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2013年4月

2013年4月30日 (火)

煮込みハンバーグディナー

昨日は、仕事の締切の日だったので、半日は集中して働いていたのですが、その後は燃え尽きてしまい、何もする気にならず、ニッキーの「ヘロイン日記」読み返したりして、ほぼ放心状態の午後を過ごしてしまいました。

なので、朝も、昼も、夜も、100パーセント亮一に食事の準備を任せてしまいました。亮一も疲れているはずなのに、文句も言わずにおいしいごはんを作り続けている亮一に、「ロックンロール」という言葉が浮かびました。

煮込みハンバーグです。

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ハンバーグを最初にフライパンで焼いておき、野菜(玉ねぎ、ズッキーニ、アスパラなどなど)を煮たトマトソースに入れて、煮込みました。ハンバーグを焼いたフライパンでソースを作り、ハンバーグの上にちょっとかけています。ナイスアイデア!亮一!

春キャベツでコールスローを作りました。

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たくさん作ってくれたので、数日食べれそう。

昨日もいつものSANTIAGO の赤で乾杯です。

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というわけで「ヘロイン」が終わって、今は「The Dirt」を読んでおります。これがまたすごい内容で・・・ ニッキー、ヴィンス、トミーが一緒に住んでいたころ(まだヴィンス、トミーは10代)、9か月間くらい一回もトイレ掃除をしなかったこと・・・とか、トミーの彼女のあだ名が「ヘラジカ」だった、とか(どんな顔やねん。)などなど、すごい話もわんさか書かれていて、「ヘロイン」のときもそうでしたが、こういう「内輪話」を知れば知るほど、そのエピソードの内容の頃の曲を聞き直したくなります。

ただ、今回は「ヘロイン」の時よりも、英語が難しいです。ニッキーの「ヘロイン」は、日記なので、会話風な文章(彼が、日記に話しかけているような感じで書かれていました。)が多かったので、わかりやすかったのですが、今回は、しっかりとした「書き言葉」なので、使われている単語も難しいものが多いです。困難ですが、その分内容は濃いので、頑張って読んでいこうと思います。

ミックの手記の部分で、酒屋でバイトしていたニッキーと、お酒を買いに店に入ってきた彼が初めて出会うシーンがありました。この箇所、なんか、すごくよかった。運命、ですね。

この本も、読み終わる頃「ヘロイン」みたいに、忘れられない本になりそうです。

圭子&亮一

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2013年4月29日 (月)

豚骨も、うまい。

朝は亮一が焼いている香ばしい鮭の匂いで目が覚めました。

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昨日の鶏のトマト煮の残りやらも食べました。おなかいっぱいです。

圭子は午前中まるまる仕事だったので、ご褒美にランチは亮一がラーメンを作ってくれました。

マルちゃん正麺の豚骨味。

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昨日の「ジャックダニエルディナー」の残りのブロックベーコンも入ってます。

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尋常じゃないですね、マルちゃん正麺。お店みたいです。本格的すぎ。

「The Heroin Diaries: A Year in the Life of a Shattered Rock Star」を今朝読み終わりました。ニッキーの「旅」に一緒に付き合ったような感覚です。この本のすごいところは、ニッキーの「日記(1986-1987年)」の部分と、当時彼の周囲で彼を見ていた人の「現在」の言葉が共存しているのです。「現在」のニッキー本人の当時の自分に対するコメントも共存しています。面白いつくりですよね。なので、日記部分で自分の陰気な気持ちや、孤独な気持を語った後に「ニッキーは当時こんなかんじでした・・・」的なコメントを当時のマネージャーとか、バンドメンバーが語っている部分がある、というスタイルです。昔のこととは言え、自分の日記を公開し、それに対して近しい人たちがコメントする、という本を作るということは、ニッキーの現在の自分自身、そしてまわりの人との人間関係がうまくいっているからでしょう。そうでないと、こういう本は作れません。

それにしても、ひどいときにはヘロインをおちんちんにまで注射していたニッキーです。そんななんだけど、音楽を愛す純粋な気持ちはいつもほとばしっていて、特にツアー中、成功したライブの後の日記では「今夜のうちら、すごかった。最強だった。こういうのって最高。きもちよかった。」という風な、すかっとした気持ちを書いているわけです。精神がおかしくなるようなときもあるのと同時に、純粋に音楽が好きで、音楽なしでは生きていけない「普通の若者」であるニッキーのことも知ることができます。ニッキーの匂いがしてくるような、そんな「生きた」本です。

自分のもっとも恥ずかしい過去をさらけ出した勇気のあるニッキーのことを、本を読んだ後にものすごく好きになりました。高校のころは、別に人間性とか性格とかそういう部分は全く知らず、どちらかというと、しっかりとしたメロディー、若者を奮い立たせる「ワイルド」な音、そしてもちろん見た目(派手な化粧がむちゃくちゃ似合っていた)に惹かれてモトリー・クルーを聞いていました。この本を読んだ後に「Home Sweet Home」を聞くと、新しい曲のように聞こえます。きっと、この本を読んでドラッグやアルコール中毒などの依存症の問題を抱えた人の多くは、「なんとかしよう。ニッキーにできたんだから、私にもできるにちがいない。」と感じたと思います。私も、後ろ向きな気持ちになりがちな性格ですが、ニッキーも前を向いて歩くことにしたんだから、私もまねをしよう、と思うようになりました。

この本は、太宰の「人間失格」並みに、くりかえし読むことになると思います、私にとっては。

圭子&亮一

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2013年4月28日 (日)

Viva! Jack Daniel's ディナー

今日はお休みなので、ジャックダニエル買ってきました。圭子は初め飲みました。亮一は昔から好きだったそうです。モトリー・クルーの昔の写真を見ると、ニッキーやトミーがジャックダニエルのボトルを持っているのが多いので、オマージュ、ということで今日はウイスキーに合いそうなご飯にトライしてみました。

その前に今朝の朝ごはんを。

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キュウリとザーサイのごま油和え。亮一作です。

今朝は卵かけごはん定食。

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白菜の味噌汁も亮一作です。米も炊き立てを用意してくれました。ありがとう、亮一。

さあ、ディナーです!

まずは、主役に登場してもらいましょう。

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近所のスーパーでゲットしてきました。ちなみに、モトリー・クルーの自伝「The Dirt」の表紙の写真って、ジャックダニエル風ですね。

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こちらは「The Dirt」。

今日は南大沢のショッピング街に行ってきました。そこでいろいろ食材をゲットしてきました。

サンマの柚子胡椒風味の缶詰やら、オイルサーディンやらをクラッカーにのせました。

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なんか、ウイスキーに合いそうでしょ?

イベリコ豚のパテも、クラッカーにのせて食べました。

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バゲットにつけて食べてもおいしそうです。

鶏の手羽元は亮一がトマト缶で煮ました。

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上手に煮えました!

アスパラはニンニクでささっと炒めました。

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ワイルドなニンニクの量!

厚揚げは、味噌とチーズをのせてオーブントースターで焼きました。

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なんとなく、厚揚げとか豆腐を使うとヘルシーな気になります。チーズはたっぷり、ですが、土台の部分が厚揚げなので、大丈夫ですよね?(何が?)

厚切りベーコンと茹でジャガイモをジャーマンポテトにしました。

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こういうのがあると、「バーでお酒を飲んでいる」という気分になりますね。菅野美穂になった気分で、ハイボールでも作っちゃいましょうか。がは!

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亮一はウィルキンソンでハイボールにして飲みました。圭子はウイスキーは「き」で飲む派なので、チェイサーとともに、ちびちびいただきました。飲みやすい!大事に飲もうっと。

ニッキーも、「き」で飲む派だったようで、こんな彼のお言葉を見つけました。(http://www.imdb.com/name/nm1015634/bio より)

"I hate things that are diluted - I mean, you don't mix Jack Daniel's with Coke. That's a sin!"

ニッキー風に訳してみました。

「俺、薄めたものはどんなものでも嫌なんだよね。例えば、ジャックダニエルをコーラで割るなんてさ、それって絶対やっちゃいけないことだぜ!」

圭子&亮一

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GW スタート!すき焼きディナー

ちょっとばかし仕事に追われていますが、せめてご飯だけでもホリデー気分を味わいたく、昨日はすき焼きでした。

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昨日はワインコインの「ヴィラ モリーノ」の赤で乾杯。軽めのイタリアワインです。すき焼きに合いますよ。トマトもすき焼きに入れました。それにしてもこの、「甘辛く調理した牛肉」というものの、脳に対する刺激、たまりませんね。何か麻薬物質が脳から出る気がするんですよ。

同様な快感は:

●ケチャップ

●マヨネーズ

●インスタントラーメン

●揚げ物(特に鯵フライが好き!)

●豚ばら肉を使った料理

●プリン

から私(圭子)は得ます。すべてが、太る要素です。そして、すべて、うまい。困る。なので、メリハリをつけた食べかたをして、このような「麻薬系」は週の2回くらいにとどめ、残りの5日は「僧」のような食事にすると、きっと道端ジェシカみたいになれるのでしょうが(いや、なれない・・・)、ところがどっこい、週の6回くらいが「麻薬系」になり、「僧DAY」が1日、というのが現実です。いけない、快楽に負けては・・・

ご飯の後、「宇宙人ポール」という映画を見ましたが、かなりの秀作!!邦題がなんか軽い感じなので、それほど期待していなかったのですが、ところがどっこい、すごくよくできた話。主人公2人がアメリカを旅するイギリス人、というのがまたよかった、意外な設定で。単なる宇宙人もの、ではなく、2人のイギリス人の北米珍道中、ってな話も根底にあり、それはそれは面白い。

圭子&亮一

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2013年4月27日 (土)

釜あげそうめんを食べ、そして歌い、本を受け取る朝。

今朝は釜あげそうめんにしました。

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今から亮一も私も仕事をしないといけません。忙しいGW になりそうです。一週間くらいのんびり海外でも行きたいな。なんも考えず。行けないので、妄想で行こう。

amazon って本当に、早いですね。もう来ました。今朝風呂場で大声でヴィンス版の「Helter Skelter」歌っている最中に宅急便さんが来て、亮一が代わりに出てくれたそうですが、きっと玄関から聞こえてしまっていたでしょう。気にしませんが。がは。

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「The Heroin Diaries: A Year in the Life of a Shattered Rock Star」の1987年12月23日のエントリーを昨日読みました。つまり、前日(22日)に起こったことを書いているエントリーです。オーバードーズで心臓が止まり、そしてアドレナリン注射で生きかえり、自分の家に戻って・・・のあたりの日記を読み、本当に、奇跡だな、と思った、今彼が元気にtwitter やらで近況報告しているこの「2013年」があることが。命を改めてもらったニッキーには、これからも長生きしていただきたい。

というわけで、「The Dirt」と「This Is Gonna Hurt」がさっそく来たので、「ヘロイン」読み終わったら続けて読んでいこうと思います。「This Is Gonna Hurt」に関しては想像以上に立派な本で、美しい写真満載。読むときには手をきれいに拭いてから読みたい、という本です。上等な紙に、印象深い写真と、すてきなフォントの彼の言葉がちりばめられている。

「The Dirt」はぱらぱらっとめくると、ニッキーの6年生のときの通信簿の写真とかも掲載されている!ものすごく楽しみです。映画化の話は進んでいるんだろうか?

最近はむりやり亮一にもモトリー・クルーを聞かせています。「Shout at the Devil」みたいな曲だとビックリすると思うので、手始めに「Kickstart My Heart」を聞かせました。この曲はとりあえず大丈夫そうだったので、少しずつ慣らしていきます。

GW 中は何か楽しみがないとさびしいので、ジャックダニエルでも買ってこようと思います。これも全部ニッキーの影響!ずっとスコッチ派でしたが、バーボンもトライしてみようと思います。昔の彼の写真見たらいつでもジャックダニエルのボトル持っているんだもん。彼を理解するには、まずはジャックダニエルからかな、と思いまして。

圭子&亮一

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2013年4月26日 (金)

Red Hot!! やばいほどの辛さ!

先ほどコンビニに国民年金払込みに行ってまいりやした。そこで、前々から気になっていたペヤングの激辛を見つけました。今日のランチはこれに決まり。

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見るからに辛そう!注意書きもあり、危険な香りがします。

出来上がりました!Red hot yakisoba (fried noodles)!!

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辛そうなので、同封の「おたすけマヨネーズ」をかけておきました。

【感想】

やばいよ、これ。食べているうちに唇が震えてきた、辛さで。ちょっと失神しそうなくらい、辛い。そして、うまい。また食べたい。この刺激、蒙古タンメン中本で「蒙古タンメン」食べて以来の経験かも。「おたすけマヨネーズ」がないと、無理。助かったわ、マヨネーズのおかげで。

パッケージといい、味といい、この刺激はMotley Crue の曲「Red Hot」をリマインドさせます。さあ、この刺激で得たエネルギーを午後の仕事に生かそうではないか!!"Ooh, red hot!"

圭子

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オクラ肉巻きディナー

昨日はSANTIAGO 白に合わせて軽めのディナーでした。

オクラ肉巻きです。

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味付けは醤油とみりんで。

鯖缶と長ネギでパスタにしました。

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あまりペーパーナプキンをじっくり見ないでくださいね。クリスマス用のなんです・・・普通の日用のがきれてしまいました・・・ (亮一、すまんが、会社の帰りに買ってきてくれ!)

今朝は暖かいし、なんかソーメン食べたいな、と思い、今年初ソーメンでした。

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季節は、めぐる・・・

圭子&亮一

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2013年4月25日 (木)

また買うてしまった・・・

今日のランチは、昨日のひき肉オムレツに入れたひき肉炒めの残りをちょっとキープしておいたのを使ってスパゲティです。ソーセージ、ピーマン、プチトマトを足して、ナポリタン風に。

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うまそうでしょ?うまかったです、もちろん。

さて、またニッキー風にしてみました。

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なんか、何が何だかわかりませんな。コントラスト強めに画像修正してみました。ドラマティックなニッキー風に。

もう、「The Heroin Diaries: A Year in the Life of a Shattered Rock Star」も「December 1987」の章に入ってしまいました。もうじき「あの日」の日記を読むことになります。もうこの本ともお別れが間近なので、次に読むために、

「The Dirt」と「This Is Gonna Hurt」もamazon に注文してしもうた!!しばらくaddiction は続きそうです・・・

Keiko Sixx

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「おおかみこども」見ました。

昨日はご飯の後で亮一と映画「おおかみこどもの雨と雪」を見ました。この映画、賛否両論あるとは思うのですが、私も亮一も、かなりの量の涙を流しながら見ました。お母さんが子供を育てるのってものすごく大変な仕事なんだな、と思います。自分は子供を育てたことがないけれど、きっと、子供が巣立っていくときはものすごくさびしく、そして、同時に「ちゃんと育ってくれてよかった。」という感動を得るんだろうな、と想像します。この映画を見ていて、これは別に「おおかみの子供」を育てるという特異なことではなく、普遍的な、「困難な環境で子供を育て、そして子供が自立するのを見届ける親の姿」を描きたかったんじゃないかな、監督は、と思いました。

夕飯はいつものように、やっつけ仕事。家で仕事をするようになりしばらくたちますが、まだ時間配分が下手です。自分の時間と仕事の時間がきっかりと分けることができず、「もう少し進めたい。」と思ってしまい、いつも夕飯準備を最短にしてしまうのです。この辺をもう少しうまくやれるようにするのが課題ですな。

昨日は味噌汁があれば、それでいいやん?的な簡単和食。

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キャベツのアンチョビ炒め、大根の味噌汁、ひき肉オムレツ。あとはプチトマトに小女子をのせて胡麻油と醤油をちょびっとかけたもの。旭川からの紅葉子と筋子も出しました。簡単ですまんな!

では上記写真をNikki Sixx のLeica 風な写真に!

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ニッキーのモノクロ写真風に見えますか?ちなみに、http://nsixxfoto.tumblr.com/ でニッキーの写真を見ることができますよ。すごい。ええカメラ使ってはるわ!

圭子&亮一

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2013年4月24日 (水)

ロゼも出た!!

うちの定番ワインSANTIAGO。リーマンショック以降(って、長いな・・・)経済的に控えめな生活の圭子と亮一。贅沢なんてしません。ハレの日以外はSANTIAGO のようにリーズナブルなワインコインワインで日々工夫ごはんです。

そのうちの愛するSANTIAGO から「ロゼ」が出ていました!SANTIAGO をご存知のない方へ。このチリワインは丸紅さんが輸入しているむちゃくちゃ「お値段friendly」 なワインなのです。ダイエー系のスーパーで見つかりますよ。赤も白もどんなご飯にも合うので、うちのブログの写真見ていただくと、ほぼいつもSANTIAGOって感じ。ワンコインを切っています。

ロゼ、誕生!

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勝手に「誕生」って書いてますが、もう前から売っていたのかしら。私は昨日地元のスーパーで初めて見ましたよ。

同じくワインコインワインですが、これも最近飲んでむっちゃおいしかったです。

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スペインワインです。テンプラニーリョ種。「アズダシリーズ」のワイン。

昨日は簡単なごはんでした・・・

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豚肉、シイタケ、ピーマンをにんにくとケチャップで炒めております。亮一作。

ご飯、ソーセージ、チーズでドリア。

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簡単でごめんちゃい。昨日は忙しかった・・・ なんやかんやあり、夕飯を10分ほどで作ることになりました。

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ロゼで乾杯!

日々80年代ハードロックの人々、今なにやってんのかな、と調べていると、いろいろとんでもない情報を知り、驚き、悲しんでいます。

高校の頃ラジオからかかってくる朗々とした伸びやかな歌声で「なんとなく、ロック界の北島サブちゃんみたいな感じ。」と勝手に思っていたディオのボーカルのロニー・ジェイムズ・ディオが、2010年に亡くなっていた・・・

そして、ギタリストのゲイリー・ムーアも、2011年に亡くなっていた・・・

これは、ニッキーの日記を見ていて詳細を知ったことですが、ラットのロビン・クロスビーも亡くなっていた。42歳で、そして、もうなくなってから10年以上たっていた・・・

ロビンに関しては、あまりの驚きに、信じられなかった。ラット(RATT)は、高校のころ一番好きなバンドだったのです。一度大阪に来た時にコンサート見に行きました。ミーハーだったので、ルックスのこぎれいなウォーレン・デマルティーニの大ファンだったのですが、体のでかいロビンがフライングV 弾いている姿も本当にかっこいいと思っていました。RATT はアルバムのジャケットもドラマティックで、本当に好きだった。大学に入って以降は、自分もバンドを始め、自分たちのコピーしていたRED WARRIORSやらに傾倒していき、どんどんLA メタルを聞かなくなっていた・・・ なので、あれほど入れ込んでいたラットのロビンが薬物中毒になっていたり、お亡くなりになる前に体重が180キロになっていたり、そしてエイズで亡くなった、ということなどを、先日知りました。薄情なファンだ、私は。ロビンの冥福を祈ります。

多分、Motley Crue も、オリジナルメンバー(現メンバー)で来日することなんて、多分あと一回とか、そんなもんだと思う。分からないけれど、そんな気がする。だから、絶対に次回来日した際は、日本のどこの会場でもかまわないので、チケット取れた場所で見たいと思います。後で後悔しないように。

圭子 Sixx&亮一

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2013年4月23日 (火)

「ビッグ・リボウスキ」-Hey, Dude! これからも生きていこうな!-

同姓同名の大富豪と間違えられて、いきなり家に乱暴者が来たり、じゅうたんにおしっこひっかけられたり、その他もろもろ災難にあいつつも、大好きなボウリングとホワイトルシアン、マリファナで人生を乗り切る無職の中年男デュード。そんなデュードと、周囲のかなりおかしな人々を見つつ、「なんとなく、自分も人生を乗り切れるかも。」というほのかな明かりが見えてくる、不思議な映画だ。

ちょっと太り気味で、髪は中途半端な長さ、そして季節感のわからない服装(Tシャツ、短パンに、ざっくりと編んだニットのカーディガン)、髭。しかし、なぜか、強烈な魅力を感じる男、デュード。ジェフ・ブリッジズ、いいわ、むちゃくちゃ。いい感じに年をとっていく男は、本当にいい。(Motley Crue のニッキー・シックスしかり。)

そんな彼は仕事はしていないが、熱心にボウリング場に通い、ボウリング仲間と人生を謳歌している。(ボウリング仲間のベトナム帰りのウォルターと、気弱なドニー。最高。)なぜかラテンのノリで意味もなく腰をセクシーに動かすライバルボウラー「ジーザス」。全員、異常。一度見たら忘れられない人ばかり。普通の人が出てこないのだ。(そこもこの映画を愛す理由でもある。「普通」である必要なんて、ないんだ!)

富豪と間違えられたり、富豪の嫁の「誘拐事件」に巻き込まれたり、富豪の娘(アメリカ版松坂慶子ジュリアン・ムーアの怪演は見ものだ。)との絡みもあり、ストーリーは結構複雑なのだが、難しい筋を追うよりも、ただただ、デュードの開放的なLA の空(って、行ったことないのだが、イメージで・・・)のような無邪気さを見ているだけで、明日もなんとかなる、という気分になる。そういう気分をもらえることって、とても重要だ。少なくとも、私には。

コーエン兄弟の1998年作品だ。本作、10年以上前に一度見たのだが、久し振りに再見して、今(デュードの年頃に近くなった今)の自分の方がよりエンジョイできるな、と感じた。若いときよりも、人生のいろいろな面倒なことが起こる40代の今見た方がいい。生きるのにちょっとしんどくなったときに見ると、もうだめだ、という気分から、「まだ大丈夫だ。」という気分にシフトできる。

かっこいい。その一言だ。デュードはかっこいい。たるんだ体。そして、無職。そんなデュードのゆる~い日々。彼の余裕のあるかっこいい姿は、私たちにものすごく勇気をくれる。天気もいいし、まあ、なんとかなるか。LA のいい天気の中、ホワイトルシアンをちびちび飲んでいる。ボウリングと友だちがいるし、なんとかなる。重要なのは、「abide(死なない)」ことだ。あまりいいニュースもないし、ちょっと油断すると、袋小路に入り込んで、もうどこにも逃げ道はないような気分になる。しかしデュードは「そんな顔しなくてもいいんだぜ。」とホワイトルシアンのグラスを傾けてにんまり笑い、この時代に誰もくれないような、生きる勇気を私たちにくれるのだ。

圭子

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2013年4月22日 (月)

魚が来ました。

旭川の亮一のお母さんより、たらこ(紅葉子)、筋子、鮭やらが来ました。ありがたい。

今回は珍しいものが入っていました。鮭の麹漬け。

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ピンクの容器に入っているのがそれです。ご飯に合いました。

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小女子も送ってもらいました。大根おろしとともにいただきました~

この日はたらこパスタにしました。

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たらこタップリ。

昨日は疲れ切っていたので、亮一と二人、久々に焼き肉を食べに行きました。やっぱ牛肉ってうまいわ・・・ カルビ肉を口に含み、目をつぶって、一緒に今焼き肉を食べているのはニッキー(シックス)だと妄想して、目をつぶったまま肉を食べ、飲み込む。そうすると、肉の味がさらにおいしくなる、ということを発見しました。なので、昨日は肉を食べるときは目をつぶって堪能し、野菜を食べるときだけ前にいる亮一を見て、現実に戻り、また肉を食べてはニッキーとの「焼き肉デート」を妄想する、というのを繰り返しました。妄想の中のニッキーはだいたい、「Generation Swine」のころ?そうそう、ちょっと髪の短いころのニッキーで・・・それにしても焼き肉を二人っきりでってことは、食べた後は・・・てへへ・・・(いい加減にします。)

圭子 Sixx&亮一

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2013年4月20日 (土)

Nikki なしでは生活がなりたたん。

食品を買いものに行くときしか外に出ることができないほどに、忙しくなってきました。家で仕事をするのはマイペースでできるからいいかな、と思ったら、結構とんでもない。締切があるし、土曜も日曜もない・・・ おまけに町内会の役員になってしまい、いろいろなんやかんやで拘束もされる。短い時間にストレスを解消しないとやばいっす。

ということで、家からスーパーに向かう道をやや小声で「Dr. Feelgood」歌いながら歩いていました。けっこう早口なんだよな、この曲。早口言葉みたいです。小声ながらも真剣に歌っていて、信号待ちで立ち止まっていたら、音もなく背後に自転車に乗った青年がいた・・・ 変質者っぽかったかしら、わたし。

モトリー・クルーを聞いて、エアロバイクをこいで、そして「The Heroin Diaries: A Year in the Life of a Shattered Rock Star」(ニッキー、生きていてくれて、ありがとう。)を読み進め、そして働いて、そして、またモトリー・クルーを聞いて・・・ というのが最近の生活パターンです。「The Heroin Diaries: A Year in the Life of a Shattered Rock Star」は、本当に中毒になっています。目を背けたくなるようなすごい状態を、でも、かなりまめに日記につづっていたニッキー。でも、多分、逃げ出したくなるようなつらい、悲惨な状態だからこそ、日記だけが信じられる友だちだったんでしょう。音楽と日記がなければ、この世に彼をつなぎとめるものはなかったのかもしれない。この本を読むまで、ニッキーのことを何も知らなかった、とも言える。曲を聞いて、かっこいいな、とは思っていた。でも、彼のこの心の闇を、1980年代に私は知らなかった。ただ、社会を敵視していた若造の私は、そのときの自分のアグレッシブさにぴったりなモトリー・クルーの音楽に酔っていた。その、私の「攻撃的な青春」のBGM だった曲たちを作っていたニッキーが、実は小さいときにお父さんに捨てられ、お母さんにもまともに育ててもらえず、さびしい人生を送ってきたことも知らなかった。なにより、「Girls, Girls, Girls」のころ、まさにそのころ(この日記が書かれていたころ)、ぼろぼろな状態(自分はぼろぼろなのに世界的には大人気)だったことを知らなかった。プロモーションビデオで笑っている細身のニッキーしか知らなかったのだ。

この本を読んでから、改めて昔のモトリーの曲を聞くと、複雑な気分になります。そして、今、健康的な姿をまき散らしている若々しい50代のニッキーを見て、改めて言います。「1987年のあの日、生きかえってくれて、ありがとう。」

昨日の食事です。

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木綿豆腐を水切りして焼いて、焼きあがるときに溶けるチーズものせて、そして出来上がりにツナをのせました。簡単ですが、おつまみにいいですよ。

メインはいろいろなもののソテー。

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豚肉、パプリカ、肉厚なシイタケ、です。

昨日もいつものSANTIAGO の赤で乾杯。

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うまいわ、いつも、うちのごはん。

圭子&亮一

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2013年4月19日 (金)

最近のご飯です。

皆さんこんにちは。ご無沙汰しております。最近家でやっている仕事がむちゃくちゃハードになってきて・・・ ろくな食事をしておりませんでした。ご飯を炊いて、汁物を作って、おかずは亮一にコンビニのから揚げを買って帰ってもらう、などの対処策でのりきっておりました。

しばらく忙しい日々が続きそうですが、たまっている写真を一気にアップします。

ある日の晩御飯。

豚汁です。家にあった残り野菜(もやしまで!)を全部入れて作りました。

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炊き立てご飯とあたたかい汁物があれば、なんとかなりますね。

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ゆで鶏にザーサイを和えたのやら、ゆでオクラ、冷奴でごはんにしました。

ある日の朝ごはん。

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目が覚めると亮一が鮭を焼いて、オニオンスライスを作っていました。助かるわ・・・

ところで西日本育ちの圭子は、海苔と言えば、「味付け海苔」。

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おにぎりも、味付け海苔で作ってもらっていました。いまだに母は、何か荷物を送ってくるときは、大量の味付け海苔を同封してくるんです。うちには常に、大量の味付け海苔。パリッとしたおにぎり用の海苔を食べたのって、亮一(旭川出身)と出会ってからかも。あのぱりぱりの味のない海苔で巻いたおにぎりに衝撃を受けました。今では両方食べますが、やっぱり味付け海苔を朝ごはんに食べるとほっとしますわ。

ある日の晩御飯。

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アシ・パルマンティエ風に。ひき肉とジャガイモでおいしいの作っちゃいました。

これは豚肉と野菜の炒め物。亮一作です。

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おろししょうが・おろしにんにく、そして味噌が味付けの決め手。肉厚のシイタケやら、春キャベツやら、大根やら菜っ葉も一緒に炒めました。

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ジャガイモを食べて、パスタは食べない、という風にすると、翌日絶対太らない、というのが私の今までの経験です。

ある日の一人ランチ。

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むっちゃシンプルに、春キャベツとゆで鶏をアンチョビで炒めました。パスタは少なく、キャベツは多く、工夫しましたよ。

最近は、休憩時間はずっとニッキーの「The Heroin Diaries: A Year in the Life of a Shattered Rock Star」読んでます。もう半分くらい読みました。すごい・・・ どんどん「中毒って大変だな。」という重い気持ちになります。こういう、昔自分がおかしくなっていたころの日記を本として出すのって、勇気いると思う。ロック雑誌での派手でゴージャスな写真や、プロモーションビデオでの軽やかな姿しか知らなかった私は、彼がどんどん体重は減るわ、ゲロははくは、やめたくてもやめたくてもドラッグがやめられなくて、鬱な状態になっていたことを改めて知り、ああ、全然知らなかった・・・ とおったまげています。こんなにひどい状態でも、曲を作り、ライブをこなし、はるか極東のティーンたちも魅了していた彼は、外に見せる華やかな姿とは別人のように暗く、自分の闇の中でうずくまっていました。朝目が覚めたらこの本を読み、寝る直前の時間をこの本と過ごしている私は、日々、ニッキーの1987年の闇の中に共存しています。本当に、すごい人だ。あのとき、生きかえってよかったね、ニッキー。できれば、体の調子を整え、これからもモトリー・クルーとしての新作を出していただければ、と思うんだけど、そのあたりはどうなってるかな?

関係ないけど、ロックの曲のタイトルや歌詞で、いろいろ英語の文法の勉強になると思います。モトリー・クルーの名曲「Looks That Kill」。さあ、この「that」はなんでしょう?そうですね。関係代名詞ですね。「格」は?そうですね、「主格」ですね。さあ、ではみんなで歌詞を見ていきましょうね・・・ 次は、問題です。「Shout (  ) the Devil.」のかっこに適切な前置詞を入れてみましょうね。「悪魔に向かって叫べ。」という意味ですから、「Shout with the Devil.」じゃあないですよ。そうそう、「at」ですね。さて、この文は動詞の原形で始っているので、命令文ですね・・・

圭子&亮一

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2013年4月15日 (月)

いろいろ読んでいます・・・

最近春キャベツにはまっています。ゆで鶏と春キャベツをマヨネーズと塩昆布で和えて簡単サラダにしました。

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ゆで鶏は結構保存もきくし、よく作ります。

ある日の朝ごはんです。

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片方の目玉焼きが壊れてしまった・・・

ある日のデザート。亮一が柴又で高木屋老舗さんで草団子買ってきてくれました。

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レトロな包み紙。

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「草だんご」!おいしかったです。

ところで、私(圭子)のニッキー・シックス熱は高まるばかりで、もう最近はいつも気分がふわふわしています。ドラッグからクリーンになったニッキーとは裏腹に、私はニッキーに対する中毒が悪化して、ちょっと気を抜くと妄想の世界に旅立ってしまうので、困ったものです。

amazon で買うてしまいました。

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表紙。

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裏。「The Heroin Diaries: A Year in the Life of a Shattered Rock Star」です。

彼が1986年、1987年に書きためていた日記をもとにした本です。ニッキーの言葉で読みたかったので原書を買いました。ちょうどそのころ高校生だった私は、こんな地獄の世界でニッキーが苦しんでいる(薬物中毒からくる鬱など、悲惨・・・)のも知らず、「シアター・オブ・ペイン」やらを聞いて、「まあ、典型的な『セックス、ドラッグ、ロックンロール(※その前者二つは経験していないのに!)』だな。」と、分かったふりをして、「不良ってかっこいいな。」的に好んで聞いていたわけです。もちろん、音楽的に大好きで、単純にあこがれていたのですがね。で、その頃の日記を読むと、ニッキーが苦しそうで苦しそうで・・・ 不思議な感覚になります。今のニッキーは54歳であり、もうクリーンになって、かつ、精力的に音楽にも、写真にも取り組んでいて、若い婚約者もいて、映画出演もこなしたそうで、「若いなあ、昔より元気そうだな。」と思っていたのですが、昔々の日記を読むと、まるで、昔付き合っていた人が、自分と付き合っていたときは元気そうだったのに、すごく時間がたってから「実はあの頃、悩みを抱えていたんだよね。その頃こういう状態だったんだ、実は。」と同窓会とかで30年前の告白をしてくるような・・・えええ??!あんたそんなだったの!?ごめん、全然知らなかった!というか・・・ 何を言っているのかわかりませんが、これを読んで(まだ最後までは読んでいませんが)、今までの「失われた時間」を埋めようと思いました。というのも、私は全然忠実なcrue headではなく、モトリーのメンバーがごちゃごちゃ変わりだした時代(ヴィンスが抜けたり、トミーが抜けたり、その間、コラビが歌っていたり、ランディ・カステロが入ったり、そしてその方が亡くなったり、サマンサ・マロニーが入っていたり・・・の時代)から、モトリーは自分の中で過去のバンドになっていたのです。薄情です。で、最近映画の「ロック・オブ・エイジズ」を見て、自分の中で80年代ロックについての愛が復活し、遅ればせながら、モトリー・クルーの「その後」(つまり、私が大学に入ったころ以降のうごき)を復習し、その中で、ニッキーのこの本が数年前にベストセラーになっていたことを知りました。

読み始めて数時間たちますが、とても苦しい内容です。恐ろしいです。でも、目をそらすことができない、中毒性のある内容でもあります。

同時に、村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、 彼の巡礼の年」も読んでいます。こっちも中毒性のある内容で・・・一気に読んでしまいそう。止まりません。

圭子&亮一

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2013年4月13日 (土)

春キャベツディナー

春キャベツをアンチョビとニンニクで炒めました。

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うまい!

スーパーで「町田の長ネギ」というのを買ってきたんです。そうしたらなんと中心部にゼリー状のものがたっぷりだったんです。このゼリー部分があるネギって甘くておいしいとのこと!本当においしかった。でもあまりのゼリーの多さにちょっと驚きました。

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ネギ、アボカド、シイタケ、カルビ肉を炒めました。

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昨日のワインはなんと400円を切っております。「アマランタ」というスペインワイン。値段なんて関係ないですね。むちゃくちゃおいしかった。コルドンヴェールさんの輸入だし、間違いないね。

夕飯は、「フェリスはある朝突然に」を見ながらでした。この80年代の映画、リアルタイムでは見ることなく、40代、50代を迎えてしまった圭子&亮一です。ちょっと見るとわがままなフェリスが周りを振り回しながらやりたいことをしまくる一日を描いている映画なのですが、よく考えるとフェリスは「正しい」んですよね。人生はあっという間。今日一日をめいっぱい楽しむ、というのは私たちが忘れてはいけない(でも、すぐに忘れてしまうんですが・・・)ことですね。高校生のフェリスにいろいろ教えられる映画です。ちなみに主演のフェリス役のマシュー・ブロデリックってサラ・ジェシカ・パーカーの旦那はんです。最近の(大人になった)マシュー・ブロデリックの姿は、ベン・スティラー主演の「ペントハウス」という映画で見ることができますよ。そこでは仕事に失敗して、マンションから追い出されそうになっているかわいそうなおっさんの役で出ています。おっさんになっても、フェリス的愛らしさは残っていますので、ご心配なく・・・

今朝は簡単に目玉焼きで朝ごはんでした。

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春キャベツにマヨネーズをかけて簡単なサラダも作りました。

圭子&亮一

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2013年4月10日 (水)

やっぱS&B はいいねええ。

昨日はS&Bディナーカレー(辛口)でディナーでした。やっぱ、ルータイプの中ではこのS&B社のが格別ですね。牛のすじ肉買ってきて、結構長めに煮て肉とろとろのカレーにしました。

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最近在宅で教材の校正の仕事を開始しました。胃の調子もOKになってきたので、調子をつかんでいくためにもやってみようと始めた仕事です。家でできる仕事なので、背後で牛すじ肉を煮るということもできます。ありがたいです。でも、じっと机に座っていると体が固まってくるので、ときどき休憩をいれ、Motley Crue の「Dr. Feelgood」に合わせてエアロバイクをこいだりして気分転換しております。

最近気が付いたんですが、ハードロックを聞くと、何か「脳」から流れ出すような気がするんです。ギターの音とか、ハイトーンのボーカルの声とかが、何か影響を与えるのでしょうか?確実に体調がよくなります。ものすごく落ち込んだときはThe Smiths やらRadiohead の方が気分にぴったりしますが、エネルギー補充的な、そうそう、体がグレープフルーツを欲しているな、みたいな状態のときはMotley Crue とか Def Leppard が体にいい気がする。あと、もちろん勉強や仕事など、作業中には絶対にワーグナーがぴったり。体調に応じて好みの香りのアロマをたいたり、好みのハーブティを入れるように、気分に応じていろんな音楽を聞くというのも、QOL管理にいいかもしれませんね。

まったくモトリーに縁がなかった亮一に先日むりやりYoutube の動画を見せたところ、「なんか聖飢魔IIみたいだね。」とのこと。

圭子&亮一

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2013年4月 8日 (月)

Nikki Sixx が生きていてよかった!

昨日は亮一が夕飯を全面的にプロデュースしてくれました。圭子は日本史の勉強やらでアップアップだったので、テーブルコーディネートから全て亮一作。ありがとう。助かるぜ。

サーモンとシイタケのソテー。

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バターでこってり気味なのが男の料理っぽくていいぜ。ロックだぜ、亮一!シイタケも肉厚で、ロックだぜ!

昨日はLeggero Folonari で乾杯。

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フジッリは「しらす」とレタスの和風味。ロックだぜ。

今日の夕飯は帰りの遅い亮一は放っておいて、一人でもやしチャンプルーディナー。今日の「キユーピー3分クッキング」で小川聖子先生ご紹介の「もやしのチャンプルー」をまねしてみました。

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もやしって安くて家計にやさしい。ロックだぜ。

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大根の味噌汁あんど、チャンプルー。体にいいぜ。ロックだぜ。

今日も一日中モトリーを聞いたり、ニッキーのインタビュー動画をYoutube で見たり、モトリーを聞いたり、インタビューを見たり、を幾度もくりかえし、こうなったらもうニッキーに会うためにも、本気で通訳ガイドになるしかないな、と心に誓いました。モトリーのことをよく理解した通訳ガイド、なんて日本でもそんなに多くないのではないか?なら、いつかモトリー・クルーが来日したときに彼らが喜ぶような場所やら店やらをリサーチしておき、喜んで帰ってもらえるようなそんなガイドになりたい、と思いました。もう体にあまり余白はないでしょうが、ニッキーが「もっと本格的なタトゥーをいれたい。」と言うなら、彼好みの刺青を入れることができるお店を紹介する、とか。そのためにも早く合格しないと・・・ 今度彼らが来日するのに間に合わせないと・・・

(モトリー熱アップな)圭子&(モトリーに影響されていない世代の)亮一

~以下、もしかしてNikki が見つけてくれるかもしれないので、手紙を書きます。~

Dear Nikki,

Hope everything is fine with you. I'm a Motley Crue fan from Japan. My favourite song is "Looks that Kill".

I just wanted to thank you for being alive.

Am preparing for becoming a professional guide interpreter now. When I become a guide, I would like you, Mick, Tommy and Vince to become my tour guests. I hope I can take you to traditional and fun places in Japan.

Am in my forties and am proud that my youth was surrounded by music like yours. Motley Crue's music is everlasting. "Looks that Kill" was released 30 years ago and this still rocks. Again, thank you for being alive, Nikki. Keep rocking!

Cheers,

KeikoXXXXXXXXXX

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2013年4月 7日 (日)

パリの日本人へのオマージュディナー

昨日は雨の中、ブリジストン美術館に行ってきました。

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日本人画家の藤田とか佐伯祐三とかの素晴らしい作品を鑑賞してきました。「Paris、パリ、巴里-日本人が描く1900-1945」というテーマ展が開催されているのです。ブリジストン美術館にはものすごく雰囲気がよい喫茶室もあるのです。ここでコーヒーを飲むと、現実から100マイルほど離れることができます。お勧めです。なお、いつも思うのですが「満員で歩けない」という状態にはめったになりません。ほどよく空いているのです。昨日だって、時には「部屋の中に警備員のおじさんと私しかいない」場面も何度もありました。思う存分、絵の前に立ちすくんで絵と対話できる。大きな上野あたりの美術館だと、人が集まりすぎて疲れちゃうな、って方には本当にお勧めです。

昨日は日本人の画家の作品だけでなく、モネなどの印象派の作品もたくさん見ましたが、一番好きだな、と思ったのがギュスターヴ・カイユボットの「ピアノを弾く若い男」という絵です。大きな絵なのですが、ピアノを弾いている男性、艶のあるピアノ、窓のレースカーテン、カーテンから透けて見える外の風景などなど・・・見続けていると、絵の中に入り込んでしまい、部屋の中で彼のピアノを聴いているような気分になってしまいました。昨日見た数々の絵は、どれもこれも、見ていると絵の中に入ってしまえるほど親近感を覚えたのですが、このカイユボットの絵は格別でした。

なんとなく、フランス風なご飯にしたいな、と思い、昨日はアシ・パルマンティエ風な料理を作りました。

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パスタ用にミートソースをたくさん作っておき、保存していたのですが、そのミートソースをマッシュポテトと一緒に皿に入れて焼きました。

チキンはグリルで焼いて、マヨネーズとマスタードを混ぜて作ったソースをかけました。

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フライパンで焼いたアボカドも添えました。

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SANTIAGO なので、完全なフレンチディナーにはなりませんでしたが、大変満足。昨日はマリリン・モンローのペーパーナプキンでした。マリリンと言えば、最近ようやく知ったのですが、デフ・レパードの「Photograph」って曲ってマリリンに対するあこがれについて歌っていたんですね!!あまりその辺のことを理解しないまま歌っていた高校時代。

デフ・レパード愛が最近復活し、その周辺も振り返る日々です。今日は一日中モトリー・クルー聞いていました。久々に聞くと、本当に(何度も言いますが)80年代の音楽って、いい。洋楽天国時代に中学・高校だったのは、本当にラッキーだったなと思います。だってその頃の音楽って今聞いても全然色あせず、まるっきり同じ感動を与えてくれるんですよ。30年たっても感動する音楽なんて、今の市場にあふれている音楽で、あるでしょうか?あと30年生きて、検証したいものです。とにかく、いい音楽に囲まれていた青春時代を送ることができて、本当によかった。Nikki Sixx は去年すんごく若いモデルさんと婚約したそうです。で、50を過ぎたNikki が無様な姿になっていたらどうしよう、と最近の写真を見て思ったんですが、むちゃくちゃかっこいいまま。全然年を取っていない。とにかくかっこいい。Youtube でインタビュー映像なんて見ると、すごくクリアな話し方するし、なにより、話し上手。中学高校時代って、もっぱら雑誌の写真とかMTV のプロモーションビデオで見るくらいしかできなかったので、勝手に「おっかない獣みたいなお兄ちゃんで、口を開けば卑語ばかりな人」というイメージを持っていたんですが、いやいや、普通に英会話教室の講師とかできちゃうような穏やかさ。ニッキー、次の結婚、うまくいくといいね!

デザートは帰りに買ったGIOTTO のケーキ。

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イチゴのケーキも買ったのですが、なにせ、幅が狭いケーキなので、不安定!!無残にも倒れてしまい、イチゴやクリームが皿でしっちゃかめっちゃか(ヘルタースケルター?)になったので、写しておりません。このチョコのケーキ、上にのっているお酒の味のチェリーが最高。

圭子&亮一

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2013年4月 6日 (土)

イチゴジャム再挑戦!

昨日はスーパーでイチゴが安くなっていたので思い切って2パック分をジャムにしました。

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またまた大成功!

亮一が朝ごはんに和風パスタを作りました。

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瓶詰のなめたけ、ねぎ、ツナでおいしく作ってくれました。

圭子&亮一

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2013年4月 5日 (金)

焦げ焦げから揚げディナー

昨日は昼間から鶏肉をおろし生姜、おろしにんにく、酒、牡蠣醤油のたれに漬けておきました。夜に、漬け込んだ鶏に小麦粉をまぶして揚げ焼きにしました。

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醤油入れ過ぎた?焦げまくり!でも味はおいしくできましたよ!

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よく見てみて!一つのお皿に一種類のものを入れています。ゆで人参の皿は人参だけ。ゆでブロッコリーの皿にはブロッコリーだけ。ゆで卵の皿はゆでた卵だけ。きのこマリネはそれだけ。そして、から揚げの皿も、から揚げだけ。私、服も、柄物より無地が好きなんですよ。それが表れちゃったかな。昨日の盛り付けは「無地」な感じ。

昨日はコンビニでおなじみのワイン「フロンテラ」。チリワインにはずれなし。

圭子&亮一

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2013年4月 4日 (木)

Rockしたいんだ!ディナー

昨日は映画「ロック・オブ・エイジズ」を見ながら地味なご飯を食べました。

天気が悪かったので、どうしても出かけたくなくって・・・ 家にあるものでなんとかご飯を作ったんです。

卵、ジャガイモ、玉ねぎ、ハム、があったので、かわいくスパニッシュ風オムレツにしようと思ったら、具が卵からはみ出ました。

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見た目は悪いが味はグー。

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ロックな雰囲気の全くない献立です。

「ロック・オブ・エイジズ」はトム・クルーズが主役とばかり思っていたんですが、彼が登場するのは映画が始まってから結構たってから。若い二人のカップルがどちらかというと主役ですな。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ万歳。彼女の演じる市長夫人の役って、多分ティッパー・ゴアのパロディーですよね?彼女の歌い踊るシーンの切れのよいこと!何か賞を差し上げたい。

高校のころデフ・レパードにはまっていた私(圭子)は、DVD の特典に入っている現在のデフ・レパードの映像に感動しました。そしたら、もうびっくりしたのが、フィル・コリンの肉体。なんやねん?あの筋肉?あんなにいい体だったか?あんなに上半身脱ぎまくってギター弾いていたか?80年代のころよりもたくましいまるでボディビルの人みたいな肉体に驚きました。デフ・レパードの曲ってメロディアスで本当に、いい。「Photograph」カラオケで練習したくなりました。「炎のターゲット」ってまだ実家にあるかな・・・ 最近本当に思うんですが、80年代の洋楽って素晴らしいですよね。

圭子&亮一

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2013年4月 3日 (水)

「あまちゃん」と共に朝ごはん、そして「サーカス」と共にランチ

今日も「あまちゃん」、よかった。本当に、いい。うにが食べたくなります。

朝ごはんはピーマンとチーズの入ったオムレツ、筋子、シイタケのお吸い物です。

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バナナがいい感じに黒くなっている・・・

ランチはパスタ。ツナ、人参、グリンピースです。

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色が春っぽい?今日は三島由紀夫の短編「サーカス」を読みました。美しい話です。もしも映画「恋人たちのパレード」が不幸せな終わり方をしていたら、この小説「サーカス」の雰囲気に似ていたかも。映画の方は最後は幸せな二人、になりますが、三島の小説は、美しく、不幸に終わります。文章がきれいできれいで・・・ 映像が目に浮かぶ。でも小説の中で何回か出てくる「ミイムの身振り」という表現の意味が分からないのですが。どなたかご存知ですか?

圭子

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「王様の涙」ディナー

うちの近所のドラッグストアで買った「王様の涙」というワイン。スペインワインです。なんと500円を切っています。

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とても飲みやすい。軽めなので平日のライトな夕飯にぴったりです。昨日は大根ステーキや、生ハムなどの盛り合わせ、豚肉と茄子のパスタ、冷凍していたミニハンバーグのトマトソース煮、などなど・・・軽いディナーだったので、「王様の涙」によく合いました。

圭子&亮一

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2013年4月 2日 (火)

ジャムで朝ごはん

今朝は先日作ったイチゴジャムで朝ごはんでした。

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イチゴの形がそのまんま残ったジャム。パンにのせたりヨーグルトにかけたり、おいしく食べています。亮一もこの形が残ったジャム、喜んでいました!またイチゴが安くなっているときなどに挑戦したいものです。砂糖とイチゴ同量で、ささっと短時間煮たジャム!簡単ですよ。

今日はお友達の家に遊びに行ったら、去年生まれた赤ちゃんが立ち上がり、歩く、という感動的な場面に遭遇することができました。あまりの愛らしさに、チューしてしまいましたよ。本当にかわいい子。この子が成人するころまでは生きて、いつか一緒にお酒でも飲みたい。長生きできるよう摂生したいものです。おばちゃん、頑張って生きるね!

圭子

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2013年4月 1日 (月)

ひっそりと晩御飯

亮一は今日はご飯はいらないとのことなので、ひっそりと一人ディナーです。

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朝ごはんのときに亮一が焼いてくれた鮭の残り、漬物、先日冷凍しておいた人参ご飯・・・ とても手抜きですが、あたたかい味噌汁(玉ねぎ、シイタケ)があるので、満足満足。

圭子

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できたてジャム

明日の朝ごはんで亮一と一緒に食べようと思っていたのですが、やっぱり気になってしょうがないので、先に味見です!今朝作ったばかりのイチゴジャム。

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ヨーグルトにかけました。見て!イチゴがごろごろしていて、食べごたえあるジャムですよ。材料はイチゴと砂糖オンリー。

圭子

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トマト鍋ディナー

昨日はちょっと寒かったですね。トマト鍋にしました。トマト缶で簡単に作るトマト鍋。うちではもう「三大鍋」に入っています。(うちの「三大」は「豚しゃぶ鍋」「普通の鍋(鶏の水炊き)」「トマト鍋」です!)

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トマト鍋には、豆腐、豚肉、鶏の手羽元、ニンニク、シイタケ、ジャガイモ、ズッキーニ、玉ねぎ、セロリ、エリンギを入れました。

予めスパゲティを少しゆでておいて、しめの段階で鍋に入れました。

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溶けるチーズも入れてます。こんなもの食べちゃったもので、今朝、体重が1キロ増えていることに気づきました。

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スーパーで見つけたほぼワインコインのワイン「Cape Rouge」で乾杯。南アフリカのワインです。

今朝はイチゴで軽い感じのジャムを作りました。「週刊文春」(4月4日号)に載っていた瀬尾幸子先生のレシピで作りました。

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冷蔵庫で冷やしておいて、明日ヨーグルトにかけて食べようと思います!

とうとう今日からNHK 朝ドラ「あまちゃん」スタートしましたね!クドカン!第一話でもうハートをつかまれちゃいました。期待できそう!安心して見ることができる。おばあちゃんが味噌汁を作りかけていて、「ワカメがない。」と思い海へもぐりに行っている・・・というキョンキョンの分析シーン。なんか最高でした。部屋にどんどん脱いだ服が散らばっている様子とか。凝っている。去年ガイド試験の「地理」猛勉強中にさんざん国立公園・国定公園を勉強しましたが、このドラマって舞台は陸中海岸国立公園ですよね。今後ドラマでは震災についても扱っていくでしょうし、そのあたりをどのようにクドカンが描くのか、見守りたいです。とにかく、主題歌(歌詞はないから主題曲か?)の元気さ、能年ちゃんのみずみずしさ、鉄拳のアニメ、キョンキョンのクールさ・・・ 全部が朝を元気にさせてくれそうです。(この、「朝を元気にさせる。」って重要な要素だと思うんだよね。)

先週で終わった「純と愛」。もう、参りました。脚本の方は、何か、「この世なんてめちゃくちゃになればいいんだ!」と思うほどの嫌なことでも抱えていたのでしょうか?そんなことすら考えてしまいましたよ。そりゃあ、人生はしんどいです。悲惨なこともあります。不公平なこともあります。そういう側面を描いた映画もたくさんあります。そういう悲惨な映画、実は大好きです。でも、NHK の朝ドラを見るのは、「悲惨な人の人生を描く、冷酷なストーリーのものを見たいな。」というモチベーションからではないのです。多分、多くの人は「せめて朝くらいいい気分になりたい。」と思っているから見るんだと思います。これから仕事に出かける人は「会社行ったらまたどうせ面倒くさいこと頼まれたり、いろいろ気が重い。でも朝の15分、ヒロインの涙と笑のドラマを見て、いい気分になって出勤したい。」と思って見るでしょう。皆、「主人公と一緒に頑張ろう。」と思い、応援しながら見るでしょう。なのに、純は、最終回で壮大な「悟りの境地」には達することができたようでしたが、どう考えても、悲惨すぎですよ。愛クンの意識が戻ったかどうかは微妙でしたが、この半年間、お父さんの死、お母さんの認知症の悪化、自分が勤めた職場のホテルの火災、愛クンの両親の離婚、愛クンの脳腫瘍・・・ せめて最後くらい、何か光を見せてよ!腹が立ちました。

「あまちゃん」、応援してます。

圭子&亮一

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