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2013年1月

2013年1月31日 (木)

「最低で最高のサリー」-人生をなんとかうまくやっていく能力-

原題は「The Art of Getting by」。なんとかやっていく技、とでも言うべきか。人生のむなしさを感じても、いろいろなことが無意味に感じても、そこですべてを放棄するわけにはいかない。人はどうにかこうにかして生き続ける方法を持っていなければいけない。この映画は、その方法がわからず、人生を積極的に生きることを放棄しかけた高校三年生の男の子が、一人の女の子との出会いによって、その方法(生きるための「やる気」)を見出す物語だ。

どうせいつかは死ぬんだし、何かを一生懸命するなんて、むなしい・・・ そういう考え方に付きまとわれられ、ジョージ(フレディ・ハイモア!背高くなっている!!成長したなああ、「チャーリーとチョコレート工場」の子だよね??)は学校の課題もこなさない。もうじき卒業だが、卒業できるかどうかもあやうい状態だ。ジョージは悪党でもない。孤独な、人生にむなしさを感じている頭のいい男の子だ。

ひょんなことからサリー(エマ・ロバーツ。エリック・ロバーツの娘!)と友だちになり、少しずつ積極的に世界と向き合うようになる。ああ、青春って輝いている・・・

それにしても、アメリカの映画を見ていると、「親は何度も離婚」とか「母親は知らない男を連れ込んでばかり」とか「子供は小さいうちから大人みたいな顔をして生きている」というシーンばかり見る。いわゆる「梅ちゃん先生」のような家族なんてないのかもしれないし、この映画で描かれるような、子供が小さいころから「個人主義」にならざるを得ない状況の方が「普通」なのだろうな、という気になる。(その点、朝ドラの「純と愛」はアメリカ映画みたいだ。ウェス・アンダーソンの映画みたいな。家族のメンバーの関係がなんとなく変だったり、典型的じゃない人、たとえば「家族思いでしっかりもので、なおかつ優しい父」、という幻想からは程遠い武田鉄也のキャラクターなど、がうじゃうじゃ出てきたり。「純と愛」、ディスファンクショナル・ファミリーのグローバル化の先取りか!?)

主人公が校長先生と話すシーンを見ていても、決して日本で「高校生と校長先生が話す」というシチュエーションでは見ることができないような「大人対大人」の空気が漂う。まあ、そもそも日本で高校生が単独で校長先生と話し合い、などしないが・・・

生きるモチベーションを見出したのが高校三年生というタイミングだった主人公ジョージにひどく嫉妬する。こういう若い時期に、「やっぱ頑張って生きよう!」「僕、絵を描くのが好き。こういう方向で生きていきたい。」と感じることができるなんて、なんの問題もないじゃないか!?まだ人生の始まりのフェーズなんだから!もしこの主人公が45歳の中年オヤジで、なおかつ映画の最後の方で、「いまだ人生に対するモチベーションなんてわかない。何が得意かも、わからない。」という終わり方だったら、と思うと恐怖すら感じる。(まるで今の自分を見ているような気分になるから!!)ああ、うだうだ言ってないで、ジョージのように、一年分の課題をただ、さくさくとこなすように、何か目の前に、「目に見える形」のタスクを置いて、ひたすらそのタスクが減っていくのを見ながら作業したい。そうしているうちに、何かが見えてくるかもしれないから。自分の心の中に「さぼって提出しなかった課題」がたまっていることを自覚させる映画だ。

ところで、サリーの母親(ちょっとアル中風?)役は「トワイライト」でエズミ・カレンを演じているエリザベス・リーサー!ヴァンパイアから身持ちの悪い母親まで、幅広く演じるなあ。

圭子

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「TED」とうとう見てきました!

昨日はお休みだった亮一とついに「TED」を見てきました。アメリカの文化がわからないと流れがわかりづらくなる思ったのでしょうか、字幕は、英語の直訳ではなくかなりの意訳の場面もありました。たぶん、直訳だと多くの日本人には「??」という部分があるからでしょう。でも意訳し過ぎで当惑してしまい、一瞬考え込んで余計にわかりづらくなってしまうシーンもありました。話(大好きなぬいぐるみを大人になっても親友と思っている30代男性の話)自体のアイデアは最高に面白いのですが、アメリカ以外の国で、「字幕」や「吹き替え」の部分で結構難しい問題を抱えそうな映画です。私もアメリカのことあまり詳しくないので、100%はついてはいけませんでした。それにしてもテッド、「エロおやじ熊」で笑えました。

というわけで、うちの熊のマキちゃんにここで出演してもらいましょう。

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「顔や頭にたくさんお花が縫い込まれているのは、私の地肌が擦り切れて、中のウレタンが出てきそうだからなのよ。年に数回は、体のいろいろな場所に補強のフェルトを縫いつけてもらいます。」

テッドのように、うちのマキちゃんも私と付き合いの長い熊です。私が7歳のころから一緒で、現在出会ってから40年近いのですが、約10年前から表面に布を縫いつけて破れかけたところを直し続けております。

さて、最近のご飯です。亮一が南の島でSPAM 買ってきたので、それにパン粉をつけて揚げ焼きしました。表面にチーズをのせてチーズハンバーグ風に。

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味付け不要なのでSPAM って便利です。

筍水煮もフライにしました。

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筍の水煮のパックって便利です。

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大根、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、ベーコンをコンソメで煮て、トマトジュースも入れて、簡単ミネストローネです。

ある日のランチ。カレーうどんです。

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残り物のカレーが冷蔵庫にあったので、牛乳でのばして、牡蠣醤油もちょっと入れ、ねぎ、シメジ、油揚げを追加して作りました。

昨日の晩御飯は驚異的なワンコインワイン「プエンテ・ネグロ」で乾杯。な、なんと400円以下です。この値段では考えられないほどのまろやかな味。チリワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン&メルローです。

ビーフ・ストロガノフ&マッシュポテトです。

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牛肉、玉ねぎ、にんにくを炒め(バターとオリーブオイルで炒めました!)、小麦粉をまぶしてさらに炒め、そこにトマトジュース少々を入れてさっと煮て、生クリーム、ヨーグルトを入れてちょちょっと煮るだけの簡単ビーフストロガノフ。隠し味に牡蠣醤油少々。マッシュポテトは力仕事なので亮一担当でした。

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ワインが安くておいしいのは助かるのですが、「なかなかデフレ脱却できないなああ。」と心配にもなりました。

圭子&亮一

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2013年1月29日 (火)

地味かしら?おでんでディナー

寒い日が続きます。スーパーで買ったおでんに豆腐とプチトマトを加えていただきました。

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おでんにトマトって合うんですよ~

鮭を焼いて、和食のディナーです。キャベツのオイスターソース炒めもつけたで。

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ちなみにこの煮豆は正月用に煮た金時豆の甘煮なのですが、大量に作って、ラップで小分けして冷凍しておいたんです。少しずつ解凍して楽しんでいます。豆はいっきに一袋煮て、小分け冷凍、というのが便利だと思います。

デザート代わりに、亮一が南の島で買ってきてくれたお土産のココアを飲みました。

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GODIVA のココアです!どや!普段GODIVA なんて縁がないので感動です。ちょっと早目のバレンタインプレゼントをもらったみらいでうれしいっす!ココアってなんやかんや体にいいみたい。大事に飲みたいわあああ。

今朝は「坊さんの朝ごはん」のイメージで。地味におでん定食。

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昨日の残りのおでんで朝ごはん!

圭子&亮一

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2013年1月28日 (月)

南の島から真冬の世界に帰還!

亮一が真夏の南の島から帰ってきました。ものすごく暑い気候だったそうで、顔はモーガン・フリーマンみたいになっていました。ちょっと日本人離れした状態。顔の皮はむけまくり、ところどころ「まだら」になっています。急に寒い日本に戻り、寒そうです、うちのモーガン。

トロピカルな写真をどうぞ!

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こういう花が咲いていたそうです。

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いい天気です!

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夕暮れ・・・

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こういう夕日を見ながらロマンチックな時を過ごしたいですな~いつか。

というわけで、帰国後は好物のグラタン、ミートソースなどでお帰りなさいディナーです。

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こちらは、ジャガイモ、シメジ、玉ねぎで作ったグラタンです。アンチョビで味付けしています。

いつものSANTIAGO の白で乾杯。圭子は胃の調子が悪いので、軽くグラスに一杯だけいただきました。

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ちはみにミートソースの背後の鮭フライには、「マヨネーズ、ケチャップ、タバスコ」を混ぜたソースをかけています。お友達に「タバスコ活用法」を教えていただきました!

やっぱり味噌汁が恋しい!というリクエストで朝は和食です。

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ジャガイモと玉ねぎの味噌汁で、道産子の亮一も大喜びです。

南の島で買ってきた「マスタード味のサーディン」の缶詰は、アボカドとプチトマトのサラダに入れました。

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マスタードと鰯。なかなか日本では考えられない組み合わせですがおいしかったです。

ステーキとジャガイモのガレットは亮一の力作。

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ガレットを作るときに、ジャガイモをスライサーで細くスライスするのですが、その作業中必ず一度指先も一緒にスライスしてしまう不器用な亮一です。若干血が入ってたりして!がは!命がけのガレットはいつもうまい!

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アメリカンフットボールのペーパーナプキンは亮一のお土産です。すごいデザイン・・・

圭子&亮一

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2013年1月25日 (金)

もうじき鈴木京香が!ディナー

今日もシンプルなご飯でした。

牛肉と野菜のオイスターソース炒め。

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牛肉は冷凍保存しておいたものです。筍の水煮を出張前亮一が買っておいてくれたのを発見。あとはピーマンとソーセージも入れました。オイスターソースがあるとあっという間に本格的な味が!最高です。

味噌汁に卵を落としてみました。卵って本当は一日一個にしといたほうがよいのですかね?私は卵が好きで好きで・・・ 誰か止めて!ってくらいに、食べちゃいます。大ファンなんです。卵の。この「卵 in the miso soup」方式が冬は大好き。(ところで結構前からヴィム・ヴェンダースが村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」を基にした映画を作るって話があるんだけど、これ、どうなっているんでしょうか??ああ、あの本の表紙怖かったわ~不気味で。)

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ご飯も冷凍しておいたのをチンするだけ。楽ちんです。いやああ、今日も冷えるなああ。味噌汁最高。

もう少しで鈴木京香主演のドラマ「夜行観覧車」の第二話が始まる!一話目がむちゃくちゃ面白かったので、今夜も興味津々。あったかい紅茶でも用意して見るべか!

圭子

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カレーwith 納豆で朝ごはん

昨日のカレーを温め直し、納豆、目玉焼き、らっきょうを添えて朝ごはんにしました。

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カレーと納豆って合うんですよね!

ランチは人参チャーハンです。

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人参と玉ねぎをみじん切りにして、よく炒めて、ご飯とツナを加えて、少量の醤油で味付けました。人参が甘くておいしくできました。人参を一本の半分くらい使いました。実は、隠し味に少しだけ酢を入れてみたんです、炒めるとき。結果は、グー!

明日は亮一が一週間ぶりに帰国する予定です。胃が痛くて、吐き気もして、気持が不安定な一週間だったので、本当に心細かった。ああ、何も問題なく無事に帰ってきてほしいです。好物のご飯を用意しておいてあげたいです。

圭子

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2013年1月24日 (木)

「神経衰弱ぎりぎりの女たち」-ガスパチョを馬鹿でかい容器から直飲みしたくなる!-

どうしてこの映画を見ると元気になるのだろうか。

①マンボタクシーの運転手がいい奴だからか?

②ぺパのミニスカートから見える黒ストッキングの脚がきれいだからか?

③ガスパチョの量が一人暮らしなのに尋常じゃないからか?

④ぺパの働くナレーションスタジオの受付の女が関西のおばちゃんみたいなノリだからか?

⑤自分を捨てたイヴァンが許せず、バイクを乗っ取り空港までぶっ飛ばすルシアのヘアスタイルが、風で「わや」になるからか?

⑥ロッシ・デ・パルマ演じるマリサが、「眠りつく前」と「目が覚めた後」で別人のように変化しているからか?

⑦ぺパは荒野の一匹オオカミみたいに、今後も強く、しかし家の中でもきっとハイヒールを履く素敵なマダムとして生きていくんだろうな、という気持ちにさせる希望あふれる展開に、「生きるパワー」をもらえるからか?

上記のすべて、である。この映画を見ると、人にどう思われるかを気にする気もなくなる。誰にどう思われてもいい。自分の好きなように、筋を通して生きていけばそれでいい、という気分になる。変な人ばかり出てくる映画だが、だからこそ、「私もこの人たちの仲間に入ってみたいな。私も変な人だけど、問題ないよね?」という気分になる。

困った友人(テロリストの男と「テロリストだと知らずに」出会ってしまい、愛してしまった友人)を見捨てないぺパ(カルメン・マウラ、最高!)。自分自身、声優仲間で同棲していたイヴァン(この男が、とくにかっこよくもない普通のおっさんで・・・しかし劇中ではなぜかモテモテ。)が出て行ってしまい、精神不安定な状態だ。なのに、ぺパの肝っ玉の据わり具合は、「吉原炎上」で自分も大概しんどい状態なのに、わかれた夫の相手になけなしのお金を渡す、かたせ梨乃演じる菊川をふと思い出した。面倒見のいい女を見るのは、女として快感だ。ぺパも、自分自身大変な状態で、人の世話をしている余裕など基本的にないはずなのに、ハイヒールでつねに小走りで動く、動く。

生きよう、これからも。そう思うのが難しい時代だ。周囲は先行きいいこともない予感に満ちている。そして、時代だけではなく、自分自身の肉体も衰えつつある。考えることは悪いことばかり。そのようなネガティブな思考に陥りそうになるとき、アルモドバルを見ると私はいつも生きることを望むようになる。本作のようなドタバタコメディーだけではない。なぜか「わたしが、生きる肌」のような、結構きっつい話の映画でも、ラストまで見ると、「生きよう、これからも。」という気分に不思議となる。死んではいられない。どんなにかっこ悪くても、生きようこれからも、と思うことができるのだ。

この映画は20年以上前の映画だけど、とても新鮮な映画だ。古臭くない。まったく。きっとこれから何十年たっても、見るたびに、新鮮な気持ちになるのだろう。「生きるのは、素晴らしい。」という、人にとって一番大切なことをおしえてくれる映画だ。

それにしても、ぺパの自家製ガスパチョのおいしそうなこと!馬鹿でかい容器から直飲みしたくなる。Viva gazpacho! Viva Almodóvar!

圭子

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アルモドバル中毒!

TSUTAYA さん(神聖かまってちゃん風)のDISCAS で借りた「神経衰弱ぎりぎりの女たち」が面白過ぎて毎日2回くらい見ています。もう三日も・・・ なんでこんなに繰り返して見たくなるのか?それは、疲れた心に栄養をくれるからです。今日も胃痛でずっと家にいます。横になるか、アルモドバル見るか、通訳ガイド試験(8月、またかよ!!)めざし、日本史を飛鳥時代から平安時代くらいまで勉強したりしております。

「神経衰弱・・・」の出だし部分のイヴァンの白黒のシーン、なんとなくフェリーニの「8 1/2」を思い出させるんです。グイードが温泉に行ったあたりの場面の雰囲気で。そう思うの私だけかな?

ランチは豚肉、玉ねぎ、冷凍グリンピースのアンチョビ味パスタです。

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うまし!

昼間にことこと煮ておいたカレーを夕飯に。

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これで明日もすぐに食べるものがあって助かる!

なんか見れば見るほど、ガスパチョを飲みたくなる映画です。今は真冬なので、夏まで待たないといけませんがね。

圭子

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納豆だけど、マリメッコ朝ごはん

納豆チャーハンで朝ごはんです。マリメッコのお皿にのせたら、蜷川実花もびっくりのポップな雰囲気に(?)みかんも半分に切って、なんとなく「陽気な人の朝ごはん風」になりました。

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仕上げに粉チーズをかけました。納豆とチーズって合う気がします。ああ早く亮一君帰ってこないかなああああ。

圭子

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2013年1月23日 (水)

いろいろと考えつつのディナー

体調が治らないので、仕事はお休み中の圭子です。朝も昼も夜も家にいると、危険です。それは、「考えてもどうにもならないこと」を考えたり、ネットで検索してさらに「どうしよう・・・」という心境になるからです。どんなことかと言うと、「年金ちゃんともらえるのかな、将来・・・」とか「一体どのくらい貯金したら老後は安心なんだろう・・・」とか、あげくの果てには「私、何歳くらいまで生きるんだろう・・・」とか、「なんですぐ胃腸が悪くなるんだろう・・・」とか、いわゆる、楽しくもなんともないことを考え、検索して、ため息をつく、という。忙しくてネット見る時間もない、という風にしておかないと、ろくなことないです。

そんな中、軽めのご飯をいただきました。

春菊が食べたくなったので、ソーセージとツナと炒めました。

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軽く醤油味です。

またおでん。スーパーで買ってきた、袋から出して温めるだけの簡単なおでんです。

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亮一の旭川のお母さんが、おでん名人で、帰省するといつも大量のおでんを大きな鍋で煮て待っていてくれます。そして嫁の私はスーパーのおでんを鍋で温めるだけ。私たちの次の世代なんて(いや、私たちの世代でもすでに!)、もうこういうもの家で作らなくなるんでしょうか・・・ うちの実家の母親も、この間帰省したときは、自家製昆布巻きとか作ってましたよ。かなり年配ですが、まだまだやりよる。まだ調子が悪くて、あまり料理ができないです。このままだとこのブログが全くもって「地味ごはん」ばかりになりますので、早くイタリアンやら作れるように回復しないと・・・

ところで、アルモドバルの「神経衰弱・・・」を繰り返し見ています。ぺパを見ていると、「老後どうしよう・・・」とかそういう気分が払しょくされます。ぺパは生きる力に満ちている。家の中でもヒールのあるパンプスとストッキング姿。どんなにどん底状態でも、アイラインは欠かさず、大ぶりのアクセサリーをつけ、ネイルは真紅。アルモドバルの「色の洪水」の中、ぺパは強くこれからも生きるのでしょう。ネットを見て落ち込むよりも、アルモドバル映画の中のパワフルな女性たちを見て、「その日一日笑ってたらそれでいいやん?」と思いたい。その方が健康的な生き方ができるような気がしてきました。

圭子

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神経衰弱ぎりぎりの食事たち

こんにちは!圭子です。胃の調子が悪く、食欲があまりない(と言っても普通の人の2倍くらいはありそうですが・・・)状態が続き、おかげ様で正月休みで2キロ増えた分はこの1週間くらいで減らせました。がは!

最近の食事たちです。

ある日のランチ。ずっと昔にハンバーグをまとめて作って冷凍しておいたものを発見。調子があまりよくないので、がんがん包丁を使ったりする料理があまりしたくないです。こういう冷凍ものは便利です。

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ハンバーグは蒸らすときに溶けるチーズをちょっとのせました。目玉焼きは残念ながら黄身はつぶれるわ、半熟のフェーズを通り越して固くなるわ・・・で、あまり成功しなかったのですが、ワンプレートのかわいいカフェ風(?)でしょ?がは!

ある日の晩御飯。キャベツとエノキダケをたくさん入れて、スパゲティは実はものすごく少な目。なのにボリュームが出て得をした感じです。

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トマトジュースを使いました。あっさり味のミートソースです。

そして今朝は有働さんの「あさイチ」見ながらまたまたパスタ。

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舞茸、ピーマン、冷凍庫にあった豚肉、青ネギ、と冷蔵庫の整理風の材料でささっと作りました。味は少量のケチャップと塩コショウ。

食後に大好きなアールグレイ。紅茶の中で一番好きかも!ベルガモットの香りがたまらない。濃いめに作ってミルクティにして飲むのが好きザンす。

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「アール(伯爵)」って名前が気分をアップさせるよね。なんか勝手に貴族になった気分になるんですよ。単純です。朝アールグレイ飲んで「今日はなんていい天気なんだ、シムコックス(注:私の執事)。fox hunting でも行くか。サンドイッチ伯に連絡を取ってくれ。ああ、とびきりの日になりそうだな。ははは!」という気分になってしまいます。

昨日からアルモドバルの「神経衰弱ぎりぎりの女たち」を繰り返し見て、ほのぼのしております。ドタバタしつつ、いい気分になる。有りえないほどのベタなドラマですが、「いいよなああ、生きるって。」て気分にさせる。カルメン・マウラの脚、きれい。バンデラスが現在の妻夫木君みたいです。若い!

圭子

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2013年1月21日 (月)

胃炎により、淡白な食事たちです。

「症状から言って、胃潰瘍だと思う。」、との診断を受け、ずっと薬を飲んでいますが、痛みが治りません。食欲もあまりないので、あっさりしたものばかりたべよります。

昨日はおでんとはんぺんのバター焼き(with たくさんのもみのり)。

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おでんは市販のものに、はんぺんをプラス。

今朝、ベランダにスズメらしき鳥のカップルが来ました。

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カーテン越しに撮りました。見えますか?よくうちのベランダに鳩とか小鳥が飛んでくるのです。なんかうれしい。

今朝もおでんののこり。胃のためにキャベツがいいかな、と思い、ひき肉と蒸し焼きにしました。胃の調子が治らない限り、このような地味な料理をアップし続けることになりそう・・・

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昨日映画「幸せの行方」を見たのですが・・・ ライアン・ゴズリング君、怖すぎ!!そして、キルスティン・ダンスト、ときに、むちゃくちゃブス!(でも大好き) かなりブルーになる映画でしたわ・・・

圭子

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2013年1月20日 (日)

「泣くな、はらちゃん」-第一話に、新しいストレス解消法を見た!-

かまぼこ工場で働く越前さん(麻生久美子)はストレスを抱えている。職場のおばはんの中で、いちいち嫌な言動をするやつがいるのだ。(このおばはんを稲川実代子が演じている。彼女は「川の底からこんにちは」でもシジミ工場でリーダー格を演じていた!今回のドラマでも衣装ほとんど同じ。)

家に帰っての越前さんのストレス解消法は、漫画を描くこと。普通のノートに書いているのがいい。職場で言いたいことを全然言えなくてうつうつして帰っても、暗い自分の部屋のランプをともし、ノートに漫画を描き、漫画のキャラクターたちに「殺すしかないね!」としゃべらせたり、「ダダダダダダ!」と機関銃をぶっ放させることで、すっとして、翌日なんとか仕事に行ける。

このストレス解消法を見て、いいな、新鮮だな、と思った。酒でストレスを紛らわせるのも体にくるし、超ポジティブに「ジムに行って汗を流す」なんて、そんなキャラクターにはなれない。無理してポジティブになるよりも、「殺すしかないね!」と自分をいためつける現実の人を仮想の世界の人々に「代行して」機関銃でぶっ飛ばしてもらった方が、お金もかからないし、誰も傷つかないし。

ただ、本当は、自分の世界を楽しいものに変えることができれば、そして、そうするためにも、自分自身が楽しい状態になることができれば、もっといいだろう。

越前さんの住む現実の世界に、彼女が漫画で描いているキャラクター「はらちゃん」が舞い降りる。長瀬智也が赤いスタジャンを着て、舞い降りる。越前さんを「神様」と思い込み、越前さんが幸せになるなら自分はどうなってもいい、と本気で思っている。

きっと、かまぼこ工場でくすんでいる越前さんはどんどん人生を楽しく変えていくんだろう。第一話から、もうベートーベンの「歓喜の歌」の大合唱がバックに流れるほどのハッピーエンドが簡単に想像できる。土曜日が楽しみになるドラマだ。

圭子

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2013年1月19日 (土)

朝はやっぱり卵ですね!

今日から遠くに長期に出張の亮一です。さびしくなります。さびしいので朝はおいしい朝ごはんで見送りました。

卵が大好きです!(板東英二か!?)特に目玉焼きが好きで好きで・・・

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完璧な半熟です!!

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ロールパンも好きなんでたまに買っちゃいます。

さて、夕飯は、孤独にひとりでスパゲティをいただきました。まだ胃の調子が悪いので、キャベツを多目に、パスタは少な目にしました。

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キャベツしか見えませんが、ほんの少しスパゲティが入っています。マッシュルーム、豚肉とともに少量のケチャップで味付けしました。

今日はセンター試験。受験生の皆様お疲れ様でした。明日もがんばれ!寒さに負けるな!私は「共通一次」時代に受けました。1987年1月。この年の受験のときに、異様に鼻水が出て困り、病院で「花粉症」と診断されました。受験時に不調でしんどかったな。大学受験の頃の思い出は「ヘビメタがまん」でした。ハードロック、ヘビーメタルが好きで「BURRN!」というメタル月刊誌を買っていたのですが、高校3年のときに「受験までは買うのを控える」と決めました。あと、好きなバンド(そのころ、Ratt とかマイケル・シェンカー・グループとかをよく聞いてました。)のアルバムも新作が出ても買うのを控える、と決めました。ただ、すべてを我慢するとストレスがたまりすぎるので、唯一自分に許していたのは伊藤政則のラジオ番組「ROCK TODAY」を聞くことでした。この番組でははがきが読まれたこともあり、そのときプレゼントで北欧メタルのバンドのアルバムを送ってもらった記憶があります。あのLP、まだ実家にあるのだろうか・・・

ああ、なんか無性にハードロック聞きたくなった!メロディアスなマイケル・シェンカーのギターを聞きたくなった!「限りなき戦い」のLP 聞きたい!アルバムジャケットもよかったな。このころのアルバムジャケットって本当に芸術性高かった。「Captain Nemo」って入っていたな。聞きたい。

圭子

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2013年1月18日 (金)

最近のご飯でおます。

胃の調子が悪く病院に通っている圭子です。最近も料理は亮一にまかせっきりです・・・

牡蠣のバター炒め。これは胃の調子がかなり悪いときに牡蠣好きの亮一が作りました。圭子はプチトマトとピーマンの部分だけちょっといただきました。

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牡蠣は大好きなのですが、胃の調子が治ってからいただきます。

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この日はシチューをちょっといただいてワインもちょびっとだけいただきました。

昨日はトマト鍋。

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何が入っているのかちょっとわかりづらいですが、豚バラやキャベツ、シメジ、豆腐などが入っています。スープをちょっとと、豆腐をいただきました。胃が調子悪くて珍しく量が食べられませんでした。

食べるのが人生の楽しみの9割くらいなのに、食べられないと、本当に、つらい。

今朝の「あさイチ」で西島秀俊が出ていて・・・ 思わず見入ってしまいました。なんてカッコイイ男なんだ!!!と、再確認。私の髪をいつも夏目三久にしてくださる美容室の店長様も、西島君いいよ、とおっしゃっていましたし、気になっていたんだよね、最近。大河ドラマでも、ちょんまげにあってるし。ちょんまげもかっこよくて、黒のスーツもかっこいい男の人なんて周りにいますか?(いや、いない。)テレビで今日お顔を見ていて、できたら結婚したいなあ、と思いました。結婚じゃなくても、恋人とかでもいいし。

圭子&亮一

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2013年1月14日 (月)

手巻き寿司パーティーディナー

恐怖!かなり積もった雪をざくざく踏みしめてスーパーまで行ってきました。

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歩くのかなり怖かった・・・明日道が凍らないといいのだが・・・

今日は簡単に手巻き寿司。

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わくわくしますよね。手巻き寿司。

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実は、海苔で巻くの、むちゃくちゃ苦手な圭子です。手巻き寿司のときは無言で必死で巻きます。

スーパーではあまり多くの種類のお刺身がなかったので、シンプルな手巻き寿司パーティーになりました。

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成人式の思い出は・・・ありません!その日は弁当屋でバイトしていたような記憶があります。大学時代、住民票は大学の方の市に移していたので、住んでいる大阪の方で成人式に参加、というのも可能だったのですが、大学の友だちはみんな地元の方の成人式に参加、だし、また、特に必要性も感じなくて、親にも「晴れ着の準備とかはいいので、その代わりにイタリアに行かせてくれ!」と頼み、一ケ月のイタリア度胸ためしの旅に行ってしまいました。そんでもって大学の卒業式も、式が終わったその足で、入社の決まっている会社の研修に急いで向かわないといけなくて、スーツで式に参加して、そのまま電車に。そんな青春時代なので、着物も袴も着る機会がないまま大人になってしまいました。もう振袖は着れませんが、きれいな着物姿の女性を見るたびに、「一度は着物を着てみたいな。」とあこがれるようになりました。いつかレンタルでいいので着物を着せてもらって写真でも撮ってみたいです。七五三のときしか着物を着たことがない圭子です。

圭子&亮一

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雪により・・・缶詰ランチ!

雪で家に缶詰になっている圭子&亮一は、「缶詰」で工夫ランチです!

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ストックしていたさんまのかば焼きの缶詰!

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チンしたご飯にのせて、つまみ菜のおひたしものせ、プチトマトものせ、マヨネーズをかけたらできあがり。かば焼き丼です。サツマイモのレモン煮も添えて、いただきました。

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明日の交通機関の状況が不安です。

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現在の窓からの風景です。今日は成人式ですね。関東の着物の方々は大変かもしれない!

圭子&亮一

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雪の朝のトマトリゾット朝ごはん

昨日の夜は鶏がメインでした。

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表面をかりっと焼いて、仕上げに唐辛子をかけました。「ケンタロウの簡単料理 これ、うまいね」という本に載っているレシピを参考にしました。

ジャガイモはスライサーで薄く切って、牛乳で煮て、アンチョビで味付けした後グラタンにしました。

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チーズをのせて焼きました。

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うまかった~

今朝は雪です。寒いですね~

トマト缶でリゾットにしました。

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昨日のつまみ菜の残りも入れちゃいました~

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朝ごはんの後、梅ちゃん先生のスピンオフ「梅ちゃん先生 結婚できない男と女スペシャル」を見ております。久々に山倉(満島真之介)を見て感動しています。

圭子&亮一

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2013年1月13日 (日)

ナポリタンブーム?に乗っかって、ナポリタンでランチ

巷ではナポリタンブームとのことで、今日はナポリタンでランチにしました。

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マッシュルームがなかったので今日のナポリタンはきのこ類なしです。

朝ごはんの味噌汁が残っていたので飲んじゃいました。

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タバスコってナポリタンを作ったときくらいしか使わないのですが、ほかに何か料理に使えないでしょうかね・・・

圭子&亮一

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「オードリー春日」を見ながらディナー

昨日はお出かけしていましたので、お惣菜を買ってきてディナーです。オニオンスライス(たっぷりの鰹節かけ)だけと味噌汁は自家製です。

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映画「君への誓い」を見ながらのディナーでした。主演のチャニング·テイタムがある瞬間からオードリーの春日に見えてきて・・・ 私だけでしょうか?

今朝は目玉焼きご飯。

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目玉焼きはご飯にのせて食べちゃいましたよ!半熟においしく焼けました。

圭子&亮一

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2013年1月12日 (土)

1週間お疲れ様ディナー

正月休みから急に現実社会に戻り、とても疲れた1週間。皆様お疲れ様でした。

オージービーフでステーキディナーにしました。

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ガーリック満点。

昨日はモンテプルチアーノダブルッツォに合わせました。

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全て亮一作。助かります!

今朝はおかゆで朝ごはんです。

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なんとおせちの時に買った「田作り」がひそかに冷蔵庫に残っていた!!大丈夫か心配ですが、食べました。(特に問題なかったです。)

圭子&亮一

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2013年1月11日 (金)

ねぎま鍋!ディナー

昨日は「屋根裏部屋のマリアたち」という映画を見ながらねぎま鍋でした。亮一作。

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ラストはなんとなく「幸福の黄色いハンカチ」へのオマージュか!?とも思える感動でした。

主演のファブリス・ルキーニってどこかで見たな、と思っていたら、昔々見たロメールの「満月の夜」でした。無性にまたエリック・ロメール作品が見たくなった・・・

圭子&亮一

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2013年1月10日 (木)

鯖定食(大戸屋風)ディナー

昨日も遅くなってしまい、先に帰った亮一が晩御飯担当になってしまいました。いつもありがとうございます。帰ったら鯖の塩焼き定食(プラス鯖缶サラダ)という、鯖だらけのディナーが待っておりました。

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存在感のある鯖です。

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大根おろしもたっぷり。あったかい味噌汁まで。ぼろぼろになって帰った私を癒してくれます。

どうも最近うまくいかない・・・ 家に帰って、こんなにおいしいご飯が待っている、という暮らしなのでなんとか命をつないでいます。やはり、神様はいるんだな、と思う。もし今私が一人で生きていたら、毎日カップめんの生活です。足を引きずって外に出て、なんとか働いて、なんとか転ばずに帰ってくる、というだけです。もう立ってられないくらいに疲れてしまい、包丁を握ったり味噌汁を煮たり、なんて複雑な行為は無理・・・ ちょっと働き方を変えないといけないかもしれない。職場にも、こんなに「ぎりぎり感」のあるように見える人はいない。家でご飯を作るエネルギーくらい残して帰る工夫をしないと、死んでしまうよ・・・

最近「壇蜜」に夢中です。むっちゃきれいですよね。彼女のブログもファンです。知的なお方です。文章うまいし。今年もいけいけ!!壇蜜!最近は壇蜜とかジギー・スターダストとか、映画「ベルベット・ゴールドマイン」みたいに、現実を逃避できるツールに頼ってばかりです。

圭子&亮一

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2013年1月 9日 (水)

「テッド」早く見たいです!

何にもやる気がしません・・・ とても無気力。かろうじて生きています。包丁を握る気力がないので、納豆、ひき肉、冷凍のグリンピース、生クリームでスパゲティにしました。

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無気力ではあるが、食欲は、ある。

ところで新作映画「テッド」が早く見たいです!!マーク・ウォルバーグが子供のころもらったテディベアのテッドと「熊離れ」できないままおっさんになったというコミカルな役を演じているそうで。ネットで予告編見てびっくり。これって私と熊のぬいぐるみのマキちゃんとの関係と同じやん??私の場合は7歳のときから一緒ですが、マーク(役名はジョン)の場合は8歳から、とのこと。ちなみにうちでも圭子、マキちゃん、亮一は川の字になって寝ていますよ!家族の一員です。

「最近めっきり寒くって・・・ 圭子ちゃんのひざ掛けを巻いてもらったの。」

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「私ももうアラフォー。この業界では長生きな方です。今年の寒さ、身に沁みます。映画『テッド』日本でも成功するといいですね。」

圭子&マキちゃん

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Happy 66th birthday to David Bowie! ディナー

日をまたいでしまいましたが、1月8日はボウイの誕生日!お誕生日おめでとうございました、デビッド・ボウイ様。

昨夜は映画「ベルベット・ゴールドマイン」を再見しながらのディナーでした。先に帰った亮一が「CM でやっている小栗旬君の鍋を作って待っているよ。」、とメールを受けわくわくして帰ったら、普通の鍋でした・・・

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白菜と豚バラが入っているので、その点は「小栗鍋」風です。ほかにもソーセージやらシイタケやら豆腐やらがいろいろ入っていました。本家小栗君のは、「ほんだし」を使っていますが、亮一版のはコンソメベースの鍋でした。夜遅かったので、「しめ」の炭水化物はなしで我慢です。

「ベルベット・ゴールドマイン」の後で、Youtube で宇宙人だったころのデビッド・ボウイを見て、本当にすごい人だったんだな、と再確認です。最近は、「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」を聞きながら仕事に行く日々です。美しい。現実を忘れます。

圭子&亮一

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2013年1月 8日 (火)

カレーでディナー

昨日は2013年初の出勤で・・・ ぼろぼろでした。昼間に作っておいたカレーのおかげでなんとか食べ物にありつきました。1週間、だらだら生活していたから昨日は本当にきつかったです。

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ひそかに正月の残りの「大根」まで入っています・・・

ジェニファー・アニストンが婚約者のジャスティン・セローに出会った映画「ふたりのパラダイス(原題Wanderlust)」を見ました。このジャスティンの役「セス」がかなりの鬱陶しい役で、大笑いです。いろいろ小ネタが満載で、新年から笑えました。初笑いです。

笑いながらも、いいセリフに出会いました。ジェニファー演じるリンダの夫のジョージのセリフです。夫婦ともに失業して、ニューヨークからジョージア州のジョージの兄の家に居候しに来ている二人。安定した仕事を持ち、「まとも」な生活をしている兄が弟のジョージをなじります。そのときのジョージのセリフ。

Who knows how many days any of us have on this Earth? I wanna fill mine with laughter, happiness and love.

名言でした。このセリフとともに、安定した兄の家での生活を捨て、奇妙なヒッピーコミューンに移り住むのですが・・・

いつ終わるともしれない人生、できれば笑いと幸せと愛で満たして生きたいですな。逆に言うとそれ以外の小さなことには関心を持たず、ひたすら人生を笑いと幸せと愛で満たすことに専念する。そういう生き方ができればいいんだけど。この映画のような幸せって、やはり「映画」の中でしか存在しないんだろうか。私もリンダとジョージみたいに生きたいな、と思いました。馬鹿笑いしながらも、結構真剣に。好きな人と好きな(まあまあ得意な)仕事をして、自分にほどほどの自信を持ち、まあ生活に困らないくらいに稼いで、贅沢はしなくても、時々ワイン飲みながら、ジェニファー・アニストンのコメディー見て馬鹿笑いする、という生活ができたら、人間はそれはそれは幸せに人生最後の日々まで生きていけるような気がするのです。

圭子&亮一

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2013年1月 6日 (日)

ガンダム見てきちゃいました!

お正月に、東京スカイツリーに上り、そのあとお台場のDiver City Tokyo にてガンダムを見てきました。

まずはスカイツリー。天気は曇りでしたが、なかなかよい景色を撮ることができました。

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高いところから町を見下ろすと、気持ちいいです!

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スカイツリーの中もお正月モード。

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残念ながらソラカラちゃんには会えませんでした・・・

Diver City Tokyo に移動して、あの巨大なガンダムを拝んできました。

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すごい迫力でした。子供の頃、学校から帰ってアニメの「機動戦士ガンダム」見ていた世代です。シャアかっこよかったなああ。子供たちよりも、40代らしき人たちが興奮気味に写真を撮っていたように思います。とにかく、すごくデカい。Look at this giant 1/1 scale Gundam!! It's huge! If you are a fan of the Japanese anime "Mobile Suit Gundam", it's a must-see. It's displayed in Diver City Tokyo in Odaiba.

顔のアップです。

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そして、お尻のアップ。

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後姿も、いい!

巨大な東京スカイツリーと、巨大なガンダム。迫力のあるものを二つも拝見した日でした。

圭子&亮一

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最近のご飯たちです!

早くも正月っぽくない普通な日々が・・・ できれば一ケ月くらいまったりしたいのですが。

最近のご飯を一気にアップします!

はんぺんを豚肉で巻いて、オイスターソースベースのたれで味付けしました。

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肉巻きの下にあるのはお雑煮用に買っていた小松菜のいためたものです。

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たらこスパゲティにはオリーブの実も混ぜてみました。たらこのピンクとオリーブの黒のコントラストがアートな感じ!(?)

この日は餅のグラタン風、がメインです。

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中はこんな感じですよ。

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フライパンで餅やソーセージ、プチトマト、ねぎ、などなど冷蔵庫にあったものを全部入れて炒めました。餅がとろっとしてきたら、グラタン皿に入れて、溶けるチーズをのせてオーブントースターで焼いたのです。なんかよくわからん「だら~」っとした物体が出来上がりましたが味はグー。

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ワンコインワインの「シャポー・ブルー」とともに、いただきました!

そして今朝は七草粥風おかゆで朝ごはん。

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大根の葉っぱや大根、ニンジン、玉ねぎなど入れました。おなかを休めないと・・・

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おかゆを食べると体の調子が良くなる気がします。

今夜は魚系中心のディナーです。

塩鮭と白菜を生クリームで調理し、ペンネに和えました。

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塩鮭は「和」のイメージですが、こうすると、ワインにも合う一品です。

刺身用の赤えびをパプリカとニンニクでソテーしました。

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えびがワイルド。

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SANTIAGO の白で乾杯!明日は仕事始めでかなり憂鬱。そんなブルーな気分をぶっ飛ばすために、銀座で髪をきれいにしてもらってきてルンルンの圭子です。遠くからだと「あれ?夏目三久がこんなところに?」みたいに見える感じにしていただき満足満足。

圭子&亮一

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2013年1月 4日 (金)

「ベルベット・ゴールドマイン」-あの橋を渡っていたら-

70年代の伝説のスター、ブライアン・スレイドの謎の狂言殺人事件、そしてその後の衰退を調査する新聞記者アーサー。アーサーの調査は、いつのまにかグラムロックに陶酔していた自分の青春時代、そして同性愛であったルーツまでも掘り起こすことになる・・・

ボウイがモデルになっているこのブライアンという神のように美しいキャラクターをわれらがジョナサン・リース=マイヤーズが期待通りのなまめかしさで演じる。(ボウイがモデル、であるし、タイトルの「ベルベット・ゴールドマイン」も彼の代表的な曲のタイトルなのだが、ボウイの曲自体は本作では全く使用されていない。)

そのブライアンと愛し合い、そして憎しみ合うボーカリスト、カート・ワイルド役は、今をときめくユアン・マクレガー。先日見た「ゴーストライター」でも元英国首相の妻に誘われ「しかたなく」ベッドインしたシーンで剥き出しの尻を披露してくれたが、本作では、さらに過激にIggy Pop の「T.V. Eye」を歌いながらの尻、まる出しシーンに、新年からご利益のあるものを見せていただいた。あまりにも全開しすぎなのでDVD ではぼかしがはいったが、海外ではどうだったのだろう。やはり、肛門に関しては海外でもぼかしが入るのだろうか?Anyway、ユアンの俳優魂にシャンパーニュで乾杯。

ブライアンの過去を探るにあたり、自分の恥ずかしい経験もほじくることになるアーサー。この難しい役をクリスチャン・ベールが好演している。青春時代、親の目をかいくぐって化粧してはロンドンに繰り出し、グラムロックに魅せられていく時代(70年代)と、80年代、ヘラルド紙の記者として働くシーンを同じ人が演じているわけで、若い時代のシーンでのダサいヘアスタイルや、ブライアンとカートの絡みの写真を見ながらのオナニー中に父親が部屋に入ってきてしまうという死ぬほどの恥ずかしいシーンもある。クリスチャンにも座布団3枚!クリスチャン・ベールがイギリス英語を話している映画をどうも久しぶりに見た気がする。薄い上唇が魅力的、クリスチャン。

それにしてもブライアンの妻マンディ役のトニ・コレット。ええわああ、あなた。演じる役ごとに別人に見える。白い和紙のような人だ。どんな色の絵具にも鮮やかに染まる。「ミュリエルの結婚」の頃から大好きだ。本作では、すごくしんどい役を演じている。愛している人が同性の相手やその他もろもろの相手と乱交に勤しむようになり、結局は離婚を決意する。しかし、自分の最愛の人を「奪った」カートのライブを見に行っとき、彼の歌に本気に感動し、「よかったわ」と涙を流す。本当に、いい人。トニ・コレットがいい人だから、マンディもいい人に見えるんだろうな。トニ・コレットはどんな役をやっても別人のように演技達者に演じるが、どの役でも信頼できるいい人を演じ切る。

この映画を見るまで、グラムロックを久しく聞いていなかった。高校、大学の頃は狂ったように聞いていた。学生のときはライブハウスに一人でマルコシアス・バンプを見に行ったりもした。劇中でカバーされていたNew York Dolls の「Personality Crisis」をバンドでコピーしたりもした。イギリス留学中は孤独を紛らわすためにRoxy Music のテープを擦り切れそうになるほど聞いた。そんな若い日々、自分が細身のパンツをはけなくなるような未来があるとは信じていなかった。愚かな考えだとは十分承知しているが、当時は、年老いて太ってしまうなら、その前にきれいなままで死んでしまいたいとまで思っていた。

しかし、人は簡単には死ねない。タバコを止め、健康的になんでもおいしく食べるようになり、T.Rex を聞いていたころよりもおそろしくサイズの大きい余裕のあるジーンズをはくようになっても、特に何にも達成しない人生を送りつつも、私は生きているし、多分将来もっとみっともなくなろうとも、生きているだろう。しかし、アーサーがエメラルドのピンをカートから受け継いだように、オスカー・ワイルドの魂や、ブライアン・スレイドの魂はひそかに私の心の中で生き続け、燃え続けるのだろう。こういう映画を見てまだ自分が興奮することに気づき、かなり安心した。美しいものは美しいし、グラムロックが大好きだった(今もやはり好きだ!)自分もまた、間違っていない。

オープニングに映るど派手な橋。最初はVauxhall Bridge (ジェームズ・ボンドのMI6に行くときに通る橋。この橋、大好きだったな。)かな、と思ったが、調べたらLambeth Bridge だった。そっくり。70年代、あの橋を駆け抜けて、グラムロックのライブにプラットフォームブーツを履いて駆けつけるような人生だったとしたら、今、どんな人生を送っていただろう。グラムロック全盛のころロンドンに存在していたら、間違いなく、のちの人生に影響があっただろう。だが、生まれる場所や生まれる時期は変えられない。今、この世界ででも、私は「Virginia Plain」を聞きながら床の雑巾がけをして、人生を謳歌することはできる。アーサーも、記者である現在が輝かしい70年代の日々よりくすんでいるとは思っていないはず。彼の心もまた、時代や場所は関係なく、美しいエメラルドのピンで守られているのだから!

圭子

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2013年1月 3日 (木)

シイタケの肉詰めディナー

シイタケに豚ひき肉、玉ねぎ、生姜、酒、オイスターソースで味付けしたフィリングを詰め、電子レンジで蒸しました。フィリングが余ったのでパプリカにも詰め込みました。

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簡単にできますよ!レンジでチンするだけ!

昨日の鶏のトマト&バルサミコ煮のソースがたくさん余っていたので、ゆでたペンネとからめました。

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残り物には福がある!

今日はCHIANTI で乾杯しました。

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おいしくいただきました~

圭子&亮一

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あっと言う間に3日です!

そろそろ普通の生活を送らねば・・・ もう3日。今朝はご飯を炊きました。

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ずっとテレビで「仁」の再放送をしているので、見入ってしまいます。綾瀬嬢、本当に物まねしやすい子です。

圭子&亮一

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2013年1月 2日 (水)

時間があるといろいろ食べてしまう・・・ディナー

昨日、今日、とたっぷりある時間の中で、おいしいご飯を作っては幸せな気分になっております。休みの日くらいおいしいもの食べないと、と焦るように食べまくり。

昨日はお正月なのでスパークリングワインでお祝いしました!

宮島で牡蠣をたくさん食べて、あらためて牡蠣の素晴らしさに開眼してしまいました。牡蠣とシイタケのバターソテーです。

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牡蠣大好き!

正月用の数の子も、マヨネーズをかければおいしいオードブルに。

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まわりにはハムやモッツァレッラチーズ、プチトマトをのせました。

レモンの中をくりぬいて、カニカマ (SURIMI)やツナ、キュウリをオリーブオイルと(くりぬいた)レモン汁で和えて、いくらをトッピングしてみました。

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レモンの入れ物に詰めれば、なんでもかわいくなりますね。

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ポテトサラダとキュウリのサンドイッチです。軽めのディナーになりました。

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全体的に軽く、スパークリングワインによく合うディナーになりました。

そして今日は、チキンをメインにしました。

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骨付きチキンを、トマト缶とバルサミコ酢で煮ました。亮一の力作です。

春を先取り。菜の花のサラダです。

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マスタードを入れたドレッシングで和えました。

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今日はノンアルコールで肝臓を休憩させました。

食後は「SHAME -シェイム-」をとうとう見ちゃいました。マイケル・ファスベンダー、ええわあああ。

圭子&亮一

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「ゴーストライター」、そして「おとなのけんか」-新春ポランスキー祭-

いろいろな映画の予告編を見ている時、ユアン・マクレガーの紹介時に「代表作」としてよく、「ゴーストライター」と書かれているとき、ずっと「ユアンと言えば、『スター・ウォーズ』のオビ=ワン、とか、もっとさかのぼれば『トレインスポッティング』とした方がわかりやすいのでは?」と思っていたのだが、本作を見て、これこそユアンの代表作としてまっとうだ、と感じた。「ゴーストライター」でのユアン・マクレガーのどんどんヤバい状況に陥っていく姿の丁寧な演じ方に、この人は幅の広い役者になったものだ、と感激した。

元英国首相のアダム・ラングの自叙伝の「二代目」ゴーストライターとして雇われた「ゴースト」。そう。ユアンの役柄には名前がない。劇中でも名前で呼ばれることもなく、自らも「ゴースト」と名乗る。一代目のゴーストライターは不思議な死に方をし、急きょ原稿を仕上げる役目を引き受けることになる。ラングの過去を探っていくうちに、危険な政治の闇に飲み込まれていくゴースト。

執筆作業用の、アメリカでの元首相の別荘のシーンも、ポランスキーの過去の事件の事情で、アメリカではロケしていない。ドイツで撮影しているそうだ。昔仕事でマサチューセッツのMarblehead に行ったことがあるが、映画を見ていて、そのエリアの雰囲気に似ているなと強く感じた。ポランスキーはドイツのある島をマーサズ・ヴィニヤードのそれと似たような感じにするため、木造の家を加えたり、アメリカ車を走らせたり、と工夫したらしい。なおかつ、ラングの別荘そのものはスタジオのセットであり、窓からの景色はグリーンスクリーンによる、とのこと。(参照:http://www.imdb.com/title/tt1139328/trivia )

とにかく、かなり手間がかかっている。全ては、1977年の幼女に対する性的行為による有罪判決の影響であろう。普通に映画を撮影することができないポランスキー。それでも精力的に撮り続けるポランスキー。今年は80歳になる彼だが、どうかどうか、いつまでも元気でいてください。あなたの作品、面白過ぎるから!!!

アダム・ラング(ピアース・ブロスナンがいい感じ!)の秘書役の不必要なまでに色っぽい尻をした女優が、どこかで見た感じが強く、調べると、「セックス・アンド・ザ・シティ」のサマンサ役の人だった。色っぽ過ぎる秘書に乾杯。そして、ラングの妻の勝ち気で知的な女ルースを演じるのが、オリヴィア・ウィリアムズという女優なのだが、この人が、時々見る角度によってはエリザベス・ハーレーにも見えることがあった。ルース役を演じている際、映画の中でものすごく気取ったイギリス英語(上の方のクラスの人が話すようなタイプ)のときもあれば、少しきたないタイプの英語のシーンもあった。(前任のゴーストライターの不審死を調べて島の海岸をうろうろしていたユアンを見つけに来たときのルースのしゃべり方は下町風英語だったように聞こえる。)この、英語のレベルの不安定さには何か意味があるのか、単なるミスなのか・・・ これは、なぞ。

劇中、ほぼ終盤になり、いろいろな重要事項がユアンがちょちょっとgoogle で検索しているうちに判明し「ええええ!!?google かい!?」と衝撃を受けるシーンがある。CIA の結構重要な情報に関しても数分ちょこちょこリンクを飛んで飛んでいっていくと分かったりして、「いやいや、そんなに簡単に判明しないって!」と突っ込みを入れたくなる場面もあり、これも、なぞ。

もう一つのポランスキー作品は、これまた珍しいコメディー「おとなのけんか」(この邦題、大成功!)。コメディーとは言え、本作もまた、「舞台はニューヨーク、撮影はパリ」という困難な道を歩いているポランスキー。アメリカで普通に撮影させてあげたい・・・

ほぼ、密室劇の本作はもともと戯曲。息子同士の喧嘩により、被害者の親と加害者の親が最初は丸くおさまりそうな会話をしているうちに大混乱になり、あげくの果てには暴言ははくは、本音は吹き出てくるは・・・ もうすでに「おとな」ではなく、言いたい放題を言い合う悪がきの喧嘩のようになっていく。

演者全員がうまい。最初は偽善的な「丸顔のやさしい金物屋さん」ジョン・C・ライリーも最終的には妻に批判的なことばをぶつける悪人に。ジョディーも、アフリカの貧困には心を寄せているが、実際はストレスのたまりまくった眉間にしわよせたおばはんに大変身。携帯電話を四六時中離せない周りを不快にする弁護士を本当に嫌味に演じるクリストフ・ヴァルツ。上品そうな面の皮を一皮むけば、マーライオンのようにゲロを勢いよく吐き出すブローカー女、ケイト・ウィンスレット。全員のケミストリーが溶け合い、美しくインテリな雰囲気のニューヨークのアパートは、恐怖の戦場のような世界へ!

ポランスキーって、すごい。母親がアウシュビッツで殺され、自分も妻が妊娠中にカルト教団に惨殺され、「テス」のように、美しくも悲惨な映画を撮る同じ人が、こんなに、涙がとまらないほど馬鹿笑いさせてくれるような映画を作るなんて・・・ いろいろな目にあった人にしか撮れない映画をこれからもどんどん、どんどん作ってください。師匠!

圭子

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正月2日目!まったり朝ごはん

今朝はお皿におせちを並べてみました。

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宮島で買った広島菜漬も盛り付けてみました。

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正月は特別番組ばかり・・・ 早く「純と愛」見たい。

デザートは福山で買った「とんど饅頭」です。備後福山虎屋さんとこの和菓子です。1620年から続いているお菓子の老舗。すごい歴史です。すごい歴史ですが、会社のマークは虎柄でポップ。

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上品な味!とてもおいしいです。福山に行かれたときはぜひお試しください。

圭子&亮一

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2013年1月 1日 (火)

さようなら2012年、こんにちは2013年!

年末は圭子の実家にちょこっと訪問していた圭子&亮一。大晦日に相模原に帰り、あわただしくReveillon。新幹線を降りた新横浜の高島屋がぎりぎり開いていたので、年越し蕎麦&お肉をゲットして帰宅しました。

牛肉はささっとレアで焼いてシンプルにいただきました。

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実家ではあっさりした食事が多かったので・・・その反動で、肉です。

中はレア!

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おいしい肉を咀嚼しながら一年を振り返りました。

恒例のジャガイモのガレット。

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うずらのゆで卵とプチトマト、オニオンスライスをのせました。

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昨日はイタリアのプーリアのワイン「テヌーテ・サン・マルコ・ロッソ サレント ネグロアマーロ」に合わせました。しっかりとしたタンニンが、肉に合いました!!

大好きな有働アナが総合司会ということで、昨年年末の紅白はいつになく真剣に見ちゃいました。お疲れさま!有働アナ!

さて、2013年幕開け!皆様あけましておめでとうございます。今年が良い年になるように、頑張っていきましょう!!!

朝はお雑煮でお祝いです。

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広島の名産の醤油「牡蠣しょうゆ」があるので、味付けはこれ一本。簡単にお雑煮もできます。鶏肉、小松菜、シイタケ、にんじん、豆腐、かまぼこを入れるのがうちの定番です。餅は焼いてからちょっと出しに入れて煮ます。お雑煮の背後にある「紅白なます」と、左側にある蓮根の梅酢漬けは亮一の力作です。

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いいことがたくさんありますように!We wish you a prosperous new year!

圭子&亮一

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厳島神社で鹿と戯れ、牡蠣三昧、の巻!!

年末、福山の実家に帰るついでに、厳島神社まで行ってきました。NHK の「平清盛」は見てはいなかったのですが、視聴率は大変なことになってしまったようですね。しかし宮島はたくさんの観光客で盛り上がっていました。外国からのお客さんもたくさん。鹿さんたちも歓迎してくれました。

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それにしても、鹿の量にびっくりしました。えらいたくさんいます。

海に佇む鳥居、迫力ありますね!

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天気があまりよくなかったのがちょいと残念。

引き潮になってきて、これまた少し残念。海に浮かんでいる感じの幻想的な時間帯でまた今度見てみたいですね。

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朱色はとてもきれいな神社です。

本殿です。

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すばらしいですね。来年もいいことがあるように、とお祈りしてきました。

宮島の中には、ちょっと買って歩きながら食べられるおいしい食べものがたくさんありました。牡蠣のクリームコロッケやら、一つから買えます。焼き牡蠣も買ったそばですぐにぺろっと食べたり。牡蠣好きにはたまらない環境です。

ランチは「好味亭」さんにて広島風お好み焼きをいただきました!「肉そば」を注文。細い麺が入っています。麺は入っていますが、大阪のお好み焼きの「モダン焼き」とは全然違う感じ。いやあ、感動。うまかった~

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麺が細いし、軽い感じ。ぺろっと一枚食べちゃいました。

宮島へは鉄道の駅からフェリーですぐです。天気がいいときにまた来たいなと思いました。紅葉のころとか、とても素敵でしょうね。

圭子&亮一

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