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2013年4月 7日 (日)

パリの日本人へのオマージュディナー

昨日は雨の中、ブリジストン美術館に行ってきました。

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日本人画家の藤田とか佐伯祐三とかの素晴らしい作品を鑑賞してきました。「Paris、パリ、巴里-日本人が描く1900-1945」というテーマ展が開催されているのです。ブリジストン美術館にはものすごく雰囲気がよい喫茶室もあるのです。ここでコーヒーを飲むと、現実から100マイルほど離れることができます。お勧めです。なお、いつも思うのですが「満員で歩けない」という状態にはめったになりません。ほどよく空いているのです。昨日だって、時には「部屋の中に警備員のおじさんと私しかいない」場面も何度もありました。思う存分、絵の前に立ちすくんで絵と対話できる。大きな上野あたりの美術館だと、人が集まりすぎて疲れちゃうな、って方には本当にお勧めです。

昨日は日本人の画家の作品だけでなく、モネなどの印象派の作品もたくさん見ましたが、一番好きだな、と思ったのがギュスターヴ・カイユボットの「ピアノを弾く若い男」という絵です。大きな絵なのですが、ピアノを弾いている男性、艶のあるピアノ、窓のレースカーテン、カーテンから透けて見える外の風景などなど・・・見続けていると、絵の中に入り込んでしまい、部屋の中で彼のピアノを聴いているような気分になってしまいました。昨日見た数々の絵は、どれもこれも、見ていると絵の中に入ってしまえるほど親近感を覚えたのですが、このカイユボットの絵は格別でした。

なんとなく、フランス風なご飯にしたいな、と思い、昨日はアシ・パルマンティエ風な料理を作りました。

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パスタ用にミートソースをたくさん作っておき、保存していたのですが、そのミートソースをマッシュポテトと一緒に皿に入れて焼きました。

チキンはグリルで焼いて、マヨネーズとマスタードを混ぜて作ったソースをかけました。

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フライパンで焼いたアボカドも添えました。

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SANTIAGO なので、完全なフレンチディナーにはなりませんでしたが、大変満足。昨日はマリリン・モンローのペーパーナプキンでした。マリリンと言えば、最近ようやく知ったのですが、デフ・レパードの「Photograph」って曲ってマリリンに対するあこがれについて歌っていたんですね!!あまりその辺のことを理解しないまま歌っていた高校時代。

デフ・レパード愛が最近復活し、その周辺も振り返る日々です。今日は一日中モトリー・クルー聞いていました。久々に聞くと、本当に(何度も言いますが)80年代の音楽って、いい。洋楽天国時代に中学・高校だったのは、本当にラッキーだったなと思います。だってその頃の音楽って今聞いても全然色あせず、まるっきり同じ感動を与えてくれるんですよ。30年たっても感動する音楽なんて、今の市場にあふれている音楽で、あるでしょうか?あと30年生きて、検証したいものです。とにかく、いい音楽に囲まれていた青春時代を送ることができて、本当によかった。Nikki Sixx は去年すんごく若いモデルさんと婚約したそうです。で、50を過ぎたNikki が無様な姿になっていたらどうしよう、と最近の写真を見て思ったんですが、むちゃくちゃかっこいいまま。全然年を取っていない。とにかくかっこいい。Youtube でインタビュー映像なんて見ると、すごくクリアな話し方するし、なにより、話し上手。中学高校時代って、もっぱら雑誌の写真とかMTV のプロモーションビデオで見るくらいしかできなかったので、勝手に「おっかない獣みたいなお兄ちゃんで、口を開けば卑語ばかりな人」というイメージを持っていたんですが、いやいや、普通に英会話教室の講師とかできちゃうような穏やかさ。ニッキー、次の結婚、うまくいくといいね!

デザートは帰りに買ったGIOTTO のケーキ。

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イチゴのケーキも買ったのですが、なにせ、幅が狭いケーキなので、不安定!!無残にも倒れてしまい、イチゴやクリームが皿でしっちゃかめっちゃか(ヘルタースケルター?)になったので、写しておりません。このチョコのケーキ、上にのっているお酒の味のチェリーが最高。

圭子&亮一

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