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2014年11月

2014年11月30日 (日)

新・戦争論

佐藤優と池上彰の共著、『新・戦争論』を読みました。方法論よりはむしろ現状の分析に目から鱗でした。イスラム国、北朝鮮、日本の現状、アメリカの現状等です。自分の知識だけではとても理解できない部分が少し理解できました。文春新書で発売されてます。超お薦めです。 亮一

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2014年11月28日 (金)

Bistro クッキング!

ひょんなことからBistro をゲットしました。

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うまく使いこなせるようになりたいです!さっそく亮一がローストポークを作ってみました。

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こういうロースト料理は今まで無理だったので、うれしいです。どんどん挑戦していきたいです。

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クリスマスにはチキンでも焼いてみましょうかね!

この日は寒かったので、グラタンです。

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マッシュポテトの上に、ひき肉と玉ねぎの炒めた物をのせ、またマッシュポテトをかぶせ、生クリームを少し注ぎ、その上にとけるチーズをたくさんのせて焼きました。

先日沖縄に行っていた亮一が買ってきたチャンプルー用の麩です。

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これを使って麩ちゃんぷるーを作りました。

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麩が肉みたいな食感でしたよ。シイタケ、白菜、ニンジン、ピーマン、玉ねぎで作りました。

鰤かまが安かったので塩焼きにしました。

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大根おろしをたくさんのっけて、オリーブオイル、しょうゆ少々もかけました。

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ごちそうさまでした!デザートはSucreco(シュクレコ)さんのお菓子です。

安納芋のタルトと、ゴルゴンゾーラのチーズケーキです。

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ゴルゴンゾーラのチーズケーキはワインに非常に合いました。

この日も寒かったのでグラタンです。

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アボカド、ツナを皿に入れ、生クリームを注ぎ、塩コショウして、チーズをかけて焼くだけです。

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ジャガイモのガレットとともにいただきました。

昨日は「紅はこべ」(リチャード・E・グラント主演のテレビドラマ)見ながらのディナーでした。紅はこべ(パーシー)、かっこよすぎ!!絶対に負ける気がしない、毎回。そして、ロベスピエールがかなりダークサイドに描かれている!おすすめですよ。

圭子&亮一

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2014年11月23日 (日)

Beaujolais nouveau ナイト、第二弾!

今度は亮一がDomaine Girin のBeaujolais nouveau を買ってきてくれました。

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毎日でも飲みたいです、この季節。

ターキーのアスピックも買ってきてくれました。

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ワインと一緒にいただきました。

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ワインとハム系があれば、それで幸せ・・・

この日は先日沖縄に仕事に行っていた亮一のお土産のソーキそばで朝ごはん。

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高菜ものっけちゃいました。

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あたたまりました。

この日の朝は豚肉とニラ、オクラ、卵で炒め物。

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朝から元気にたくさんいただきました!

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前日に鍋をしたのですが、残りのスープを味噌汁に変身させました。こうすると、かなりクオリティの高い味噌汁になります。やばいです、うまくて。

ところで、すごい「グミ」見つけました。とにかく食べてみて、奥さん。

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食感、ほぼ、リアルなブドウ。日本のテクノロジーに乾杯。こういうのを外国のお客さんに体験していただきたい。

圭子&亮一

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江戸東京たてもの園、そして17年ぶりの再会!

昨日は紅葉を見に、小金井市の「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

江戸時代から昭和までの様々な建物が復元されている、とてもすてきな場所です。紅葉もいい感じでした。

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乾物屋さんの建物です。昭和三年に建てられた商店の復元です。店内も復元されていて非常におもしろかったです。

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昭和の銭湯。「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルになった建物とのこと。

これは、干し柿。

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江戸時代の農家の軒下に干されていました。

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これは、板橋区にあった「常盤台写真場」の復元とのこと。昔板橋区に住んでいた圭子と亮一です。感慨深い・・・

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敷地内には出店も出ていて、お祭りのようでした!

紅葉もきれいでした!

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映画のセットみたいでおもしろかったです。おすすめですよ!

この「江戸東京たてもの園」を散策中、偶然に、大学時代に一緒にバンドをしていた仲間に再会しました。あまりの驚きに、大声出してお互い叫んでしまいました!バンド時代のギター担当とドラム担当で、現在ご夫婦のお二人です。最後にお会いしたのは90年代後半だったので、数えてみると、17年ぶり。偶然ってすごいです。

昨日は、朝インターネットでいろいろ検索して、どこに紅葉を見に行こうかな、と話していて、たまたま小金井に行先を決めました。なおかつ行く途中、中央線で一回乗る電車を間違えて、乗りなおしたりしていました。そして、ぶらぶら散策する中、あのタイミングで園内の「三井八郎右衛門邸」に入っていなかったら、そこにいたお二人に会うことはできませんでした。もしかしたら会えなかったかもしれないし、そうなると、もしかしたら一生お会いできなかったかもしれません。本当にうれしかったです。ご無沙汰していたので、今後は連絡を取り合ってまた会いたいな~と思いました!!偶然に乾杯!

圭子&亮一

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2014年11月21日 (金)

今、「memento mori」聞いてます。

今、まさに、Buck-Tick の「memento mori」を聞いています。驚いています。捨て曲が全くない。Mötley Crüe の「Dr.Feelgood」みたいだ。強烈です。速報でした。

圭子

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解禁!Beaujolais nouveauナイト!

今年も解禁されましたね。昨日はBeaujolais nouveau に合わせてご飯をいただきましたよ。

朝の「あさイチ」でソムリエの田崎さんがご紹介だった「かつおのカルパッチョ仕立て」を真似してみました。

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かつおのたたきを買ってきて簡単に作っちゃいました。ベーコンとニンニクを上からかけて。かつおとベーコンがこんなに合うなんて!

これまた田崎さんご紹介の「豚バラ肉の回鍋肉(ホイコーロー)風」を真似しました。

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肉よりもしめじを多くしてヘルシーに。甜麺醤と豆板醤のダブル「ジャン」でおいしく作りました!

今年はまずはイオンのBeaujolais Villages Nouveau で乾杯。

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さすがTOPVALU です。気軽に購入できるプライス。

しばらく頻繁にBeaujolais nouveau 飲みそうです。

圭子&亮一

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2014年11月20日 (木)

最近のご飯です!

先日テレビで見た平野レミ氏の「食べればコロッケ」。(皆、ググってくれ。)衝撃を受け、真似しました。レミは神なり。

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レミ氏はコーンフレークをかけていましたが、なかったのでかけてません。ゆでたポテトに、玉ねぎとひき肉を炒めたものをぶっかけました。「ぶっかける」というのが、レミ方式。レミは神なり、again。

むちゃくちゃリーズナブルなワンコインワインと共に乾杯。

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ラデラ・ベルデというペットボトル入りのワイン。

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レミ氏みたいになりたいです。「MISS TAKE~僕はミス・テイク~」(by Buck-Tick) の中の「本当に自由な天使」という歌詞がありますが、これは、レミのことではなかろうか!?

この日は亮一が料理を作って待ってくれました。

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チキンはレモンとマスタードで味付け。そしてラタトゥイユとトマトスープの中間みたいな料理。オリジナルだそうです。うまかったです。

この日は亮一が出張でいないので、レトルトカレーでうはうは。

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たいめいけんのシェフの方、色黒すぎて、本人が「黒カレー」状態。

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うますぎ。こりゃ、プロだわ。

この日は実家から送ってきたくまもん印の高菜。

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チャーハンにしたのです。

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高菜チャーハン。最高!

食欲の秋なので、体重アップしないよう、気をつけんとあきまへんな!

圭子&亮一

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Great view of Mt. Fuji!

中央道から見た富士山です。冬が近づき、富士山が見えやすくなってきて、嬉しいです!

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バスの中から撮った写真です。完璧な線対称。カレンダーの写真みたいでした!!

ところで先日はガイディング中、お客さんの一人が高速にある「静かに」の看板(かわいい赤ちゃんがすやすや眠っているイラスト入り)を見て、「なに!?このかわいい看板、どういう意味!!?」と。考えてみたら、「静かに」という日本語が読めなかった場合、この看板の意味は外国の方からはわからないかも。周りに住宅も多いエリアの高速だったので、「静かに運転してね、住民が近隣に住んでいるので、という意味を眠っている子供のイラストで示しているんですよ。」と説明してみました。

普段何にも疑問に思わないことを質問されることが、本当に多いです。

圭子

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2014年11月19日 (水)

静岡と沖縄魚いろいろ

高倉健さんの訃報に触れて何か知り合いの方がなくなった感じです。彼の若い時の作品はあまりしっかり見てないのでこれから見ようと思いました。圭子は瑛太を男前にしたかんじと若い時の健さんを言ってます。

最近訪れた伊豆と沖縄です。2つの水族館の代表する魚と2つの市場で売られていた魚です。

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沖縄の公設市場の魚です。

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沼津港の金目鯛の干物です。

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シーラカンスの冷凍標本です。沼津の水族館で

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美ら海水族館のジンベイザメです。

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三島大社の本殿です。

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堂ヶ島の夕陽です。
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韮山の反射炉です。

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天城のわさび田です。

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沖縄の海岸です。

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ソーキそばです。

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美ら海水族館の大水槽です。

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琉球村の中の民家です。

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首里城の城壁です。
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琉球舞踊です。

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首里城本殿です。
圭子は沖縄の地には未だ踏み入れてないとのことです。亮一

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2014年11月13日 (木)

最近のご飯と、くまもん!

なぜか熊本のお菓子を実家(福山)から送ってきました。熊本行ったんか!?

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綿屋さんというお店の「銅銭糖」です。

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素朴な味!

最近のご飯です。この日はすき焼きでスタミナをつけました。

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関西式で、わりした無しで食べました。

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最高!ワインに合う!

この日はキャベツを塩昆布・ごま油でいただきました。

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箸が止まらない。

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ハイボールで乾杯!

昨日は髪をきれいにしていただきに銀座に参りました。髪が軽くなると肩こりが軽減するような気がします!!

圭子&亮一

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2014年11月11日 (火)

「スティーブ・ジョブズ」-この映画を見て、わけがわかる人は何%だ!?-

2013年作品。

アシュトン・カッチャーがスティーブ・ジョブズになりきっていることは、正直すごいな、と思った。冒頭のスピーチのシーンなど、遠目にはスティーブ・ジョブズだ。前のめり気味に歩く姿。タートルネック。話し方。アシュトン・カッチャーに全く見えない。

そんなアシュトン・カッチャーの熱演にも関わらず、映画を見ている最中から、どうも「放置」された感覚がどんどんと強くなってくる。私は世代的にもiMac のCM (ストーンズの「She's a Rainbow」が効果的に使用されていた、あのイカシタCM だ。)に衝撃を受け、スティーブ・ジョブズとは何者だ、ということが少なからずわかっている人間だ。それでも、「置いてきぼり」になる瞬間が多かった。なぜこれほどまでジョブズが会社設立のころに共に汗を流したメンバーすらをどんどん遠ざけていくのか、また、なぜ彼が常に嫌われ者であるか、などなど。

パーソナルコンピュータの開発の舞台裏のシーンでも、これは、「パソコン」をいじったこともない人(たとえば80近いうちの両親など。)が見たら、何かがなんだかわからないであろう。もう、こういう人たちのことはどうでもいい、と思ったのだろうか?要は、背景知識(スティーブ・ジョブズの人生、アップル社の歴史、パソコンそのものの仕組みなど)がある程度ないと、何がなんだかわからない映画なのだ。このジョブズという奴は、なんか、嫌な奴だし、歩き方も変だし、何者なんだ?という感想を持つ人が出てしまう可能性がある。(実際、この映画だけからの印象だと、私もジョブズのことを好きになれなかった。)

背景知識をすべて視聴者にオファーしなくても、なぜかその作品にとことん惚れ込んでしまうケースもある。たとえば、伝説の「あまちゃん」だ。たびたび出てくるが、うちの両親は「アマーソニック」が「サマーソニック」のパロディーだなどということはわかっていない。そもそも「ライブってなんじゃ?」という世代だ。しかし、クドカンの脚本にちりばめられている「元ネタ」の数々のすべてを理解する人間だけがこのドラマを見ていたのだとしたら、このドラマはここまで視聴率をとらなかったであろう。つまり「なんかよくわからんが、面白い!楽しい!キャラクターたちを愛してしまう!」という気持ちが万人に生まれたからこそ、このドラマは伝説になったのだ。

多分それは「人間として普遍的なこと」がちりばめられていたからなのではないだろうか。歌の下手な有名女優が、努力して音痴を克服する。アイドルとして活躍したいから努力する。母親と若い頃からうまい関係を持てなかったが、親が生きている間になんとか溝を埋めたい。駅員の仕事に誇りを持って、一生懸命頑張る。すべてのキャラクターの生き様は、舞台設定が江戸時代に変わろうとも、シェークスピアの時代の英国になろうとも、あり得るものだ。普遍的な「人間賛歌」に対し、アマソニだか、サマソニだか、わけわからないことが含まれていようとも、見る者は満足する。

この「スティーブ・ジョブズ」の中にも、随所随所に光る部分はあった。だが、スティーブ・ジョブズに愛を感じる瞬間はなく、むしろ、「自分にも厳しいが、人にも冷たく厳しい嫌な奴」という気持ちしか芽生えない。その他のキャラクターたちにも愛を感じられないのだ。きっと(私は違うが)アップルユーザーの人たちは、「アップルを愛している」からアップル商品を使っている人ばかりのはずだ。その点は(言っちゃ悪いが)マイクロソフトユーザーとは気概が違うだろう。クリエイティブで、「Mac じゃなきゃ嫌だ!他の人と一緒なのは嫌!」という気持ちでMac を使っている、という印象がある。そんな方々が見て、この映画はどうだったんだろう。劇中のスティーブ・ジョブズを愛せましたか?

見終わった後、本当に「あまちゃん」はすごかったな、という感想を持ってしまった。あそこまで奇想天外であるにも関わらず、すべてのキャラクターに愛を感じてしまう作品は、そうはない。久しぶりにミズタクやあんべちゃんに会いたくなった・・・

圭子

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2014年11月 7日 (金)

最近のご飯です。

昨日仕事で芦ノ湖に行っていましたが、多分、ですが、「ごめんね青春!」のロケを湖畔でしてました!例の特徴のある女子高・男子校の制服の軍団いましたし。今後「ごめんね青春!」で箱根芦ノ湖のシーンがあれば、ビンゴです。このドラマ、すごすぎますね。強烈です。大好きです。せりふの量が半端ない。始まってからしばらくたって「いやああ、すごいな、この濃さ。」と思って時計を見ると、まだ始まって30分もたってない、という感じ。書くの大変だと思います、クドカン。一番好きなキャラ、「どんまい先生」かも・・・

さて、最近のご飯です。

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昨日は亮一がお休みだったので、ご飯を作って待っていてくれました。ステーキがつんといただきました。

デザートは近所のSucreco(シュクレコ)さんのお菓子です。

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マドレーヌとガレットブルトンヌです。「ンヌ」って語尾の名前にあこがれたものです。「マリアンヌ」とか「シュザンヌ」とか。

この日も亮一がご飯を作っている、と記憶します。

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鰤のソテーとかマグロとアボカドのサラダとかです。鰤大好き!

この日の朝ごはんはカニカマ卵をメインに。(この回も全面的に亮一が準備した食事ですね。)なめこ汁もありますよ~

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デザートは先日帰省した時に福山で買った「生もみじ」。

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「にしき堂」さんの商品です。おいしかったです。おすすめです。

この日の朝は卵かけご飯です。

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ヨーグルトにすり黒ゴマをかけてヘルシーな朝ごはんです。この回も亮一が作ってくれました。ということで、今圭子はガイドの仕事に慣れず、四苦八苦しているので、全くご飯を作っていないことに気が付きました。早く仕事もご飯も両立できるようになりたいですが、多分年内は亮一の世話になりそうな予感です・・・

圭子&亮一

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2014年11月 4日 (火)

Just One More Kiss ~私を魔界へ連れてって!~

いまさらなのですが、Buck-Tick の「Just One More Kiss」の歌詞(の作り出す世界観)について考えてみたいと思います。(ちなみに1988年の曲です。)

この曲が大流行りしていたときは、単なる「もう一回キスしてほしいぜ!(君が好きだから)」という意味のラブソングかと思っていました。サビの部分で「Just One More Kiss」って歌ってますし。しかし、よくよく読み込むと、私は、これは「バンパイア」の話なのではないか??と思ってしまうのです。

設定的には、バンパイアの女性(美貌の)に恋した人間の男性が、恋のあまり、「殺してほしい!(僕も貴方と同じ世界に連れてってくれ=血を吸ってくれ=僕もバンパイアにしてくれ!)」と切望しているのではないでしょうか。「殺してほしい。」という意味の英文も歌詞に入っています。

好きな人に命を奪ってほしい(つまり絶頂期で死にたい。今が最高の瞬間だから。)という精神は、人を好きになったことのある人ならわかるでしょう。なので、この曲でも「たとえ」として「殺してほしい。」と言っているのかもしれませんが、どうも、私は本気で「人間としての人生は捨ててもいい。貴方の住む世界に行くため、私の首を噛んでほしい。」と願っているように聞こえるのです。(歌の終わりの方の叫ぶような歌い方のあっちゃんにも、そのマジな気持ちを感じます。)

なぜ「バンパイア」なのか?それは「むせ返る香り」という部分からそう感じたのです。バンパイアの皆さんは、人の血を吸うことがあるので、結構血液臭がぷんぷんしていることと想像します。その匂いを消すために通常より濃いめの香水をつけているのでは??これが私の分析です。

人の血を吸って生きるバンパイアには「こうしないと生きられないもん、しかたないさ!」という開き直りと、「罪ない人間を犠牲にして生きている罪悪感」にさいなまれているはず。そんなバンパイアの周りには「天使」と「悪魔」がうごめいています。なので、歌詞の中の「天使」「悪魔」部分も、私にバンパイア説をリマインドさせます。

なお、日中には会えないので「月夜に甘いくちづけ」(素敵な歌詞です・・・)するしかないですね、お相手がバンパイアならば。

「トキメキは返らない」の部分は、まあ、一般の人間でも「恋愛の初期部分のドキドキ感覚は、せいぜい数か月しかもたない。あとは惰性の50年・・・」的感覚ってありますので、バンパイアであろうと、人間であろうと、避けられないイッシューではありますが、それでも、相手がバンパイア娘ならなおさら、「自分は年を取って成長する。貴方はハタチのまま!ならばこのトキメキの気持ちを過去に置き去りにすることなく、今時間を止めて!貴方のいる世界に僕を連れて行って!」というせつない願いなのかもしれません。

なので、私の分析では、この曲は単なる恋愛ソングなのではなく、人間界からの決別すら覚悟した男の、魔界への入り口ソングなのではないか!!?ということになります。

そう考えると、ギターの音色すら、レクイエムのように聞こえます。「人は踊る」「やがて眠る」。長いように見え、人生は踊り終わったら眠りにつく、ほんの一瞬です。短い時間を右往左往しながら私たちは生きるのです。運命の恋に出会い、人としての命も人間界に築いてきた形跡も皆消しても構わない。さあ、殺せ、僕を。そして僕は永遠に貴方のものだ!さあ、首筋に美しい歯を立てるがいい!!と、美しいあっちゃんがそう歌っているような、そんな気がするのです。

皆さんは「Just One More Kiss」をどう解釈しますか?

圭子

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2014年11月 3日 (月)

Buck-Tick 衣装展に行ってきました。

渋谷のTower Records でBuck-Tick の衣装が展示されています。行ってきました!ファンの方もいらっしゃってました。なんかうれしい感じ!!

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靴に注目しちゃいました。本当に、感動。

あっちゃんのレースの衣装!

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ひらひらしてます。こういうの似合うの、なかなか日本におりまへんで。ちなみにウェスト細かった~

限定で発売してた「或いはアナーキー」のライブ盤も買っちゃいました。

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すごくうれしい日でした。久しぶりに盛り上がった。実際にメンバーが着た衣装を目の当たりにできるなんて。ガラスケースに入っていましたが、まじまじと見ることができた!亮一も、「しっかりした作りだね。」と感動していました。すてきな衣装なんです。立派な衣装。ドラムのアニィの衣装に関しては「こういうしっかりした作りの服を着ていてよくドラム叩けるな。」と思いました。私はスーツ着ていると(太っているからか)身動きがしづらいタイプなので、ましてやこれで激しくドラム叩くって、すごいな、と思います。でもラフな格好のアニィなんかいやだしな。

衣装展、今日が最終日。またいつか、こういうことぜひやっていただきたい!

Buck-Tick 最高。

圭子&亮一

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福山に帰省しておりました!

圭子は両親に久しぶりに会いに福山に帰省しておりました。

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駅前の福山城を新幹線のホームから撮影しました。

久しぶりだったのですが、意外に元気いっぱいだった両親で、安心しました。お土産の崎陽軒のシウマイを喜んでくれました。

圭子

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