豆腐と白菜の味噌汁飲んだらさらに暑くなりました。

「梅ちゃん」最終回では、あらためて、この家族、よく家に全員集合してご飯食べるなああ、と感心しました。そして集まるたびに家族が増えている。核家族化して、親戚の付き合いも減った現代では考えられないです。皆、仲良し。最終回はお父さん中心で話が進んだ気がしますが・・・皆さんどう思いましたか?(それにしても、やはり、ひろし君は最終回に、来なかった。そうだよな。おはぎなんかじゃ解決しないよな、ひろし!ダークサイドで羽ばたけひろし!)

なんやかんや言って、この半年間このドラマには励まされては来ました。ちょうど通訳ガイド一次試験や、英検の試験勉強に専念していたとき、梅ちゃんも医専向け受験勉強をドラマで頑張っていたし。自分が孤独に何かに打ち込んでいたとき、ドラマの中の梅ちゃんもまわりから「お前が『医者』なんて、無理だ!」と言われながらも我が道を行っていたのには、シンパシーを感じていました。ありがとう、梅ちゃん先生。

圭子&亮一

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2012年9月28日 (金)

鍋に救われるディナー

慣れない仕事が続き、そして帰りも遅め・・・ いくら仕事自体が夕方から、とは言え、慣れるまでは普通に一日働いたような疲労感が続きそうです。夜のご飯を作るパワーが残っていない・・・

そんなときに鍋は本当に助かる。とりあえず野菜を切って、昆布、水を入れた鍋で肉とともに煮ておけば、勝手においしくなっています。

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昨日はシンプルに、鶏肉、ウィンナー、豆腐、白菜、長ネギ、エノキダケで作りました。鍋のときは油を使う調理がないので、洗い物が楽なのもいいですね。

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しめに、インスタントラーメンを鍋の残りのだしで作って食べたので・・・今朝体重かなりアップしていることを発見!油断できませんな。

先日から英語の塾で子供たちに英語を教え始めた圭子です。ほとんどが中学生の子供たちですが、13歳、14歳って、「自分の子供」だとしても自然な年齢なわけで、ああ、このくらいの息子がいたかもしれないなああ、と思うと感慨深い。子供を自分で育てる機会はなかったし、このくらいの年齢のお子さんと接することもほとんどなかった人生ですが、急に中学生が身近になった気になります。世界が広がりました。可愛い生徒たちの英語の理解が少しでもアップできるように私も頑張りたいです。

圭子&亮一

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2012年9月27日 (木)

サバ缶パスタでランチ

サバの水煮缶があるとなにかと便利です!生活に気軽に魚が取り入れられる。魚をさばいたり、ができない私はせいぜい鮭やカジキの切り身を買ってくるくらいです。あとはスーパーでアジフライなど、フライ物を買うくらい。ツナやサバの缶詰があると、料理に魚をくわえることが簡単にでき、本当に助かります。

ランチは簡単にサバ缶とトマト、エリンギでパスタです。

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海苔をたっぷりかけて、いただきま~す。

圭子

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さつまいもで朝ごはん

やっと涼しくなってきました。秋。食欲の秋ですね。

朝からさつまいもです。電子レンジで加熱して、マヨネーズで和えただけのサラダです。

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私は芋の中ではさつまいもが一番すきだなあ。

昨日の「梅ちゃん先生」のひろし君の件でひとこと。「おはぎで解決、って、どうよおおおお!!?それでいいんか?ひろし!!」

圭子

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2012年9月26日 (水)

スープ変身カレーでランチ

先日作っておいたトマトスープ(にんじん、玉ねぎ、ジャガイモ、ベーコン、トマト缶、コンソメで作りました)の残りは、ブロッコリーを足した「カレー」と変身しました。

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スープは今後も暇をみてたくさん作っておこうと思います。便利ですし。先日開始した仕事は夕方から夜子供さんに英語を教える仕事。家に帰るのは10時過ぎです。同じころ帰る亮一とともに、「軽め」のスープ中心の食事を食べていきたいな、と思っています。スーププラス、軽めのおかず、のメニューを考えねば・・・ あまりヘビーなご飯を毎日遅く食べていると体重がとんでもないことになりそうですしね。

圭子

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2012年9月25日 (火)

生姜焼きディナー

昨日は仕事がお休みの亮一がおいしい生姜焼きを夕飯に作ってくれました。

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豚肉、玉ねぎ、筍を生姜焼きにしています。ボリュームたっぷり。

SANTIAGO の赤で乾杯。

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昨日、圭子は新しい仕事に就きました~慣れるまで大変そうですが、頑張ります~

圭子&亮一

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2012年9月23日 (日)

そぼろでディナー

昨日保存食の豚そぼろをたくさん作ったのですが、サラダにもかけてみました。

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パンチのきいたサラダに変身。

昨日もいつものSANTIAGO の赤に合わせてディナーでした。

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スープもたくさん作り、冷蔵庫に保存しています。今週忙しいときに、あっためたらすぐ食べられる一品としてストックしているわけです。

晩御飯の後、「パンドラの匣」(太宰の小説が元になった映画)を見ました。仲里依紗は何をやっても、いい!すごく、いい!この映画(小説も、ですが)の中の「やっとるか。」→「やっとるぞ。」→「がんばれよ。」→「よし来た。」の掛け合い、我が家でも導入しようかな、と思いました。なぜなら、なんか気分がアップする気がするので。

圭子&亮一

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2012年9月22日 (土)

「ラ・ブーム2」で各キャラクターの成長に涙!ディナー&納豆朝ごはん

昨日は亮一は午後休だったので、腕前をふるってくれました~

得意のタコの炒め物。エリンギやナスも入っています。

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ニンニクたっぷりです。

昨日もお気に入りのSANTIAGO の白と合わせました。

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ペペロンチーノ、おいしくできました~ 昨日は「ラ・ブーム2」を見ながらのディナーでした。「1」のときのメンバーが大きく成長していて感動。ペネロペの妹のサマンサが、「2」ではものすごく華麗なバレーを踊ります。ここ、すごく感動しました。ヴィック(ソフィー・マルソー)も「1」のときよりずっと大人っぽくなっています。「1」のときのマチューもまた出てきます。この仲間たちの俳優さんたちも今頃40代のはず。たまに会ってラ・ブーム同窓会でもしているのでしょうか?

今朝はシンプルに納豆、味噌汁の和食朝ごはんです。

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納豆プラス生卵って最高!!

今朝の「梅ちゃん先生」で松子姉さん(ミムラ)の前髪が変わっていた!!とても「平成」な感じの前髪スタイルだと思いました。梅ちゃんとこの病院、危機ですね。みなさんはどう思いますか?いきつけの個人病院があっても、近くに近代的な総合病院ができたらそこに行きますか?病院の場合、いつも診てもらっているところにまず行き、そこでどうしようもない処置が必要となったときに、紹介状など書いてもらい、大きな病院に行く、という流れになると思うので、梅ちゃんの病院もなんとかなる、と思うんですが・・・ 今日のエピソードといい、昨日のエピソードといい、「ひろし君」が再登場して以来、ドラマの雰囲気がとても「ホラー」なので、つらい・・・ 「梅ちゃん先生」を見ていてこんなに不安になったの、ないですよ。朝はやっぱりのんきな気分が欲しい。

圭子&亮一

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2012年9月21日 (金)

蕎麦ディナー

昨夜またまた遅めの夕ご飯。蕎麦でディナーにしました。蕎麦だけだと物足りないので、シチューをかけたご飯にチーズをのせて焼いたライスグラタンも添えました。

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今朝はうかつにも「梅ちゃん先生」を見逃してしまった圭子です!!昼の再放送を絶対に見ないと!!それにしても先日成長した姿で再登場した「ひろし君」。今は製薬会社の営業マン、とのことなんだけど・・・私だけ?このひろし君がちょっとホラーみたいに見えるのは。なんかすごい悪だくみをしているダークな匂いを感じ、番組も終わりに近づいた今、大波乱、とかになったりして?単なる考え過ぎだと思うんだけど、ちょっと心配。彼の紹介してきた新薬が、実は恐ろしい大惨事をまねき、そして、それもすべてひろし君のたくらんだ罠で、大学病院も、梅ちゃんの病院もひろし君に乗っ取られ、そして「ひろし君帝国」を作ろうとダークな計画を持って蒲田に再登場した恐ろしいひろし君、みたいな雰囲気が、彼のぼーっとしたしゃべり方から漂ったんだけど、これって私だけ、の考え過ぎ??(梅ちゃんとの再会後、ものすごいスピードで大学病院に名刺持って営業に行くあたりも、なぜか謎。)

圭子&亮一

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2012年9月17日 (月)

ごまだれ朝ごはん

しゃぶしゃぶ用に買っていたゴマダレを、今朝はセロリと豚肉の炒め物にかけてみました。

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かき玉汁とともに、いただきました~

「ラ・ブーム」を見て、今度は最近のソフィー・マルソーが見たくなりました。今クリストフ・ランベールと付き合っているみたい、ソフィー。絵になるカップルだなあああ。クリストフ・ランベール、目つきがたまりませんね。(この方、むちゃくちゃ目が悪いらしいです。目の悪い人がじっと見つめるしぐさ、たまりません。セクシーです。)昔「サブウェイ」(1985年作品)という映画でむちゃくちゃはまりました。金髪つんつんヘアでタキシード。最近のソフィー・マルソーとクリストフ・ランベールのツーショットの写真を見ると、かっこよすぎます。多分この二人は家でユニクロのスウェット上下でだらだらごろごろ、とかしないんだろうな。あ、でもユニクロの上下だとしても素材がいいからかっこいいかも。イメージでは、朝ベッドの中でカフェオレ飲んで、愛を語っていそうです。

圭子

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ドリアでディナー

今日は昼間に作ったシチューの残りをこれまた先日作った炊き込みご飯にかけて、溶けるチーズ、パン粉ものせて焼きました。ドリアです。

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シチューはありあわせの材料で作りました。ノンオイルのツナ缶、マッシュルーム、玉ねぎ、ジャガイモ。まだまだ暑いのですが、そろそろシチューでも作らないと今が9月であることを忘れてしまいそうなので・・・

圭子

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2012年9月16日 (日)

「ラ・ブーム」V.S.「美しいひと」-肩を落とさず恋しよう!-

フランス人は宇宙人。同じ地球に住む人とは思えない。日本人とはあまりに違い過ぎる。美しく生きること、背景に溶け込むようなキスをすること(日本庭園の「借景」のコンセプトと同じだ!)、恋が終わっても決して肩を落とさない気位の高さ。宇宙人であるフランス人の生活を映画の中で見るのが私は大好きだ。

「ラ・ブーム」は今もフランスで大人気のソフィー・マルソーのデビュー作。1980年作品。1982年の日本公開時に、映画館で見たわけではないのだが、当時の映画雑誌でいやというほどこの映画を紹介していたので、ストーリーも知っていたし、数々の名場面の写真を見ていた。こげ茶色の髪で、目が細め。なんとなく日本人風に見えなくもないソフィー・マルソー。その当時日本で一番人気のある外国人俳優だったように記憶する。今も愛らしいソフィーだが、この映画のころの愛らしさは宇宙レベル。

この映画のことは「ティーンエージャーのほのかな恋」みたいなテーマだとばかり思っていたのだが、21世紀の今になって見た感想は「あまりにも、大人の世界」を描いていることだ。多分1982年中学生だったときに見ていたとしても、本格的には理解できていなかったかもしれない。大人向けである。

まずは、「社交性」について。主人公ヴィックは13歳。歯科医の父とイラストレーターの母の間に生まれた一人娘。ヴェルサイユからパリに引っ越してきて、新学期の学校に通い始めるところから映画は始まる。(この、「引っ越してきた」部分が最初わかりづらい。引っ越しトラックそのものに一緒に乗ってきたヴィックと父親、なのだが、そのトラックから降りるところで、父親があまりにもしわがれ声、かつ、トラックの元の積み荷が「鱈」だった(?)ようで、臭っていたらしく、トラックの運転手にお父さんが「臭いな~」みたいに言っているシーンがある。「声もがらがらだし、魚屋さんに勤めているお父さん??」と誤解してしまった・・・ ちなみにこの引っ越しトラックを運転しているのが、かのリシャール・ボーランジェ!!このシーンにしか出てきません!)

新しい街に来て、新しく学校に入り、ささっと友だちを作るヴィック。かっこよかった!大げさではなく、ほんとうに、ささっと。大人か!?君らは。私自身父が転勤族で、何度も小学校、中学校で転校したのだが、転校するたびに教室の一番前に立たされ、「○○小学校から転校してきました○○○子です。初めまして、よろしくお願いいたします。」をやらされていたが、この、リセ初日での転入者のさりげないとけ込み方に、粋だなああ、とひとまず感動。(仲良くなった女の子のぺネロプには妹がいるのだが、この妹が面白いキャラクターで、ヴィックの丸顔で髪も薄めの父親を、やたらと「セクシーだわ~あの人、最高!」と盛り上がる。フランス小学生にとって、こういうのが「セクシー」なのか!?日本の小学生がキスマイではなく西田敏行に盛り上がっているような状態では!?異文化!)

次に、「かっこ悪いとこは、見せない」精神について。この映画はでは子供も大人として行動しているシーンをよく見る。恋で胸が苦しくなることを父親とレストランで食事をしながら話すヴィックのシーンなどだ。13歳だろうと、もうすでに彼女は大人社会で真剣に生きている。そして、この大人社会の代表選手がヴィックの曾祖母のプペットだ。(このプペットが、昔藤田嗣治といい関係だったことを示唆する場面に、感動!)

プペットからヴィックは、恋の主導権は相手ではなく自分自身が握るべきことを学ぶ。そして、自分からかたをつけた恋に関しては後戻りせず、「決して肩を落とさない」ことも学ぶ。この国の人たちは、13歳にして、恋の勝負に勝つことを重要事項として学ぶのか・・・いやああ、フランス人と結婚するのは大変そうだな、と必要のない心配をしてしまう。

他にも、ブームに誘ってもらいたくて喉から手がでそうな気分なのに、いざ男の子たちからブームに誘われたときに「まあ、都合がつけば、行ってあげてもいいよ。」的なポーズをとり、いかにも「待ってました!」という態度はとらないあたりも、これは大人しかできない芸当だ、本来は。フランス人女性と男を取り合う、というシチュエーションが自分になくてよかったよ。十中八九、負ける。勤勉さや仕事の正確さなどでは負けないであろう。でも、こういう技術は、私たち(日本人をひとまとめにしてみました、いろいろな人がいるでしょうが・・・)、負けますもん!

ヴィックの両親のように、結婚していても、ほかの人を好きになることもあるだろうし、そして、元のさやに戻ることも、戻らないこともあるだろうが、その時その時の瞬間に一番好きな人とダンスを踊ることができれば、人は幸せなんだろうな、と思う。周りのみんなが騒がしい音楽で激しく踊る中、マチューが後ろからそっとヘッドフォンで「愛のファンタジー」聞かせてきて、ヴィックは一瞬で夢心地に・・・のシーンは、今まで見たどの映画のシーンよりもロマンチックだ。いつか音楽は終わり、いつかダンスは終わる。次の音楽では別の男の子とダンスを踊るのだとしても、この瞬間は、私はあなたに夢中です・・・

「美しいひと」も、学生たちが主人公。こちらは、高校生だ。クリストフ・オノレ監督作品。

こちらも、他の学校からパリの学校に転校してきた女の子が主人公。ジュニーは母親を亡くし、いとこのマチアスの家に身を寄せる。大人びた、あまり愛想のない、そしてきれいでミステリアスな女の子。すぐにモテモテ状態になる。学校の友達仲間の中でも特に真面目そうな、そして地味そうな、オットーと恋仲になるジュニー。

そんなジュニーに魂を奪われるのが、イタリア語教師のムヌール。フランスの恋人、ルイ・ガレルが「こんな教師、おらんやろ!?」というセクシーさでスクリーンを引締める。グレーのコートを着たまま教室に入ってくるムヌール。長く細い指で気難しそうに唇をおさえるムヌール。行きつけのカフェで、「ジュニーのことが好きでいてもたってもいられない」状況を同僚の教師に相談するムヌール。ジュニーとの恋のため、現行の複数の女関係を一方的に容赦なく清算していく無情の男、ムヌール。

神秘的なファムファタール女子高生、ジュニーと、「全身が性器」(というか・・・うまくいえないが、この人は服を着ていても裸のような印象がある。なお、顔の中心の「鼻」の存在感がすごくて、性器を連想してしまう・・・)かのような官能の匂いを巻き散らす、罪作りな教師ムヌール。もちろん、二人の関係がハッピーエンドを迎え、フランス版「おくさまは18歳」になることは、ありえない。(だが、ルイのくるくる巻き毛の髪型と石立鉄夫氏のそれは、共通している!)これは私たちの期待通りのフランス映画なので・・・悲劇のまま、終わる。だが、恋の終わりに心を切り刻まれながらも映画の終わりでのムヌールは決して肩を落としたりしない。(ちなみに、無情なまでに女たちを捨ててきたムヌールだが、ムヌールに別れを告げられた女たちも劇中では肩を決して落とさない。肩を落としている暇があれば、次の男を見つける方に注力しよう、という精神なのだろう。潔い。)「ラ・ブーム」のプペットおばあちゃんの教えは、映画を超えて、フランス人の精神に浸透しているのに違いない。

「美しいひと」はラファイエット夫人の「クレーヴの奥方」が元になっている。未読なので、原作と、この現代の高校に舞台を置き換えられた本作との比較を楽しむためにも、読まないといけないな・・・ そして、きっと「クレーヴの奥方」にも「何があっても肩を落とした姿を人に見せることはやめよう。それが一番かっこ悪いことだから。」と書いている予感がする。そのあたりも探りたいので、読まないといけない。

圭子

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日本の味!ディナー

今朝早朝に亮一は出張で家を出て行きました~今頃グアムに向けて空の上・・・ 昨日のご飯は和風にしておきました。しばらく亮一に会えないので心細いです・・・

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炊き込みご飯はにんじんと油揚で。塩昆布を入れて簡単にいいだしが出せました。味噌汁は「ゆば」とワカメ。冷奴にカニカマ(SURIMI) をトッピング。スーパーで買ってきたカツは玉ねぎと一緒に甘辛く煮て卵とじにしました!体のために「もずく」もつけて、いただきま~す。

ご飯は和食ですが、映画は最近フレンチブームが続きます。昨日は「美しいひと」見ました。見るのは二回目。目に入れても痛くないルイ・ガレルが、ありえないほどセクシーな高校教師を演じます。こんな先生、おらんやろ!?それにしてもフランスの高校生というのは、みなこんな感じなの?(きっとこんな感じなのでしょう・・・)先日見た「ラ・ブーム」といい、フランス文化(子供のころから「大人」感覚、常に恋愛が最重要事項、などなど・・・)に圧倒される。「美しいひと」では(私の)ルイが、教え子のジュニーに恋して、普通に生活できなくなってしまう悩める高校教師を、くしゃくしゃのヘアスタイルかつ、尋常ではないセクシーさで熱演。

圭子&亮一

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2012年9月15日 (土)

スピード!ディナー

帰りが遅くなった圭子と亮一。昨日は10分でご飯準備をしました。

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パスタは、ツナ缶、エノキダケ、長ネギ、トマト缶の残り、ニンニク、でちゃちゃっと出来上がり。カニカマ (SURIMI)、プチトマト、アボカドはマヨネーズで和えて簡単サラダに。チェダーチーズをスライスして完成です。(から揚げはコンビニでゲット!)SANTIAGO の白はあまり冷やす時間がなかったので、氷をグラスに入れて飲んじゃいました。

圭子&亮一

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2012年9月14日 (金)

「ラ・ブーム」鍋ディナー&「カオス」スパゲティランチ

昨夜は1982年日本公開(!)の「ラ・ブーム」見ながらのディナーでした。ソフィー・マルソーのデビュー作。当時中学生だった私です。この映画、見たような気になっていましたが、実際には見ていませんでした。当時買っていた映画雑誌「ロードショー」とか「スクリーン」でたびたび取り上げられていたので、写真で映画のシーンを見ていたからか、見た気になっていたんですね。改めて、フランス文化を学ぶためにも、レンタルしてみました。いやああ、すごく大人向け!むちゃくちゃよかった!圭子&亮一は「ラ・ブーム」に感動。

豚しゃぶです。

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野菜もたくさん食べました!いつものSANTIAGO の赤とマリアージュ。

「ラ・ブーム」見ていて、再確認しました。フランス人にとっては、恋愛が最重要項目なんですね。子供も、大人も、おばあちゃんも・・・ 

昔イギリス留学しているときに、フランス人の女の子と友だちになりました。彼女は私より先に祖国に帰国したので、あるときご実家に遊びに行かせてもらい、泊めてもらいました。お酒もたくさん置いてあって、本もたくさんあって、ああ、フランス映画に出てくる家みたいだなああ、とほれぼれしたものです。夕飯食べる前に普通にマティーニとナッツ。バーみたいやなああ、この家は。てな感じで、ワイン飲んで、ソシソン食べて、いい感じな生活でした。

そんな彼女と彼女のお母さんと私で、ある日昼ごはんを外に食べに行きました。カフェの、外の道にテーブルを出しているところで、通りを見ながらサラダなんて食べているときに、友だちが「あ!彼だ!行かなきゃ!ちょっと失礼。」とささっと席を立ち、通りの向こう側に走ってきました。そして、ちょっと遠くにいたその男性と楽しそうに話をしていました。お母さん曰く、「今、彼に夢中みたいなのよ、あの子。ふふ。」と。ごはんの席に戻った友だちはとても幸せそうでした。なんか、恋に生きてる感じでいいなああ、と感じた瞬間でした。

今日のブランチは、ありあわせ!ひじきの煮たのと卵でスパゲティ。なんかすごい。カオス!付け合せはバナナピーマンのローストの粉チーズかけ。大量の巨峰でビタミン摂取です。

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なかなか涼しくならないですね~

圭子

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2012年9月13日 (木)

Asking For It (Hole)

記憶は嘘をつくなああ。ずっとレディングフェスティバルでHole を見たのって1996年だと思っていたが、調べると1995年だった。1995年夏から1996年の冬までレディングに住んでいた。もともとレディングフェスティバルに行くことを夢見ていたので、たまたまその町に住むことになって本当にラッキーだった。

その年(1995年)のレディングフェスティバルは、初日(8月25日金曜)だけ、見に行った。せっかく近所に住んでいるのだから、この機会を逃すのはもったいない、と思い、参加した。ちょっとらりったような人がたくさんいて、異様な雰囲気だったが、絶対にHole だけは見よう、と思っていた。

そして、Hole を無事見ることができた。前の方で見たかったけれど、密集した人の渦に入り込む勇気がなく、かなり遠目から見た。遠くからでもコートニーをきちんと感じることができ、満足して会場を出た。

大量のバンドを見る機会があったのに、結局見たのはHole とBeck くらいだったと思う。まさにお金を捨てたようなものだったが、どうしても長居できなかったのだ。それは、一緒に行った友達から「トイレがやばかった。」という情報を得たからだ。仮設のトイレが非常に不衛生な状態で、とてもじゃないけど、「あれじゃ、できない・・・」と。トイレだけはきれいなとこでないと使えないタイプの私は、膀胱にマックス尿をためこめるだけの時間しかレディングフェスティバルに参加できず、大好きなHole を見ることだけに注力し、見終わったら敷地をとっとと出て、レディング駅の方に向い、当時駅の近くにあった(と記憶する)パブに入って、「ぎりぎり状態」でトイレに行った記憶がある。フェスティバルの会場が駅に比較的近くてよかった・・・ 贅沢なレディングフェスティバル体験だ。(まるで、新横浜の「ラーメン博物館」に入ってラーメンを一種類だけ食べてさくっと出ていくようなものだ。)

(このとき、「フェスのトイレはやばい」というイメージが頭に入ってしまい、日本に帰ってきてからも野外フェスには一度も行ったことがない。本当はフジロックなどの豪華なメンバーが来日するフェスティバルに行ってみたいのだが、レディングのときのイメージで、ちょっと、無理・・・)

その前の年、カートが死んだ。でも、そのときは単に、「シアトルで話題のバンドの歌手が自殺した。」というニュースを知る形であって、きちんとニルヴァーナを聞くようになったのも、イギリスで安いカセットテープで「ネヴァーマインド」と「MTV Unplugged in New York」を買ってからだった。 Hole と出会ったのも、さらにその後だった。

「Live Through This」。 1994年4月12日にリリースしたアルバム。(カートが亡くなったのは4月5日だ。)

自分がしんどいとき、好きな人がこの(地獄のような)環境に付き合ってくれて、自分と一緒に乗り越えてくれたら、それだけでやっていける。助けてくれなくてもいい、ただ、そばにいてくれるだけで、いい。そうしてくれるんだったら、いつかその人に困ったことがあったら、私が代わりに死んであげたっていいよ、ということを歌っていると私は理解している。(この理解でいいかな?コートニー。もしそうなら、その精神、すごくわかるよ。)

私は「Live Through This」の中のこの、「Asking For It」という曲に、17年前出会ってから、ずっと守られている。コートニーが、カート死後、この曲をどんな気分で歌ってきたかと思うと、恐ろしい気持ちになる。可愛い赤ちゃんも生まれ、これから、というときの夫の自殺。今も、絶望的になったときに、この曲を聞く。コートニーも乗り切ったのだ。私も生きねばならない、と。

この曲はこんなに昔に作られた曲なのに、今聞いても、あまりにも完成度が高く、聞くたびに感動が深まる。コートニーの叫びは私たちをいつまでも震えさせる。産業の中で、大量に生み出され、生まれてはすぐに人の記憶からなくなるような、薄い紙のような軽さの音楽が町を埋め尽くす中、コートニーの叫びは、今までも、そして、これからも消えずに生き残っていく。コートニーがlive through it したのだから、私たちも乗り越えなければ、と思う人は、世界にたくさんいるから。

圭子

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2012年9月12日 (水)

塩ヨーグルトでディナー

昨日のNHK 「あさイチ」で紹介されていた「塩ヨーグルト」、亮一がさっそく参考にして作りました。酸味が和らぐんですね。パンに塗りました。

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水を切ったプレーンヨーグルトにスライスキュウリ、塩、おろしにんにくを少々。気分はブルガリア人OL 、その名もエルザ。(なんのこっちゃ。)

刺身用のマグロをさっとソテー。中はほんのりレアです。

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パプリカなどの野菜もたくさん。

昨日は発砲ワインでした。

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糸こんにゃくのきんぴら、など、低カロリーな一品も添え、いただきました~

圭子&亮一

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2012年9月 9日 (日)

ポトフでディナー

暑い暑い・・・と言っていても、暦の上では秋。そろそろポトフでも作ってみようか、ということで、今日はヘルシーにポトフディナーです。

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今日は豚肉、鶏肉(手羽元)、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、セロリで作りました!

つけあわせは、サラダニソワーズ。レタス、ゆで卵、キュウリ、オリーブ、アンチョビでささっとつくりました。

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こういうのを食べると、妄想の世界でフランスに行けちゃうんですよね・・・単純なので。今日はポトフも食べ、アンチョビのきいたサラダも食べ、気分的には南フランス在住の17歳、ヴィルジニー。(誰やねん?)リセで恋に勉強に毎日大忙し。今日はダイエットのため、ポトフとサラダです。

しかし、ポトフとサラダだけではおなかがいっぱいにはなりません。ジャガイモゆでました。

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いつものSANTIAGO(輸入:丸紅さん、本当にワンコインでこの味、まったくもって、大満足!) の白で、南仏風に、À VOTRE SANTÉ!

圭子&亮一

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さんまディナー&ターメリックスパゲティ朝ごはん&グリンピース丼ランチ

一気に三食いきます~

昨日は旬のさんまを塩焼きにし、シンプルにオリーブオイルと少量の牡蠣醤油をかけていただきました。

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さんま大好きです。

パスタ代わりに蕎麦です。豚バラ、ねぎ、ピーマンと炒めました。

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蕎麦は毎日でも食べたいです。

バナナピーマンはニンニクとじっくり蒸し焼きにして、粉チーズをかけました。

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柔らかく蒸されました~

SANTIAGO 赤で乾杯。

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さて日は変わり、今朝は冷蔵庫に何もない!ことに気づき、なんとかありあわせのもので亮一がスパゲティーを作ってくれました。

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冷凍庫に残っていた牛肉、にんじん、バナナピーマンなどなどで出来上がり。仕上げに「ターメリック」をかけて黄色いパスタになりました。ターメリック(ウコン)って体によいと聞き、粉末のを買いました。カレー以外に何に入れてよいかわからないのですが、とりあえず、なんにでもいれてやれ!と思っております。パスタも色的にインドっぽくなりましたが、おいしくいただきました。

そして、ランチ。まだ買い物に行っていません。なんとか冷蔵庫の中のものでこなすぞ・・・卵は大量にあるので、卵丼風に。冷凍のグリンピースを具にして丼にしました。

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汁が多目の丼です。

圭子&亮一

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2012年9月 8日 (土)

飲み物って大事!

勉強をしていると、気が散るときありますよね。何か悩み事を思い出したり、勉強と関係ないことが頭に浮かんで来たり・・・

特に、大人になってから勉強生活を再開すると、若いときよりも集中力がなくなっているな、と感じるんです。私だけでしょうか・・・年をとると、いろいろ悩みも増えますもんね。

私は「これを飲めば勉強モードになる」という飲み物を何種か用意しています。まずは「コクがおいしいミルクココア」。これ、明治さんから出ていますが、冬は暖かくして飲んで、夏はアイスで飲んでいます。ココア飲むと気分が柔らかになる気もします。勉強中の休憩時間でもいいし、勉強スタート時に作っておき、勉強しながらちょびちょび飲むのもよし。

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今日も暑いので、ココアはアイスでいただきました~ このココア、本当においしい。

他にも、紅茶も元気がでるので、勉強前に用意したりします。パブロフの犬、ではありませんが、私の場合、ヤカンでお湯を沸かす時点で「やるぞ~!」という気分がふつふつとわいてきます。

圭子

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「ドリーマーズ」-放蕩の日々、ごみ溜めのようなアパルトマンに乾いた風が吹く-

ヨーロッパは乾いている。これは私の個人的かつ限られた経験の中で得た印象だ。乾いているから、いろいろなことが「なんとかなる」ものだ。

本作は1968年のパリを舞台にしている。アメリカ人大学生のマシュー(マイケル・ピット)は、学生であるためベトナム戦争に行かずに済んでいる。パリのシネマテークで映画三昧の日々だ。シネマテークでイザベル(エヴァ・グリーン)とテオ(ルイ・ガレル)の双子(!)の兄妹と出会う。この三人は、ともに暮らすようになり、次第に、外にはほとんど出ず、アパルトマンの中にこもり、放蕩の日々を過ごすようになる。

そして、彼らがいつも裸に近い状態で生活する中、窓の外では五月革命の嵐が吹き荒れる。

冒頭で「なんとかなる」と書いたが、映画の中で、放蕩にふける三人が暮らすアパルトマンは、イザベルとテオの両親がいたころには整然となっていたのに、どんどん、ごみ屋敷のような状態になっていく。それでも、パリの乾いた空気のおかげか、不快な状態には見えないのだ。キッチンのシンクは(放蕩に忙しい三人の誰も洗い物をしないからか)食器や鍋などでぐちゃぐちゃだ。親が残していった小切手も使い切り、食べ物も買えず、ゴミ捨て場からまだ食べられそうな食べ物を拾ってきて、「これがランチだ!」と二人を驚かせるテオ。腐っているかもしれない肉を「こんなもの食べられない!」と手づかみで部屋の隅に投げるイザベル。結果として、この家には、生肉は床に転がり、汚れた食器はそこらじゅうにあり、親の保管している高級ワインの栓は抜きまくりなので、空になったワインのボトルはそこらじゅうに転がっているはずだ。服も脱ぎ捨てたまま。浴槽で生理が始まったイザベラは、血液と風呂の湯が混じっていても、そのまま気にせずお湯の中でニヤニヤしている。

なのに、「なんとかなって」いるのだ。湿度の低い環境では、カオスのような環境すら、美しくさえ見える。乾いたパリのアパルトマンでは、カオスすら計算されつくしたインテリアのように、美しくすら見える。(三人がしていたような生活を日本の梅雨の時期にでもしていたら、部屋は恐ろしいことになるだろうし、下手すると病気になるであろう・・・)

兄妹だが、夜は裸で同じベッドで眠るテオとイザベラ。マシューとイザベラがキッチンでセックスをする、その同じキッチンで、くわえたばこで目玉焼きを無言で焼くテオ。子供たちが放蕩にふけっていた痕跡を見つけても、何も言わずに部屋を立ち去る両親。アメリカにいる母親に手紙を書きながら、口から唾液を吐きだすマシュー。放蕩の日々、久々に学生運動の集会に行き、昔付き合っていた(であろう)彼女と久しぶりに会った時に、明らかに「社交辞令」的な冷たい微笑みを浮かべるテオ。放蕩の限りをつくしながらも、自分の部屋は、乙女の部屋のような装飾にし、ベッドには二組のテディベアをのせるイザベラ。

どこを切っても、「何を意味しているのだ?」と見る者に考えさせる要素で埋め尽くされている。

若者たちの「何も考えず、ただ、欲望のままに放蕩を続ける」という夢は、革命デモの窓への投石によって終わる。ここから始まる未来はもう、三人一緒に見るものではなくなってしまうのだ。Each dreamer's dream was finally terminated. 

オープニング同様、エンディングにもジミ・ヘンドリクスの「サード・ストーン・フロム・ザ・サン」が流れる。あたかも、今まで見ていた三人の罪深い若者たちの密室劇が「夢」だったかのようだ。私が今まで見てきた、「恐るべき子供たち」の二時間弱の物語は、もしかしたら私が見た束の間の夢だったのかもしれない・・・

圭子

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チキンのローズマリー焼きディナー&和食で朝ごはん

昨日はチキンのローズマリー焼きがメインでした。

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これも先日「キユーピー3分クッキング」で藤井恵先生が紹介していたおいしそうなレシピを参考にさせていただきました!ベランダに大量のローズマリーが生えています。どんどん使いたいです~

ご飯は、先日のグリンピースのチーズご飯の残りです。これに牛乳を入れ、溶けるチーズ、バターをのせてオーブントースターで焼きました。

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うまかった!

昨日もいつものSANTIAGO の白で乾杯。

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安くておいしいワインです。

今朝は亮一が鮭を焼いてくれました。その鮭でおにぎりを自分で作って仕事に行った亮一。私のお昼のおにぎりもついでに作ってくれました。亮一のおにぎりの「握り加減」が絶妙で、ほぼプロ級。おにぎり業界でもやっていけるのでは?とひそかにリスペクトしています。

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鮭はちょっと焦げ気味!

圭子&亮一

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2012年9月 6日 (木)

感動!簡単炊き込みご飯ディナー (alone)

亮一が遅すぎるので腹が減って気を失いそうになった圭子はひとり、早弁・・・

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今日の「キユーピー3分クッキング」で、超かわいい藤井恵先生がおいしそうな「枝豆チーズごはん」を紹介なさっていました。枝豆を冷凍のグリンピースに置き換えて試してみたのですが、劇的においしい。白ワインはなかったので味付けには日本酒を使いました。家に帰ったら亮一にも食べてもらいましょう。にんじんのサラダも、藤井先生風に作るつもりが、オレンジジュース買い忘れました・・・ドレッシングにはオレンジジュースの代わりにバルサミコ酢を使用しました。

藤井先生の柔らかい口調、むっちゃ好き。でもって、レシピがシンプルで、仕上がりがしゃれてて、見てて絶対真似したくなるんです、いつも。藤井先生自体が素敵な方だから、料理も素敵にしあがっちゃうんだろうなああ。

先ほど本シーズンラストの「京都地検の女」を見終わり、しんみりしておりました。ほんと、いいわ~名取。名取風のスーツ欲しい。下に着ているブラウスのえりの形もおしゃれ。テレビ朝日の英語のサイト見たら、"A Woman Prosecutor: the Kyoto District Public Prosecutors Office"ってなってました。英語タイトル、まんまやなああ!ああ、木曜の楽しみがなくなったわ。

ドラマと言えば、最近の「梅ちゃん先生」における梅ちゃんのある意味「急」とも言えるキャリア志向と「ウーマンリブ」的なノリ、に、ちょっと驚いています。最後まで目が離せないぜ、梅。ノブと早く仲直りしておくれ!!

圭子

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2012年9月 5日 (水)

しゅわしゅわディナー

今日はConcha y toro の Sunrise に合わせてディナーを作りました。亮一がお休みだったので、料理は亮一が作りました~

今日の SURIMI は本当にリアル。

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This SURIMI is so realistic. It looks realistic and tastes realistic as well!!

カジキは野菜とバターソテーにしました。

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野菜の色が鮮やかです。バナナピーマン、パプリカ、オクラです。

パスタはサバ缶、玉ねぎ、シイタケでおいしくなりました。

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うまかった~

おいしくいただきました。

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しゅわしゅわしたスパークリングワインは湿気のある今日みたいな天気にはぴったりですね。

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乾杯!

圭子&亮一

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暦の上では秋ディナー

秋らしい紙ナプキンを亮一がゲットしてきました。まだまだ異様に暑いですが、気持ちは涼しい秋。紅葉のナプキンです。

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昨日は手抜きディナーです。牛肉は「黄金の味」で味付け。牡蠣フライはスーパーで買ってきました。もやしはゆでて、オリーブオイルとガーリックソルト、粉チーズで味付けして、なんとなくパスタ代わりにしてみました。

圭子&亮一

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2012年9月 3日 (月)

初さんまディナー

昨日は亮一がスカイツリーの「おおのや・ソラマチ店」さんで、変わった野菜を見つけてきました。「バナナピーマン」という野菜です。バナナみたいな色・形ですね。

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ソテーしてシンプルに塩味でいただきました。

昨日は今年初のさんまの塩焼きディナーでした。

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さんまは「わた」の部分が結構好きです!This is grilled Pacific saury ("Samma").

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ノンアルコールビールで乾杯!

圭子&亮一

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2012年9月 2日 (日)

ラタトゥイユで朝ごはん

昨日大量に作ったラタトゥイユ、今朝は朝ごはんでいただきました~ トーストにのっけて食べるとおいしいです。

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朝グレープフルーツをざくざくと食べると、江國香織の「ホリー・ガーデン」思い出すんですよねえ。江國香織の小説の中の、食べ物の描写がすごく好きです。

圭子&亮一

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2012年9月 1日 (土)

晩夏にガスパチョディナー

今日は久々の雨でした!土曜ですが亮一はお仕事。圭子は眼科検診。雨の中、行ってまいりました。

仕事から帰ってきた亮一が、トマトジュースにキュウリ、玉ねぎ、おろしにんにくを入れ、塩コショウで味付けた簡単ガスパチョを作りました。

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冷たく冷やしてできあがり。

鶏肉は塩麹でつけこんでおき、焼くときアンチョビで味付けしてできあがり。

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玉ねぎ、エリンギ、ピーマンも一緒に焼きました。

ラタトゥイユは昼間に作って、冷蔵庫に冷やしておきました。

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今日はパプリカ、玉ねぎ、ナス、エリンギで作りました。トマト缶とローリエで煮ました~

今日もいつものSANTIAGO の白で乾杯。

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晩夏にガスパチョがきく~!

圭子&亮一

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合い盛りディナー&鮭焼き朝ごはん

昨日は夜中の12時をまわってからのディナーでした。亮一が最近毎日遅いので低カロリーなご飯を工夫せねばなりません。

ピーマンはさっとゆでておひたしにしました。小女子と醤油をちょっとかけました。

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夏はピーマンが安くてうれしい!

蕎麦とうどんの合い盛り。

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納豆を夜に食べて、脳梗塞などの病気を予防したいのです!

今朝は「梅ちゃん先生」を半泣きで見てからゆっくり朝ごはんです。

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武夫兄さん頑張れ!今朝は日本中の女子がこう叫んだに違いないです。「小出君と一緒になら、苦労したってかまわない!ついていきます!」と。

圭子&亮一

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