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2017年3月 8日 (水)

「べっぴんさん」の不自然なシーンについて⑤

サミーちゃん!!

ああ、もうすぐ終わるこのドラマ、最後まで、本当に目が離せない。ある意味、愛しているのかもしれません。「愛」と「憎」は紙一重。文句ばっかり言っているけど毎回見てしまうこのドラマ、私はもしかしたら愛しているのかもしれません・・・ まるで、「嵐が丘」のヒースクリフのキャサリンに対する愛憎のように・・・

さくらの描く「サミーちゃん」は、そもそも君ちゃんがキアリスの最初のころからデザインにしているリスのキャラクターとほぼ同じなのですが、なぜ、新しいキャラクターのような扱いをうけるのでしょうか?さくらのデザインを見た君ちゃんでさえ、うっとりと見つめていた。君ちゃん、あなたが考えたリスと、同じであることに、気づきませんか!!?

そして、健ちゃんの暴走。この人、こういうキャラだったっけ??家に帰ってくるなり、「ただいま」も言わず、いきなり、さくらに話しかける。家でご飯作って待ってるすみれ(姑)に失礼すぎる。そして、すみれの作っている料理はアクアパッツァのような、当時の日本ではあまり一般的ではなかったしゃれた料理。何から何まで、不自然。

まともな人間が一人もおらんじゃないか!!

基本的なことを言いますが、NHKの朝ドラって、見ている人が「今日も頑張ろう!」というエネルギーを得ることができるようなものであってほしい。「べっぴんさん」は見れば見るほど、「このドラマが描かれている世界は、宇宙人に魂を乗っ取られた人たちの、異常な世界なのかも。」としか思えない。とても地球に生きる人々の世界には見えない。なんのエネルギーも得ることができない。

私だけでしょうか?教えて、サミーちゃん。

圭子

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