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2014年1月19日 (日)

彼女を「東」にとどまらせたラタトゥイユに捧ぐディナー

この間見た映画「東ベルリンから来た女」で主人公のバルバラが働く病院の医師アンドレがラタトゥイユを作るシーンがあり、あれを見て以来ずっとラタトュイユ食べたい!と思っていました。でも今は真冬。夏野菜の煮物を作るのも季節感がないので、かわりにレンコンやらキノコやらをトマトで煮てみました。

映画の中では結局バルバラはアンドレが作ったラタトュイユを食べませんでした。でも、キッチンで料理を作るアンドレを見ていて、徐々に「西に行かないで、ここ(東)でやっていこうかな。」と思うようになったのではないかな、と思います。シュタージの監視はえげつないし、西に行けば恋人(アンドレとは対照的なスマートな細面の男)がいる。でも、病院では「誰かに必要とされている」感覚を得ることができる。苦しい毎日の中で、医者として人に必要とされることは、次第に彼女のレゾンデートルになっていたのかもしれません。バルバラ、万歳。

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エリンギ、レンコン、玉ねぎ、パプリカ、そして、鶏肉をトマト缶で煮ました。

よくイタリアンレストランでパンとともに出されるオリーブオイル。粉チーズにオリーブオイルをかけてみました。

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これにパンをつけて、レストラン感覚で食べました。

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おいしかったです!

今朝は健康朝ごはん。

お弁当用に煮たひじきです。

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こういうのをたくさん煮ておくと平日楽なんです。

糸こんにゃくはきんぴらに。

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これもたくさん作っておきました。

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昨日のトマト煮の残りは水とトマトジュースで伸ばしてスープにしました。

圭子&亮一

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