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2013年5月 4日 (土)

豚しゃぶディナー

昨日はアジア隣国に住むカナダ人の旧友と久々に再会して、亮一と三人でご飯を食べてきました。ここんとこ英語を話す機会がほぼゼロだったのに、なんとなく英語がスムーズに話せた(と、思う)のは、最近ずっとニッキーのインタビュー映像をYoutube で見まくっていて、リスニング力がアップしていたからかも。

あと、私の英語勉強法として、「妄想会話」というのがあります。英語でひたすら話しまくるのです、一人で。方法は、まずシチュエーションを設定します。(例①:「ニッキーと偶然道で会って、『あの、もしかしてシックスさんですか?ていうか、ニッキーって呼んでもいいですか?わああ、びっくりした。私、ファンなんです。』みたいな会話をする。」、例②:「ニッキーの本サイン会に本屋に行き、自分の番になったときに、どれだけ『ヘロイン日記』が自分に勇気を与えてくれたか、などを端的に語る。」、例③:「バーでいい感じになった人に、自分は今までいろいろと人生経験はあるけど、今この瞬間がもしかしたら一番幸せな瞬間かもしれない、あなたとこんなに楽しい時間がすごせて、みたいなことを語る。」などなど。)妄想なので、どんなに支離滅裂なシチュエーションでも構わないわけです。で、そのシチュエーションに応じて心に浮かぶいろんな心境を「日本語を介さずに英語でspontaneousに(ここが大事)話す」、というものです。まず日本語で考えて、それを英訳するのではなく、思ったとたんに話すのです。何度もやってみましたが、「話し相手」のセリフと「自分」のセリフを一人二役するのは、流れがスムーズにいかないので、開発した方法は、「相手のセリフ」は頭の中でぼんやり考えるだけで、話すのは「自分の応答」の部分だけにしました。そうすると、傍から聞いている人からは「あれ??」と思われるかもしれませんが、一人でぶつぶつ「空想の相手」と話している人、みたいな構図になります。

この「一人妄想会話」はもうすでに10年くらい毎日やっています。ほぼ毎日です。1990年代、イギリスに2年留学していたのですが、帰国後5年くらいは英語を頻繁に使う仕事をしていて、同僚にも外国人がいる環境でした。しかし、しばらくして英語を日常使わない環境に身を置くようになり、危機感を感じたあたりから開発した方法なのです。周りに英語圏の人がいないなら、自分の妄想で英語圏の人と日々会話するしかない、と思ったのです。

もちろん、相手がいないので、あくまでも自分の妄想通りに会話は進行するので、実際の会話のように「相手が言っている英語が即座に理解できない。」とか「難しいことを聞かれて、返答するのに苦労する。」ということは発生しづらいです。「甘い環境」での会話になります。それでも、なにもしないよりはずっといいと思います。今回も、カナダの友人と話していて、文章の構造が難しい文だったりすると、何度も「ごめん、言っている意味が分からないんだけど。」と聞き直してしまいました。実際の会話では聞き返しや確認などが不可欠ですよね。そんな瞬間もありましたが、妄想会話で鍛えていたので、会話を楽しむことができたと思います。

英語を話すとき、日本語を話すときとは違う舌の動きをしたり、口の周りの筋肉も結構使ったりするので、慣れていないと大変です。普段からスポーツ選手がトレーニングするように、妄想会話で口周りを鍛えておくと、いざと言うときに楽ですよ。あと、妄想会話のときでも、手を動かしながらアクティブに話します。臨場感を出しながら話すことにより、実際の「対人間」のときの会話のときにも実力を発揮することができます。

私たちが大好きなリンツのチョコをお土産に買ってきてくれました。うれしい!

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大事に少しずつ楽しみます!友人の来日中いい天気が続いてよかったです。

昼におなか一杯ピザ、パスタを食べたので、夜は軽く豚しゃぶにしました。

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「軽く」と言っても、しめはラーメンでしたが・・・

今朝は鮭定食。

こんにゃくのきんぴらを亮一が作りました。

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唐辛子で刺激的。

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納豆でパワーをつけました。

昨日は映画「ラム・ダイアリー」を見たのですが・・・あっさりとした映画です。だらだらと話が動いていく、というか・・・ 盛り上がりにかける、というか・・・ 特殊メイクがない、普通に美しいジョニー・デップを見ることができる久しぶりの映画なので、その点はいいのですが、なんかあっさりとし過ぎていて、見終わったときに不完全燃焼でした。

圭子&亮一

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