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2018年6月

2018年6月27日 (水)

ユニカビジョン行ってきました。

BUCK-TICKを見に歌舞伎町行ってきました。

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正面にあるドトールの2階の席から撮りました!歌舞伎町、暑かった!!

圭子

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2018年6月 3日 (日)

BUCK-TICK 市川市文化会館 公演 行ってきました。

今、家に帰り、一人余韻に浸ってラーメン食べてます。圭子です。今日はBUCK-TICK 市川市文化会館 公演 行ってきました。ネタバレしますよ~

Imgp0857

綺麗な色ですよね。ラバーバンドとパンフレット買ってきました。今日が私のNo. 0ツアーの初日。

じらしにじらす形で始まる零式13型「愛」。あっちゃんが「ハロー」言いながら降りてくるところで、もう震えて涙が。私は今回2階席でしたので、あっちゃんの軍帽を見下ろす形で拝見しました。軍帽、軍服、マント。なんなんでしょうか。丸尾末広の漫画から飛び出てきたような退廃の世界。すごく遠くから見ているのに、あっちゃんのオーラにただただ圧倒され、最初から現実の世界から何マイルもぶっ飛びました。

衣装の話ばかりで申し訳ないのですが、軍服のウェストをきゅっとベルトでしめ、スタイルの良さが強調され、何度もいいますが、2階席のかなりの距離から見ていても、「あそこにカッコいい人がいる。」ということが明確に分かりました。きっと2階席の他の皆さんもそう感じてたんではないすか??

私がBUCK-TICKのコンサートでいつも感じる不思議な感覚は「いつか大事な人が死んでしまったとき、悲しいだろう、でも、夢でまたその人と会えたら、すごく嬉しいだろう。」という感覚です。BUCK-TICKの歌の中に、そのようなテーマの曲が多いからかもしれません。BUCK-TICKの歌のテーマには、あまり、「俺たちずっと一緒だぜ!」というような希望に満ち溢れたものはありません。どこかに「いつか死ぬ命」「いつか離れ離れになる関係」のいわば、「死の匂い」が根底にあると思います。だからこそ、命は美しい。世界は美しい。そんなことをうすらぼんやり、ステージを見ながらも考えてしまいます。今日の「Solaris」を聞きながらも、そんなことを考えていました。

そして、もう一つ、「私も仕事を一生懸命頑張ろう。」という感覚です。BUCK-TICKの皆さんも皆、50代。私もあと数週間でとうとう50歳になってしまいます。はっきり言って、そんなに体は楽ではありません。私もしんどい、そして、きっと、ステージで最高にカッコいい姿を晒しているBUCK-TICKの皆さんだって、体のコンディションを整えたり、ツアーを続けていくことは、そんなに簡単ではないと想像できます。カッコいい姿を晒すのは、白鳥が水面下で足を必死にもがくように、BUCK-TICKだって必死のはず。私はBUCK-TICKのコンサートの後、「次の仕事では、お客さんに幸せな気分を味わってもらいたい、今日の私が感じているような気分を!」と強く感じます。

市川のこと、というより、BUCK-TICKに対する気持ちばかりが溢れてしまいました。

今日はいい夢が見れそうです。ありがとう、BUCK-TICK!!

圭子

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