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2013年7月

2013年7月31日 (水)

1996年

昔々買ったCD を久々に聞いています。1996年、イギリスのどこかのレコード屋で買った、いろんなアーティストの曲が40曲も入っているCD。

「untitled 3 VARIOUS」

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むちゃくちゃ豪華なんですよ。このころはやっていたポール・ウェラーの「Peacock Suit」も入ってます。レイディオヘッドの「High and Dry」も入っている。

久しぶりに聞いたら、気分は1996年にバックtoザ・パスト。

40曲の中で一番何回も何回も繰り返して聞いたのは、ハッピー・マンデーズの「Kinky Afro」です。1996年、イギリスに住んでいたころ、テレビでしょっちゅう見るショーン・ライダーがかっこよすぎて、よく彼の物まねをしてイギリス人のクラスメートを笑わせていました。物まねが好きで、「EastEnders」(当時)のビアンカというキャラが恋人のリッキーを「りっけ~い!」と呼ぶのもよく物まねして笑わせていました。私、イギリス人の真似をして、イギリス人を笑わせることができるってすげえな、この分だと世界に通用するかもしれねえぞ、と誇りに思っていました。

また、自分に誇りが持てるようになりたい。今の私は何も誇れるものがない・・・

ショーン・ライダーは何してるんかな、どんな風貌になってるのかな、と思ってYoutube を見ていたら、2007年にフジ・ロックに来ていたようですね。動画を見たのですが、恰幅のよい姿で「Kinky Afro」歌ってらっしゃいました。Bez も元気に踊ってました。

圭子

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2013年7月30日 (火)

皆様お久しぶりです!

最近なんもやる気がなくて・・・ しばらくご無沙汰しておりました。久しぶりに書きます。町内会のイベントが一つ終わり、なんか、ぼーっとしていました。準備にかなり時間を取られてしまい、肉体的にも精神的にもアップアップだったのですが、終わったら気が抜けちゃって、抜け殻。

亮一は出張に行ってしまいましたが、出発前の晩餐の写真をアップします。

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肉、ナス、アボカド、オクラ、シイタケ!にんにくで焼きました。

ピクルスがいいお口直しになりました。

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こないだ見た映画「イカとクジラ」でローラ・リニーふんするお母さんが息子のことを「pickle」と呼んでいて?「え?『漬物』?どんなあだ名やねん。」と亮一とびっくりしていたのですが、どうもこの単語「いたずらっ子」という意味でも使われるらしいです。

この日もSANTIAGO で乾杯。

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うまかったなああ。(遠い目で見る。)

朝カレーダイエット、続行してまっせ。

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鶏肉、玉ねぎ、シイタケのカレーです。

こないだ「奇人たちの晩餐会USA」を見ました。かなり昔に、フランスのオリジナルの方「奇人たちの晩餐会」を見ましたが、このアメリカのリメイクの方は、オリジナルとは全然違う趣でした。こっちはこっちでおもろかったです。でもやっぱりオリジナルの腹を抱えて笑いこけるような感激は、ない。アメリカ版を見終わってすぐにTSUTAYA DISCAS でフランス版のオーダーしました。も一回見たい。

でもね「USA」の方にはかなり豪華な俳優が出ていて・・・ な、なんと、「Little Britain」の「セバスチャン」でおなじみのDavid Walliamsが出ているんです!!大好き。この人。好きすぎて頭がおかしくなりそう!おまけにLucy Punchも出ているし。この人、おもしろすぎる。

圭子&亮一

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2013年7月26日 (金)

Georgeに決定!

ウィリアム&キャサリン妃のとこの赤ちゃんの名前がGeorgeに決定しましたね!今度会ったときは「George!」って呼べます。名前がないと呼びづらいですしね。(って、いつ会うねん??)

考えてみると・・・ ダイアナご成婚もテレビで見ました。息子のウィリアムは誕生日は圭子と一緒。そしてウィリアムとケイトが大学で付き合っている頃や、一時破局した時や、そして復活愛があり、結婚まで・・・もずっとゴシップ誌などでウォッチしてきて、今回は息子の誕生も見守る。もう2、30年もしたらジョージの結婚式もきっとテレビで見るのでしょう、生きていれば。私の人生は英国王国とともにあります。(どんだけ?)

亮一が出張に出てしまい、孤独です。出張の前の日には好物の鮭フライを揚げてあげました。

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しし唐も一緒に揚げました。

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セロリとアンチョビのパスタとともに、いただきました。

一人の夕飯は簡単に坦々うどん。昨日「キユーピー3分クッキング」で藤井先生が紹介していた「汁なし坦々うどん」です。

黒ゴマたっぷり使いました。

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ナスも入れちゃいました。仕上げにラー油をかけましたよ!

よく混ぜて・・・

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おいしくいただきました!辛かった!うまかった!

圭子&亮一

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2013年7月24日 (水)

そばディナー&鯖カレー朝ごはん

昨日はそばやサラダを中心に軽めのディナーでした。

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ご飯の後「イカとクジラ」という映画を見ました。素晴らしかったです。子役のオーウェン・クラインという俳優がすごくよくて、この子誰?と後で調べたら、なんと、ケヴィン・クラインの息子でした。参りました、この子には。鼻に結構存在感がある子で、ケヴィン・クラインの鼻を継承しています。

「勝手にしやがれ」のラストシーンについて登場人物が話しているシーンが、一瞬、なのですが、結構よかった。ウェス・アンダーソンの映画っぽい雰囲気だな、と思ったら彼がプロデューサーでした。

今朝もカレーダイエット。続行しております!

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鯖缶とジャガイモ、玉ねぎ、セロリ、生姜、で作りました。

圭子&亮一

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2013年7月23日 (火)

「スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち」-Matt Lucas Rules!!-

LA のぼろっちいアパートに住むフランクリン・フランクリン(苗字も名前も一緒!)。本場スイスでアルペンホルンを吹くのが夢だ。夢はなかなかかなわないので、そのぼろっちいアパートで隣人に文句を言われながら吹く。演じるマット・ルーカスははこの映画の大半を裸、ブリーフ一丁の姿で演じる。髪の毛もないし、裸だし、とにかくすごい。そして、「なぜアルペンホルンなんだ?」という素朴な疑問など「ぱおおおおお~」というホルンの音で吹き消す。素晴らしいまでのカリスマ性だ、マット・ルーカス。(どことなく荒川良々をほうふつさせる・・・)

同じアパートの隣人で「やることリスト」に忠実な、ヤク中男(あまりにもかっこいいジョニー・ノックスビル)のトミー、同じく隣人の感じが悪い画家、オールスパイス氏(ジェームズ・カーン)。フランクリンの向かいのアパートの住人シモーヌは人生にひと花咲かせたいと野望を持ちつつも、たばこを買う金もなく、コンビニのお兄ちゃんにおっぱいをもませる代わりにマッチとたばこひと箱をもらうような生活をしている。アパートで起こる怪しい出来事を捜査する男ウォルナット氏(ビリー・クリスタル)も、妻が浮気をしていて別居している状態、という「とほほ」な傷を心に抱えている。

このアパートに住む人(そして彼らにかかわる劇中の人々)は、皆、悲しくも、うまくいっていない現状を、それでも淡々と、生きている。(なので、この映画は「コメディ」というよりも「トラジェディ」だ。だが、「コメ」と「トラ」は紙一重なのかもしれない・・・)

フランクリンには精神病院に入院するお兄、バーナードがいる。このお兄さんが、家賃を滞納して大家からやいのやいの文句を言われ、お先真っ暗なフランクリンの人生に、大きな光を与えることになる。見終わった後、ものすごい快感を得る映画だ。途中まで、かなり地獄だが、その快感まで、辛抱して見ていただきたい。

マット・ルーカスは、好き嫌いが分かれる俳優であろう。典型的なイケメンではない。むしろ、びっくりするような風貌なので、「慣れる」まで少し辛抱がいるかもしれない。でも慣れた後は、虜になる。そんな俳優だ。17世紀に設立されたパブリックスクール出身で、「Little Britain」でヴィッキー・ポラードという架空の不良娘も演じ、2009年には、ホモセクシャルの元パートナーが首をつって自殺したことを知る、という地獄のような経験もしている。そもそも、子供のころから「自分がストレートではない」ということに気づきながら生きるといういばらの道を歩んでいて、どうしてこんなにいつも人を笑わせることができるのだ!?彼の演じるどのキャラクターを見ても、「いるよなああ、こんな奴!」と思い、笑ってしまう。そして、彼はインタビューの映像を見ると、本当に人当たりがいい。いつも満面の笑みだ。マット・ルーカスの笑顔は輝いている。地獄のがけっぷちを落ちないように気を付けながら真剣に歩いているのに、彼の笑顔は子供のそれのようだ。

「Little Britain」や「Bridesmaids」ではコメディアンとしての恐ろしいまでの才能を見せつけてくれたが、本作ではシリアスな場面もあり、新しいマット・ルーカスの面を発見できた。限りない才能に乾杯。彼がOBE やらCBE やらをがしがしゲットしていく日もかなり近いと思う。昨日生まれたウィリアム王子とキャサリン妃の息子が大きくなるころ、マット・ルーカスはSir と呼ばれていると強く予測する。

圭子

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Congrats to William and Kate! おめでとう朝ごはん

やっと生まれたとのこと!キャサリン妃、お疲れ様でした。病院の前にかなり長いこと待機していた報道各社の皆様、お疲れ様でした!男の子とのこと。名前はどうなるのでしょうか?うちでは亮一が「George」、圭子が「Andrew」(お二人の出身大学の名前から)を予想しております。

興奮冷めやらぬまま、最近のご飯を紹介します。

先日旭川の亮一のお母さんからな、なんと立派な夕張メロンが!!こういうものは自腹では買えません。あまりの感動に、メロンに敬礼してしまいました。

生ハムメロンにしていただきました。

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完熟でした。

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この日は煮込みハンバーグも作りました。

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スペインのワインコインワイン「Herencia Antica」で乾杯。

この日の晩御飯は豆乳鍋でした。

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油揚げと「麩」でボリュームアップ。豆乳プラス味噌でベースを作っております。

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夏に鍋、なかなかよいですよ。

昨日は、わかめが入ったこんにゃくをいただきました。

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ピリ辛のたれも付属でついていて、それにつけて麺のようの食べたのです。おいしかった!

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丑の日なのでうなぎをいただきました。うなぎがむちゃくちゃ高い!どうなってるねん!うなぎ業界!少量を二人で分け合いました。しし唐をソテーしたものと、錦糸卵をのせて、うなぎだけに頼らずに「三色丼」にしました。工夫、工夫。

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ちょっとでもうなぎを食べると元気になる(気がする)。

最近もちゃんと「カレー朝ごはん」続けていますよ。これは今朝のカレー。ズッキーニ炒めと目玉焼きをトッピング。

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下は、豆乳鍋の翌日のカレー。

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なんと、豆乳の残りのスープをベースにカレーを作りました。

この日もカレー。

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目玉焼きをのっけてみました。今のところ、体重は全く変化しておりません!先行き不安。

ウィリアムとキャサリン妃の赤ちゃんですし、かわいい赤ちゃんであること間違いないですね。くりくりっとした目をした大柄な赤ちゃんを想像します。早く見たい!

圭子&亮一

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2013年7月19日 (金)

「京都地検の女」万歳!

いやああ、昨日の「京都地検の女」よかった!名取さんのブラウス、私もほしい!!昨日の回でどんっと背中を押されて殺されてしまった市役所の課長の役の俳優さん、もしかして今朝の「あまちゃん」で甲斐さんとこの喫茶店のカウンターにいたような!?俳優さんの名前がわからないからググれない!多分、同一人物だと思う・・・

昨日は鍋でした。

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トマト鍋です。

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夏は鍋!

このトマト鍋の残りのスープにカレールーを入れて今朝はカレーでいただきました。

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最高!鍋のおいしいエキスが満点です。

これは先日のご飯です。豆乳でリゾットを作りました。

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豆乳に水を少し足して、コンソメを入れ、冷蔵庫のあまり野菜(大根、ピーマン、ネギ)を煮ました。ハムも入れました。ご飯を入れて少し煮て、仕上げに塩コショウで味を整えました。溶けるチーズも入れて、出来上がり。

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これは、新生姜を豚バラで巻いて甘辛く煮つけたものです。刺激的な味でした。

トマト寒天。甘くておいしいです。

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これは市販のトマト寒天なのですが、きっと寒天とトマトジュースなどで家でも作れそう。今度やってみます。

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またまた「京都地検」に話は戻りますが、出演者さんたちがいい人間関係を築いていることがわかります。見ていて安心できます。息が合っている!

あやは、蟹江敬三に「あやちゃん」って呼ばれている・・・ いくつになっても「○○ちゃん」と上司に呼ばれる環境で働くって、中年以降の女性にとって夢のような環境だぜ。いいなああ、あや。

昨日の回に関しては、青木さやかが本当によく頑張った。いい話でした!

圭子&亮一

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2013年7月18日 (木)

バービーの影響で・・・

お笑いのバービーが朝ごはんにカレーを食べる、というダイエットですんごく痩せた、ということで、影響を受けました。今朝から始めました、カレーダイエット。

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昨日作っておいたので、朝はご飯を炊くだけで簡単にカレーが食べられます。

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ありあわせの野菜(冷蔵庫で干からびていたモロヘイヤの残り、人参、玉ねぎ、エリンギ)をソーセージと炒め、カレー粉を振り入れ、よく炒め、そこにトマト缶と水を入れてコンソメで煮込み、仕上げに市販のカレーのルーをひとかけらだけ入れました。

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そうそう、生姜もたくさん刻んで入れました!

うまく痩せられるといいんだけど・・・

圭子&亮一

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2013年7月16日 (火)

鍋で乗り切る!

暑いのでクーラーをかけ、そしてだるくなる・・・そんな日々です。体が冷えています。最近は鍋を食べて体を温めるようにしています。

トマト鍋の日。

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豚肉、シイタケ、パプリカ、ウィンナー、にんにく、などなど・・・トマト缶ベースのスープで煮ました。

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そうそう、なすと豆腐も入れてました。なんでも合います、トマト味。

この日は豆乳鍋。

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油揚げや春菊、などなど、たくさんの具を入れました。

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鶏のつくね(鳥にひきにく、しょうが、ネギ、味噌、片栗粉)も入れました。しょうがをたくさん入れました!

この日はピリ辛鍋。

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にらともやし、豚肉、鶏肉、えのきだけです。唐辛子も入ってます。仕上げにラー油も入れました。

鍋もブームですが、寒天ブームもまだまだ冷めやらず!

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バニラエッセンスを入れた牛乳寒。寒天ってたまりませんね!

亮一がハムとパプリカの寒天寄せを作りました。

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涼しげです。

茹で鶏も亮一が作りました。

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ヘルシーです!

モロヘイヤのスープも亮一作です。

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体が温まります。

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冷たい寒天寄せと暖かいスープ!

これは圭子のある日の簡単なランチです。

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人参、ピーマン、豚ひき肉で簡単に作りました。

ある日の朝ごはん。卵かけごはんがうれしい!

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毎日でも食べたい、TKG!

ある日のランチ。亮一が冷やしうどんを作りました。

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SURIMI(カニカマ)などがのっかっています。

最後はある日の朝ごはん。

亮一がなすとキュウリの漬物を作りました。

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即席の漬物です。

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夏バテしつつも食欲は衰えません!

三連休に「モンスターズ・ユニバーシティ」を見てまいりました。サリー最高!マイク最高!

圭子&亮一

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2013年7月12日 (金)

タウリンディナー

イカにはタウリンがあって体にいいそうです。昨日はイカの刺身でディナーでした。

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「タウリン」ってすごくPOP な響き。もし自分の名前が「タウリン」だったらもっと楽天的に生きることができていたかも。

今朝の私(圭子)は目が覚めた瞬間から「The Smiths が聞きたい。」という気分でした。夏の暑さは私をしんどくさせます・・・ 目が覚めてすぐにスミスが聞きたいって、けっこうやばい。そして、「How Soon Is Now?」を聞き、ついでにジョイ・ディビジョンも聞いたりしてなんとか命をつないでいます。

大学のとき、自分もバンドをしていたので、他のバンドのライブを見る機会も多かったです。当時、学年の上の人のバンドを見ていて、彼らがカバーしていたテレビジョン(トム・ヴァーレイン!)を知りました。名盤「Marquee Moon」には激しく影響を受けました。ジョイ・ディビジョンも、知り合いのバンドがカバーしていた「These Days」を初めて聞いたとき、おしっこをちびりそうになりながら「これだ!」と思いました。そのバンドではボーカルをきれいなお姉さんが担当していて、イアン・カーティスのパートを、すごく低い声で歌っていた。すごい美人が、地獄の底からうめくような声で歌っていました。むちゃくちゃかっこよかった。今の大学生の中でも、テレビジョンとかジョイ・ディビジョンとかをコピーしている子もいるのだろうか?

圭子&亮一

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2013年7月11日 (木)

ぷるるん中毒

ゼリー、寒天の「ぷるるん」とした食感の中毒になっております。日々何らかの形でぷるるん系のものを作っては食べている。まるで、「人間失格」の葉蔵のよう。薬屋の奥さんのとこに駆け込み、今日もモルヒネをせびる葉蔵。やめたくてもやめられない・・・ そして私は今日も「ぷるるん中毒」。「ダイエット失格」。

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見て見て!単なるアイスコーヒーとちゃいますよ!

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ほおら、ぷるるん!(ぷるるん地獄さ・・・ 抜け出せない・・・)

さて、昨日は豚肉がメインの日でした。

先日「キユーピー3分クッキング」で小川聖子先生が紹介していた「豚肉のトマト煮」をまねっこして作りました。

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うますぎて、ショック。はちみつを入れているのがポイント。小川先生のレシピにはずれなし。

よく見て。パスタではなく、ゆでた「えのきだけ」をさっとオリーブオイル、塩コショウで和えた「パスタもどき」でござる。

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おいしかった!

昨日の朝と昼は、なぜか油揚げのオンパレード。

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甘辛く煮た油揚げの中に卵を落としてちょっと火を通したどんぶり。

ランチはそばです。

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そばだか何だかわかりづらい・・・ ゆでたそばの上に、炙った油揚げ、トマト、ネギ、サバ缶がのっております。めんつゆをかけ、マヨネーズもちょこっとかけていただきました。

なんで立て続けに油揚げを食べてるかって?それは・・・

冷蔵庫に賞味期限を著しく超えた油揚げを見つけたから!!

捨てるのが惜しく、命がけで食べました。(特に問題は起こりませんでした。)

圭子&亮一

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2013年7月 9日 (火)

スイーツに夢中!

ストレスに立ち向かうには・・・甘いものしかない!!

狂ったようにデザートを作っています。スーパーで抹茶プリンの素を見つけたので作ってみました。

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こうやってグラスに入れて作っても涼しげですよね。

デミタスカップにも入れてみました。

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一見抹茶。実はプリン。

こんなにとろとろ!

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「宇治抹茶ぷりんの素」という商品です。(「森半」さんという京都の宇治のお店の。)簡単に作れますよ!おいしかったです。

すんごいお菓子、今日スーパーで見つけました。ダース・ベイダーです。

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かっけええ!!Here's our cool Darth Vader!

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"Feel the force" とのこと!

これは巨峰味。

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興奮します!

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Here's the Lightsaber!! Precisely, it's a biscuit stick coated with grape flavour. I'm proud of being Japanese. Go, Glico! Go!

昨日は大好きなアロママッサージの先生においしいパン屋さんを紹介していただきました。新宿サザンテラスにできたGONTRAN CHERRIER です。「パンメロン」と「クロワッサン」を買って帰りました。帰り道におなかがすいたので、「パンメロン」(むちゃくちゃおいしかった!!じゃりじゃりする砂糖が表面にのっかっていて、砂糖好きの私にはたまらん。)は電車の中で食べちゃった!無事家まで持って帰れたクロワッサンは今朝朝ごはんでいただきました。

食べ応えのある大きさのクロワッサン。

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一気に食卓がパリっぽくなる!さあ、以下は妄想の世界の主婦マリー・シャンタル・ド・ボンボニエールのひとりごと。

マリー・シャンタルです。窓からエッフェル塔が見えるアパルトマンからこんにちは。

今朝は夫のジャン・バチストが早起きしてクロワッサンを買ってきてくれました。目が覚めるとカフェオレと目玉焼きを用意するジャン・バチストがキッチンで微笑んでいました。ソルボンヌで哲学を教えている彼は、私のことを心から愛しています。

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いってらっしゃい、ジャン・バチスト。よい一日を!私はゆっくりと、さっくりと焼きあがったクロワッサンを堪能しました。今日はDeux Magots でお友達のイヴォンヌとランチの予定。それまではのんびりとアルキ・ムラカミ (Haruki Murakami)の新作でも読んでこの心地よいサロンでリラックスしようと思います。ごきげんよう。パリのマリー・シャンタルでした。

さあ、現実に戻りましょう。昨日は簡単にひき肉カレーでディナーでした。

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亮一のコンビニから揚げのお土産で、ゴージャスな食卓に!

圭子&亮一

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2013年7月 8日 (月)

Star Festival でおいしくディナー

昨日は七夕。子供のころは短冊に願い事を書いて、笹に括り付けましたよね。最近の子もこういうことやっているのかな。

短冊風に大根をスライスして、たらことノリの佃煮をのっけました。

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願い事は一つだけ。体重5キロ減!

亮一が大胆にチキンとパプリカをグリルで焼きました。

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大胆すぎないか?パプリカの形相。

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最近むちゃくちゃ暑い・・・体調がよくないですわ。

暑いので、ゼリー、寒天ものを鬼のように作っては食べてます。

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オレンジジュースを寒天で固めてみました。

そして、これはゼリーでフルーツを固めました。黄桃です。

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涼しげ!これは粉ゼラチンで作りました。

昨日は亮一の日光土産の塩羊羹を食べました。

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味のある雰囲気のパッケージを開けると・・・

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こんなに粋な包み紙。その中には・・・

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しょっぱさと甘さの混合したおいしい羊羹。

最後は「あまちゃん」へのオマージュのナポリタンです。

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勉さんに粉チーズかけてもらいたい!とりあえず自分自身でかけました。

「あまちゃん」の「暦の上ではディセンバー」の歌詞がすごすぎる・・・

圭子&亮一

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2013年7月 5日 (金)

「天才マックスの世界」-「あまちゃん」にも通じる素晴らしい世界。「人」と「人」の関係に、年齢は関係ない!-

マックスは15歳。名門校に通う。しかし、成績は悪い。成績は悪いが、クラブ活動は必死で頑張る。数えきれないほどのクラブに主要人物として参加している。成績は悪くても、頭はいい。校長先生とも対等に会話するし、学校での演説を聞いて知り合いになった中年の社長ハーマンとも対等に会話する。年下の友人ダークとも、普通に付き合う。そして、同じ学校で教師をしているかなり年上のローズマリー(オリヴィア・ウィリアムズがものすごくいい!「ゴーストライター」のときよりもふっくらしていてかわいい。)に恋をする。

アメリカの映画を見て、よく見かける光景だ。大人も子供も「対等な関係」を結び、きちんと目を見て話すシーン。たとえば、「JUNO」や「スーパー!」の中のエレン・ペイジが演じるキャラクター。同世代ではない相手との会話のシーンを見ると、日本人感覚では「ふてぶてしいな。」とか「かわいげがないな。」とも見えるが、きっとアメリカには「エレン・ペイジだらけ」なのだろう。大人だろうと、子供だろうと、女だろうと、男だろうと、自分には「考え」があることを示すのが生きる道なのだろう。本作のマックスも、子供らしい部分(友達といさかいがあったときの落ち込み方や、好きな女を「友達」に奪われたと思った時の取り乱し方など)ももちろんあるが、基本的には、きちんと自分を持って生きている「大人」だ。

やろうと思えば、マックス(や、アメリカにたくさんいるであろう年齢の壁を越えて人と付き合う人々)のように、同世代ではない人ともよい関係を結ぶことができるかもしれない。もしそれができたら、世界が広がるんじゃないかな、と本作を見ていて考えた。そういえば、江國香織の小説でもあった。(「こうばしい日々」だ。これもアメリカが舞台。)学校の食堂の職員のおばさんと、主人公の男の子がひょんなことから友達になる。「ハロルドとモード」もだ。こちらは「恋仲」になった二人を描く。ハロルドは少年。モードはおばあさんだ。年齢が離れていようと、相手を尊敬していれば、そして自分を信じていれば、よい関係を築くことができるはず。アメリカだけじゃない。「あまちゃん」の世界だってそうだ。アキは高校生だが、自分の考えを持っていて、そして素直に生きている。そんな彼女と海女の仲間の中年以降の大人たちは、「仲間」として付き合っているじゃないか!

印象的なシーンがある。幾何のテストで37点を取ったマックスが、床屋をしている父親にテストを見せたとき、父親は数字の「3」に鉛筆で書き足して「8」にした。マックスのテストは「87点に」生まれ変わる。「落ち込むな。」と、父。些細なシーンだけど、いいな、と思った。もし自分に子供がいて、もし37点のテストを持って帰ったら、きっと激情して「お前なんて私の子じゃない!」と怒鳴り、子供を落ち込ませてしまうだろう。私は余裕のない人間だ。

もう一つの忘れられないシーンは、いさかいがあった後、時間はかかったが仲直りしたマックスとダークが、凧揚げをしている場面だ。マックスが口頭であふれるアイデアを語る横で、ダークが秘書のようにメモを取るシーン。ダークの幸せそうな顔。大げさかもしれないけれど、「もう人生も終わりだ。」という夜にこの映画を見たら、「もう一日生きてみよう。」という気分に絶対になれる。不思議だが、ウェス・アンダーソンの映画を見ていると、どの作品でも、最低一か所は、彼がサブリミナルで「君は一人ぼっちじゃないよ。」と語りかけてくるようなシーンに出会う。

ウェス・アンダーソン万歳。ありがとう。生きるのがだいぶ楽になった。見終わって、本気でそう感じた。

圭子

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「あまちゃん」がすごすぎる。

昨日はヘルシーにトマト味のこんにゃくのサラダでディナーでした。

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オクラと豆も入れました。このトマト味のこんにゃくに最近はまっています。むちゃくちゃおいしい!

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SANTIAGO で乾杯した圭子&亮一でした!

今朝早くに出張に出ていった亮一。しばらくお会いできませんが、私は地味飯で食いつなぎます。

今朝は冷やしうどん。

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「あまちゃん」で涙を流した朝でした。私も勉さんに粉チーズをかけていただきたい、大盛りのナポリタンに。(「リアス」のナポリタン、量多い。)

昼も地味に、炊き立てご飯。

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ズッキーニのオリーブオイル炒め、ツナ入り炒り卵、モズク、めかぶ、とろろ昆布の汁でございます。坊さんのランチか??みたいな?

昼も「あまちゃん」の再放送を見て、同じ箇所(ナポリタンに勉さんが粉チーズかける箇所)で泣きました。繰り返し見ても感動を与える「あまちゃん」に驚きます。

どのキャラクターも愛らしい・・・鮨屋の大将のピエール瀧が先日「ジョジョ立ち」していました。もう、どこに小ネタが潜んでいるか、油断できない!

圭子

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2013年7月 4日 (木)

「天才マックス」最高ディナー!

昨日は映画「天才マックスの世界」を見ながらおかゆディナーでした。

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おかゆ、とろろ昆布汁、キュウリのザーサイ和え、鮭、豚とピーマンの甜麺醤炒め。地味飯です。

デザートはゼラチンで作った大胆なゼリー。

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桃の缶詰、丸ごと入れちゃいました!缶詰のシロップも使って、経済的なゼリーです。寒天やらゼリーやらに夢中な日々。

「天才マックスの世界」、むちゃくちゃよかった。ウェス・アンダーソン作品。どれを見ても、いい意味で同じ心境になります。「みんな生きていていいんだ。私もオーライ、あなたもオーライ。」という気分です。「大多数の人」と違う、ということでいじめられて苦しんでいる子供や大人が日本にはたくさんいると思う。みんな違っていいのに、マイノリティーだと生きづらいことがたくさんあります。苦しい国です。生きづらいな、という心境になったときに、ウェス・アンダーソン作品を見ると、狭いと思っていた世界が案外広いことに気づく。(映画とはそもそもこういう心理を見るものに与えなきゃ意味がない!)この感覚は太宰の「斜陽」を読んだ時の感覚に似ています。かず子が夜、ローザ・ルクセンブルグの本を読んでいるあたりの箇所や、夜上原と並んで歩いているあたりの箇所。なんとなく、なんですが、何度読んでも、このあたりを読むと、世界を狭くするのも広くするのも自分の考え方次第なんだ、と気づかされます。

圭子&亮一

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2013年7月 3日 (水)

無残なハート・・・

昨日は自治会の仕事やらで結構忙しく(盆踊りが近づき、かなり準備で忙しい・・・)、夕飯は超特急で作りました。

急いで作っても、愛らしさを忘れない私・・・ オムレツにはケチャップでを。

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びっくりしたのですが、こんなに激しくハートを描いていても、亮一は全く気付かず、ケチャップをべちゃーっとオムレツに擦りつけ、無反応で食べ進めていました。むかつきました。オムレツが半分くらいの大きさになった時点で、念のため確認いたしました。

「ケチャップのハートに気づいてた?」

「え?『ハート』?ごめん。何にも気付かなかった!でもおいしいね!」

これだから、男って生き物は・・・

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リーマン・クライシス以降不景気の嵐が吹き止まない(って、長すぎねえか?)我が家ではありますが、今日は「YEBISU」を大奮発。本物のビールはやっぱ違いますな。

デザートは相変わらず寒天です。

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おら、寒天に夢中。

今朝の「あまちゃん」での薬師丸女史に乾杯。「『ジョジョ』は『奇妙な冒険』よね!がはは!」には参りました。あっぱれ。小ネタが多すぎて息をつく暇もない。「サブレ」「セレブ」に関しても・・・そして、種市先輩の鮨屋勤務に関しても・・・ すごすぎる。主人公を取り巻くキャラクターたちをきちんとバランスよく描くクドカンに乾杯。前の「純と愛」のときも、最初の方の「オオサキプラザホテル」の人たち(特に桐野さんとか)が本当の最後の最後の方にやっと再登場したけど、途中主人公たちと絡まなくなって残念だった。朝ドラでよくある「あのキャラたち、もう出てこないの?」の寂しさ。「梅ちゃん」のときも、医専で一緒に頑張ってたメンバーも、弥生さん以外とは絡まなくなった。こういうのは寂しいものです。でも今回の「あまちゃん」では、きちんと東北メンバーも描きつつ、東京での新しいアキちゃんの武者修行人生も描いて、本当にバランスがいい。東北メンバーの一部が東京にいる(種市先輩&あんべちゃん)のも、すごくいい。クドカン、もう伝説だよ!最高。

圭子&亮一

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2013年7月 1日 (月)

Slash のこの世での役割を考えながら、うどんディナー

今日は亮一が遅いので先に食べました。なんか体調がよくないので、簡単なうどんディナーです。

昼間にゼラチンでプリンに挑戦しました。その時に卵の黄身を使ったので、残っていた白身はさっと焼いて「錦糸卵」の逆バージョンにしました。

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白身の「錦糸(じゃない)卵」や、ネギ、みょうが、トマト、小女子、ズッキーニとひき肉の甜麺醤炒めをのせて、ぶっかけうどんです。

デザートはぷるるん状態のプリンです。

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バニラエッセンスも入れたので、いい感じに仕上がりました。粉ゼラチンがあると便利。

今日はスラッシュをたくさん聞いていました。とてもスラッシュな気分だったのです。彼の「Anastasia」という曲のイントロ部を聞くと、(ギターは弾けないのに)自分が弾いているような気分になって緊張してしまいます。ライブでこの曲を弾く時、スラッシュはどういう気分で弾くのだろう。「間違えたら、どないしょ?!」とか、一瞬でも考えるのでしょうか?それとも、彼のような伝説のギタリストは、失敗などとは無縁で、ただ、無心で弾いているのでしょうか?もし、スラッシュが何万もの観客の前で「Anastasia」を弾いて、そして莫大なお金を得ているとしても、それは当然だと感じます。失敗が許されない環境で、観客すべてを満足させるであろうスラッシュには、その価値が余るほどある、と思います。

私は、個人的に、標準の人よりも仕事に時間がかかる方です。何度も見直して、完璧を求めるからです。なので、会社員のときは人よりも早く会社に行って時間稼ぎをして、夜は人よりも遅くまで残って自分の完璧主義を貫いたものです。なので、今でも、自分で何度も見直してじっくり時間をかけてする仕事は得意ですが、人前で何かをささっとするようなことはできません。なので、スラッシュのように、何万人もの前で難しいアルペジオを弾いたりするような仕事は、悪夢のようなことです。一発勝負のライブで弾きこなすのは、想像するだけで、冷汗が出ます。(同様に、スーパーのレジの人なども、尊敬します。)

スラッシュのこの世での役割。それは、みんなが食い入るように見つめる中、恐ろしく美しい「Anastasia」や「Sweet Child o' Mine」を失敗なく弾きこなし、人々を感動の海でおぼれさせること・・・ いつか生で見たいです、スラッシュを。

そして、伝説のギタリストなのに、ニッキーの「ヘロイン日記」の中では「昔はよくおしっこもらしてたんだよねええ。」とか、過去のいろいろな失態を包み隠さず語っているスラッシュ。実に魅力的な男です。

圭子

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