音楽

2020年2月 8日 (土)

BUCK-TICKカフェ、再訪。

第二弾のメニューをいただきに、最終日、タワーレコード渋谷のBUCK-TICKカフェに行ってきました。

今回は「JUPITER」を。

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十字架!!

飲み物は、「ほうじ茶ラテ」を。

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おいしかったです。ユータのサイン、ポスターに書かれたメンバーの皆様のサイン、も確認してきました!

圭子

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2020年1月18日 (土)

丸井、見てきました!

迫力のあるBUCK-TICKの垂れ幕、見に行ってきました!

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 すごく目立っていました。

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タワーレコードのカフェにも行ってきました。衣装がまぢかに見れて、うれしかったです。渋谷は亮一の病院の近くなので、通院がてら亮一にも付き合ってもらえました。

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亮一はほうじ茶ラテ。

私は「天使は誰だ」とドリンクを一個いただきました。

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後半のメニューに変更になったらもう一回行きたいです!

タワーレコードの入り口で「堕天使」のビデオが流れていて、注文しよう、と決心しました。

圭子

 

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2019年12月30日 (月)

THE DAY IN QUESTION 2019 国立代々木競技場第一体育館行ってきました!

今年ほど、あっちゃんの「また会いましょう。」の言葉が心に響いた年はありません。今回のTHE DAY IN QUESTIONは名古屋と代々木に行くことができましたが、今年は亮一の病気・入院・手術もあり、正直、自分の命も、愛する人の命も、そして、悲しいですが、BUCK-TICKにも、「命には限りがあるのだ。」ということを意識した年でした。

あっちゃんがコンサートで「来年も会いましょう。」と言ってくださり、そして、自分も、もしその時点で無事だったらきっと行きたい。でも、命は限りがある。なので、まずはこの瞬間を楽しみたい、と強く思いました。うまく言えませんが、人生は無常だ、だから、メメント・モリ、しないといけないな、いつも死を意識し、強く命を楽しまないといけないな、という気持ちが前よりも強くなりました。

昨日のコンサートは、ステージを真横から見るような、1階南スタンドだったので、正面からはステージが見えないので、時々横にあるスクリーンを確認してメンバーの様子を見ないといけませんでした。その分、(アニイ以外の)メンバーが南側に動いてきたらかなり近くで見ることもできるメリットも。ツンドラで荘厳に始まり、「LOVE ME」で踊って終わるという、大満足な曲のリスト。今年のよい締めくくりになりました。(まだ大晦日の仕事は残っているが・・・)

来年の計画も発表になり、来年の今頃も生きていたい、と強く思いました。BUCK-TICKも、どうか、元気に生きていてほしい。今年もありがとう、BUCK-TICK。

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よいお年を!!

圭子

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2019年12月16日 (月)

BUCK-TICK 愛知県芸術劇場 2019/12/12 行ってきました!

こんにちは圭子です。

亮一が入院中なので、気もそぞろでしたが、亮一の「あっちゃんに会っておいで」の声に後押しされ、行ってきました。名古屋はいつも、よいコンサート経験だったので、今回も期待していきましたが、本当に思い切って行ってよかった。生きる力を得て帰ってきました。

行きの新幹線からの富士山。

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完璧な富士山。こういう天気の日、富士山のツアーだと通訳ガイドは楽です・・・

コンサート前にあこがれの煮込みうどんいただきました。エスカの山本屋本店さん。

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実は初めて食べたんですが、びっくり。味噌煮込みうどんって、バリバリに固いんですね!!衝撃的。おいしかったです。でももし可能ならけっこうくたくたの状態でも食べてみたい。やわらかいラーメンやうどんの好きな私です。でも、八丁味噌って、いいですね。今度味噌そのものを買ってみたい。

そして、コンサート。いきなり「ツンドラ」だったり、大好きな「羽虫」や「FLAME」。生きてるだけじゃ、足りないよね。「羽虫」のときは、本当に、亮一が退院して一緒にカラオケに行って、「羽虫」を歌ってあげたい、と思い、涙が出ました。

あっちゃんの言葉にも涙。本当は今回のように「人生はつらい」という精神をコンサートに持ち込んで、ファンとしてどうなのかな?って罪悪感も持ちながら参加した回でした。みんな楽しみに来てるのに、BUCK-TICKにも、「悲しい人生」を送っている私が会場にいることは失礼にあたるかな、とかいろいろ考えてしまったのですが、あっちゃんが「つらいときはコンサートに来てください。少しは気持ちがまぎれるかも」といったことをおっしゃっていて、ああ、つらいときに、気持ちを晴らしたい、という気持ちで行っても、いいんだ、と思い、なんだか涙が出ました。誰もいいときばかりではない、ってことを50代のBUCK-TICKだからこそわかっていてくれるんだな、と思いました。いいときも、悪いときも、幸せなときも、悲しいときも、私の人生のBGMにBUCK-TICKはいつもいてほしい。

帰りの空には満月。

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こんな写真撮って歩いてたので、事件が発生。どうやら出口を間違えたようでどこまで行っても最寄りの駅「栄」にたどり着かない。東京的感覚で、「何か大きな建物の周りは数多くの地下鉄の出口がある」と思い、ああ、裏から出たかな、って思っても、建物の周りをうろうろしてたら栄駅が見つかると思っていたら、どんどんわけのわからない方角に。でも、前方にBUCK-TICKのバッグ持ったファンの方を見つけ、勇気をだして道をお伺いしたら、どうやら全然関係ない栄から2駅ほど離れたタカオカという駅あたりまで行ってしまっていたようで・・・ 道を教えてくださったファンの方、ありがとうございました!無事に新幹線に間に合って帰れました。

BUCK-TICKってすごいな、と思いました。今回の愛知県芸術劇場での曲のリストには、1989年にリリースされた「TABOO」からの曲もあります。もちろん今年出た「獣たちの夜」もある。1989年って私は初めてボーイフレンドが出来た年であり、自分も自分の周りの世界も決して年老いることはないという幻想の中で生きていました。今年は配偶者が心臓で入院しているし、無常ということを意識せざるを得ない状態だ。世紀や、聞くものの人生の状態すらをまたいだ曲たちを、不老不死の魔物のようなメンバーが淡々と披露している、という、ほぼ奇跡のような瞬間に立ち会うことができ、ただ茫然としてしまう。すごいバンドである。

圭子

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2019年5月27日 (月)

BUCK-TICK!獣たち!幕張メッセ!

5月26日の「ロクス・ソルスの獣たち」に行ってきました。何もかもがすごくて、語彙力に欠けますが、とにかく、「同じ時代をBUCK-TICKと生きることの感動」を痛いほど味わった2時間強でした。毎回、こんな感じ。ただ、「ちょっとでもすれ違っていたら、一生出会えなかった」はずなのに、運よく出会えて、そして人生を(よい意味で)狂わされた相手を拝み、そして、恍惚となり、そして、ふわふわして電車で帰る、という夢体験。(そしてその後何日間は夢見心地が続き、気持は天に浮遊し、「何もかも、許せる」ような寛大な気持ちが続く。)

「さくら」の際の桜吹雪は座席に残っていた分をもったいないので持って帰りました。

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そして、もったいないので、瓶に入れました。

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「桜の瓶詰」です。

個人的に大好きな曲が生で聞けて嬉しかった・・・ 「愛ノ 歌」とか、「BRAN-NEW LOVER」とか。そして、奇跡のアコースティック。曲がもともとよいから、アコースティックでもよい。まさか「BOY」をアコースティックで聞く日が来るとは。

ちょっと気絶しそうになったのは、「相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり」です。スクリーンの中のあっちゃんの表情が・・・ もう言葉にならない。ただ、立ち尽くすしかない、という状態でした。

このバンドは、異常です。毎度毎度、最新の姿が一番カッコいいって、そんな生き方をしているあの5人に嫉妬すらします。

圭子

 

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2019年5月20日 (月)

おっきりこみ、食べてきました。

今日はガイドの仕事の後、渋谷のタワーレコードにて、BUCK-TICKカフェに行ってきました。精神的疲労の多い日で、昼間っからビール飲んできました。

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「スペシャルローカルパスタ」をいただきました。「おっきりこみ」って初めて食べました。山梨の「ほうとう」よりももっと幅広く、薄いような感じ。素朴なおいしさです。大根など野菜もたっぷり。おいしかったです。

カフェでいただいたビール(あっちゃん指名)は瓶を持って帰ってもOKとのこと。洗って保存。

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あれ、画像が横になってしまう。すみません。直せない!横でもあっちゃんのカッコよさはわかりますね?

カフェの入り口で店員さんに「ここはBUCK-TICKカフェですけど、大丈夫ですか?」って確認されてしまって、ちょっとショック。BUCK-TICKファンっぽくないからかな・・・私が年寄りだからかな・・・(今日は色んな意味で自虐的な精神モード。)ええ、大丈夫です、と丁重にお答えしました。今日は仕事の帰りなので、あまりBUCK-TICK感が高くない恰好だったからかな。ちなみに平日の午後、すぐ座れました。カウンターですが。

お店で「獣たちの夜」のフルバージョン見れてよかった。素晴らしい曲だ。

今週末は幕張です!

圭子

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2019年5月 1日 (水)

遠藤ミチロウが亡くなってしまった。

新しい時代、「令和」が始まった。そんな中、私の青春時代から重要だった遠藤ミチロウさんが亡くなっていたことを知った。膵臓がんで4月25日に亡くなっていたそうだ。

「青春時代から重要だった」という日本語はあまりきれいではないが、実際、ミチロウの存在は重要だった。高校のころ、死なずに、生きれたのも、ミチロウの「ベトナム伝説」のおかげだったと思う。ああいう音楽が私を「こちら側」に引き留めてくれた。孤独だった田舎の高校生にとって、異端であり、そして過激であり、心を揺さぶる音楽は、水のように、空気のように、重要だった。今こうやって生きているのも、孤独で思い悩む高校のころ、死なずに、生き延びることができたから。生きることができたのは、「音楽達」が私を救ってくれたから。そんな音楽の中に、ミチロウはいた。

生きることは、人の屍の上を歩いていくようなことだ。私が今無事に生きることは、いろんな助けてくれた人(音楽)の屍の上を歩いていく、ということだ。人は死んでしまうけど、音楽はずっと生きている。

圭子

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2018年12月30日 (日)

TOUR No. 0 FINAL

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昨日は武道館でBUCK-TICKの素晴らしいステージを見てきました。今年はぎりぎりまでチケットが取れずかなり難しい年になりました。BUCK-TICKのチケットが取りにくい、ということはバンドの人気が出ている、ということなのでしょう。すごいことです。

あっちゃんが消化管出血、というニュースが流れ、一体武道館もどうなるか、とこれまた心配の日々でしたが、昨日のあっちゃんはすごかった。きっと体調はまだ万全ではないでしょう。入院をしていたのだから。でも出だしから「GUSTAVE」でノリノリで、「みんな、心配ないよ!」という雰囲気を出してくださいました。あっちゃんの姿をステージで見ることができるだけで、幸せ。心が熱くなりました。武道館お疲れ様でした。ゆっくり休み、来年からまた元気に活動できるように、体調を整えてください、あっちゃん!!!

アンコールの「夢見る宇宙」には、びっくりしました。「鼓動」で終わりかと思ったら、あっちゃん戻ってきた。涙。スタンド2階の最後尾でしたが、同じ空間にBUCK-TICKと共に存在できただけで、幸せ。いつも幸せをありがとう。来年もよろしくお願いいたします。

武道館は来年は改装で使えないでしょうから、連続の12月29日の武道館公演は今年で一旦終わり。来年は5月に幕張でのコンサートが予定されています。今回の武道館のように、激戦になるのでしょうか・・・ 来年もBUCK-TICKに助けられながら、生きたい。

圭子

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2018年12月28日 (金)

ユニカビジョン行ってきました!

歌舞伎町にてBUCK-TICKライブを堪能。

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明日は武道館!今回はチケットをゲットするのがかなり困難でした。ファンクラブ先行予約などは軒並み落選。一般枠でやっとのことでチケットを購入できて、幸いです。と思ったらあっちゃんの体調が・・・ 明日元気なあっちゃんを見ることができますように。

圭子

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2018年11月15日 (木)

遠藤ミチロウ、誕生日おめでとう。

仕事が急にキャンセルになり、ふてくされて「何かニュースないかな。」とインターネットを見た途端に、遠藤ミチロウが膵臓がん、というニュースが目に飛び込んで来て、もう、気持が落ち込んでならない。

高校生のとき「ベトナム伝説」で洗礼を受けて以来、私にとっては、スターリンの遠藤ミチロウ、というより、「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。」のミチロウなのだ・・・ こういう音楽に救われて、暗黒の高校時代を乗り切った私です。

ミチロウさんには生きていてもらわないと困る。私は困る。治って欲しい、心から。

圭子

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