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2016年10月 3日 (月)

「アトム 未来派 No.9」、今やっと聞いている!

発売日に手に入れていたのに、開封すらできなかった「アトム 未来派 No.9」を今朝開封し、一気に最後まで聞いて、今3周目です。

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言葉で言い表せませんよ。良すぎて。

なぜ五日も放置せざるを得なかったというと、昨日、一昨日にすごく重い案件を抱えていて、この一週間くらいまともな食事もできず、睡眠もあまりとれなかったのです。今は仕事の準備にすべての精神を使わないと、うまくいくものもいかない、と思い、「BUCK-TICK断ち」をしていました。

大学受験のときも、この方式をとり、受験前の一年間は、当時買っていたヘビメタ雑誌「BURRN!」を買わず、好きなバンドの新作が出てもLPを買わず、一年間「ヘビメタ断ち」をしていました。何かを我慢しないと何かを得ることはできない、と考える、真面目なタイプです。

今回はきつかった・・・ 表参道のカフェでの視聴会も「今は仕事の準備に全身全霊を注がねば」と、行きませんでした。ネットでのファンの皆様の「アトム 未来派 No.9」の感想が載っていそうなブログなどにも、行かないようにしていました。最初に聞いたときに自分がどう感じるかを信じたく・・・

これは、まるで、大好きな地元の先輩が就職先の東京から帰省していて、地元の皆で、「お帰りなさい会」をしているのを知っているのに、その手の会合にも出かけず、一人部屋にこもっている、その先輩をひそかに慕っている後輩、のような心境です。分かりますか?とにかく、きつかった!

というのは、どうでもよいことです。この作品はすごい。私はどの曲もすごく好きです。(ああ、このように、何も具体的にこの感動を表現する力がないことが、情けない。)今まで聞いたBUCK-TICKのどのアルバムも、私は好きですが、なんなんでしょう。怖いくらいに、安定感を感じます。このバンドは、アイデアが枯渇することは、ないんでしょう。

これからも、安心してBUCK-TICKと共に未来に進んでいけばいいんだ、何も迷わずに、という、安心感を得ました。

どの曲も大好きです。そんな中でも、私は「cum uh sol nu -フラスコの別種-」という一曲目が一番はまりました。あっちゃんの「ハッ!」がいい。

最後の曲「NEW WORLD」まで聞くと、また一曲目に戻りたくなる。この曲がアルバムの最後でよかった。

圭子

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