« 鴨居の息子! | トップページ | 今日の「マッサン」は・・・ »

2014年12月12日 (金)

堀尾正明氏、発見!

先日ガイドの仕事で表参道エリアに行っておりました。路上でなにやらテレビの撮影をしていましたが・・・ 堀尾正明氏発見!!オーラ放っていました。「誰だって波瀾爆笑」でおなじみですよね。

堀尾氏のテレビで路上で撮影されたもので、その道の端っこを歩く美人(嘘です)の一般人がいたら、それは、私。

皆さんが遭遇した有名人にはどんな方がいますか?東京付近に住んでいると、とんでもないところで遭遇することありますよね。私は、一度田園都市線に乗っている時、シーナ&ロケッツに出会ってしまった!!いわゆる、シーナさんと鮎川誠夫妻です。普通に、ロックなスタイルで三軒茶屋あたりから乗り込んでいらっしゃった。自分が若い頃からあこがれていたまさにその人が目の前にいる、それも、電車の中に。なのに、そういうとき何にもできないもんですよね。サインください、とか、好きです、とか言えなかった。誰も騒がないんやもん、東京の人。あきらかに、違和感あるだろ!静かな電車の中にシーナ&ロケッツが佇んでたら!騒げよ、みんな!

私のあこがれる設定は、静かな美術館で一人絵の前に立っていると、横に「むせ返る香」を感じ、横を見ると「MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜」のpv のときの衣装の魔王あっちゃんが同じ絵を見ている。何も言葉を交わすことなく私たちは美術館を出て、黙ったまま通りを歩く。横道から子猫が現れる。猫好きのあっちゃんはかがみこみ「どーちたの~?迷子なの~?」と猫と戯れる。アレルギーもちの私は遠目で見て、あっちゃんが猫にバイバイするのを待つ。猫ちゃんとの戯れにひと段落したあっちゃんと私は昼間っから怪しげなバーに入り、暗い店内の中でただ見つめ合うだけで特に何も話もせず、カウンターの上で指だけを絡め合う。一杯の赤ワイン(そう、血のような・・・)を飲みほし、いつの間にか夕暮れに染まった街に戻り、名残惜しそうに別れる二人。あっちゃんは言う「人生は」。私は答える「愛と死」。夕闇の中、「一人」と「一人」に戻った私たちは心の中で小さく叫ぶ「めめんと・もり」と。(「お茶漬け海苔」のアクセントで。)

圭子

|

« 鴨居の息子! | トップページ | 今日の「マッサン」は・・・ »

生活/Life」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 堀尾正明氏、発見!:

« 鴨居の息子! | トップページ | 今日の「マッサン」は・・・ »