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2013年5月21日 (火)

カレーうどん(Lou Reedとともに)

昨日のテレビ旅番組で突然久しぶりに「Vicious」を聞いて、ルー・リードの「トランスフォーマー」を聞き直したくなり、必死で家を探したのに見つかりませんでした。持っていたのに!!多分大学時代に買ったので、もう20年以上前のCD です。それから何回も引っ越しをしたので、どこかの時点で紛失してしまったのかもしれません。「トランスフォーマー」のCD の中に入っている歌詞カード(とか解説が印刷されている紙)にゲイな感じの男の人の写真があって、その写真がむちゃくちゃ面白いのです。記憶の中の映像をひもといておりますが、ちょっと変なポーズをとっている男性の写真で、彼はTシャツとジーンズの姿です。そのジーンズの股間の部分が、ありえないほどのサイズの「おち○ち○」があたかもあるように盛り上がっていて、まあ多分、棒か何かがジーンズの股間部分に入っているのでしょうが、その写真がアルバムに流れているテーマ(どう思います?みなさん。私は「ワイルドな自由」というテーマを感じます。)ときちんと合っていて、うまいなああ、座布団3枚!と思ったものです。あの写真を見たいがために、しかたない、「トランスフォーマー」をもう一度買うか。

しかたないので今日は「ニューヨーク」を聞きます。

Imgp4911

このアルバムが出た後だと記憶しますが、ルー・リードが来日しました。大阪に来たとき、見に行きました。伝説の人が「ワイルド・サイドを歩け」を歌っているのを実際に見ることができて私は幸せ者です。「ニューヨーク」は1989年作品です。たぶん来日もそのあたりの年だったと思います。それから20年以上たち、ルー・リードは「伝説」で終わってしまっているのではなく、なんとメタリカと音楽を作ったりしています。一生死なないんじゃないんかな、この人は。

「ワイルド・サイドを歩け」って、いい曲です。安全で平凡な道と危険な道が二手に分かれていたら、怖くても危険な方を選ぼうって気分でいないと、ロックじゃないですよね。モトリー・クルーの「Wild Side」にも同じテーマを感じます。

ルー・リードとかヴェルヴェットとかを聞いてしまうと、もう午後仕事にならなくなってしまいます。酒をくれ、たばこをくれ、って気分になってしまいます。いかんいかん。退廃的になってしまっては。うどんを食べて元気を出して午後も頑張らねば。

Imgp4909

残りのカレーのリサイクルうどんです。今日は暑い!カレーうどん食べてさらに暑い!

圭子

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