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2013年7月 1日 (月)

Slash のこの世での役割を考えながら、うどんディナー

今日は亮一が遅いので先に食べました。なんか体調がよくないので、簡単なうどんディナーです。

昼間にゼラチンでプリンに挑戦しました。その時に卵の黄身を使ったので、残っていた白身はさっと焼いて「錦糸卵」の逆バージョンにしました。

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白身の「錦糸(じゃない)卵」や、ネギ、みょうが、トマト、小女子、ズッキーニとひき肉の甜麺醤炒めをのせて、ぶっかけうどんです。

デザートはぷるるん状態のプリンです。

Imgp5209

バニラエッセンスも入れたので、いい感じに仕上がりました。粉ゼラチンがあると便利。

今日はスラッシュをたくさん聞いていました。とてもスラッシュな気分だったのです。彼の「Anastasia」という曲のイントロ部を聞くと、(ギターは弾けないのに)自分が弾いているような気分になって緊張してしまいます。ライブでこの曲を弾く時、スラッシュはどういう気分で弾くのだろう。「間違えたら、どないしょ?!」とか、一瞬でも考えるのでしょうか?それとも、彼のような伝説のギタリストは、失敗などとは無縁で、ただ、無心で弾いているのでしょうか?もし、スラッシュが何万もの観客の前で「Anastasia」を弾いて、そして莫大なお金を得ているとしても、それは当然だと感じます。失敗が許されない環境で、観客すべてを満足させるであろうスラッシュには、その価値が余るほどある、と思います。

私は、個人的に、標準の人よりも仕事に時間がかかる方です。何度も見直して、完璧を求めるからです。なので、会社員のときは人よりも早く会社に行って時間稼ぎをして、夜は人よりも遅くまで残って自分の完璧主義を貫いたものです。なので、今でも、自分で何度も見直してじっくり時間をかけてする仕事は得意ですが、人前で何かをささっとするようなことはできません。なので、スラッシュのように、何万人もの前で難しいアルペジオを弾いたりするような仕事は、悪夢のようなことです。一発勝負のライブで弾きこなすのは、想像するだけで、冷汗が出ます。(同様に、スーパーのレジの人なども、尊敬します。)

スラッシュのこの世での役割。それは、みんなが食い入るように見つめる中、恐ろしく美しい「Anastasia」や「Sweet Child o' Mine」を失敗なく弾きこなし、人々を感動の海でおぼれさせること・・・ いつか生で見たいです、スラッシュを。

そして、伝説のギタリストなのに、ニッキーの「ヘロイン日記」の中では「昔はよくおしっこもらしてたんだよねええ。」とか、過去のいろいろな失態を包み隠さず語っているスラッシュ。実に魅力的な男です。

圭子

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